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note歴6ヶ月で改めて思う事

    本日1月10日、noteを始めて丸6ヵ月が経ちました。

    私なりにですが、いろいろ試行錯誤してきて、こうすればいいのか!
    という気付きがありました。


    SNSの楽しみ方と自分ルール

    私の場合、記事の投稿は主にPCです。
    しかし、スマホやタブレットも多用していて、
    隙間時間にそれらを開いて、note記事を読んだり、アイディアを下書きしたりしています。

    ジッとしている時は、常に画面を見ているという、ネット依存状態かもしれません。
     


    他のSNSとの連携

    過去に「楽天ブログ」「Amebaブログ」「Facebook」を真面目に取り組んだ経緯があり、「Twitter」「Instagram」もアカウントだけはあります。

    そして現在もnote投稿する時点で、上記のSNSにも同時投稿しています。

    「楽天ブログ」ではオフ会もするほどの友達ができ、「Amebaブログ」ではオフ会こそなかったものの、一定の人とのやり取りがありました。

    SNSの面白いところは、私がSNSサイトを変えても、さらにお付き合いが続くところで、最初に知り合った人が、別の所でも繋がってゆくところです。
    現にnoteでお友達になった人とすでに他のSNSでも繋がっています。

    「Facebook」はリアルに旧友たちが多く、note記事と同時投稿する事で、旧友たちにも近況が自動的に伝わっているので、たまに会った時にもその話題になったして盛り上がります。

    昨年末に、毎年恒例の同級生たちとの忘年会をしたのですが、その時も、歴史の話、長男の霊感の話、レキジョークルの話と、それぞれ興味の方向は違うけれど、それらが話題として成立するのです。


    個人情報はどこまでOK?


    そもそも、SNSを利用する理由ってなに?

    やはり、自分の”思い””意見””活動””近況”を発信する場であるのです。

    しかし、そこには最低限の規則・マナーは存在し、私の場合は個人の「実名」は出しません。
    「顔出し」も許可を得た人のみです。

    レキジョークルに関しては、「You Tube」でチャンネル作成する時点で、メンバー全員に了解をもらって顔出ししています。
    ただ、そこでも、名前と顔が一致しないように留意しています。

    あくまでも個人的な意見ですが、
    他のSNSでの投稿を見ていて、わざわざ顔を隠したりするのなら、その写真は載せなくてもいいのではないかと思ってしまうのです。

    私も過去のブログ時代では顔部分を加工したりして投稿していましたが、
    ある時「そんなん、もう要らんわ」と吹っ切れた時があって、それ以来、そういう写真は使わなくなりました。

    人は表情が大事です。

    その大事なところを隠さなければならないのなら、写真そのものを載せるべきではないと思います。

    そういう写真を載せている方、ごめんなさい。
    あくまでもそれはそれとしてご自分のポリシーであるので、そのままでいいと思います。


    noteは他とは毛色が違うとはいえ、基本的にはSNSである事には違いなく、最低限度の規則は自分の中で持つべきだと思います。


    ↓↓↓私の取り組み内容です。


    私流のnoteの書き方

    noteもSNSであるという事を念頭に入れた上で、どうしたら読まれやすいのかと検討した結果。その気づきを書かせていただきます。

    タイトルには結論をほのめかす!

    noteの目的は人それぞれ違うと思います。
    仕事のPR、
    著作本の紹介、
    自分の日々思う事、
    趣味を追求したエッセイ、
    創作ものの紹介、
    などなど、いずれにしても、せっかく一生懸命に吟味して投稿したのだから、たくさんの人に読んでもらいたいのが心情です。

    そこで重要になってくるのは、サムネイル画像とタイトル文です。

    より多くの人たちに目を留めてもらうにためには最重要の課題です。
    「え?なにそれ?」
    「そうなの?」
    「いったい何がそうなるの?」
    と、思わせる事が肝要だと思います。

