メインコンテンツへスキップ
見出し画像

感覚過敏について(生きやすい環境の整え方)


    昔から、自分は音や光などの刺激に弱いなぁとなんとなく感じていました

    でもみんなそうで、私が少し敏感なだけとか、我慢してるのかなぁとしか思っていなくて‥




    色々と調べてみると、
    脳の構造上の問題で
    音、光、匂いに敏感になってしまうことを知り、
    少し安心しました。
    それと、同時に同じように悩む方がいたら‥と思い、シェアしたくなりました。🤝



    私は、特に駅の構内(特に地下などの音の反響が強い場所)や人がたくさんいるところが苦手で、他人の生活音も中々にきつく感じることがあります。



    光も眩しく感じやすく、明るすぎるところは苦手。スマホの画面も暗めがいい。
    服などの感触も柔らかく、感触が心地よいものがいい(お気に入りを着倒す傾向)。

    匂いも敏感で、犬みたい🐕と言われたことがあります。笑


    こちらの記事で、似たような特性を持つ方の様々な工夫が取り上げられていました。



    自分のいちばんきついと感じる刺激をまず減らすこと(感覚過敏の方向けのイヤホンや、カラーサングラスなども他の記事で紹介されていました)、
    休むことを周りに短く伝えて休憩をきちんと取っていくこと、など。


    まず、自分の身の回りの環境からどの刺激で消耗する傾向があるのか、そこを探って一つずつ対策していく、その大切さを知ることができました。



    なんとなく生きにくいを
    耳、目、鼻、の刺激のどれが一番反応していて苦しくなるのか、そこを自己分析しておく
    苦しくなったら、これをすれば少し楽になるということを知っておくことは、自分のお守りになる。外の世界でも生きやすくなる一歩なのかなと感じました。


    脳が様々な刺激を受け取りやすい
    その分、体力も消耗しやすいというのは何も自分の問題ではなく、脳の構造上の問題だということ  


    それを知っていれば
    もっともっと自分に優しくできる、その環境を作ってあげられるということ


    環境さえ整えば
    自分の長所を活かせてどこまでもいける気がする
    様々な機微に気付けることは強みであり、他人を救える希望でもある

    そんな想いもあります!!




    本日も読んで頂き、ありがとうございました。🤝


    自己紹介も更新致しました。
    読んで頂けますと幸いです🫶

    この記事が参加している募集

     
     
    生きづらさを味方に🫧 好きなこと、楽しいこと、もがいていること 等身大の生き方で、役立ったことを残していきます。 書くことで自分とnoteで出会う方の幸せになりたい🐕 🔵HSPなど、生きづらさを感じる方へ本質的に救いになる情報(心身の健康)と言葉を。完全趣味の場です

    あなたへのおすすめ