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Photo bymedetaico

釈迦の化身エピソード〜そいさん編〜

    奥様をカミさん、神さん、神様と言える人ってこの世でどのくらいいるのでしょうか…。

    言ってもらえる奥様も素晴らしいけど、言えるダンナ様も素晴らしいと、私は思うのです。

    そんな素晴らしいお方が、心の根っこを育む小説家、そして現役の中学教師でもあるそいさんです。

    そいさんは前回私の企画第一弾『一元観エピソード』の時にも応募して参加してくださいました。

    一元観エピソードの時そいさんは『ドストライクすぎて、記事を書けないでいました』と思っていたのに、書いてくださいました。

    その後、私が「企画第二弾で『釈迦の化身エピソード』をやりたい」ということを書いていたコメントに食いついてくださったそいさん。

    その証拠がこちら。

    画像
    入れ食い状態のそいさん😆

    この言葉に支えられて、私はこの企画第二弾を決行することが出来ました。

    もはや、そいさんのための企画と言っても過言ではないほど。

    というわけで、今回の『釈迦の化身エピソード』お礼記事はそいさんです💖

    奥様を神さんと言えちゃうそいさんが素晴らしい。


    『うつくしいものを
       美しいと思える
         あなたの心が 
           うつくしい』
                   by相田みつを

    の世界である。

    奥様を神さんと思えるそいさんが私からしたら神様のようです。

    『妻は気づきを与えてくれるカミ(神)さんなんです!』と言えちゃうんですから。

    これって、信頼関係やそいさんの奥様の芯の部分があるからこそ成り立っていると思うんですよね。
    それは、もちろん、そいさんに受け入れるだけの器と素直さと謙虚さがあってこそなんですけど。


    おふたりは出逢うべくして出逢い、奥様の行動を見て、そいさんは奥様の根っこにある愛を感じ取られたのだと、私は勝手に解釈しました。

    人として尊敬出来る、信頼できる人。
    そんなお釈迦さまの態度を見て、そいさんはご自身の根っこと向き合ったのだと思えました。


    そいさんの奥様からの助言を神の思召しと言わんばかりに、自分とも奥様ともお金とも向き合ったそいさん。

    こちらにそのことが詳しく書かれています。

    お金と向き合うって、自分と向き合うってことですよね。

    これ、わかっているんですけどね…。

    心を映す部屋の散らかり具合といい、お金との向き合い方といい、私には耳が痛い…。

    こちらも大切な教え。

    人は物事を見る時に『二つの眼』を持つ方が良いと言われています。
    あ、元々目は二つありますね…。

    色んな意見を取り入れて考えた方がいいという意味ですね。

    新聞に書いてあったから。
    ニュースでこう言っていたから。
    ネットにこう書いてあったから。
    みんなが言っていたから。

    ついついみんなが言っていた方向が合っているかのような感覚になり、新聞やメディアで取り上げられていたら正解なのかと思って深く考えずに、情報を鵜呑みにしてしまう。
    そんなことってあると思うんです。

    だけど、それも印象操作していることもある。
    誰かの意見を正義のように伝えてくることもある。
    いや、そうじゃなくても人の考え方、意見は1つじゃない。
    何が正解だなんてわからないことも多い。

    だからこそ、色々な視点で物事を捉えて考える力を持たなくてはいけない。
    それもニュートラルな状態で。

    どんな情報を自分がどう取り入れてどう処理していくか。
    二つの眼を持つことが大切ですよね。

    真実は1つ。しかし、解釈は多種多様。

    同じものを見ているつもりでも、人はそれぞれの『色眼鏡』で見たいように世界を見ている。

    どんな情報を取り入れるかで見える世界は変わるけどいつもニュートラルな世界観を持っていたいより引用


    真実は1つでも解釈は多種多様。
    まさにその通り‼️

    色んな角度から見ることが出来るように、お釈迦さまが姿形を変えて、様々な形で私たちにヒントや導きをしてくれている。

    だから、そいさんのように、素直で謙虚で大きな器を持たなくてはいけないと私は思います。


    そんなそいさんは、時折私の心をえぐってきます。

    もちろん、いい意味で🥰

    私の例でいうと、
    自分はポジティブで頑張り屋タイプ!
    と思い込んでいました。

    ところが、自分の気持ちと正直に向き合ってみると

    「こんなこともできなかったらお母さんに見放される(周りから見放される」
    「自分は、努力しないと人並みになれないダメな人間」
    などの抑圧された負の感情があることに気づいたのです。

    心の本音を無視して、『周りの期待に応えること』を優先して頑張り続けていたことがわかったのです。

    それでいいのだより引用

    もう、ここなんてえぐられっぱなし。
    頑張らないと私は認めてもらえない存在。
    あまり考えていなかったのに、私の心にグサッときました。
    きっと心の底でそう思っていたから…。


    そして時々そいさんは私の記事を読んで何かしらのセンサーが働くことがあるようで、こちら素敵な記事まで書いてくれたり。

    そいさんは、noteを通じて、たくさんの方の記事に触れて、そこから内観をされることも多々あります。

    その内観の仕方が本当に素晴らしいのです。

    そんな内観のプロのそいさんが書いた最近のkindle小説が「タペストリー』

    タペストリーで調べると出てくるのがSnowManのタペストリー。
    SnowManの新曲が『タペストリー』と聞いて「え?そいさんの新作のタイトルじゃん」と思った私。
    何かご縁があるのかしら?

    関係ないけど、SnowManのMVも載せてしまう私。
    SnowManのファンではございません。

    いつか、SnowManより先にそいさんのタペストリーが検索の上の方に来ることを願って…。

    私はまだ未購入ですが、もう少し落ち着いたら購入して読みたいと思っています。
    (購入に手こずっている私。後でちゃんと調べます)

    ってか、そいさんは毎日朝晩とnoteを更新して、学校では先生をされていて、さらにはワンちゃんのお散歩にも行き、ドラマを観たりもしている。
    その上、小説の出版もされている。

    まさに神業です‼️

    お金も時間の使い方もめっちゃ出来てる‼️
    本当にそいさんは1人なのかな?と思ってしまう。
    ん?千手観音なのかな❓


    そいさん。

    第一弾に引き続き、第二弾にもご参加くださったこと、心よりお礼申し上げます。

    私を時々えぐってくださりありがとうございます😊


    最後までお読みいただきありがとうございます😊
    しあわせをありがとうございます💖
    うちなる平和を💕
    シュカポン🐼

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    日常生活、テレビドラマ、映画、本、ニュース、日々の生活の中で自分が感じたことを書いています。 楽しいこと、くだらないこと、嫌なこと、全部まるごと受け止め愛を出せる自分になりたい。 キンプリにハマっているアラフィフ。 高橋海人くんに沼ってます。

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