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石狩市

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いしかりし ウィキデータを編集
石狩市
石狩市旗 石狩市章
石狩市旗 石狩市章
1996年2月23日制定
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道(石狩振興局)
市町村コード 01235-1
法人番号 4000020012351 ウィキデータを編集
面積 722.33km2
総人口 56,517人 [編集]
(住民基本台帳人口、2026年8月31日)
人口密度 78.2人/km2
隣接自治体 札幌市、石狩郡当別町
後志総合振興局:小樽市
空知総合振興局:樺戸郡新十津川町
留萌振興局:増毛郡増毛町
市の木 カシワ
市の花 ハマナス
市の鳥 カモメ
石狩市役所
市長 加藤龍幸
所在地 〒061-3292
北海道石狩市花川北6条1丁目30-2
北緯43度10分17秒 東経141度18分56秒 / 北緯43.17136度 東経141.3155度 / 43.17136; 141.3155座標: 北緯43度10分17秒 東経141度18分56秒 / 北緯43.17136度 東経141.3155度 / 43.17136; 141.3155
石狩市役所庁舎(2006年8月27日撮影)
外部リンク 公式ウェブサイト

石狩市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村

ウィキプロジェクト
石狩湾新港

石狩市(いしかりし)は、北海道西部に位置し、石狩振興局管内に属する市。札幌市の北郊に隣接している。

地名の由来

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アイヌ語に由来する。蛇行する石狩川を表現したものとする考え方が大勢だが、解釈は以下のように諸説ある。

  • イ・シカラ・ペッ i-sikar-pet - 回流(曲がりくねった)川(中流のアイヌによる説、永田方正『北海道蝦夷語地名解』より)
  • イシ・カラ isi-kar - 美しく・作る(コタンカラカムイ(国作神)が親指で大地に川筋を描いた)(上流のアイヌによる説、同書より)
  • イシ・カラ・ペッ isi-kar-pet - 鳥尾で矢羽を作る処(和人某の説だがアイヌの古老はこれを否定、同書より)
  • イシカリ isikari - 閉塞(川が屈曲していて上流の先が見えない)

地理

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雄冬岬
雄冬岬白銀の滝

石狩振興局では唯一の海に面する自治体である。振興局北部の海岸線に沿って、南北に長い市域を持つ。西は石狩湾に面し、石狩川河口を有する。南は発寒川、茨戸川を隔てて札幌市と、東は同じく南北に長い当別町と、北部は暑寒別天売焼尻国定公園の山地で新十津川町や増毛町と接している。南部は標高10 m以下の砂丘と低地、石狩川河口より北部には石狩丘陵をはじめとする丘陵地帯が広がっている。

地形

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山地

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主な山

太字は浜益10名山に選定されている山である。

  • 群別岳 (1376.27 m)
  • 奥徳富岳 (1,346 m)
  • 浜益岳 (1257.70 m)
  • 幌天狗 (1,221.9 m)
  • 雄冬山 (1197.60 m)
  • 浜益御殿 (1038.64 m)
  • 知来岳 (988.04 m)
  • 黄金山 (739.11 m)
  • 別狩岳 (726.14 m)
  • 円錐峰 (690.17 m)
  • 飛散岳 (686.7 m)
  • 別狩岳(二番川)(666.24 m)
  • 安瀬山 (654.05 m)
  • 幌内山 (648.6 m)
  • 飛散岳北峰 (645 m)
  • 濃昼岳 (621 m)
  • 丸山 (467.65 m)
  • 愛冠 (465.3 m)
  • 阿蘇岩山 (418.07 m)
  • 望来山 (326.5 m) - 南別狩岳の南に連なる小山で、山名は望来川の源頭にあることに由来する。登山道はない。
  • 東望来山(268.5 m)
  • 望来峯 (259.8 m) - 望来川左岸側に位置する小山で、西側には望来ダムがある。登山道はない。
  • 摺鉢山 (169 m) - 浜益区にある山で西麓には柏木稲荷神社が鎮座しているほか、南麓には摺鉢山会館もある。登山道はない。
  • 高岡山 (137 m)
  • 紅葉山 (17.80 m) - 花川東にある。自衛隊演習場の敷地内にあるため登頂不可。
  • 砂山 (10.8 m) - 花川東一条にある。地理院地図に未掲載の山も含めればこの山が北海道で最も低い。

河川

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主な川

湖沼

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主な湖
  • 望来ダム(もうらい)

島嶼

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主な島
  • トド島

地域

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住宅団地

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  • 花川中央団地
  • 道営住宅グリーンコート花川
  • 道営住宅センターコート花川
  • 道営住宅樽川北団地
  • 花畔団地(ばんなぐろ) - 石狩市、新住宅市街地開発法に基づく。

人口

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石狩市と全国の年齢別人口分布(2005年) 石狩市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 石狩市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
石狩市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 20,487人
1975年(昭和50年) 24,646人
1980年(昭和55年) 40,783人
1985年(昭和60年) 48,015人
1990年(平成2年) 53,143人
1995年(平成7年) 57,706人
2000年(平成12年) 59,734人
2005年(平成17年) 60,104人
2010年(平成22年) 59,443人
2015年(平成27年) 57,436人
2020年(令和2年) 56,869人
2025年(令和7年) 55,706人
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落

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2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[1]。

