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福岡のFMラジオ番組で「ホルモン」の魅力を熱く語ってきた!

    ある日、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」フォームから届いた一通のメッセージ。

    福岡のFMラジオ番組に出演ですって!?
    大変だぁ〜〜!!

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    ページ最下部にある小さなコレ。
    夢をつないでくれる noteってスゴイ!!

    今回は、おさらいも兼ねて、番組で話した「ホルモン談義」と「ホルモン部位解説」を、熱くまとめてみた!

    出演するコーナーは「今週の担当さん」

    声をかけていただいたのは、福岡県の県域ラジオ局 CROSS FMで毎週金曜日に放送中の『MISHMASH FRIDAY -金ズマ-』。番組内の「今週の担当さん」というコーナーに、電話で出演することになった。

    マニアックな趣味を持つ人、ユニークなチャレンジなどをしている人にインタビューするコーナーで、過去の担当さんも熱量の高いマニアばかり!

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    当日の 番組メニュー
    18:10〜18:25 の枠で、熱く語ります!

    ちなみに、番組名の「MISHMASH(ミッシュマッシュ)」とは「ごちゃまぜ・寄せ集め」という意味。

    伝統的なブルガリア料理「ミッシュマッシュ(トマトやパプリカ、チーズなど、おいしい具材を混ぜこぜにしたスクランブルエッグ)」と同じだ!

    さまざまなカルチャー、音楽、ニュースなどの情報をミッシュマッシュした番組に、私の「ホルモン」がミックスされるというわけだ。

    ◎ ナビゲーターは「コウズマ ユウタ」さん

    ナビゲーターのコウズマさんは、元ロックバンドのギターボーカルで、音楽番組をいくつか担当している。鹿児島県出身で、福岡で活動……。つまり、ホルモン・モツ鍋の本場で生きてきた人ってこと!?

    いきなりハードル上がったぞ……。

    ・・・

    ホルモン談義、開幕!

    ここからは、番組内で話した「ホルモン談義」を、9個 ピックアップしてまとめてみた! 私の心を激しく揺さぶり、ハマりにハマった「ホルモンの魅力」を、どうか聞いてほしい!

    <0>オープニング

    コウヅマさん(以下ヅマさん):クロス エフエム、マークイズ福岡ももち グームホテル スタジオ から生放送!『ミッシュマッシュ フライデー 金ズマ』 コウズマ ユウタ のナビゲートです。

    時刻は 6時11分! ここからの時間は、さまざまなカルチャーに詳しい人、マニアックな人にお話を聞く「今週の担当さん」のコーナー!

    今週は「肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師」の担当さん、もいしょうさん にお話をお伺いします。もいしょうさん、よろしくお願いいたします!

    もいしょう:はい! よろしくお願いします〜!

    <1>魔性の肉「ギアラ」の魅力

    ヅマさん:内臓肉、ということで、いわゆるホルモンが好き!?

    もいしょう:そうです!

    ヅマさん:きっかけになったお店があったそうですね?

    もいしょう:そうです!! 東京の亀戸に、ホルモン街がありまして。 そちらのとあるお店で…… ハイ。すごくおいしいホルモンに出会ってから、もうハマりだして、っていう感じで……。

    ヅマさん:はぁ〜〜!なるほど! そこで好きな部位、に出会ったんですか?

    もいしょう:はい! 私が一番好きなのは、牛の第四胃袋の「ギアラ」という部位なんですけど……。牛さんって胃袋が4つありまして。そのうちのひとつが、人間と同じような胃袋の働きをしている部位があって。一番栄養を吸収している部位が、その第四胃袋のギアラなんですけど。

    それがすごく、いままで食べたことがないくらい新鮮で、おいしいギアラを食べまして。「なんだこれは!」と思いまして、そこからちょっとハマりまして……。

    ヅマさん:へぇぇ〜〜! どんな味に感じたんですか?

    もいしょう:そうですね、なんというか、牛さんの牧草のような匂い…… というか香りで……。

    例えるなら、レコードのような……。ちょっとレコード世代にしかわからないかもしれないんですけど「名盤レコードみたいな香り」がして。草の香りっていうか、なんて魅惑的な味で……「魔性の肉」だなあ、と思いまして。

    ちょっと意味不明ですが、本当に新鮮でおいしいギアラって、鼻から抜ける香り・風味が「牧草のような香り」なんです! 自分的には「名盤レコードの香り」。朝露に濡れた公園の草木の香りのような……。ツタの絡まるレンガ造りの建物から雨上がりに漂っている香りみたいな……。とにかく心が揺さぶられる、魅惑的な風味なんだ!

