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【2020】11月記事のまとめ


    noteを振り返りながら、
    のんびりと過ごし、整理整頓しています♪

    2020年、note2ヶ月目は、
    何を書いてきたのだろう……





    愛着について
    自分の内側の感覚や変化の観察

    そのようなものを書いていたな✨
    自分の興味関心事がなんだったのかわかるのも面白い♫


    よろしかったら、過去の記事も巡ってみてください💕




    〜2020年〜 note2ヶ月目

    【11月のまとめ】

    (8記事)

    ⭐️1.「囚われ」(♡23)
    ⭐️2.
    「嬉しい」という気持ち(♡22)
    ⭐️3.
    構想を練る(♡12)
    ⭐️4.
    愛着の問題(♡21)
    ⭐️5.
    見捨てられ不安の感覚(♡23)
    ⭐️6.
    満ち足りる気持ち(♡18)
    ⭐️7.
    「今までの私」と「今の私」(♡15)
    ⭐️8.
    noteを始める前の自分の心の記録より(♡16)


    【記事内容】


    ⭐️1.「囚われ」(♡23)

    私たちは、自分の考えや感情に囚われる生き物なのだと思う。
    人は、自分の基準で物事を見ている。

    よく色眼鏡に例えられるが、その自分の持っているレンズを通して
    自分の捉え方で物事を見ている。

    主観で見ているものに囚われていることに気がついていない。
    私たちは、この自分の主観の思考と感情に囚われてしまうのだ。

    一度囚われると、決めつけてしまいがちになる。
    物事に対して、別の考えが存在していることに目を向けない。

    思考の偏りや、感情を言葉で理解することなど、
    物事を冷静に見て捉えることができなくなる。


    ⭐️2.「嬉しい」という気持ち(♡22)

    自分に優しくなれると、素直に嬉しいと感じられる。
    自分に優しくすることは、自分を大切にすることと同じ。
    素直に嬉しいと感じることは、自分を大切にしていること。

    自分が優しい気持ちになると、人にも優しい気持ちになる。
    自分を大切にしていくと、人も大切にしていくようになる。
    自分に優しくすることは、甘えではない。

    その嬉しさが、安らぎや優しさになるのだとしたら
    それはその人にとっては甘えではないと思う。
    自分を大切にしているのだ。私はそう思う。

    間違えてはいけないことは、
    優しくなろうとしてはいけない!
    無理してなるものではない。なろうとすることは自然ではない。
    頑張ってしまうことになるからだ。

    優しさは、「嬉しい」という気持ちからできている。
    私たちは、安らぎの「嬉しい」を自分に与えてあげるだけでいい。
    それが、いろいろなところに繋がっている。


    ⭐️3.構想を練る(♡12)

    これからも 人生の構想を楽しく練っていきますか❗️

    10年単位で人生を考えているのですが
    20歳からの10年、30歳から10年、40歳からの10年、50歳からの10年、
    いつも、次に来る10年をどのように生きるかというテーマを描きます
    なので、9のつく歳は、次に来る10年の練った構想を実現へ向け準備する
    節目の歳には、練った構想がスタートができていることが理想✨
    さらに10年の中は、3年単位で自分の動向を見ていきます

    今年は9のつく歳、来年の節目10年を実現する準備に取り掛かっています
    来年は半世紀、人生において大きな節目です
    第二の人生のスタートラインともいえます
    これからの自分の生き方は、大きなテーマなのです


    ⭐️4.愛着の問題(♡21)

    小さい頃から、感覚が過敏でHSP気質に悩んでいるのだけど
    私の悩みって、それだけではない
    ずっと、愛着についての問題を抱えている

    私は、ACであり、愛着の問題を抱えていて「見捨てられ不安」が強い
    パーソナリティー障害ではないが、愛着の問題に悩まされている
    基本的信頼感を最近ようやく学習したが、まだ確立はできてなく不安定だ

    HSPについては、対処に慣れているのだけど
    愛着については、これがなかなか難しい
    自分でも少し度が過ぎている依存具合や不安感だなと感じたりするのだけど
    不安を保持することが絶え難く、どうにか解消したくなる

    自分の抱えている不安や依存のおかしさの自覚がある
    自分が小さい頃に抱えてきた気持ちとリンクしていると感じるのだ
    心の中で叫んでいる言葉は、小さい頃の自分が親に言っているようで
    はっ!と、気づかされる

    あ〜まだまだ 親からの呪縛が解けないなぁと思う瞬間だ…


    ⭐️5.見捨てられ不安の感覚(♡23)

    自分がとても大切と思っている人や
    対象に愛着が深いと
    相手の小さな態度に不安を感じて
    相手と自分を重ねようとする
    重ねてピッタリとくっついることに気づかず
    不安を解消することでいっぱいになる
    安心が得られるまでそうしてしまう