  • 石狩市 - 浜益区浜益本沢川、茂生川上流域、海面、浜町、新港西、新港中央、緑苑台中央

ただし、新港西、新港中央、緑苑台中央周辺は、工場地・商業施設が中心である。

隣接している自治体・行政区

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石狩振興局
後志総合振興局
空知総合振興局
留萌振興局

地名の変遷

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石狩市では1976年から段階的に字名改正が実施されている。以下はその改正内容であるが、全て網羅できていない場合がある。

また大字花畔村・大字樽川村は元々花川村として発足したが1907年に石狩町に編入した。

字名改正対照表[2][3][4]
旧大字小字一覧
大字本町 東、西
大字横町 南、北
大字新町 --
大字仲町 北
大字浜町字 堀神、下堀神、来札
大字弁天町 北、南
大字弁天町字 西浜、大綱
大字親船町 南、北
大字親船町字 西浜、浜中、堀神、ヤウスバ
大字船場町字 矢臼場、ヤウスバ、上テ井子、下テ井子、マクンベツ
大字若生町字 ヤウスバ
大字八幡町 東、西、高岡
大字八幡町字 高岡、高岡聚富、聚富、出府、シツプ、シップ中島、シウップ中島、高岡地蔵沢、高岡五ノ沢、五の沢、若生、若生町、来札、大曲、シララトカリ、俊別
大字生振村字 生振、花畔、下花畔、上花畔、マクンベツ、ヤウスバ、トウヤウス、下モシンレップ、フシュベツ、茨戸太
大字花畔村字 トウヤウス、上トウヤウス、シビシビウス、上シビシビウス、矢臼場、ヤウスバ、下モシンレップ、中モシンレップ、上モシンレップ、オタビリ、ウツナイ、茨戸太、マクンベツ、ピラカヤウス、西浜
大字樽川村字 樽川、樽川原野、軽川、軽川原野、分部越
実施年月日 新たに画する町 区域(旧大字:千歳郡恵庭町大字) 区域(旧小字)
1976年12月1日 花川北1条1~5丁目 花畔村 --
花川北2~3条1~6丁目
花川北4条1~5丁目
花川北5条1~3丁目
花川北6条4丁目
花川南2条1丁目 樽川村
花川南3条1~2丁目
花川南4条1~2丁目 軽川
花川南4条3丁目 --
花川南5条1~2丁目 軽川
花川南5条3~4丁目 --
花川南6条1~2丁目 軽川
花川南6条3~4丁目 --
花川南7条1~2丁目 軽川
花川南7条3~4丁目 --
花川南8条1~2丁目 軽川
花川南8条3~4丁目 --
花川南9条1~2丁目 軽川
花川南9条3丁目 --
花川南10条1~3丁目 軽川
花川 軽川
花畔村 --
1977年4月20日 花川南9条4丁目 -- 花川
1977年11月1日 花川北6条1~3・5丁目 花畔村 --
花川北7条1丁目
1986年12月1日 新港東1~4丁目 上シビシビウス、オタビリ、ウツナイ
新港南1~3丁目 ウツナイ、上トウヤウス、トウヤウス
新港中央1~4丁目 --
樽川村 --
新港西1~3丁目 軽川
1987年11月1日 花川北1条6丁目 -- 花川
花川南1~2条6丁目
花川南3条5丁目
花川南4~5条5~6丁目
花川南6~9条5丁目
花川南10条4丁目
1989年10月15日 八幡1~4丁目 若生町 --
生振村
八幡町 高岡、来札、大曲
緑ヶ原1~2丁目 シップ中島、シウップ中島
若生 若生町
生振村
1994年3月1日 緑苑台東1条2丁目 花畔村
緑苑台東2条1~2丁目
緑苑台東3条1~3丁目
緑苑台西1~2条3丁目
緑苑台中央2~3丁目
1995年3月1日 樽川7条1・3丁目 樽川村
1995年11月1日 緑苑台東1条1丁目 花畔村
1996年2月28日 樽川6~7条1~3丁目 樽川村
1996年9月1日 親船1条1~2丁目 親船町 ヤウスバ
親船2条1~2丁目 ヤウスバ
船場町 ヤウスバ
船場町 矢臼場、ヤウスバ、上テ井子、下テ井子、マクンベツ
花川東 花畔村 茨戸太、オタビリ
本町 本町 東、西
弁天町 弁天町 北、南、西浜、大綱
横町 横町 南、北
新町 新町 --
浜町 浜町 堀神、下堀神、来札
仲町 仲町 北
若生町 若生町 ヤウスバ
親船町 親船町 南、北、西浜、浜中、堀神、ヤウスバ
生振 生振村 生振、花畔、下花畔、上花畔、マクンベツ、ヤウスバ、トウヤウス、下モシンレップ、フシュベツ、茨戸太
八幡町 八幡町 八幡、東、西
八幡町大曲 大曲
八幡町若生 若生、若生町
八幡町来札 来札
八幡町高岡 高岡
八幡町五の沢 高岡五ノ沢、五の沢
八幡町高岡地蔵沢 高岡地蔵沢
八幡町高岡シップ 高岡聚富
八幡町俊別 俊別
八幡町シララトカリ シララトカリ
八幡町シップ シツプ、聚富、出府
八幡町シップ中島 シップ中島
花畔 花畔村 オタビリ、ヤウスバ、矢臼場、シビシビウス、マクンベツ、上モシンレップ、中モシンレップ、下モシンレップ、ピラカヤウス、西浜
樽川 樽川村 樽川、樽川原野、軽川、軽川原野、分部越
1997年2月28日 樽川5条1~3丁目 -- 樽川
1997年3月1日 志美 花畔村 シビシビウス、矢臼場、ヤウスバ
1997年3月1日 緑苑台中央1丁目 -- 花川東
1997年11月1日 美登位 生振
北生振 八幡町、若生町、八幡町高岡、生振、八幡町大曲
八幡5丁目 八幡町シップ中島、八幡町大曲、八幡町高岡、八幡町
1998年2月17日 樽川8条3丁目 樽川
樽川9条1~2丁目
1998年11月1日 樽川9条3丁目
1999年2月1日 緑苑台西1条2丁目 花川東
2000年3月1日 花川北7条2~3丁目 花川北7条1丁目
花畔1条1~2丁目 花畔
花畔2~4条1丁目
2002年12月1日 樽川3~4条1~3丁目 樽川

