メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【LP添削*実録】売上を落とす「もったいない」2つのポイントとは?

    こんにちは、池本です☺️

    先日、有償でLPの添削を
    させていただきました!

    その中で、

    「これを改善するだけで大きく変わる!」

    という、ポイントが【2つ】ありましたので
    シェアしたいと思います。

    それがこちら!

     ↓↓↓↓↓↓

    【1】 デザインが商品価値を下げている
      
    (もったいない!)

    【2】誰のための商品か、ボヤーっとしてる 
      
    (もったいない!)


    この2つを改善するだけでも、
    LPの伝わり方は大きく変わってくるはず✨

    この記事ではLP改善点について
    具体的にシェアしていきたいと思います!


    ■デザインで損してる?

    まず、何より!
    デザイン面が気になりました。

    デザインが整っていないと、
    せっかくの良い商品でも
    「安っぽい」印象を
    与えてしまう
    ことがありますよね。

    じゃぁ、どんな点が気になったかというと
    具体的には、こんな点。

     ↓↓↓↓↓↓

    ✅ 1.文字が画像に載っていて読みにくい
    → プロは、画像と文字は分ける のが基本。
     私自身、これを初期に師匠から学びました。
     
     (最近、老眼が進んでいるので
      見づらい気持ちが、より理解できるように笑)

    画像
    【NG例】商材は違いますが、デザインを再現したもの

    画像に文字がかぶっているので、
    読みづらいですよね。


    でも、絵と文字を分けると、読みやすいです。
    こんな感じ。

    画像
    【OK例】パッと見でもストレスが無い




    ✅ 2.全体が暗めで、商品の魅力が伝わりにくい
    → 「他社の多くが白背景だから…」
      とおっしゃっていましたが、
      単に差別化するのではなく
      「なぜその色なのか?」
      を考えるのが大事です!

     売れている他社は、設計し検証を重ねた結果、
     その色を使っているハズです。

    実際の商材は赤ちゃん用品ではなく
    違うものだったのですが、ニュアンスは
    できるだけ変えずに似せたサンプルイメージがこちら!

    画像
    【NG例】背景が暗めで、商材の世界観とズレが出ます


    では、これを改善するとすると、、、?

    画像
    【OK例】世界観を設計してデザインします



    ✅ 3.フォントの選び方が商品の品質感とズレている
    →ちょっと変わったフォント使いは
     「個性を出したい」という
     想いから生まれた工夫でした。

     他と違った印象にしたいという
     この気持ちはすごく分かります。
     
     でも!

     「違和感」=「なんとなく良さそうじゃない」

     という印象を持たれてしまうと
     とてもモッタイないと思うんです!

    昔、駆け出しの頃。

    ベテランのグラフィックデザイナーさんと
    創業サポート的なもので
    お会いできる機会があり、

     「フォント選びってね。
      欧文は、無料でも大丈夫。

     だけど、和文は有償のものを使わないと、
     整わないよ(クオリティが下がるよ)」

    という話を教わりました^^

    「自分はまだ無料のフォントで十分」
    と思っていたので
    とても印象に残っています。
    「なんかイマイチだな」としっくりこない時、
    フォントを変えるだけで決まる「感覚」を教えてくださって、あの時はありがとうございました・・!

    (※特に当時は、今よりAdobeFont、
     Googleフォントなど無料のものは
     少なかったですしね)


    画像
    【NG例】フォントが幼稚なので
    商材の品質も下がって見える
    (スタイリッシュで素敵な商材だったので、
    フォントも合わせたい)



    では、次!

    もうひとつの大きなポイントです。

    先ほどはデザイン面でしたが、
    今度はメッセージ面で一番大切なところ。

    そう
     ・
     ・
     ・
    「誰に」の部分です!



    ■誰のための商品?がボヤけてると…?

    ターゲットが曖昧だと、
    何を伝えればいいのかもブレてしまいます。


    では、もう少し具体的に説明しますと
    例えば…
     ↓↓↓↓↓↓

    ✅ 1.ターゲットが変わると、デザインや写真(撮影)も変わる
    → 高級感を出したいのか? カジュアルにするのか?
     すべてターゲット次第で変わりますよね。

    画像をターゲットに合わせて加工したり、
    撮影前だったら「どういうゴールにするのか」という指示書を元に撮影されると、後から大変じゃなくなります!

    画像
    同じクリスマスケーキでも、“印象”は全く違いますね!



