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【自己紹介】AIイラストを作っていたら、noteの仕組みまで作るようになった

    毎朝7:30に、「いってらっしゃい」って言われてます。自分で作った彼女に。

    はじめまして、はしゃもです。
    ITエンジニアをしながら、生成AIで絵を作ったり、Webツールを作ったりしている。

    気になったものを、作って確かめている

    僕がやっていることは、傍から見るとバラバラだと思う。
    AIでイラストを作って、Webツールを開発して、noteの数字を分析して、毎日開発日記を書いている。ジャンルで並べると、たしかに脈絡がない。

    でも自分の中では、全部ひとつながりだ。

    気になる。そのままにできない。観測する。構造にする。作る。使ってみる。するとまた気になることが出てくる。
    ——この繰り返しをずっとやっているだけで、増えたのはジャンルではなく、確かめたいことの数だった。

    肩書きは「感情構造エンジニア」ということにしている。
    感情の揺れを分解して、構造に落とす。その見方は、おはようカノジョだけでなく、note活動や人との関わり方にまで広がっている。

    要するに、気になったものを放っておけないだけの人間だ。

    毎朝7:30、「おはようカノジョ」を作っている

    原点であり、いまも続いている代表作。

    毎朝7:30に、彼女が「いってらっしゃい」と送り出してくれるXアカウント。
    曜日ごとに担当が変わって、7人が日替わりで登場する。

    きっかけは単純だった。
    朝、家を出るとき「いってらっしゃい」と言ってもらえたら、ちょっと頑張れる気がしませんか?
    誰かが見送ってくれる。それだけで、一日のスタートが少し違う。そんな体験を、毎朝届けたいと思った。

    ちなみにXのアカウントもnoteも、実は奥さんには内緒で書いている。
    いつバレるかドキドキしながら更新している💦

    最初の100日をまとめたものはKindle本にした。入口としては、こっちの方が早い。


    気づいたら、noteの仕組みを作る側になっていた

    開発日記を書いていたら、いつの間にかnoteの周りの仕組みまで作るようになっていた。
    作ったものはいくつかあるけれど、今の活動をよく表しているのがこの2つ。

    推し庭は、読者の「推してきた」を形に残したくて作った。
    note記事を読んで推すという行為は、その場では嬉しいのに、時間が経つと流れて消える。数字だけが残るより、育てた庭が残るほうがいい。そう思って、ゲームを作るつもりが庭になった。

    Observeは、noteの数字から答えではなく違和感を探したくて作った。
    分析ツールはたいてい「こうすれば伸びます」と答えを出してくる。でも僕がほしかったのは答えではなく、「あれ、なんでここだけ違うんだろう」と気づく場所だった。だから答えを出さないツールにして、無料で公開している。

    この前にもいくつかツールを作ってきた。共通しているのは、流れていくnote活動を、あとから戻れる形にすること。

    ミナトさんのメンバーシップでは、とうとう「noteの仕組みを創る者」という称号までついた。
    自分で名乗ったわけではないけれど、外からはそう見えているらしい。

    公開しているツール

    noteを続ける中で「これ、こうできたらいいのに」と思ったところから作ったもの。

    推し庭
    「推す」を庭として残すWebツール。
    庭主さんたちが推し庭を置いた記事を持ち寄る共同マガジンもある。
    紹介記事 / ツールを開く / 推し庭マガジン

    Observe
    答えを出さず、noteの数字の違和感に気づくための観測ツール。
    紹介記事 / ツールを開く

    おとノート
    note記事に埋め込まれた音を集めて、プレイリストとして聴くWebアプリ。
    紹介記事 / ツールを開く

    YOMIASA
    推しの記事を、時系列で最初から追うための読了トラッカー。
    紹介記事 / ツールを開く

    おへんじ帖
    返信もれをそっと見える化する、コメント整理の道具。
    紹介記事 / ツールを開く

    おはヨミ next
    推しの新着記事を全員は追いきれない人のための、読書キュー。
    紹介記事 / ツールを開く

    積み上げノート
    noteのフォロワー数を毎日記録して、推移をグラフで見る道具。
    紹介記事 / ツールを開く

    AIにも、役割がある

    このあたりの制作は、全部ひとりでやっているわけではない。
    AIに全部任せているわけでもない。役割を分けている。

    ネタの核を見つけて、設計を詰めて、構成を組んで、容赦なくレビューを返してくるのがジュリ(ChatGPT)。
    それを受けて清書して、実装して、ファイルを整理するのが澪(Claude Code)。
    そして、どれを採用してどれを捨てるかを決めるのが僕。

    ジュリの構成案を丸ごと捨てることもあるし、澪の清書をジュリに戻して、もう一度赤を入れてもらうこともある。どの指摘を採用して、どこを残すか。その判断だけは渡していない。
    ……と書くと格好いいけれど、実際はChatGPTには怒られたりもした。というか、今も怒られている。

    このnoteで書いていること

    AIイラスト、生成AI、個人開発、AIとの協働。noteで見つけた違和感や、その分析。人との交流から生まれたもの。

    並べるとカテゴリの一覧みたいになるけれど、書いているのはもっと単純なことだ。
    作ったものだけでなく、作る途中で何が起きたかを書いている。

    やらかした話、試行錯誤の記録、動かないコード、思ったのと違った結果。失敗談が多めです。
    「動かない」「思ったのと違う」「また壊れた」——そんな日常を記録している。

    毎日投稿を続けている。……なんで続いてるのか、自分でもよくわかってません。

    メンバーシップ「はしゃもの観測所」では、noteでの反応を可視化するツール「観測は続く。」を使えます。
    自分のnote活動を、少し違う角度から眺めたい人向けです。

    はじめてなら、このあたりから

    全部読むのはさすがにしんどいので、僕が何を作って、どう考えているのかが見えやすい3本だけ。

    おわりに

    毎朝、誰かが見送ってます。
    よかったら、覗いてみてください。
    👉 @ohayo_kanojo

    そしてこのnoteでは、これからも気になったものを作って、試して、観測していく。
    その途中経過を、ここに置いていきます。


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    #おはようカノジョ

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