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#16「子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ」


    おはようございます!

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ⭐️

    「子は親の鏡」


    正義感はどこから生まれるのでしょうか?

    正義を貫く勇気✨


    ***


    ⭐️正義感は、何気ない日々の暮らしの中で培われるもの!



    親が、子どもを一人の人間として認め、

    公平であろうと努めていれば、

    子どもはその親の姿から学ぶ✨



    どこまで世の不正を憎み、正義を貫くことのできる人間になれるか、決してたやすいことではないけれど、勇気を持って正義を貫くことを、人間として知ってほしいと、本は話します。


    ***


    子どもにとって、公平と不公平は単純明快な世界。
    公平は正しいこと
    不公平は間違ったこと

    現実の人生は、そのような簡単なものではなく、
    人生において単純明快なルールがあるわけではない。

    大人は、人生の浮沈を経験し、
    人生が思ったようにゆかないことを体で理解している。

    子どもには、まだそれがわかない……
    「そんなの不公平だよ」と素直にそう思う。

    親は、真面目に取り合わないことがある。
    「しょうがないわよ。そう言うこともあるんだから」

    納得がいかず、気持ちが収まらないことがあります。


    子どもがどう感じたのかという不平不満を聞いてあげる。
    どうすればいいと思う?と問い、
    次回からうまく行くように頑張ろうと思えるように
    話を持ってゆくことが大切と本は話します☺️

    子どもの不満や怒りを聞き入れ、
    互いの考えや要望についてきちんと話し合うことが大切です。

    「子どもが育つ魔法の言葉」


    ⭐️子どもには子どもなりの言い分があるもの


    親は公平に接していると思っていても
    子どもからすればそう見えないこともある。


    大切なことは

    ⭐️誤解がないように子どもに気持ちを伝えること!

    ⭐️柔軟な態度で接すること!


    子どもに公平であるということとは、

    子どもの話をきちんと聞き、

    子どもの意見を尊重すること!✨



    そうですよね✨

    大人でも、
    自分の言い分をきちんと聞いてもらいたいと思います。
    それだけで、公平に扱ってもらえたような気持ちになります!

    人生の浮沈をまだ経験していない子どもは、
    もっとそれを感じることでしょう。

    一人の人間として扱ってもらうことで
    公平や対等ということを体で感じ取っていくのでしょうね✨☺️


    ***


    子どもに公平に接するにはどうしたらよいか?


    子どもはそれぞれ個性も性格も違うもの!
    同じように接することは無理があります。


    大事なことは

    ⭐️その子に合った接し方をすること!


    ある子に十分なことも
    別の子には不十分なこともある。

    その子が何を望み、どんな状態であるのかということを考えて、
    それぞれに合った接し方をすべきなのです。

    「子どもが育つ魔法の言葉」


    親がどんなに気をつけていても、
    兄弟姉妹間には、ライバル意識が生まれやすいもの。

    親がどの子に関心を示し、手間暇をかけているかに、
    子どもはとても敏感です。

    子どもはみんな、自分も他の子と同じように大切にされ、
    愛されたいと思っている✨


    仕事を通しても、自分自身の体験からも
    そのようにとても感じます☺️
    私もとても淋しい思いもした一人。
    公平に扱われていない感じ、
    自分を尊重されていない感じを強く感じていました……


    子どもが不満を訴えてきたら、
    親は反省しなくてはなりません。

    親は、自分では気づかぬうちに、
    子どもを追い詰めていることがあるのです。


    大切な部分ですね☺️


    兄弟姉妹の間の不満を解消するためには、
    それぞれの子どもと二人きりになれる時間を作るのも一つの名案と話します。

    子どもは、親と二人きりになることによって、
    自分は親に大切にされていると実感することができます。

    「

    家から離れることがポイント!
    親が、自分だけのために時間を作ってくれている、
    自分のことだけを見てくれていると、子どもが感じることが大切なのです。

    「子どもが育つ魔法の言葉」


    実体験としても、幼心に刻まれている思い出があります。
    私は、幼稚園の時の送り迎えが嬉しい時間でした。
    母は、妹二人にとても手がかかっていたので、
    二人きりで歩ける時間が母を独占している時間と感じたこと、
    母と手を繋ぎ触れることができる唯一の時間でした。
    自分は消えてなくなりたいと思うほど、
    淋しい思いをしていた頃でした……

    そのような経験もあり、
    自分の娘たちには、ここで書かれているように
    それぞれにその子だけのための時間を作りよく出かけていました☺️

    自分のためだけの時間って、嬉しいですよね💕


    ***


    家庭で自分の訴えを日頃から聞き入れられていれば、
    子どもは、外でも自分の言い分をきちんと伝えようとします。

    「子どもが育つ魔法の言葉」


    自分の言い分をきちんと相手に伝えれば、ものごとは改善できるのだとういうことが、日頃の家庭生活で身についているからです。


    子どもが訴えてきたら……

    ⭐️親はきちんと子どもと向かい合いましょう!


    そうしなければ、
    子どもは恨みをためたまま親の言うことに従うことになってしまいます。

    親子の間に溝ができてしまう……

    子どもの言い分を聞かずに家庭内のルールを押し付けるのは良くないことです。


    (小さな頃の自分を思い出されます……)


    自分の意見や考えが聞き入れられる家庭で育てば、
    自分の考えを伝え、物事を前向きに改善して行ける子になる✨


    私は、仕事で不在が多かった父が話を聞いてくれていました!
    話を聞いてくれ、筋道を立て、論理的に説明をしてくれて
    とても厳しい人で怖かったけど、話しは聞いてくれる人でした。
    前向きに改善できる自分があるのは、父のおかげだったのだと気づかされました☺️


    ***


    勇気ある行動!✨


    不公平なことが起こったら、きちんとそれを解決してゆく習慣!

    日頃から家庭で身についていれば、
    子どもは、外の世界でも同じように行動することができると話します。


    子どもは、家庭の外の世界であったことを全て親に話すわけではありません。

    子どもは、どうしようもない世の中の不正を目の当たりにすることもある。

    自分一人が何をしても、どうせ世の中は変わらないと諦めてしまうのではなく、
    自分なりに世の中のために何かをしようと思うことができる子✨

    そんな素敵な優しさや勇気を家庭の中で育てていきたいですね☺️



    正義感は、何気ない日々の暮らしの中で培われている!✨



    ***


    【まとめ】

    ⭐️子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ⭐️

    「子は親の鏡」

    子どもを一人の人間として認める✨

    ⭐️子どもの話をきちんと聞く!
    ⭐️子どもの意見を尊重する!
    ⭐️子どもの言い分を聞く!
    ⭐️誤解のないように気持ちを伝える!
    ⭐️柔軟な態度で接する!
    ⭐️その子に合った接し方をする!
    ⭐️子どもときちんと向かいあう!

    公平であろうと努めていれば、

    子どもはその親の姿から学ぶ✨


    『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……



    私の心の奥にある
    忘れられない思い……

    だから私は、
    子どもたちの声をたくさん聞く


    <バックナンバー>

    ・『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
    #2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
    #3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
    #4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
    #5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
    #6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
    #7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
    #8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
    #9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
    #10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
    #11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
    #12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
    #13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
    #14「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」
    #15「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」


    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

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    誰もが聞き上手なれたら
    この世の中は
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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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