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Photo by2024gts

贅沢すぎなクリスティー沼の世界

    こんばんは! 心がふわっと軽くなる「心のお守り」をお届けする歌詠み、つくだとしおです。

    愛蔵版、特装版と呼ばれる本があります。例えば、早川書房さんが来週発売する『そして誰もいなくなった〔特装版〕』なんて、まさにそう。函入りで表紙の英文タイトルと人物は金の箔押し。この箔押しというのは面積が大きいほど、原価もかかるのでポイント的に使うことも多いのですが、ほぼ表紙全面にわたって箔押しが使ってあります。

    しかも、早川書房さんの記事によれば、本体にはこんな仕掛けが。

    さらに、本書の巻末には一通の封筒が丁寧に貼り込まれています。
    中に収められているのは、作中で起きた“事件”の真相にまつわる手紙。
    物語を最後まで読み終えたそのとき、封筒を開くことで、さらなる衝撃と戦慄があなたを待ち受けています。
    かつてこの作品に触れた方にとっても、特別な体験になること間違いなしです。

    ファンであればあるほど沼にはまりたくなりますよね。この際、クリスティー文庫を全巻揃えてみるというのも、クリスティー沼に落ちた者の愉楽かもしれません。え、もう揃えてる? これはまた失礼いたしました🙇

    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    よかったら、あしたもまた読んでくださいね。

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    #33日ライラン










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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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