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    ギアラ(牛第四胃)

    <2>ホルモンって、どのぐらい種類があるの?

    ヅマさん:例えば、この『たのしいホルモン図鑑』というのを見ると、いろいろ、こう細かく…… ホルモンってどのぐらい種類があるんですか?

    もいしょう:ああっ…… そうですね。数えたことないですけど、もう何十部位ってあって…… それをもう、どんどん図鑑化していって、もう全部の部位を食べてみたいっていうのがありまして……(笑)

    ぐおー!!(頭を抱えながら悶絶して部屋をのたうちまわる)いきなり変化球きた! いや、直球なのか!? これ答えられなかったのは痛すぎる……。

    以前「焼肉マニアのための『究極の牛豚ホルモン図解』描いてみた!」という記事で、数えたことありました……。

    市場に流通していて、飲食店で提供される部位、つまり食べられる部位としては、牛・豚、それぞれ 30〜34部位ぐらいずつあるんです!
    もうテンパって、頭の中、真っ白!!

    牛・豚、各34部位ぐらいずつあるんです!!

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    牛さんも、豚さんも、
    30〜34部位ぐらいがホルモンとして食べられている!

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    <3>牛の胃袋は「宇宙空間」だ!

    ヅマさん:さっき言ってた「ギアラ」ですか? あれもホルモンとしては、よく見る部位だと思いますけど。あれ「胃」なんですね?

    もいしょう:「胃」なんですね! 胃袋で、4つお部屋があって。第一胃袋が「ミノ」とか、そういうあの……「ハチノス」とか「センマイ」とか……。

    第一胃袋が「ミノ」で。
    第二胃袋が「ハチノス」って、蜂の(巣の)網目模様みたいな……。

    ヅマさん:コリコリのやつ! うまいよね〜!

    もいしょう:ア〜ッ、もう、おいしいですね! もう、お酒がススむ!(笑)で、「センマイ」っていう(のが、第三胃袋で)、ちょっと黒っぽいシュワシュワした……。

    ヅマさん:あれも好き!

    もいしょう:ああ〜ッ!おいしいですよね! もう、いろんな食感があって、色も違うし、ひとつの胃袋なのに。不思議な「宇宙空間」みたいになってるんですね、牛の胃袋だけで。

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    『超図解ホルモン!4つの牛胃袋をリアルに解説!』

    で、第一・第二・第三は、食道が進化したような部位だったり。
    ちょっと人間とは違う構造になってたりして……。

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    ヅマさん:その第四胃袋が人間と近い、吸収を主にしているってこと?

    もいしょう:そう、吸収を主にしているんで、もう味わいも違うし、食感も違うし……。

    ヅマさん:は〜、そういうことだ。牛ってね、あの「反芻はんすう」っていって、見てるとずーっとクチャクチャやってますけど。

    もいしょう:あ、そうですね! クチャクチャやって(出し戻して)、それを第一胃袋から第三までを、行ったり来たりさせながら、こう……。

    ヅマさん:なるほど!

    もいしょう:噛み砕いて。で、最後ギアラの部位で吸収して、っていう、なんかもうすごく、神秘的な構造をしてますね。

    ヅマさん:もいしょうさんのその受け取り方と表現が、なんかリスペクトがあり、すごく文学的で。文章もおしゃべりも、だいぶ私、引き込まれてますよ!

    もいしょう:ああ〜ッ! そうですか!?(大歓喜)
    私のnoteでは、ちょっと一般メディアとは違う、異なる視点で、ホルモンの雑学とか肉食文化について語ってるんで、その辺……(笑)

    ヅマさん:これはちょっとね、みなさん。文章の熱量がすごいから。ちょっと見てほしいですけど。

    <4>「人生最高のホルモン店」

    ヅマさん:「肉の変態」の部門にあった、『10年間通い続けた人生最高のホルモン店』。すごくないですか? 1年で40回近く行ってました?

    もいしょう:はい! そうなんですね。もう、ほぼ毎週で。ちょっとバイトだったら、なんかフル出勤みたいな(笑)

    ヅマさん:働いたほうが良かった気がしますけど(笑)

    もいしょう:そのぐらい、もう通って(笑)

    ヅマさん:そんなに行きたくなる「その店の魅力」は、何だったんですか?