2005年には浜益郡浜益村・厚田郡厚田村を編入。各町村域のほとんどには地域自治区が設置され、またそれまでの大字小字は廃止された。なお大字浜益村は1969年に大字茂生村から改称したものであり、、また群別村・望来村は1907年に合併して消滅した地名である。

浜益村・厚田村編入、地域自治区設置[5]
旧自治体 登記上に見られる旧大字小字一覧
浜益村 浜益村 大字浜益村字
大字茂生村字
適沢、テキ沢、幸吉沢
大字柏木村字 柏木、崩、源六沢、新田、新田沢、摺鉢山、フカバ沢、ベンザイ渕、ヤマニノ山、吉岡沢
群別村 大字群別村字 群別、クンベツ、千代志別、チヨシベツ、テキ沢、テキサワ、床丹、床丹二ツ岩、二ツ岩、雄冬、下二股、滝ノ沢、タンバケ、トド岩、幌
大字川下村字 毘砂別、毘砂別カネキ沢、毘砂別愛冠、愛冠、アイカツプ、タラマ、タラマ南、ヲカシマ、ブイマワシ、ポンタラマ、吉岡沢、竜神沢、リウトウ
大字尻苗村字 送毛、オクリケ、木巻、グイマス、濃昼
大字実田村字 実田、黄金川、黄金川沿、黄金沢、逆川、サカサ、サカサ川、オサツナイ、ポンオサツナイ、赤川、阿部沢、滝ノ沢、泥川、ホロナイ
厚田村 厚田村 大字厚田村字 八幡沢、八幡山、八幡通、ハツタリ、ハツタリ大曲、二股、三股、カマノ沢、川上、下越湯、中ノ股、ボクサナイ、ホロナイ、焼山
大字押琴村字 丘上
大字濃昼村字 濃昼、赤岩
大字小谷村字 小谷、コタンナイ、アオシマ、ニヲトマリ
大字古潭村字 古潭川上流、コタン側左岸、古潭奥、寺ノ沢、旧寺ノ沢、大沢、オネナイ、ゴイシヨノ沢、炭焼沢、ハカノ沢、二股、山ノ神沢
大字別狩村字 別狩、赤ハゲ、上ハツタリ、川上、下湯ノ沢、タキノ沢、寺ノ沢、中ノ股、幌内
大字安瀬村字 大沢、チヤラチナイ、ブトシマナイ、ルーラン
望来村 大字望来村字 望来、望来川奥、大沢、カガノ沢、サランベツ、中ノ二股、フラトマリ、マサリカツプ、ムエン
大字聚富村字 シラツカリ、シラツカリ山の上、シラツカリ川添、油山道、高岡、中島、堀頭
大字嶺泊村字 嶺泊、嶺泊沢、キマキノ沢、ホンキマキ
地域自治区 新たに画する町 区域(旧大字) 区域(旧小字)
浜益区 浜益 浜益村 --
群別 群別村
幌 幌
床丹 床丹
千代志別 千代志別
雄冬 雄冬
川下 川下村 --
毘砂別 毘砂別
柏木 柏木村 --
実田 実田村
御料地 御料地
送毛 尻苗村 送毛
濃昼 濃昼
厚田区 厚田 厚田村 (字なし)、発足
押琴 押琴村 --
小谷 小谷村
別狩 別狩村 (字なし)、発足
濃昼 濃昼村 --
安瀬 安瀬村
古潭 古潭村
嶺泊 嶺泊村
望来 望来村 (字なし)、正利冠
聚富 聚富村 --
虹が原

