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Photo byminhai

小さい秋、みーつけた。#十六夜俳句

    福岡県北九州市の平尾台に行ってきました。目的は『ススキ』😊カルスト台地の平尾台は、毎年春に野焼きをすることから森林化することなく、見渡す限りの草原が広がる、九州有数の景勝地だそうです。
    【ススキの見頃】例年10月上旬から下旬とのことで行ってきました🙌

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    目的はススキの迷路です🍂
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    アンパンマンがお出迎え
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    トーマスもお出迎え
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    土日はイベントもあるのねー✨
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    曼殊沙華も咲いていました
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    2022年7月23日に、広場ゾーンの遊具の近くに新しく「ハイジブランコ」が!
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    ハイジのブランコは、土日祝日は大人気のようです。
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    平日に行ったので、入場者も少なく、『ススキ』をゆっくりと見ることが出来ました。ハイジのブランコで、夫婦で遊んだのは内緒🤭

    さて、本日は #十六夜俳句 に参加しまーす🌈
    参加されていない方は今すぐコチラをチェック👇
    まだ間に合います(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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    ① 「 身に沁むや桶と柄杓と水の音 」

    季語:身に沁む(三秋)
    秋の気配の濃さ、秋冷を身にしみとおるようにまで感じること。

    ② 「 玉響のレゲエダンスの桐一葉 」

    季語:桐一葉(初秋)
    桐の葉が落ちるとき、秋の訪れを感じる。
    玉響(たまゆら):しばしの間。ほんの少しの間。

    ③ 「 不知火のイルミネーションそんな海 」

    季語:不知火(仲秋)
    夜光虫がもたらす、あるいは漁火……などが考えられていますが、水面と大気の間の温度差によって遠方の光(漁火)が無数の光の像をつくる蜃気楼のようなもの(異常屈折現象)が有力な説だそうです。

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    ✨✨✨オマケの句✨✨✨

    ※十六夜杯なので、月の季語の俳句。

    「 真夜中の工場裏の豆月夜 」

    季語:豆月夜(晩秋)
    十五夜の華やかさはなく、むしろそこを楽しむ。

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    ようやくコンプリート!

    運営の皆様、遅くなりました💦
    秋の句、悩みましたが、脱!家族の句、ってことで、
    今回は日々詠んだものから参加致します。
    (もちろん、先生方からアドバイスや推敲頂く前の元句での参加です。)
    過去作品OKでしたので、こちらの三句で参加、
    よろしくお願いします😊

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    「十六夜杯の楽しみ方分からない~」って人はこちらの記事を読んでね(^^♪

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    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
    ご縁ありましたらエッセイ本、よろしくお願い致します💛

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    この記事が参加している募集

     
     
    真面目な努力家の長女は夢を叶えて特別支援学校の教師。自由で幸せ探し名人の次女は留年し大学生生活を延長、甘えん坊の末っ子長男はゆるっとした東大生。子育てのことを中心とした、初めてのエッセイ本を幻冬舎さんから出版しました。

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