メインコンテンツへスキップ
見出し画像

#4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる」

    おはようございます!

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️「かわいそうな子だ」と言って育てると、
         子どもは、みじめな気持ちになる⭐️


    かわいそうな子……

    親が子どもをそんな風に思う……

    それこそ悲しいことだなぁ😢


    ***


    自分をかわいそうだと思えば
    何事もうまくいかない……


    子どもに対しても
    何かにつけて「かわいそうだ」と言ったり、

    親自身が、自分のことをみじめに思っていたら……


    自分はかわいそうな子なんだ!
    親もみじめな人なのだ!


    そんな風に思ってしまう……


    やる気をなくし、
    努力の大切さを教えることもできない……

    子どもは、何ごとにも消極的になり、自分は何をしてもダメなんだ!



    と思い込むようになってしまうのだそうです💧

    (悲しいですね😢)



    やる気のある子

    努力を惜しまない子に育てる✨



    どのようにしたら良いのでしょうか?



    ***



    私たちは、かわいそうな人に同情します。

    でも、どんなに同情をしたとしても、
    それでその人のためになるわけではない。


    同情とは、相手と距離をおく感情
    共感とは、相手に近づこうとする感情

    共感するとは、
    相手の苦しみや悲しみをわが身のこととして感じること。

    共感とは、思いやりの感情
    相手のために何ができるかを考える心の動き。


    子どもがしょげているとき、
    かわいそうに思ってしまうものですが、

    親も一緒にしょげていたら、
    子どもはますますやる気を失ってしまいます!



    ⭐️同情するのではなく、一緒に考える!

    子どもの気持ちを聞き
    適切なアドバイスを与えながら、

    子どもが自分で解決策を見つけ出せるようにする

    どうしたら前向きになれるかを考える
    そういう力を持つことができるように
    親は子どもを導いて行きたい!


    大事なのは、

    子どもが「もう一度やってみよう!」と、

    思えるように、チャンスを与えること!✨



    親が解決策を与えるのではなく、子ども自身が見つけ出す✨
    そのように前向きな力を持てるように導くのが親なのですね😊


    でも、それが難しいと感じるのですよね……


    どのようなことをしていったら良いのでしょう?



    ***



    <ポイント>


    ⭐️まず、親自身が手本となること!


    ・逆境に陥ったときに、くじけずに立ち向かうことができる!✨
    ・子どもを信じる!✨

    完璧な手本になる必要はないけれど、

    辛いことがあっても、

    この子なら、大丈夫!

    乗り越えられる!


    と信じることと話されています!✨


    (まずは親である自分がそうする✨😊)



    でも、ときどきは、誰でも、
    みじめな気持ちになったり、弱音は吐きます。


    ですが、いつまでも、暗い気持ちでいたら、


    ものごとをネガティブに悪く解釈して、
    ますますみじめな気持ちになって、

    悪循環に陥る……



    なので、悪循環に陥らないためには?

    👇👇

    ⭐️気持ちを切り替えること!



    ・それ以上、嫌なことを考えないように切り替える✨
    ・何か他のことを始める✨

    💡イライラのときも、体を動かすとありました!
    💡心の切り替えには、今に集中!(マインドフルネス)
    (well-beingの学びでもやりましたね🤗)


    子育てをしているママの気持ち

    誰も私を認めてくれない
    誰も私のありがたみを感じてくれない
    子どもは本当に手がかかる
    夫はろくに口も聞いてくれない
    私はいつもイライラして憂鬱
    そんな自分も嫌になる……

    そして自分に気づく

    もっと夫にかまってほしかった
    子どもにもありがたみを感じてほしかった
    少しは気にかけてもらいたかった……


    自分の気持ちに気づいていなかったり、気づいていても
    素直に伝えられていないことが多いですよね……😢


    本に書かれていた、不満の伝え方に、

    みんなの好物のデザートを焼いて、
    テーブルの上にメッセージと一緒に置きました
    『お母さんは、すごい。賛成の人は、お母さんを抱きしめてください』
    すると、家族みんなが「どうしたの?」と寄ってきて、抱きしめてくれました。

    文句ではなくこんな素敵な伝え方もあるのですね✨


    ここまでではなくとも、

    生活の中での伝え方は大事と思います😊

    それは、子どもにとってよい手本となります✨


    「お母さんに感謝してね」

    素直に伝えてもいいと思います✨


    子どもが思ったように
    親に感謝するとは限らないけれど……


    ・自分の気持ちをはっきり伝える!