その後も市街地の改正や地域自治区の廃止に伴う改正などが行われている、

1951年字名改正
実施年月日 新たに画する町 区域
2006年12月1日 花川東1条1~4丁目 花川東
花川東2条1~3丁目
2012年12月1日 樽川8条1~2丁目 樽川
2023年11月20日 緑苑台西1条1丁目 花川東
2026年4月1日 浜益 浜益区浜益
浜益群別 浜益区群別
浜益幌 浜益区幌
浜益床丹 浜益区床丹
浜益千代志別 浜益区千代志別
浜益雄冬 浜益区雄冬
浜益川下 浜益区川下
浜益毘砂別 浜益区毘砂別
浜益柏木 浜益区柏木
浜益実田 浜益区実田
浜益御料地 浜益区御料地
浜益送毛 浜益区送毛
浜益濃昼 浜益区濃昼
厚田 厚田区厚田
厚田濃昼 厚田区濃昼
厚田安瀬 厚田区安瀬
厚田別狩 厚田区別狩
厚田小谷 厚田区小谷
厚田押琴 厚田区押琴
厚田古潭 厚田区古潭
厚田嶺泊 厚田区嶺泊
厚田望来 厚田区望来
厚田聚富 厚田区聚富
厚田虹が原 厚田区虹が原
現在の町名
親船町、横町、船場町、弁天町、本町、仲町、新町、浜町、若生町、八幡町、八幡町大曲、八幡町若生、八幡町来札、八幡町高岡、八幡町高岡地蔵沢、八幡町高岡シップ、八幡町俊別、八幡町シララトカリ、八幡町シップ、八幡町シップ中島、八幡町五の沢、生振、花畔、樽川、花川東、親船東1条1~2丁目、親船東2条1~2丁目、親船東3条1~2丁目、花川北1条1~6丁目、花川北2条1~6丁目、花川北3条1~6丁目、花川北4条1~5丁目、花川北5条1~3丁目、花川北6条1~5丁目、花川南1条1~6丁目、花川南2条1~6丁目、花川南3条1~5丁目、花川南4条1~6丁目、花川南5条1~6丁目、花川南6条1~5丁目、花川南7条1~5丁目、花川南8条1~5丁目、花川南9条1~5丁目、花川南10条1~4丁目、花川、花川北7条1~3丁目、花川東1条1~4丁目、花川東2条1~3丁目、新港中央1~4丁目、新港東1~4丁目、新港西1~3丁目、新港南1~3丁目、緑ヶ原1~2丁目、若生、八幡1~5丁目、緑苑台東1条1~2丁目、緑苑台東2条1~2丁目、緑苑台東3条1~3丁目、 緑苑台中央1~3丁目、緑苑台西1条1~3丁目、緑苑台西2条3丁目、樽川3条1~3丁目、樽川4条1~3丁目、樽川5条1~3丁目、樽川6条1~3丁目、樽川7条1~3丁目、樽川8条1~3丁目、樽川9条1~3丁目、志美、北生振、美登位、花畔1条1~2丁目、花畔2条1丁目、花畔3条1丁目、花畔4条1丁目、厚田、厚田濃昼、厚田安瀬、厚田、厚田別狩、厚田小谷、厚田押琴、厚田古潭、厚田嶺泊、厚田望来、厚田聚富、厚田虹が原、浜益、浜益群別、浜益幌、浜益床丹、浜益千代志別、浜益雄冬、浜益川下、浜益毘砂別、浜益柏木、浜益実田、浜益御料地、浜益送毛、浜益濃昼

気候

[編集]

ケッペンの気候区分によると、石狩市は湿潤大陸性気候・亜寒帯湿潤気候(Dfb)に属する。石狩市全域が豪雪地帯であり、旧・厚田村と旧・浜益村は特別豪雪地帯に指定されている。

石狩の気候

[編集]

年平均気温は7.9℃である。平年値では猛暑日が0.0日、真夏日が4.4日、夏日が42.1日、真冬日が53.1日、冬日が140.0日となっている[6]。また、12月から3月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は、近年でも-20℃以下の気温が観測され、2020年2月9日に-20.6℃、2021年1月10日に-20.2℃、2023年1月30日に-20.5℃を観測している[7]。

年平均降水量は993.8mmである。また、年平均降雪量は644cmである。

年平均日照時間は1640.2時間である。

極値[8] 観測値 観測年月日
日最高気温 35.4℃ 2021年7月28日
日最低気温 -23.1℃ 2001年1月19日

厚田の気候

[編集]

年平均気温は8.0℃である。平年値では猛暑日が0.0日、真夏日が4.5日、夏日が42.9日、真冬日が46.3日、冬日が144.2日となっている[9]。また、12月から3月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は、近年でも-20℃以下の気温が観測され、2020年12月31日に-20.0℃を観測している[10]。

年平均降水量は1166.9mmである。また、年平均降雪量は728cmである。

年平均日照時間は1532.5時間である。

極値[11] 観測値 観測年月日
日最高気温 36.1℃ 2021年7月28日
日最低気温 -24.1℃ 1986年1月24日

浜益の気候

[編集]

年平均気温は8.5℃である。平年値では猛暑日が0.0日、真夏日が3.1日、夏日が35.3日、真冬日が44.7日、冬日が133.9日となっている[12]。また、12月から2月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は、近年でも-20℃以下の気温が観測され、2020年12月31日に-21.5℃を観測している[13]。