    もいしょう:そうですね。やっぱり、もう新鮮さとか、あと内臓の大ぶりのお肉が出てきて。で、安くて。そこの店員さんたちも、やっぱりホルモンが大好きで! すごく、情熱が肉から伝わってくるような感じで。

    もう、すごく引き込まれて、私も、もうなんていうか「心を揺さぶられたお店」なんです。

    ヅマさん:で、ずっと通い詰めていたんですね。

    もいしょう:はい! 通い詰めて…… ハイ。

    ヅマさん:これ、お店がその後、経営が変わっちゃったんですか?

    もいしょう:そうですね。ちょっと買収とかされて。大手の傘下になっちゃって。ちょっと、うーん。そこでまた、私の熱量も変わっちゃったり……。

    ヅマさん:あ〜ッ、なるほど〜。そういう事あったんっすね〜。

    もいしょう:で、そこで、親しくしてくれていた店員さんも辞めちゃって。地元のほうに戻ってホルモン店を開業して。そこ(人生最高のホルモン店)の魂を受け継いで…… っていうことで。

    ヅマさん:そこには、もいしょうさん、行かれてはないですか?

    もいしょう:ちょっと遠いところなんで、まだ、行ってないんですけど。いつか、それぞれ夢を達成した…… 私も夢に向かって、いまこうやって、こういう番組に呼んでいただけているんで、もう。その立派な姿を見せるために…… ハイ。お邪魔しようかな、とは思ってます。

    壮大な物語になっていますが、それぞれ「内臓肉の伝道師」として、ホルモン道を邁進まいしんしていこう、という約束をしたので、何か大きなことを達成できた時点で、お会いしに行けるかな、と思っているワケです。

    <5>「ホルモンの唐揚げ」

    ヅマさん:いろんなお店にも行きつつ、さっきも話ありましたけど、つくる、料理するのも、結構されてるんですもんね?

    もいしょう:あっ、ハイ。かなり、やって。もう、その辺のお店には負けないくらいに、同じモノを再現したいなって、いうのがあって(笑)

    ヅマさん:いや、これね。もいしょうさんも書いてくれていたんですけど、僕も一番、あれ、ズラッと見て気になったのは「ホルモンの唐揚げ」だったんすよ。

    もいしょう:わぁ!(喜ぶ)
    ホルモンって、普通、焼肉とか、モツ焼きとか、煮込みとか、鍋じゃないですか。それを「揚げる」っていう発想がなかったんで。最初、初めて食べたときに、もう、びっくりしちゃって。「揚げるのもアリなのか!」と思って。

    ヅマさん:揚げる…… って、想像できない。

    もいしょう:竜田揚げみたいに片栗粉をつけて、カラッと揚げるんですけど。

    全国のホルモン料理を調べてみると、広島には「ホルモンの天ぷら」とかあったり、意外と「揚げる」っていう料理があって。

    ヅマさん:あるんだ!?

    もいしょう:はい! もう調べてみると、焼肉だけじゃなくて、こう「いろんな食べ方があるんだ」っていうのは、感動しちゃって。で、肉食文化を調べるようになったりもして。

    ヅマさん:で、自分でもつくって?

    もいしょう:そうなんです。再現をして、同じものをつくってみたいんで。

    ヅマさん:これは、あのね。レシピが noteに載ってますんで。みなさん、気になるのはこれ調べて、ぜひ、つくっていただきたい。

    もいしょう:はい! ぜひ、おいしく!
    あの、みんなできるんで……。感動的な…… ハイ。

    テンパって言語が崩壊していますが「レシピ通りにつくれば、みんなおいしくできるように書いてあるので、ぜひ、つくってみてほしい! あの感動的な味わいを再現できるはず!」ということです!

    ヅマさん:もいしょうさんの『好きなホルモン料理 トップ3』を、ぜひ教えてほしいと思ってあげてもらったら、3位がこの「ホルモンの唐揚げ」なんですね!?

    もいしょう:そうなんです! ハイ、もう感動的で。

    ヅマさん:やっぱ、うまいんだ〜。

    もいしょう:はい! 食べたことないかたって結構いると思うんで、ぜひ!
    最近では、ちょっとマニアックなお店だと、おつまみに置いてあったりするんで。これから流行っていけばいいな、って思ってます。

    ヅマさん:お酒にも合いそうだもんね!

