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#6「幸せのための5つの条件 PERMA 」

    おはようございます♪

    幸せ研究の時間です😊


    みんな 幸せ研究員!

    well-being✨



    今日も、一緒に学んでいきましょ〜♪



    前回は、#5「レジリエンスとパーマ?!」

    レジリエンスは心の力、心のテクニックという内容でした!


    覚えてるかな?😊

    忘れてたら、ジャンプして
    さらっと👀目を通してみてね♪





    今回のテーマは、

    ⭐️「幸せのための5つの条件 PERMA」

    です!


    前回少し触れましたね😊


    幸せのための5つの条件となるのが
    「PE
    RMA」です!


    「PERMA」は、

    well-beingを構成する測定可能な要素!


    「学習性無力感」で有名な
    セリグマンが提唱した概念です!



    well-being(良好な状態)には「PERMA」を高める✨
    「PERMA」を高めるとレジリエンスも高まる✨


    レジリエンスを高めるには、

    ポジティブな面を見出す、思考の柔軟性が必要であり、
    出来事に対して、一喜一憂し過ぎないで感情をコントロールする力、
    自分の力を過小評価しない自尊感情、
    自分が成長していると感じることができる力の自己効力感、
    楽観性が大きく関係しているのです!


    なるほど〜!👀

    どれも備えたい内容だね✨


    これを高める要素が「PERMA」か!✨



    「PERMA」は、それぞれの言葉の頭文字を取っています!

    PERMA
    P=Positive Emotion(ポジティブ感情)
    E=Engagement(エンゲージメント、またはフロー状態を生み出す活動への従事)
    R=Relationship(関係性)
    M=Meaning and Purpose(人生の意味や仕事の意義、及び目的の追求)
    A=Achievement(何かを成し遂げること。ただし「達成のための達成」をも含むため、必ずしも社会的成功は伴わなくてもよい)

    (前回の記事にも載せてるよ♪)



    ⭐️P=(ポジティブ感情)


    思考というよりemotionです!
    前向きな感情、フィーリングのこと!

    (幸福感と人生の満足感が要素として含まれる)

    人生において多くポジティブな感情を持つと
    人生をよりよいものにできるということ!


    (#2でも説明しています)



    ⭐️E=(エンゲージメント)


    今の活動に投入すること!

    他のことを忘れて集中している状態のこと!


    エンゲージメントはフローに関すること。

    フローは、チクセントミハイが提唱した概念。

    チクセントミハイもポジティブ心理学では重要なお方!
    フローはポジティブ心理学を構成する概念の一つ。


    フローをより多く体験することが、幸せにつながる!

    フロー状態を得るために重要なのは、自分の最高の強みを見つけて、
    それらの強みを頻繁に活用することを学ぶことだ!

    『ポジティブ心理学の挑戦』マーティン・セリグマン著、宇野カオリ監訳



    ⭐️R=(関係性)


    周りの人々と本質的につながっていることが幸せに関与する!

    他者とつながっていることは、よりポジティブに生き生きに!

    人とのつながりが幸せにつながる!




    ⭐️M=(意味・意義)


    人生の意味!なんのために生きているのか!

    自分の人生に意味を見出している人は、
    困難があっても立ち上がりが早いと言われている。


    他者とのつながりや関係性が、
    人生に意味や目的を与える!



    ⭐️A=(達成)


    目標を達成できた充実感!
    自己実現を目指すこと!

    何かを成し遂げ成功した感覚がある人は、幸せな人。
    成功体験、達成ための達成に捧げる人生のこと。





    ⭐️人生の選択は、
     「PERMA」全てを最大化することで決まる!

    とセリグマンは述べています。



    5つの要素を支えているのが「強み」

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    「強み」とは「徳」
    (親切心、社会的知能、ユーモア、勇気、正直さなど全部で24ある)


    「強み」はエンゲージメントを支えているが、

    それだけでなく、5つの要素「PERMA」を支えている!


    自分の最高の強みを活用することで、

    ポジティブ感情、意味・意義、達成を

    より一層得られるようになり、

    より良い関係性を築けるようになる!



    ⭐️どれ一つとして単独でwell-beingを定義する要素はない!


    well-beingは、気持ちよさと同時に、

    意味・意義、良好な関係性、

    および達成を得ることが組み合わさったもの!




    また、『実践ポジティブ心理学』の著者であり、

    日本における幸せ研究をされている前野隆司さんは、

    M=(意味・意義)Meaning and Purpose
    A=(達成)Achievement

    に、こだわりすぎて、
    日常のささやかな幸せを疎かにしないでほしいと話します!


    平穏無事な日常を送ることも幸せなことです💕


    このように話す、前野隆司さんの考えられる
    「幸せの因子」も追ってご紹介したいと思います✨



    今回はちょっと
    ボリューム多くなっちゃっいました!😅

    ここまで読んでくださって
    ありがとうございます✨



    【まとめ】

    well-beingの構成要素
    「PERMA」

    ⭐️ポジティブな感情(P)
    ⭐️フローな活動(E)
    ⭐️他者とのつながり(R)
    ⭐️人生の意味(M)
    ⭐️達成への体験(A)

    単独するものではなく
    組み合わさっているもの!

    5つを支えているのは「強み」


    ポイントをおさえていこうね♪😊



    次回、#7「フローってなぁに?」

    お楽しみに〜✨




    引用文献
    日本ポジティブ心理学教会
    https://www.jppanetwork.org/what-is-positivepsychology

    マーティン・セリグマン著、宇野カオリ監訳『ポジティブ心理学の挑戦』

    前野隆司著『実践ポジティブ心理学』



    <バックナンバー>
    #1 「well-beingを考えていこ〜」
    #2「100%ポジティブでいなくていい」
    #3「幸福とダイエットは似ている?!👀」
    #4「ポジティブ心理学という学問」
    #5「レジリエンスとパーマ?!」



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