年平均降水量は1174.0mmである。

年平均日照時間は1491.1時間である。

極値[14] 観測値 観測年月日
日最高気温 34.6℃ 1989年8月7日
日最低気温 -21.5℃ 2020年12月31日
石狩(石狩市生振、標高5m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 7.6
(45.7)
11.6
(52.9)
16.3
(61.3)
29.8
(85.6)
32.6
(90.7)
32.8
(91)
35.4
(95.7)
35.3
(95.5)
31.2
(88.2)
26.5
(79.7)
21.8
(71.2)
15.2
(59.4)
35.4
(95.7)
平均最高気温 °C (°F) −1.2
(29.8)
−0.4
(31.3)
3.4
(38.1)
10.6
(51.1)
16.8
(62.2)
20.7
(69.3)
24.3
(75.7)
25.5
(77.9)
22.1
(71.8)
15.7
(60.3)
8.1
(46.6)
1.3
(34.3)
12.3
(54.1)
日平均気温 °C (°F) −4.6
(23.7)
−4.2
(24.4)
−0.3
(31.5)
5.8
(42.4)
11.4
(52.5)
15.6
(60.1)
19.6
(67.3)
20.9
(69.6)
17.2
(63)
10.8
(51.4)
4.2
(39.6)
−2.0
(28.4)
7.9
(46.2)
平均最低気温 °C (°F) −9.0
(15.8)
−8.9
(16)
−4.4
(24.1)
1.3
(34.3)
6.8
(44.2)
11.7
(53.1)
16.1
(61)
17.4
(63.3)
12.7
(54.9)
6.2
(43.2)
0.4
(32.7)
−5.7
(21.7)
3.7
(38.7)
最低気温記録 °C (°F) −23.1
(−9.6)
−22.1
(−7.8)
−17.2
(1)
−10.4
(13.3)
−3.0
(26.6)
2.4
(36.3)
7.4
(45.3)
8.7
(47.7)
3.0
(37.4)
−2.0
(28.4)
−10.0
(14)
−19.4
(−2.9)
−23.1
(−9.6)
降水量 mm (inch) 89.1
(3.508)
65.2
(2.567)
46.3
(1.823)
41.0
(1.614)
59.7
(2.35)
55.2
(2.173)
94.9
(3.736)
129.4
(5.094)
123.7
(4.87)
98.6
(3.882)
99.5
(3.917)
90.1
(3.547)
993.8
(39.126)
降雪量 cm (inch) 201
(79.1)
153
(60.2)
96
(37.8)
11
(4.3)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
32
(12.6)
157
(61.8)
644
(253.5)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 18.1 15.2 11.6 8.9 9.5 8.3 8.8 9.8 11.1 13.1 16.6 17.4 148.3
平均月間日照時間 66.6 81.4 145.3 178.9 194.9 169.5 163.8 173.2 167.1 142.1 87.2 65.0 1,640.2
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1990年 - 現在)[15][16]
厚田(石狩市厚田区別狩、標高5m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 7.0
(44.6)
11.6
(52.9)
16.2
(61.2)
27.9
(82.2)
31.8
(89.2)
32.1
(89.8)
36.1
(97)
35.2
(95.4)
32.6
(90.7)
27.2
(81)
20.8
(69.4)
13.8
(56.8)
36.1
(97)
平均最高気温 °C (°F) −0.5
(31.1)
0.0
(32)
3.5
(38.3)
10.3
(50.5)
16.6
(61.9)
20.8
(69.4)
24.5
(76.1)
25.6
(78.1)
22.3
(72.1)
15.8
(60.4)
8.1
(46.6)
1.7
(35.1)
12.4
(54.3)
日平均気温 °C (°F) −3.8
(25.2)
−3.5
(25.7)
−0.1
(31.8)
5.4
(41.7)
11.2
(52.2)
15.6
(60.1)
19.6
(67.3)
20.7
(69.3)
16.9
(62.4)
10.7
(51.3)
4.3
(39.7)
−1.4
(29.5)
8.0
(46.4)
平均最低気温 °C (°F) −7.9
(17.8)
−8.0
(17.6)
−4.4
(24.1)
0.4
(32.7)
6.0
(42.8)
11.5
(52.7)
16.0
(60.8)
16.9
(62.4)
12.1
(53.8)
5.9
(42.6)
0.6
(33.1)
−4.8
(23.4)
3.7
(38.7)
最低気温記録 °C (°F) −24.1
(−11.4)
−20.7
(−5.3)
−21.0
(−5.8)
−9.7
(14.5)
−2.6
(27.3)
1.5
(34.7)
5.5
(41.9)
7.6
(45.7)
2.5
(36.5)
−2.3
(27.9)
−9.3
(15.3)
−20.0
(−4)
−24.1
(−11.4)
降水量 mm (inch) 88.8
(3.496)
58.7
(2.311)
50.2
(1.976)
51.9
(2.043)
79.0
(3.11)
61.7
(2.429)
117.5
(4.626)
141.8
(5.583)
139.0
(5.472)
121.3
(4.776)
142.3
(5.602)
114.7
(4.516)
1,166.9
(45.941)
降雪量 cm (inch) 229
(90.2)
178
(70.1)
107
(42.1)
9
(3.5)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
46
(18.1)
174
(68.5)
728
(286.6)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 20.1 16.0 13.2 10.5 10.7 8.5 9.8 10.6 11.9 15.2 19.1 21.4 167.0
平均月間日照時間 49.9 72.1 142.0 175.9 195.5 164.4 161.0 171.0 168.9 130.6 63.0 38.2 1,532.5
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1977年 - 現在)[17][18]
浜益(石狩市浜益区川下、標高3m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 8.2
(46.8)
11.8
(53.2)
17.2
(63)
27.1
(80.8)
29.5
(85.1)
31.5
(88.7)
33.4
(92.1)
34.6
(94.3)
31.7
(89.1)
28.0
(82.4)
20.9
(69.6)
14.4
(57.9)
34.6
(94.3)
平均最高気温 °C (°F) −0.3
(31.5)
0.1
(32.2)
3.6
(38.5)
10.1
(50.2)
16.1
(61)
20.2
(68.4)
24.0
(75.2)
25.4
(77.7)
22.1
(71.8)
15.7
(60.3)
8.4
(47.1)
2.0
(35.6)
12.3
(54.1)
日平均気温 °C (°F) −3.3
(26.1)
−3.1
(26.4)
0.3
(32.5)
5.9
(42.6)
11.6
(52.9)
16.1
(61)
20.0
(68)
21.2
(70.2)
17.5
(63.5)
11.5
(52.7)
5.0
(41)
−0.8
(30.6)
8.5
(47.3)
平均最低気温 °C (°F) −7.1
(19.2)
−7.3
(18.9)
−3.7
(25.3)
1.2
(34.2)
7.0
(44.6)
12.4
(54.3)
16.7
(62.1)
17.5
(63.5)
12.9
(55.2)
6.9
(44.4)
1.4
(34.5)
−4.0
(24.8)
4.5
(40.1)
最低気温記録 °C (°F) −20.3
(−4.5)
−21.0
(−5.8)
−19.4
(−2.9)
−8.9
(16)
−2.0
(28.4)
2.3
(36.1)
6.8
(44.2)
8.7
(47.7)
2.9
(37.2)
−2.2
(28)
−7.7
(18.1)
−21.5
(−6.7)
−21.5
(−6.7)
降水量 mm (inch) 92.3
(3.634)
64.3
(2.531)
54.1
(2.13)
53.1
(2.091)
73.7
(2.902)
57.7
(2.272)
123.9
(4.878)
135.5
(5.335)
144.6
(5.693)
133.1
(5.24)
137.6
(5.417)
104.2
(4.102)
1,174
(46.22)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 19.7 16.1 13.2 10.4 10.4 8.3 9.6 10.5 12.2 15.2 18.5 20.4 164.5
平均月間日照時間 44.6 63.3 121.3 171.7 200.3 174.9 171.8 173.1 162.3 119.9 56.5 30.2 1,491.1
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1977年 - 現在)[19][20]

