
耳鳴り潰し554(野球少年とボールがあれば何でも取れる)
息子は運動会の代休で休み。付き合って過ごす。久しぶりに公園のグラウンドに行ってサッカーボールでのパスやキャッチボールやフリスビーで遊ぶ。道路側に貼られているネットに対して、一部木が突き刺さって飛び出しているのだが、そこに息子の投げたフリスビー(輪っか状)が引っかかってしまった。何か長い物がないかと、公園の事務所を訪ねたが、受付の方は不在。一度家に帰り(建物の敷地まで徒歩十歩)、虫捕り網と傘と養生テープを持ってくる。繋げれば届くだろう、と。待っていた息子の元に着くと、同じグラウンドで野球の練習をしていた少年が、引っかかっていたフリスビーを持ってきてくれた。
「ボールで落としたの?」
「はい!」とのこと。
ボールと野球少年がいれば、高い所に引っかかった物も取ることができることを知った。
昨日紹介したニッポニアさんが、読書メーターで「英語教材風イラスト集」のレビューを書いてくれていた。ありがとうございます。
昨日の夕方(日本時間)、アメリカで大規模な停電があったようで、それに伴い大きなサーバーがダウンし、いくつものサービスに支障が出ていた。ロブロックスで遊んでいた息子や、KDPのダッシュボードを見ていた私に影響があった。Xで状況を知ろうとすると、「ロブロックスで遊べなくなったと子どもが騒いでいる」というポストがいくつも出てきた。「KDPが表示されない。BANされたのだろうか」的なものも。幸い一時間半ほどで復旧していた。
四百字のスケッチ「狼村(ローソンホラー)」。前日に書いた「ファミマホラー」の意図せぬ続編です。村人に紛れ込んでいるうちに住民全員が人狼になった村で起こる絶叫系ホラー。
英語教材風AIイラスト。シェイクスピア劇を演じる動物たち。



今日の一枚「マクベス夫人を演じるアライグマ」
