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長所 短所

    長所は短所となり
    短所は長所となる

    そういうものなのだろう。

    それこそが、
    その人の特徴であり個性。

    その人らしさ。

    いうなれば、目立つところ。

    目立つものというのは、
    ネガティブに捉われやすいが、
    ポジティブ面をとっていきたい♪

    すでにポジティブにとっているならば、
    謙虚さを心がけ♪

    何事もバランスだろう。





    私の短所は、落ち着きのないこと。

    危なっかしいので、大丈夫?と
    子どものようによく心配される(笑)

    自分でも、わかっている。
    よく転ぶ。ぶつける。つまづく。
    モノを落とすなど。
    失敗だらけ(笑)
    ドジが明るみとなっている。

    私の基準では、そのドジさは普通であるが、
    周りから、外側の基準では、
    落ち着いていない部類となる。

    子どもの頃から、じっとしていなさい!
    とよく言われたものだ。

    成人して、落ち着いている場面もあるのだが、
    なぜかそれでも心配される場面も多い。

    何が?というわけではないのだが、
    いつも失敗していたりすることからか、
    危なそうだと、心配されるのだ(笑)

    持たれている印象は、
    いつも動いているイメージらしい。

    家でゆっくりと過ごしていることを伝えると
    想像がつかないと言われる。

    いつも動いていて落ち着かない。
    失敗するだろう。危なっかしい。
    子どもの頃は、よく指摘され、
    嫌な気持ちになったが、

    今は心配してもらえるって、
    有り難いなと思ったりする。
    それは、甘えられる場面ということでもあるのだ。

    私は素直に、失敗しそうだよね、ありがとう!
    と、気遣ってくれたことへ感謝する。


    落ち着きのない私の短所。
    これをポジティブな言葉に変えるとするならば、
    すぐに行動できるということになるだろう。

    行動力がある。
    フットワークが軽い。
    こんな風に言い換えることができる。

    他にもまだある。

    好奇心がある。
    次々に気になる。注意や意識が次々へいく。
    好奇心旺盛と言い換えることができる。

    反応が早い。
    素早く行動できる。レスポンスが早く、
    頼まれたらすぐに行動できる。

    調べてみたら、もっとあった。
    <https://goalsettinglab.net/general-article94-lifeskills/>

    注目を集めることができる。
    何だかいつも動いているから集団の中で目立つ存在。
    自然な形で注目を集めることができる人。
    ユーモアが加われば人気者に。

    物事を考える力がつく。
    頭の中が絶えず活発に動いているので、
    思考を止めることがない。
    自分自身で考える力を鍛えるのに適した特徴を持っている。

    先の見通しが明確。
    行動とともに絶えず頭の中が活発に動く。
    見通しがないと順序よくさばけない。
    バタバタとして無計画なように見えて、
    実はしっかりとした日々の計画を持って動いている。

    こんなにたくさんの
    ポジティブな面があった!

    どれも、うんうん!わかる!
    なるほど〜そうね!と頷ける。


    自分の長所と短所を聞かれる場面では、
    このような感じに、一つのものの中の
    長所の面と短所の面についてを答えていた。

    私の特徴。私の個性と思っている。

    長所:行動力、好奇心旺盛
    短所:落ち着きがない

    新しく得た情報も
    自分の長所に追加登録しよう♪


    落ち着きのなさは、小さい頃から。
    今でもその名残りは見られる。
    でも、自分にはその他にたくさんいいところがある。

    落ち着きのない自分も
    ドジな自分も
    チャームポイントにしているので
    気に入っている♡



    コンプレックス


    短所とも少し違うが、
    自分が気にしてしまう部分。

    10代、20代は、コンプレックスを感じやすい。
    コンプレックスは誰もが持つものだろう。

    隠してしまいたくなるような。
    隠そうとすればするほど、
    そこに気づかせてしまっているような……

    そうなれば、隠せないということなのだから、
    そうです!と、
    見せてしまう方が自然なのだろう。


    私が10代、20代で持っていたコンプレックスは、
    胸が大きいことだった。
    (他にもあるけど、特に嫌だった)

    人からは羨ましがられ、珍しがられ、
    良いような悪いような……

    どうやっても悪目立ち💧
    どうやっても人の視線は胸に。

    ジロジロと見られたり、
    すれ違い様に「すげ〜」と囁かれたり、
    通りすがりにペロンと触られたり、
    歩けば勧誘が寄ってきて、

    人の視線が怖く、
    見せ物になっている胸も嫌で、

    心底嫌な思いをした。


    グラビアに細川ふみえやかとうれいこが出てきて、
    胸の大きい人の認知が上がった。

    あぁ同じように大きい人がいるんだと、
    少し安心した気持ちになった。
    堂々とそれを武器にする彼女らの姿は、
    私には勇敢に映った。

    巨乳時代に入ってきたならば、
    見せてやろうじゃないか!

    今までビクビクとしていたが、
    やってやろうじゃないか〜!
    人の視線なんか跳ね除けてやんぞー!
    堂々としてやろうじゃないか〜!
    こんにゃろ〜やってやる〜〜
    (反抗がエネルギーとしていけるタイプです😄)


    それから、隠さず堂々とするようにした。
    相変わらず、視線はくるが、
    ツーーーーン!としてやった。

    は?!なにか?

    とでも言う勢いを出し、
    勧誘なんぞ気にもせず、スカして歩く。
    (嫌な感じの女を出して歩いていた😂)

    そうでもしないと、
    強気ではいられなかったからね(笑)

    勇気はいるのは初めだけ。
    踏ん張りが必要なのも初めだけ。

    いつの間にか、力を入れずに
    自然にいられるようになった。

    視線が向けられることはあるけれど、

    自分が自分にそこまで気にしなくなった。

    という感じだ。

    その後ももちろん胸について言われる。
    「胸が大きくていいね」
    「出るところ出ていていいね」
    「痩せているのに胸があっていいね」
    「スタイル良くていいね」

    くすくすと笑われているように見られ
    感じていたものは、いつしか、
    「いいね」の肯定を
    受け取れるようになっていた。


    自分について「そうだ」と認めているから、
    「うん、そうかも。ちょっと恥ずかしいけど」
    照れる♪くらいでいられる。

    仲が良ければ、認めちゃって「ありがとう」
    さらにユニーク混じりに「いいでしょ♪」
    と楽しむ。




    長所でも短所でも
    コンプレックスでも

    受け入れると、楽しんでいける。
    面白くしていける。
    柔軟になれる。

    そういうものよね。

    見方が変わっておもしろい♫
    何事も楽しんでいけるといいね✨


    自慢の胸は今や可哀想なことになっている(笑)



    〜個性は自分らしさ〜



    ・・お読みいただきありがとうございます・・

     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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