    変な愚痴になるよりずっといいです!


    伝え方って大切ですね✨🤗


    イライラを溜めない
    素直に正直になる

    子どもを信じる、自分を信じる✨
    信じることができるように、
    気持ちを整えていきたいです💕☺️



    ***



    <親の悩みどころ>

    親はどこまで子どもに手を貸したらいいか?



    子どもが何かをできずに困っているとき、
    親はとても悩みます……


    ・手を出しすぎても、かえってよくないこともある
    ・自力でやらせて、自信をつけさせるべきときもある
    ・場合によって、親の助けが必要な時もある


    👉そのときのそのときの子どもの状態を
      親はよく見極めていきたい!


    一番いいのは、

    👉最初にアドバイスを与え、手助けをしておいて、
     後は子どもに任せること!✨

    アドバイスをした後は、子どもにやらせてみる!
    任せる!✨ここって大切と私も思います🤗

    自力でやってみて、また困っていたら、
    その時に必要なアドバイスをする!

    こちらが先に口出しするのではなく、どこで困ってるの?
    と、本人が意思を伝えていけるようにしながら、
    やることは本人に任せていくの繰り返し!😊

    結果に目をむけてしまうと
    子どもの不器用さにやり方を否定してしまうと思います!

    子どもは不器用なもの!✨

    どんなに不器用であっても、
    子どもは、一生懸命に向き合っている✨
    (一生懸命でなければ、そこにはまた別のアドバイスが必要になると思います)

    やっていることを否定されたら、誰だって嫌ですよね😊

    失敗してもいいのです!✨
    失敗から学んでいくものがたくさんありますよね✨😊



    ⭐️子どもが自力でやり遂げられるように

     見守ることが大事!



    (とっても共感です!✨)



    親は、いつ、どんなふうに、

    どれだけ手を貸したらいいか?

    それを判断しなければならない!


    (ここが難しい……でもやるしかない!!!✨💪)
    (親も子どもに成長させてもらっていますね✨😊)


    親の助けがどれだけ必要かは、
    子どもの年齢やその子その子で違い、
    その時々で変わっていきます。


    ・子どもを励まし、必要なときにだけ手を差し伸べる!

    ⭐️自分が苦労してこそ

     新しいことを身につけてゆく!



    (忘れないでいたいです✨😊)



    ⭐️親の役目は


    「あなたならできる」と子どもを信じれば、
    子どももそう信じることができる✨


    子どもに同情することよりも
    大切なことは、


    ⭐️子どもを信じ、子どもを励ます!


    逆境に立ち向かう力を✨


    素敵なレジリエンスを育ててあげたいですね💖🤗



    ***



    【まとめ】


    ⭐️「かわいそうな子だ」と言って育てると、
         子どもは、みじめな気持ちになる⭐️

    やる気のある子、努力を惜しまない子に育てる!

    ⭐️まずは、親自信が手本となる!
    ⭐️くじけずに立ち向かう!
    ⭐️子どもを信じる!
    ⭐️暗い気持ちになったら、気持ちを切り替える!
    ⭐️子どもが自力でやり遂げられるように、見守る!
    ⭐️同情するのではなく、一緒に考える!

    子どもを信じ、子どもを励まそう!💖🤗


    やってみよう!と思える
    たくさんのチャンスを与えていけますように✨


    『子どもが育つ魔法の言葉』より……



    <バックナンバー>

    ・『子どもが育つ魔法の言葉』から学ぶ
    ・
    『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
    #2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
    #3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」



    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

    👇よかったら、マガジンのフォローをお願いします✨



    <関連記事>


    ・・お読みいただきありがとうございます・・




     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

    あなたへのおすすめ