歴史

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慶長年間に松前藩により「石狩場所」が設けられて以来、石狩は漁業や蝦夷(アイヌ)との交易の中心地として栄えた、また内陸部で切り出した木材を道外へ運ぶための木場も設けられるなど、江戸時代の石狩は石狩川流域地域との中継点として重要な役割を果たした。

また明治中期から昭和37年まで石狩油田が操業されていた[21]。

沿革

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厚田村・浜益村との合併協議

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厚田村、浜益村との合併について2002年(平成14年)1月に研究会、2003年(平成15年)1月に法定合併協議会を設置。2004年(平成16年)9月の住民アンケート(回収率29.9 %)では合併賛成35.5 %、反対56.1 %だった。2005年(平成17年)1月16日に住民の直接請求による住民投票が行われたが、投票率43.34 %で開票条件の60 %に達せず不成立[23]。これにより合併推進が確定。1月27日に3市村による合併協定書調印、2月8日に3市村にて合併議案可決、2月23日北海道へ合併申請書を提出。その後、官報に掲載され、2005年(平成17年)10月1日付で2村を編入合併することが確定した。

政治

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行政

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市長

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議会

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市議会

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  • 定数:20人
  • 任期:2023年5月20日 - 2027年5月19日
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長:花田和彦(無所属)
  • 副議長:片平一義(改革市民会議)

道議会

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  • 選挙区:石狩地域選挙区(石狩市・当別町・新篠津村)
  • 定数:2人
  • 任期:2015年(平成27年)4月30日 - 2019年(平成31年)4月29日
氏名会派名当選回数
内海英德自民党・道民会議4
池端英昭民主・道民連合1

財政

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  • 予算規模(2012年度当初予算)
    • 一般会計:305.9億円
    • 特別会計・企業会計:184.6億円
  • 合併後、旧厚田村・旧浜益村の区域にはそれぞれ地域自治区が設置されている。
    • 厚田区(旧厚田村)
    • 浜益区(旧浜益村)

施設

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警察

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  • 北海道札幌方面北警察署
    • 花川北交番、花川南交番
    • 石狩駐在所、八幡駐在所、厚田駐在所、望来駐在所(もうらい)、浜益駐在所、柏木駐在所

消防

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郵便局

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  • 石狩郵便局(集配局):花川・石狩湾新港・生振地区
  • 石狩北郵便局(集配局):本町・八幡町地区、厚田区望来地区
  • 厚田郵便局(集配局):望来地区を除く厚田区全域
  • 浜益郵便局(集配局):雄冬地区を除く浜益区全域

※ 浜益区雄冬地区は増毛郵便局(増毛町)が集配エリアとなっている。

  • 石狩親船郵便局
  • 石狩市役所前郵便局
  • 石狩高岡郵便局
  • 石狩花川北二条郵便局
  • 石狩花川南一条郵便局
  • 石狩花川南五条郵便局
  • 石狩花川南八条郵便局
  • 石狩南高校前郵便局
  • 幌郵便局
  • 望来郵便局(もうらい)
    • 石狩本町簡易郵便局

対外関係

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姉妹都市・提携都市

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海外

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姉妹都市
提携都市

国内

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提携都市
その他

経済

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農協・漁協

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  • 石狩湾漁業協同組合

第一次産業

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漁業

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かつてはサケなどの漁業が盛んだったが、戦後は札幌市のベッドタウンとして発達。

第二次産業

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工業

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石狩湾新港として港湾、工業団地を有する。

第三次産業

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商業

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ショッピングセンター
スーパーマーケット・ディスカウントストア

物流

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  • ヤマト運輸:札幌主管支店
    • 石狩花川センター
    • 石狩新港センター
  • 佐川急便:小樽営業所(小樽市)
  • 日本通運:札幌支店札幌自動車事業所(札幌市白石区)

