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いもむしノート③|ゲームを作ったいもむしより、遊んだ原作者のほうがくわしかった。雪綴ゆきさんのすごいところを本気でしらべた

    ゲームの遊び方の説明書が見つからないのは私のせいじゃない。世界がおかしいのだ

    自分で作ったゲームなのに
    「スマホだと、どうやって雷を落とすんだっけ」ってなりました
    寝袋の中で、指が画面の上をうろうろしてました

    さがしたら、ありました
    雪綴ゆきさんの記事の中に
    スマホの操作、パソコンの操作、共通のルール
    ぜんぶ、きれいに並んでました

    犯人、私の記憶力
    作ったいもむしより、遊んだひとのほうがくわしい

    ぽてむしです、
    今日は推し返しにきました

    ゆきさんが、1記事まるごと使って、私の作ったゲームを紹介してくれました
    なので、こっちも本気で1記事つかって書きます(*`・ω・´)

    ゆきさんの小説『ルミナール戦記 外伝』の第1話「雷光の戦場」
    ゆきさんにテスターをお願いして、作らせてもらったゲームです
    雷をまとうメイサで、帝国の戦車3,000両をたおすシューティング

    ゆきさんの記事は、いつもこの名乗りから始まります
    「noteが大好きな、雪綴ゆきです」

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    原作者が見つけた、ゲームの中の原作

    ゆきさんが記事の中で、いちばん心に残ったと書いてくれたのは、リザルト画面でした
    戦いのあとに参謀本部から通信がきて、戦果が「投資評価」として告げられる画面です

    原作で、参謀本部はメイサを「投資先」と呼んでいる
    だから、メイサとして戦いながら、メイサを評価する側の目にもふれてしまう
    それが、原作の「救済が呪いに変わっていく」感覚につながっているように思えた、と

    ここは、原作の言葉から作った所でした
    そこを、原作のテーマの言葉で読みといてくれてました

    ほかにも2つ
    演算で印をつけても、攻撃を受けても、たまっていく「熱」のルール
    戦いのあとに出てくる、メイサのひとこと「……終わり」「……多い」

    どっちも、原作を書いたひとにしか見えない所まで見てくれてる
    作ったいもむしより、くわしい( ˙꒳˙ )

    ゆきさんの記事を、9本よみました

    紹介してくれた記事と、固定記事と、新しい順
    どれも無料の部分だけです

    よんでて、気づいたことがあります
    ゆきさんの記事、どこを開いても「灯り」がついてる

    共同マガジンの名前が「綴り灯」
    秋読コレクションでは、ゆきさんの秋は「灯りの秋」
    紹介するひとのことは、「灯り①」「灯り②」「灯り③」
    ハロウィンの企画にも、「灯りのともる場所にしたい」

    いもむしの部屋にあるのは、電気です
    しかも、消しわすれて寝てる
    同じ明るいものなのに、言葉ひとつで、こんなにちがう

    ここから、みじめにまとめます、おっと、真面目にまとめます

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    ずるいノート(ここから本気)

    ① ずるいところ
    マガジンも、日記も、企画も、紹介も、「灯り」という言葉でそろっている。記事の名前を見ただけで、ゆきさんの記事だと分かる。看板が、勝手に仕事をしているように見える。

    ② 裏でやってること(強み)

    ● 「灯り」の1語で、マガジン・企画・紹介をつないでいる
    共同マガジンの名前、秋の企画での「灯りの秋」、紹介の回の「灯り①〜③」と、場所がかわっても同じ言葉を使っている。読むひとの中で、ばらばらの記事が1本の通りになる。
    出どころ:「共同マガジン「綴り灯」をひらきます」(2026年8月23日)/「【綴り灯便り】第1号|夜更けの通りで見つけた、3つの灯り」(2026年9月30日)/「灯りをともす時間が、すこし早くなった|秋読コレクション」(2026年10月3日)

    ● 紹介するとき、どこにひかれたかまで書く
    綴り灯の約束で「リンクだけを並べる紹介にはしません」と先に決めている。綴り灯便りでは、3人それぞれの記事から心に残った一行を引いて、なぜ残ったかを書いている。ゲームの紹介でも、リザルト画面・熱のルール・メイサのひとことの3つを選んで、原作のどこにつながるかを書いている。
    出どころ:「共同マガジン「綴り灯」をひらきます」(2026年8月23日)/「【綴り灯便り】第1号|夜更けの通りで見つけた、3つの灯り」(2026年9月30日)/「わたしの小説がゲームになりました|Claude Codeで生まれた『雷光の戦場』」(2026年10月9日)

    ● 埋もれないための決まりを、先に作っている
    綴り灯に追加できる記事は、ひとり一日一本まで。一つひとつの記事に、だれかが出会える余白を残すため。紹介する記事は、スキの数やフォロワー数で選ばないと書いている。ハロウィンの企画でも、何日かたっても、ふとだれかに見つけてもらえる場所にしたい、と書いている。
    出どころ:「共同マガジン「綴り灯」をひらきます」(2026年8月23日)/「【綴り灯便り】第1号|夜更けの通りで見つけた、3つの灯り」(2026年9月30日)/「仮装大賞への参加と、ハロウィン企画のお知らせ🎃」(2026年10月4日)

    たぶん:言葉をそろえて、決まりも先に作っているから、はじめて来たひとでも、どこに何があるか迷わない。

    ③ 寝袋から届く一歩
    次にだれかの記事を紹介するとき、リンクの前に、その記事で心に残った一行を1つだけ引いてみる。

    ④ 判定 ずるい(ほめてる)

    (ずるいノートおわり)

    なので、③をやってみました
    ゆきさんの記事から、一行だけ引く

    1つだけ
    1つだけ、と思って、コピーしたら3つ入ってました
    犯人、私の指。ポテチの油で、すべる

    ちゃんと1つにしました

    「物語の痛みまで、ゲームのルールに織り込まれている。」

    作ったいもむしは、こんなふうに言えません
    言えるのは、原作を書いたひとだけです

    ゆきさんが私のゲームを紹介してくれた記事は、ここです。遊び方も、ここがいちばんくわしいです

    ゆきさんの共同マガジン「綴り灯」の記事は、ここです。ひとり一日一本、ジャンルは問わないそうです

    メイサの話を、ことばで読むなら、ここから

    ゲームは、ここです

    遊んだら、スコアと感想は、ゆきさんの記事のコメント欄へどうぞ
    原作者が、待ってます

    作ったいもむしは、ランキングに名前を入れられますか? 入れられません(* 'ᵕ' )

    フォローもらえたら嬉しいです。紹介もばっちこいです✌️( ˙-˙ )✌️

    寝袋の中で、スマホの画面だけが、まだ雷の色をしてる

    書いたので、寝ます

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