    とても繊細になっているので
    たっぷりの安心が必要だ
    だが、大抵相手は疲弊する
    そんな態度にまた傷ついて不安になる
    そして、またしがみつく
    その繰り返しから抜け出せない

    離れると安心するものがないので不安でたまらない
    底無しの渦の中に吸い込まれてしまうような感覚
    ギュッと何かにしがみついていないと、その渦の中に吸い込まれてしまう
    地面がないので立てる場所がない
    立てないので何かに捕まるしかないのだ
    そういう感覚なので、とても必死だ

    だから、とにかくたっぷりの安心が必要
    「見捨てられ不安」の不安の大きさによるけれど
    私はそんな感じだった

    「見捨てられ不安」は安心を感じにくい
    基本的信頼感の獲得の重要性


    見捨てられ不安は
    自分勝手やわがままと捉えられるけど
    その人たちは、苦しんでいる
    基本的信頼感を求めて


    ⭐️6.満ち足りる気持ち(♡18)

    明日は私の誕生日なのですが、特に何をしたいということもなく
    何かをしてもらいたいということもなく、
    いつもと同じように、何も考えず、ただなんとなく、のんびりと過ごす。
    「それで十分だなぁ〜」と思う自分がいる。
    この心境の変化はなんだろう?

    以前の私なら、
    あれこれ考え、自分のために何かしらのご褒美を考えて動いているだろう。
    全く、欲がないのです…。むしろ、静かにのんびりダラダラと過ごしたい(笑)
    欲がないということは、満たされているということなのだなと思いました。

    満たされると、今のままで十分で、それ以上を求めることがない。
    満ち足りているということは、とても幸せなことだなと思いました。
    そうだ、私は、今満ち足りている状態なんだ、そう感じました。


    ⭐️7.「今までの私」と「今の私」(♡15)

    自分の気持ちを優先してしまうと、後ろめたさや、罪悪感を感じてしまうので、それをすることも自分ではいい気持ちがしなくて、かといって、思い浮かんだ多面的な考えを放置することもできず、どうしても自分の気持ちを後回しにしてしまう…。
    気持ちが疲れてくると、自分ばかりが気遣っているように感じてくるので、自分も自分の思うことをしようとすると、文句や不満を言われて、なんで私がするときは共感してくれないの?と、怒りや悲しさが込み上げ、どこか理不尽で、自分は理解されてないなと感じていた。
    今までは、考えが先にきて良いということを選んでしまうし、自分の気持ちを大切にすると不満を言われるし、自分の気持ちを話しても理解してもらえていないように感じて過ごしていたなと思う。

    でも、今は…。
    自分以外のことをあまり考えなくなった!

    まず、環境を変えた!(中略)
    新居で、自分の部屋を確保した!(中略)
    実母と距離をとった!(中略)
    子どもが大きくなった!(中略)
    旦那も自分の世界を持った!(中略)

    環境が変わって、自分の気持ちを守れるようになった!

    周りが、私を理解してくれていると態度で感じることができたこと。
    安心して、自分の気持ちを考えていいと思える環境が整ったこと。
    自分のことを考えていても、罪悪感を感じないでいられる環境であること。
    自分のことを考えても、みんながわかってくれているという安心感。

    受け入れられているという感覚は、また、自分自身も受け入れることができるものと初めて知った。

    周りの環境、周りの理解、自分の素直な気持ち、それがバランスが良いと
    とても居心地がいいものですね!


    ⭐️8.noteを始める前の自分の心の記録より(♡16)

    たった2ヶ月前のことなのに、この2ヶ月で気持ちも考えも変化していることがよくわかる。この時期の3ヶ月の私の休暇は、人生においてとても意味のあるものだったのだと思う。

    日常にある幸せに気づいていなかっただけかもしれない
    日々の暮らしを楽しんでいなかっただけかもしれない
    毎日を退屈に過ごしているのだと気がついた
    自分で動いている感じがしていない
    自分が何も取り組んでいないから
    受身的で、ただ与えられたものをこなしていく
    そこに自分の意識が働いていないから
    主体的に行えば、きっと見方も捉え方も感情も変わるだろう

    主体的 今の私のポイントだと思う
    (主体的:自分の意思・判断で行う様)
    そう
    安心できる場所で自由になれたのも
    主体的にできるようになれたから
    安心できる場所と自分の捉えられたことから
    それができるようになった


    愛着について考えを深めていたな〜
    自分を観察することもとても好んでいたな〜




    〜私の作品集〜




    ・・お読みいただきありがとうございます・・




     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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