石狩市に拠点を置く主な企業

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金融機関

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銀行

信用金庫

情報通信

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マスメディア

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新聞社

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通信

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市外局番は0133(石狩MA。市内局番は60 - 79)。

尚、当別町の市外局番も0133(市内局番は20 - 39)であるが、MAが異なる(当別MA)ため、当別町にかけるには市外局番からかけなければならない(かつて石狩町が01336、当別町が01332だったため)。厚田区、浜益区は旧局番(厚田村:01337、浜益村:013379)時代から同一MA。

局番変更

  • 1980年
    • 石狩町および厚田村の一部(01336→0133-62,64,66,73,74)
    石狩電報電話局(現・石狩ビル)の樽川への移転開設に伴い花川南・樽川の3局→73局、花川北の4局→74局、花畔・生振の4局→64局、親船の2局→62局、八幡・石狩高岡の6局→66局に。ISDNの60,71局、花川以南の72,75,76局とNCC系63,65,67,68,70局はその後の割当。現在はNTTの71 - 76局は新港および小樽市銭函の一部と花川以南全域で地域を区分せず使用。
  • 2004年
    • 厚田村および石狩市の一部(01337→0133-77,78)
    • 浜益村(013379→0133-79)

生活基盤

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ライフライン

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電力

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ガス

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教育

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小学校

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中学校

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義務教育学校

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高等学校

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特別支援学校

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大学

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その他の教育施設

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交通

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鉄道

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市内に鉄道路線は通っていない。最寄り駅はJR北海道の学園都市線篠路駅や函館本線手稲駅など。なお、JTB時刻表における市の中心駅はかつて役所が所在した本町地区にある「石狩」バス停となっているが、2026年3月をもって「石狩」バス停まで運行される路線バスはなくなり代替交通化され、現在の中心バス停は市役所最寄りの「石狩庁舎前」となっている。

石狩市(←石狩町)内の鉄道計画は大正期より幾度も持ち上がっていた。鉄道省発足直後の1922年(大正11年)の改正鉄道敷設法別表では「第135号 石狩国札幌ヨリ石狩ヲ経テ天塩国増毛ニ至ル鉄道」が予定路線として盛り込まれたが、1987年(昭和62年)の同法廃止により消滅した。また、軽川(現・手稲)駅 - 花畔駅間の道道44号石狩手稲線沿いには、1922年(大正11年)から馬車鉄道「軽石軌道」が運行され、さらに親船町付近までの延伸も予定していたが、1937年(昭和12年)に営業休止、1940年(昭和15年)に廃止されている。

1956年(昭和31年)には石狩町などが出資して「石狩鉄道株式会社」を設立し、桑園 - 石狩間の事業免許を取得。1959年(昭和34年)に一部区間で着工したが、資金不足により間もなく頓挫した。事実上倒産状態にあった同社はその後も事業免許を保持し続けたが、後述の軌道系交通機関整備構想と競合するため、1998年(平成10年)に免許を返上し、正式に解散した。

1995年(平成7年)に石狩町によって調査が行われた建設案には、札幌市営地下鉄南北線麻生駅、または札幌市営地下鉄東豊線栄町駅からの石狩モノレール案、そしてJR北海道函館本線発寒駅からの鉄道案の3つがあり、いずれも建設費約800億円、開業から17年での赤字解消という試算が出されているが、いずれも具体化のメドは立っていない。

都市索道構想

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鉄道路線が存在しない石狩市において、札幌方面へ通勤・通学するにはバスや自家用車といった道路交通を利用しなければならないが、積雪時に安定した運行ができず、交通渋滞の原因となっている[26]。さらに、バスやタクシーの運転手不足も課題となっている[26]。

このような交通事情を改善するため、石狩湾新港地区を起点に、市中心部の花川地区を通り、札幌市内の鉄道空白地帯を経由して、JR北海道や札幌市営地下鉄の駅につなぐフィーダー路線としての都市索道(都市型ロープウェイ)の導入を検討している[26][27][28]。2023年11月22日に公表された事業概要書[29]では、函館本線手稲駅につなぐ「手稲ルート」、地下鉄南北線麻生駅につなぐ「麻生ルート」、地下鉄東豊線栄町駅を通って丘珠空港につなぐ「栄町ルート」の3案が候補となっている[26][27][30][31]。

民間事業者との対話を通じて、新たな軌道系交通の整備・運営への参入意向、想定する施設計画、事業スキーム、各種条件などに関する意見・要望などを聞くサウンディング調査を実施し、2024年2月末に導入可能性調査の報告書とともに調査結果を公表する[31]。石狩市は、2025~26年度に建設・運営事業者の選定、27~32年度に設計・施工、32年度からの供用開始を目指している[26][27][31]。

バス

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タクシー

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  • 札幌交通圏エリア(厚田区・浜益区は当別圏エリア)
主なタクシー会社
  • エスケータクシー事業協同組合
    • 三和交通(石狩営業所)
  • ダイコク交通
  • 新厚ハイヤー ほか

道路

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国道

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道道

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道の駅

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港湾

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  • 石狩湾新港(重要港湾)
    中国・韓国との間に定期コンテナ航路が運行されている。
    北海道内での港湾貨物取扱量は6位(1位 苫小牧 2位 室蘭 3位 釧路 4位 函館 5位 小樽)
  • 石狩港
    石狩川の河口付近に位置し、古くは海運と石狩川の水運の連携拠点として重要な役割を果たした。1953年(昭和28年)に地方港湾、1973年(昭和48年)石狩湾新港と共に重要港湾に指定されるが、2000年(平成12年)地方港湾に指定が戻された。
  • 厚田漁港
  • 浜益漁港

