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王子の城下町発見隊|雪綴ゆきさん ― 知らなかった世界の、その先へ。

    初めて参加した、ネロ🌙王子のメンバーシップ。

    40分も迷って飛び込んで、
    その後、ようやく辿り着いたDiscord。

    皆さんの会話に圧倒され、何もできずに最初の夜を終えました。

    そして翌朝、6時14分。

    「おはようございます☀️」

    声をかけてくださったのは、

    雪綴ゆきさん。

    慌てて私もご挨拶。

    すると、すぐにゆきさんがスキとフォローを届けてくださったのです。

    「早起きして良かったです」

    「夢のようです。ありがとうございます」

    前の晩には、ここに私の居場所はあるのかな、
    と不安になっていたのに。

    それが、たった一晩でこんな展開になるなんて。

    *   *   *


    さっそく、ゆきさんのnoteを訪ね、

    数日分の記事を遡って、読ませていただきました。

    そこで出会ったのが、ゆきさんにとって
    はじめての有料記事。

    ご自身の気持ちや経験が、まっすぐな言葉で綴られていました。


    そして心を動かされたのは、一人ひとりに寄せられた、優しく丁寧なコメント。

    文章の向こうにいる、
    ゆきさんのお人柄にも惹かれていきました。


    雨の日の傘
    「雨の日にだけ、思いだすひと」では、

    お母様の濡れた左肩が心に残りました。

    受け取った優しさが、また誰かへとつながっていく。

    読み終えてから、もう一度最初に戻りたくなる物語でした。


    *   *   *


    さらに驚いたのは、ゆきさんの小説が、
    ぽてむしさんによってゲームになっていたこと。

    普段ゲームをしない私も、興味をひかれて遊んでみました。

    何これ、楽しい!



    そして、原作の『ルミナール戦記 外伝』を
    読み始めました。

    指先を動かし、主人公のメイサと共に戦ったからでしょうか。

    小説を読み始めると、まるですぐそばで、
    その出来事を見ているような気持ちになりました。

    こんな読書体験は、初めてです。

    一気に読みたい。

    けれど、読み終えるのがもったいなくて、
    3回に分けて楽しみました。



    第一部の最終話「夕凪」。

    この先を早く知りたいのに、
    もう少しこの景色の中にいたい。

    そんな気持ちで読み進めた最後に、
    ほんの微かな前触れが。


    *   *   *


    数日前まで、雲の上の存在のように感じていた人たち。

    その人たちとの出会いから、知らなかった物語や楽しみへ。

    あの夜、思い切って踏み出した一歩から、
    世界が広がっていきました。

    知らなかった世界は、案外、誰かとの出会いの先にあるのかもしれません。

    ネロ🌙王子、
    「城下町発見隊」という素敵な機会を
    ありがとうございます。

    ぽてむしさん、
    作ってくださったゲームのおかげで、
    新しい物語の楽しみ方を知りました。

    ありがとうございます。


    そして、ゆきさん。

    あたたかな灯を私にも手渡してくださり、

    心より感謝しています。


    *   *   *

    #王子の城下町
    #王子の城下町発見隊

     
     
    何気ない日々に、心がとまる瞬間を。 暮らしや人とのつながり、日々の小さな発見を エッセイに綴っています。 二級建築士・宅建士|住まいの仕事 二十年以上。 住まいを大切にすることは、私たち自身を育むこと。

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