    もいしょう:もう、すっごく! もう、最高に合いますね! ビールとか、レモンサワーがススむ、最高のおつまみです!(笑)

    <6>モツ煮込みは「肉食文化の集大成」

    ヅマさん:ちなみに、2位は何ですか?

    もいしょう:2位はですね、やっぱり「モツ煮込み」ですね!

    「煮込み」も結構、個性的で。「肉食文化の集大成」みたいな感じで、その一杯に。使ってる内臓も、牛のモツだったり…… 関西は牛文化なので、牛のモツですし。関東は豚の文化なんで、豚モツで、味噌ベースだったりとか、いろいろ……。

    ヅマさん:ほぉ〜〜!

    もいしょう:はい。ご当地によって、いろいろあると思うんですけど。
    「馬モツの煮込み」を出すお店とかもありまして。

    ヅマさん:ウ・マ!?

    もいしょう:ええ。馬の内臓なんか、なかなか食べる機会ってないじゃないですか。それが、ちょっと衝撃的で。

    東京の「上野アメ横」にある酒場で、その馬モツ(の煮込み)を出してる店があるんですけど。なんかもう「なんだこれは!」と思いまして。

    そこは、戦後の混乱期から創業してるお店で。アメ横が闇市だった時代からスタートしてるんで、その近所で馬をさばいてないと、そういう料理は出てこないんじゃないかと思って。江戸の下町の馬肉文化を調べるようになったりとか……。

    ヅマさん:はぁ〜〜! 歴史的な背景も、その土地柄に影響してるんですね。

    もいしょう:はい。絡んできて。もう、ご当地料理ですね。やっぱりホルモンも「ソウルフード」って言われるくらいに。

    ヅマさん:余すことなく、すっかり、こう、味わって…… っていう、そういうことですもんね。

    もいしょう:そうですね! 肉を取った後に、内臓も捨てないで。ほかの食べかたをしよう、っていう。

    ヅマさん:でも、各地いろいろあるんですね? こういうホルモン系は。

    もいしょう:そうですね。この馬内臓にしても…… 馬内臓を食べる地域って結構限られてるらしくて。ご当地料理でいうと、長野県に「おたぐり」という、馬モツ煮込みがあるんですけど。これも、馬の産地ならではのご当地料理らしくて……。もう、いろいろありますね。

    ヅマさん:へぇぇ〜。ありますねぇ。

    もいしょう:はい! 食文化を調べていくと、何かしらのホルモンのご当地料理にたどり着くという。

    ヅマさん:出てくるんだ! なるほどな〜。

    もいしょう:魅力的……。

    ヅマさん:魅力的ですね!

    <7>新鮮なホルモンは、焼肉・モツ焼きで!

    ヅマさん:「モツ煮込み」が、2位でしょう?
    ってなると、1位は、何ですか?

    もいしょう:わぁ! もう、やっぱり「焼肉・モツ焼き」ですね!(テンションが上がりまくる)

    ヅマさん:やっぱ、そうだよね〜(笑)

    もいしょう:焼きモノで、もう本当に新鮮な内臓は、塩を振って、焼くだけでおいしいんで。臭みもなくて、内臓そのものの味が楽しめて。

    例えば、先ほどの「ギアラ」にしても、ちょっとこう、草の香りがしたりとか、あと「牛のレバー」だったら、甘さを感じたりとか。

    部位によって、いろいろな発見があるので、そういうところも、やっぱり「焼きモノ」で食べるのが一番だなと思います。

    ヅマさん:めちゃくちゃ、お腹すいてきましたよ、もう〜。

    もいしょう:ハイ! もう、そういう時間帯なんで(笑)

    ヅマさん:食べたくなってきますけども。いやあ、いいな〜。

    <8>ホルモンの源流を「九州」に感じる…

    ヅマさん:福岡に「モツ鍋」とか、食べに来たことはないですか?

    もいしょう:ないんですね〜。

    ヅマさん:あらっ!

    もいしょう:まだなくて。でも、ホルモンっていうと、大体「大阪」っていうイメージじゃないですか。

    ヅマさん:はいはいはいはい。

    もいしょう:だけど、わたし的には、いろいろ肉食文化を調べてたら、九州の港のほうから伝わってきたんじゃないかっていうのが…… 源流が…… たぶん九州辺りにある、っていう説を、すごく私は推していて。

    ヅマさん:ほぉ〜〜! はいはいはい。となると?