観光

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石狩まるごとフェスタ(2009年)

文化財

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国指定

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史跡
名勝

道指定

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北海道指定
  • 石狩弁天社の鮫様(妙亀・法鮫大明神像) - 道指定有形民俗文化財、石狩弁天社蔵
  • 金龍寺の鮫様(龍神・妙亀菩薩・鮫神像) - 道指定有形民俗文化財、宝珠山金龍寺蔵

市指定

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  • 石狩弁天社
  • 旧カクニ長野商店 - (「カクニ」は屋号、漢数字「二」を正方形で囲む)
  • はまます郷土資料館(旧白鳥家鰊番屋)
  • 金子家文書 (旧花畔村村会関係文書)
  • 石狩八幡町遺跡ワッカオイ地点第20号墓出土の土器9個 - いしかり砂丘の風資料館
  • チョウザメの剥製 - いしかり砂丘の風資料館

観光スポット

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文化・名物

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祭事・催事

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祭り

  • 石狩さけまつり - サケの不漁がきっかけで昭和31年に始まった祭り[32][33]。

音楽コンサート

名産・特産

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名物
名産
  • サケ
  • ニシン
  • シャコ
  • ルッツ - ユムシの地方名。冬の珍味として食用にされる。
  • 浜益牛 - 浜益区で生産されるブランド肉牛。
  • 望来豚(もうらいとん) - 厚田区嶺泊地区のノース・ベスト・ファームで生産されるブランドブタ。
  • 札幌大球キャベツ - 石狩市内では、厚田区望来地区にて生産される最大級の大きさを誇るキャベツ。
  • 厚田メロン - 厚田区で生産されるブランドメロン。ブランド名はあつたレッド。品種はルピアレッド。JA北いしかりより出荷。

スポーツ

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名称競技種目所属リーグ本拠地運営会社・団体設立
石狩レッドフェニックス 野球 北海道フロンティアリーグ 青葉公園野球場 株式会社石狩レッドフェニックス 2020年

出身・関連著名人

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出身著名人

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ゆかりのある人物

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石狩市を舞台とした作品

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小説

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映画ロケ

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  • 『大地の侍』(1956年)石狩川河口
  • 『喜びも悲しみも幾歳月』(1957年)石狩灯台
  • 『あの波の果てまで』(1961年)石狩川渡船場
  • 『あした逢う人』(1962年)
  • 『とべない沈黙』(1966年)花川小学校
  • 『こんにちはハーネス』(1983年)
  • 『ホームシック』(2000年)

関連項目

[編集]

脚注

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  1. ↑ 総務省統計局統計調査部国勢統計課『平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》』(CSV)(レポート)総務省、2017年1月27日。2017年5月20日閲覧。※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  2. ↑ 『恵庭市 恵庭土地区画整理事業 地番対照表』恵庭市、1960年。
  3. ↑ 『恵庭市 茂漁土地区画整理事業 地番対照表』恵庭市、1961年。
  4. ↑ 『千才郡恵庭町字名地番変更調書』恵庭町、1961年。
  5. ↑ “合併に伴う住所表示について|北海道石狩市公式ホームページ”. 北海道石狩市公式ホームページ. 2026年8月26日閲覧。
  6. ↑ 石狩(平年値)
  7. ↑ 石狩(年ごとの値)
  8. ↑ 石狩(観測史上1~10位の値)
  9. ↑ 厚田(平年値)
  10. ↑ 厚田(年ごとの値)
  11. ↑ 厚田(観測史上1~10位の値)
  12. ↑ 浜益(平年値)
  13. ↑ 浜益(年ごとの値)
  14. ↑ 浜益(観測史上1~10位の値)
  15. ↑ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2026年3月12日閲覧。
  16. ↑ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2026年3月12日閲覧。
  17. ↑ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2026年3月12日閲覧。
  18. ↑ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2026年3月12日閲覧。
  19. ↑ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2026年3月12日閲覧。
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  21. ↑ “石狩油田|北海道石狩市公式ホームページ”. 北海道石狩市公式ホームページ. 2026年8月29日閲覧。
  22. ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 1 北海道(下巻)』1987年10月8日発行、562頁「地誌編 > 〔石狩支庁〕 > 石狩町(いしかりちょう)」(角川書店)
  23. ↑ 北海道 - 市町村合併に係る住民投票等の状況
  24. ↑ 国内友好都市:輪島市
  25. ↑ “札幌市手稲区・小樽市との連携”. 石狩市. 2019年9月26日閲覧。
  26. 1 2 3 4 5 日本放送協会. “石狩市が札幌と結ぶロープウエー構想 公共交通機関の整備課題|NHK 北海道のニュース”. NHK NEWS WEB. 2024年2月2日閲覧。
  27. 1 2 3 “石狩市が札幌へロープウェー計画、3ルート案公表…過去に鉄道やモノレール実現せず”. 読売新聞オンライン (2023年11月30日). 2024年2月2日閲覧。
  28. ↑ “R5年度先導的官民連携支援事業(第1次)採択案件概要について”. 国土交通省. 2023年4月15日閲覧。
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  32. ↑ “石狩さけまつり|北海道石狩市公式ホームページ”. 北海道石狩市公式ホームページ. 2026年8月29日閲覧。
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  34. 1 2 石狩市の特産品/肉・加工品類

外部リンク

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