コンテンツにスキップ

À

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Àà Àà
ラテン文字
Aa Bb Cc Dd    
Ee Ff Gg Hh    
Ii Jj Kk Ll Mm Nn
Oo Pp Qq Rr Ss Tt
Uu Vv Ww Xx Yy Zz
最左列のアルファベットは母音字

À, àはAにグレイヴ・アクセントを付した文字である。フランス語、イタリア語、ポルトガル語、カタルーニャ語などで使われる[1]。

  • フランス語では前置詞àとして多用する。
  • イタリア語では語末のaにアクセントがあるときに使う。とくに、英語の-(i)tyに当たる接尾辞は-(i)tàとなる。

符号位置

[編集]
大文字UnicodeJIS X 0213文字参照小文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
À U+00C0 1-9-23 À
À
À
à U+00E0 1-9-54 à
à
à

脚注

[編集]
  1. ↑ 世界の文字研究会「記号を付けたローマ字」『世界の文字の図典』(普及版)吉川弘文館、2009年5月20日、188-192頁。ISBN 978-4-642-01451-9。