    ✅ 2.「たった一人」に向けて作るのが鉄則
    → みんなに向けて書くと、 
     結局誰にも響かない…ということになります。

    同じ“文章”でも、それが
    「誰かひとり」に向けて書かれた手紙なのか、
    それとも「みんなに宛てたお知らせ文」なのかで、
    人の心の動き方は大きく変わります。

    例えば——
    子どもが書いてくれたぐちゃぐちゃの手紙。
    たった一行でも、何度も読み返したくなる。
    それは、「自分に向けて書いてくれた」とわかるからです。

    でも、町内の回覧板や役所からのお知らせ文はどうでしょう?
    正しいことが書いてあっても、特別な感情は動きませんよね。

    人は、“自分ごと”に感じたときに、
    初めて、言葉を「読む」のではなく
    「受け取る」んです。

    だからこそ、LPや商品ページでも
    「みんなに」ではなく「たった一人に」。
    この意識が、読み手の心にちゃんと届く言葉の第一歩になります。

    画像


    ✅ 3.「どこに意識高い系なのか?」が重要
    → 例えば「30代女性」「家族向け」ではなく、
    「何を大事にしている人なのか?」 

    これがめちゃくちゃ大切だと思うんですよね。
    なぜなら、

    価値観に刺さると、
    価格は気にならなくなるからです!

    私自身もインテリアが好きなのですが、
    30万円以上かけてオーダーメイドで
    テーブルを作ってもらいました。

    なぜか?
    市販のものでは満足できなかったから、です。

    耳付きでニュアンスのある
    無垢の一枚板テーブルが欲しくて。

    しかも、真ん中に穴が開いてて
    植物を飾ったりできる🌿✨、
    (そして閉めることもできる)

    そんなテーブルが欲しかったんですよね。

    欲しいという気持ちが上回っていたので
    価格は、自分で納得させちゃいました^^;

    でも、「耳付きの一枚板」を欲しがる人って少ないと思うんです。(しかも穴を開けたい人は)

    このように、その分野に
    「こだわる人」は誰だろう?
    って考えると、分かりやすいのでオススメです😊

    画像
    ▲わたしは、インテリアに「意識高い系」なので
    ついそこにお金を使ってしまう傾向が…




    ■ まとめ:すべて自分でやるのは大変…

    今回添削させていただいた方は、

    「すべて内製でやる体制なんですよ」と
    おっしゃっていました。


    すべて1人で、
    普段のお仕事の合間に独学で
    LPや商品ページを作られている様子💦


    だからこそ、

    💬「自分ひとりだと手詰まり感がある…」

    💬 「景気としては悪いから、いつか止まる…」

    💬「一度プロの目線でチェックしてもらいたかった」


    とも、おっしゃられていました😌



    LPは少しの改善でも反応が変わってきますので
    ぜひ今回の2点だけでも
    改善してもらえたら、、、
    という気持ちで陰ながら応援しています📢✨

    今回の2点、
    「なるほど!」と思ったところがあれば
    ぜひ気軽に試してみてくださいね😊

    私も同じように日々模索しながらやっていますし、
    人生で関わった方がより良い方向に進んでいけたら、とても嬉しいです。


    実はこの2つ以外にも、洗い出した
    気づき&改善点は全部で<39項目>ありました^^


    それでは、今日はこの辺で!

    いつも最後までお読みくださり
    ありがとうございます。



    --PS 添削後にいただいた感想

    もし「うちのLP、大丈夫かな?」と思ったら、
    ぜひ一度ご相談ください^^


    添削後にいただいた感想です!

    ↓↓↓↓↓↓

    画像
    -- ありがとうございます!
    すごく勉強になり、 足りない部分が多すぎるなと実感しました(笑)
    また、つまづいたときなど、 相談をさせていただければと思います。 --


    ちなみに早く気づける方が、
    「機会損失額」は少なくなるので
    早ければ早い方が断然オススメです!



    --PPS 新年度で変わること🌸

    早くも、新年度ですね🏫🌸

    うちは娘も中学に上がるのでドキドキです…!
    少しずつ子供たちの手が離れていくのを感じ
    嬉しいような寂しいような涙・・・

    そんな変化を感じているところです😌

     

    -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
    ▼どんな人が書いてるの?
     という方はこちらから😌✨


    ▼多くの方に読まれている記事💡



    ---------------------------------------------
    1→10を目指す、
    女性デザイナーさんに多く読まれている
    メルマガはこちら📫✨

    📩デザイナーのための「売れるデザイン」の思考法

    もし、あなたが

    ✅ LPなどデザイン案件で単価アップに悩んでいる
    ✅ 「売れるデザインって何だろう?」とモヤモヤしている
    ✅ 綺麗なデザインだけではクライアントに刺さらない気がしている
    ✅ クラウドソーシングで案件が取れずに苦戦している
     (取れたとしても最低単価・・・)
    ✅自分のスキルが中途半端に思えて、イマイチどれも自信が無い
    ✅LPの作り方が分からず「これでいいのかな…」と思っている
    ✅デザインで収入の柱を立てたいけどSNS営業は心をすり減らす

    そんな課題を抱えているなら・・・

    マーケティングを知ることが
    デザインの価値を最大化するヒントに
    なるかもしれません。

    そこで、私が時間もお金も投資して得た
    知識をまとめた【📕無料レポート】を
    まずは受け取ってみてください😊

    情報をつまみ食いする感覚で、
    メルマガもチェックしてもらえると嬉しいです!

    LPデザインの添削案内も不定期に行っています!
    もちろん簡単に解除できます^^

    👇詳しくはこちら!

    画像



    --------------------------------------------

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