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Photo byminhai

同じ月を見たくなったから~『#十六夜短歌』

    私が短歌の魅力に気づいたのは、わりと最近の話で、それまでは、ずっと苦手意識を持っていました。イメージとして、『恋』『愛』『詩的要素が高い』、というのが頭の中にあり、避けていました。みんなの俳句大会で短歌の募集があったときのみ、なんとか語呂を合わせて参加する、という感じ。

    でも、つる先生と、てまりさんのおかげで、短歌の魅力に気づき、さらに、まど夏さんの『勝手に~』で、気軽に楽しめることを知りました。詠んでみると、俳句と違って季語を絶対に入れないといけない、というルールもないし、主観、心情、身近なテーマで詠めるのが、すごく自由に感じる。

    今日は、十六夜短歌に参加しつつ、うただ荘にも初投稿しちゃいます(^^♪
    どうぞよろしくお願い致します🌈

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    秋っぽい短歌、詠みます!

    ① 登山道亡き父に似た人探す癖のなおらず三度目の秋

    ( とざんどう なきちちににた ひとさがす くせのなおらず さんどめのあき )秋っぽい言葉:三度目の秋

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    亡き父の趣味は山登りだった。いつもチェックのシャツにベージュのベストに帽子。ついつい、同じような初老の男性に目がいってしまう。

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    ② 午後六時つるべ落としの娘の迎え時間早まり間に合わぬ母

    ( ごごろくじ つるべおとしの このむかえ じかんはやまり まにあわぬはは )秋っぽい言葉:つるべ落とし

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    長女が高校生のとき、一度だけ、下校中に、変な男性につけられたことがある。警察にも届けたが、やはり心配なので、暗くなってからは(お友達と別れる道まで)迎えに行っていた。夏は完全下校の時間でも、まだうす暗い程度だったけど、秋が深まると18時でも暗くなる。しかし、18時では仕事が終わっておらず、迎えが間に合わない。

    ※「つるべ落とし」の意味は、「秋の日暮れどき」

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    ③ 階段を二段飛びして駆け上がるカメラ片手の満月の夜

    ( かいだんを にだんとびして かけあがる カメラかたての まんげつのよる )秋っぽい言葉:満月

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    (二階の)ベランダから綺麗な月が見えるよ~という私の声で、カメラを掴み、階段を二段飛びして駆け上がってきた夫。ベストショットが撮れる瞬間は意外にも短い。

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    昨日、まど夏さんと、のりこさんの音声配信を聞かせて頂きました。お二人の、そして、運営の皆さんの、みんなの俳句大会への愛♡しっかり受け取りました。私は、アポロ杯からずっと、投句としての参加はしていますが、運営メンバーには入ったことはありません。でも、いつもクルーの皆さんと一緒に楽しませて頂いているつもりでいます。プレ企画も含めて、出来るだけ参加すること、自分の記事や、つぶやきでお知らせをすること、コメントまわりをすること、勝手に賞を出すこと。そう、皆さんも自分らしい、無理のない、自由な、そんな関わりでみんなの俳句大会に関わってみませんか?
    十六夜杯は、俳句・短歌・川柳。初めましての方も大歓迎。のはず😁

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    先週も、スキ♡たくさん、ありがとうございます🙌

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    😊今月の夢☆相談室のワークショップのお知らせ😊

    お金について語り合おう(^^♪
    ペペシさんと初めましての方も、お気軽にご参加下さいね!

    *--*--*10月の夢☆相談室 夜のワークショップ*--*--*
    ・日時:10月15日(土)
     20:00~22:00くらい
    ・場所:ZOOM(オンライン)
    ・内容:「ペペシさんとお金について語り合おう!」
    ・講師:
    ペペシ / 子育て応援FP / Kindle電子書籍10冠獲得😊さん
    ・参加費:無料
    ・参加人数:10人程度
    ・参加条件:基本的に【顔出しあり】で、参加をお願いします。
    ・申し込み方法:恵子さんの上記記事からお願いいたします。

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    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
    ご縁ありましたらエッセイ本、よろしくお願い致します💛

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    真面目な努力家の長女は夢を叶えて特別支援学校の教師。自由で幸せ探し名人の次女は留年し大学生生活を延長、甘えん坊の末っ子長男はゆるっとした東大生。子育てのことを中心とした、初めてのエッセイ本を幻冬舎さんから出版しました。

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