    もいしょう:なので一度、ハイ。いつか福岡とかにも行って「マルチョウ」とか「モツ鍋」を、食べに行きたいと思ってます。

    これ『焼肉ホルモンと肉食文化を学ぶ本!読んでおきたい7選』で、「プルコギ」という焼肉漫画を紹介した部分でも語っています。一般的に「焼肉ホルモンといえば大阪」というイメージだけど、この漫画の舞台は「北九州市・小倉」。あえて「九州」なのだ。

    九州エリアには、セメント袋を使ったホルモン鍋や、廃材の鉄板を叩いてつくった簡易鍋でモツを煮込むなど、独特のホルモン料理がある。いずれも、朝鮮半島から船に乗って出稼ぎに来た人たちが、母国の料理を工夫して再現した食文化。ホルモン料理が、どこから伝わってきたかを考えると、九州は重要な鍵をにぎってるはずだ。

    そして、今回お話をいただいたラジオ局が「福岡」だということも、私のホルモン人生に、ビビッと運命を感じるものがあったのです!!

    <9>「肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師」

    ヅマさん:もうひとつ最後になりますけど、今後の夢だったり目標ってのは、どんなことを考えてますか?

    もいしょう:そうですね。もう、いまはですね。もっと「肉食文化や食文化、歴史を研究して、ホルモンを生み出した昔の…… 先人たちの想いを大切に受け取って、それを未来に伝えていく」っていうことを、この noteでやっていけたらな、と思っています。

    ヅマさん:素晴らしい!(拍手)

    もいしょう:すごい壮大な…… 目標で……(笑)

    ヅマさん:最後まで、本当に、ホルモンを煮たり焼いたりしたぐらい、アツアツのお話を今日はね、聞かせていただきまして。
    本ッ当に、食べたくなりましたね!

    もいしょう:あ〜〜ッ!良かったです〜〜!
    もう、ぜひぜひ! この後、もうみなさん、食べてください!

    ヅマさん:食べてください(笑)
    おいしく味わいましょうね! みなさんね!

    もいしょう:もう、週末なんで、パッと!

    ヅマさん:そうですね(笑)
    お酒も好きなんですか? もいしょうさんは。

    もいしょう:あ、もう、お酒も大好きで! ハイ。
    ビール、レモンサワーを。(ホルモンに)合いますんで(笑)

    ヅマさん:いいですね〜(笑)

    いや〜! ということで、楽しいお話を聞かせていただきました。
    今週の担当さんは「肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師」もいしょうさん でした! 今日は、どうもありがとうございました!

    もいしょう:ハーイ! ありがとうございましたぁ〜〜!

    ・・・

    感謝感激!ありがとうございマルチョウ!

    いやはや……!
    謎表現が多発してますが、ホルモンの魅力と、この熱い想いを伝えることができただろうか!?

    ナビゲーターのコウヅマさんも、「ホルモンの世界」に、すごく興味を持ってくれて。もう、番組であることも忘れて、酒場で肉談義するかのごとく、夢中でおしゃべりできたのが本当に楽しかった!

    番組制作のスタッフさんには、当日ギリギリまで、たくさんやりとりしていただいて。お礼やらご迷惑やら、一言でまとめるのが難しいくらい「お世話になりました」で、いっぱいだ。

    何より、広大なインターネットの海から私を見つけてくれたことに、最大の感謝を注ぎたい!!

    そして、
    聴いていただいたみなさん!
    心から、ありがとうございマルチョウです!!


    🟡 MISHMASH FRIDAY #金ズマ🟡

    <#今週の担当さん>
    【 #ホルモン 】の担当!
    もいしょうさんにお話を伺いました🎙️

    📻https://t.co/RlJtwF6eR3 #CROSSFM

    溢れ出すホルモンへの愛と知識✨
    好きな食べ方や部位は⁉️
    ホルモンの唐揚げとは⁉️
    TFや #もいしょう さんのnoteで↓↓https://t.co/z64F6uEhbL

    — コウズマユウタ【水/20-】サシデガタリ【金/1630-】MISHMASH FRIDAY-金ズマ- (@SASHI_MISHMA) January 24, 2025

    この記事が参加している募集

     
     
    肉に胃袋と人生を捧げる内臓肉の伝道師「モイ将」が、焼肉ホルモンの魅力を独創的に伝えます!創作大賞2025フード部門入選☆ お肉検定1級・日本ビール検定1級のフードライター☆ 五臓六腑の中心で、おいしいと叫ぶ!

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