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受け取る力

    「どのように受け取るか」

    そこってとても重要だよね。


    「どのように受け取ったか」というのは、
    その後の方向性を決めていくものでもある。

    (ー)を受け取れば(ー)方向に働いていくし、
    (+)を受け取れば(+)方向へ働いていく。

    一つの事象をどのように受け取っていくか。
    何を受け取るか、どう受け取るかは、
    自分へ与えるものとして、影響は大きい。


    短所と長所を思い浮かべれば、わかり易い。

    私でいう短所は、おっちょこちょいでドジなところ。
    つまり、落ち着きがない一面がある。

    「落ち着きがない」という受け取り、
    捉え方は(ー)印象となるが、

    これを(+)の受け取りで見れば、
    「活動的、好奇心旺盛、切り替えが早い…etc」となる。


    このように、
    一つの事柄は多方向に見ることができるもの。

    こういった、枠組み(フレーム)を変化させたり、
    別の視点で捉えることを「リフレーミング」と言う。


    「コップに水が半分入っている」見え方も有名。

    「まだ半分ある」
    「もう半分しかない」


    ポジティブシンギングとも違い、
    ポジティブだけを見るということではない。

    ネガティブを無視したり押さえ込んだり、
    見ないようにするのではなく、

    別の視点を持たせること。

    どちらの価値観もあり、
    さまざまな物事の見え方捉え方を考える。

    視点の広がりを持たせ、
    思考の柔軟性やモチベーションを高める。


    何を見ていくか
    どう見ていくか
    何を捉えていくか
    どう選んでいくか

    ということを私たちは行っている。

    一方向からの見方では、
    問題解決へ向けていくための十分な思考を行えない。
    受け取りは、感情や思考へ与える影響も大きい。

    感情を抑え込むのではなく、
    自分の感情や考えを否定するのではなく、

    自分の感情を大切にしながら、
    「視点を増やす」という
    あらゆるものを広げ受け取る力を育てる。

    受け取る力は、技術とも言えるかもしれない。
    力をつけていくには、
    そういった考え方のクセをつける
    訓練も必要だろう。

    日々にそういった意識を持って
    気づいていくだけでも、
    少しずつ変化していって、
    力がついてくるものだと思っている。


    2025/01/05


    ・・お読みいただきありがとうございます・・


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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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