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SoftBank 102Z

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
SoftBank 102Z
キャリア ソフトバンクモバイル[1]
製造 ZTEコーポレーション
発売年 2012年8月18日
概要
通信方式 データ通信方式 = 3.9G: AXGP
3.5G:ULTRA SPEED(DC-HSDPA)
3G:SoftBank 3G(W-CDMA)
WiFi IEEE 802.11b/g/n
通信速度 下り/上り(AXGP):76Mbps/10Mbps
下り/上り(ULTRA SPEED):42Mbps/5.7Mbps
形状 モバイルWiFiモデムルーター型
サイズ 106 × 57 × 15.85[1] mm
質量 約120[1] g
連続通信時間 最大約7時間[1]
連続待受時間 最大約200時間
外部メモリ microSDHCカード(最大32GBまで対応)
日本語入力 なし
Bluetooth なし
放送受信機能 なし
メインディスプレイ
方式 LED
無線LAN
規格 IEEE802.11g / IEEE802.11b / IEEE802.11n
データ転送速度(規格値) 最大150Mbps
周波数範囲 1~13ch(2,412~2,472MHz)
設定 WPS、AOSSに対応
セキュリティ WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WPA/WPA2 mixed PSK、WEP(128/64bit)、
同時接続可能台数 10
メインカメラ
サブカメラ
カラーバリエーション
 
White
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

SoftBank 102Z (そふとばんく いちまるにずぃー)は、 ZTEコーポレーション製のモバイルWi-Fiルーターで、ソフトバンクモバイルによる、DC-HSDPAサービスであるULTRA SPEEDとWireless City PlanningのMVNOとして提供する第3.9世代移動通信システム、AXGP通信サービスのデュアルモード通信(SoftBank 4G)に対応したモバイルWiFiルータ端末である。

概要

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microSD対応で外部メモリがとしても利用可能。[1] SoftBank 4Gのデータ端末としては2号機にあたる。

その他機能

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オン、オフスイッチがスライドスイッチ方式。[1]

歴史

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関連項目

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脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 『flick!(フリック) 2012年10月号』マイナビ出版(ピークス発行)、2012年9月10日、60頁。

外部リンク

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