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【第6話】コロナ後遺症|8月の回復記録 クラッシュから一歩ずつ、再び動ける私へ

    こんにちは、まるももです。

    7月中旬のクラッシュから1か月。

    まだ体調の波はあるものの、すこしずつ“できること”が戻ってきた8月でした。

    この1か月の気づきと、日々の小さな前進をまとめています。

    同じように悩んでいる方が、「ひとりじゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。

    ※この記事は8月の記録です。
    7月のクラッシュに関する記事は以下の記事にまとめています。



    8月上旬:胸のピリピリと向き合う日々

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    気持ちの切り替えを意識

    朝は体調が悪くないのに、ここ1週間ほど胸がピリピリする日が続きました。

    いつもと同じように対処しようとしたものの、かえって症状が気になる場面もありました。

    「同じ体調不良でも、毎回同じ対応が合うとは限らない」

    そんな当たり前のことを、身をもって感じた出来事でした。

    この頃から私は、「治そう」と焦るよりも、
    まずは自分の体の声を丁寧に聞いてみようと思うようになりました。

    食事や睡眠はそれなりに取れていて、体重も少しずつ回復。

    久しぶりに冷蔵庫を開けたり、電子レンジを使えたとき、小さな前進を感じました。

    その直後に息苦しさが出てショックを受けることもありましたが、

    「原因を追いすぎず、心を別の世界に逃がすことも大切」だと感じる日々でした。

    検査では“健康そのもの”と言われるのに、簡単な動作で苦しくなる。

    理由を考えても仕方ないので、

    ドラマや映画、読書など、意識的に気持ちを切り替える時間を大切にしていました。

    8月5日:ブログを書けた日

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    PC作業ができるようになってきた

    この日はブログを半分ほど書けて、体調も安定していました。

    4000文字ほど編集できて、「今日はよくやれた」と満足感を得られた日です。

    最近は、コロナ後遺症のことを考えすぎないために、
    Netflixを観る時間が心の安定につながっていました。

    「心と体はやっぱり繋がっている」

    すぐに治るわけではないからこそ、
    考えすぎない工夫も必要だと感じていました。

    8月15日:オンライン診療を受ける

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    初めてのオンライン診療

    この日、コロナ後遺症外来で有名な平畑クリニックのオンライン診療を受けました。

    ※オンライン診療にたどり着く前の経緯は、こちらの有料記事にまとめています。

    夜遅い時間帯の診察でしたが、
    「診てもらえた」という事実が、
    大きな安心感につながりました。

    それだけで、張りつめていた気持ちが少し緩み、「ようやくたどり着けた」
    という感覚に包まれました。

    この日を境に、
    私は「時間はかかっても、きっと回復していける」と思えるようになりました。

    また、この頃から

    「できなかったこと」ではなく、

    「できたこと」に目を向けるようになりました。

    そんな小さな視点の変化が、
    当時の私の心を何度も支えてくれました。

    体調が思うように戻らない日でも

    「今日はここまでできた」と思えるだけで、気持ちが楽になりました。

    ※後日オンライン診療の詳しい流れは記事作成予定です。

    8月26日:少しずつ広がる生活

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    無理のない範囲で生活

    オンライン診療から10日ほど経った頃。
    炊飯器でご飯をよそい、
    電子レンジを使えるようになるなど、
    ほんの小さな日常が戻りつつありました。

    パソコン作業を減らし、
    休む時間を意識的に増やす。

    それだけで、体の反応にも少しずつ気づけるようになりました。

    「今日はここまでなら大丈夫そう」

    「今日は無理しないほうがいい」

    そんな感覚が、ほんのわずかですが分かるようになってきた時期です。

    体調には劇的な変化ではありません。

    それでも、

    自分の無理のない範囲が少しずつわかってきた感覚が芽生えていました。

    8月末:モンベルに行けた!

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    8月29日、主人と一緒にももちゃんのトリミングに行った帰り、
    久しぶりにモンベルの店内に入りました。

    明るい店内に入った瞬間、

    不思議と気持ちまでふわっと明るくなるのを感じました。

    たった5分ほどの滞在でしたが、

    息苦しさなく過ごせたことが本当に嬉しかったです。

    「動けるからといって無理をしない」

    その意識を忘れず、これからも回復を目指していきたいと思いました。

    💌 同じように悩んでいる方へ

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    悩みは尽きないけど前向きに

    体調の波に揺れながらも、私は少しずつ前に進んでいます。

    ほんの少しでも自分をいたわる時間を持つことが、
    結果的に回復への近道になると感じています。

    小さな一歩でも、それは確実に前進です。

    焦らず、あまり深く考えすぎず、
    自分のペースで療養生活を送ってくださいね。

    【次回予告】焦りと希望のあいだで揺れた9月・10月

    7月末のクラッシュ後、悪化はしていないのに

    「良くなっている実感」がつかめない。

    そんな停滞の中で、焦りと希望のあいだを揺れながら過ごした2か月でした。

    9月は、楽しみさえ負担になることがあり、

    10月は、静かに過ごす中で少しずつ体の変化に気づいていった時期でした。

    できることは増えなくても、
    体を建て直す土台が少しずつ整っていた。

    そんな9月・10月の記録を、次の記事にまとめています。

    ▶ 9月・10月の記録はこちら









     
     
    2025年3月からコロナ後遺症で寝たきりに。 現在は回復途中で、日常生活を取り戻す過程を記録しています。 無理をして悪化した経験も含め、症状や生活の変化、気持ちの揺れをnoteに時期ごとにまとめ中。 同じ悩みを抱える方の安心材料になれば嬉しいです。

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