    いったい自分は何が言いたいのか、その内容の本筋や結論を、タイトルとサムネイル画像にほのめかす事だと思います。

    読んでもらうには、そこを抑えないといけない。


    文章は川の流れのように

    美空ひばりさんの歌じゃぁありませんよ。
    記事文章の全体の構成の話です。

    必ず書き上げたら自分で読んでみて、途中で詰まるようでは、それはスムーズに流れていないという事です。

    いわゆる推敲すいこうは必須です。

    ぶっちゃけ、私は推敲するたびに訂正してしまう時があり、最終的にみると最初より悪くなってしまうという事もありますが。(笑)

    川の流れをイメージして、時には激しく、時には丁寧にと、文章で強弱をつける事は大事かなと思うのです。

    それは文章の上手い下手ではなく、たとえ方言であっても、自分の持ち味の範疇はんちゅうで、最重要の「流れるように」を目標としています。


    noteの機能は使わないと損だ!

    さて、せっかくnoteをSNSアイテムとして選んでいる以上、機能は使わないと損です。
    (それぞれ下線付きのタイトルはリンクしていますのでご確認下さい。)


    見出し画像に「Canva」を活用する
    私はトップ画像にも投稿内容を盛り込みたいので、「Canva」で作成する事が多いです。
    自分の著作本の表紙や、スキをいただいた時のお礼画像も「Canva」で作りました。


    ルビを振る
    日本語は難しくて、一つの漢字に対して、読み方が幾通りもあります。
    自分的にはこう読んで欲しいという一つのこだわりを示すためにも、ルビは振るべきだと思う。
    例えば、
    「記す」を「きす」と読むのか、「しるす」と読むのか。
    「上」は「かみ」なのか「うえ」?それとも「じょう」?

    私がよく扱う歴史関連には最重要で、特に人名には必要なのです。
    織田上総介かずさのすけ、小栗上野介こうずけのすけ、
    毛利敬親たかちかまたは(よしちか)とも読む。

    要するに、あらゆる方が読んでいて、その流れが止まらないような配慮として、ルビは必要です。


    大見出しと小見出し

    最初は「大見出し」だけだったのが新エディタでは、「小見出し」や「箇条書き」までできるようになりました。

    その「小見出し」も目次設定でき、トップに反映されるので、長文記事で全文を読むのが大変な時には、読者は好みの記事へ飛ぶことが出来てしまいます。

    飛ばないまでも、サーッとスクロールして見出しを読むだけで、大まかの内容は把握できるのです。

    ーMicrosoft社・Wordの機能に近づいたなと、私は嬉しくなっています。ー


    さらに1段落ごと、あるいは1文章ごとに改行をして、1行の空白を保持するのも必要かと思います。


    これらを利用する事で、記事内容が整理され、じっくり読まなくても内容の把握が容易になるのです。

    びっしりと単調な文字が隙間なく詰まっていいる記事は、私も読む事がためらわれます。

    記事は見た目が大事です!




    あくまでも謙虚なポリシーを持て!

    PRしたいのはいったい何?

    私がPRしたい実質的なものとして、著作本かもしれません。
    確かにそれはある。


    しかし、もっと前面に出したいのが「千世」という人間です。


    noteで収入を得ようと、
    蹶起けっきになって自分がらみの商品を宣伝するのは確かに一つの方法かもしれません。

    でもそれ以前に、読み手の方々からしたら、何を買うかではなく、誰から買うかの方が重要だと思うのです。

    私は、どちらかというと、noteをSNSの一つの方法であると捉えて、より多くの交流を楽しみたい。

    そしてプラスアルファ、
    文章力を高めたい。
    伝わる文章とはどういうものか。
    同じ興味を持つ人たちにとって有益な情報か。

    それらを踏まえて、本音を語る事で、共感してもらえることを目標としています。

    そう。私はnoteで修行中なのです。

    それゆえ、まだまだ素人の域を抜け出せず、記事の有料化など、今の所全く考えていません。

    何者でもないただの素人のおばちゃんが、ちょっと書いただけの記事にお金を払う人がいるなんて、到底思えないのです。


    著作本は確かに、有料かも知れません。
    それは無料にしたくてもkindleではできないから定価は付けていますが、条件を満たした人だけでも無料で読めるようにはしています。


    より多くの人に読んでもらうために

    ズバリ、スキ数を目安にしています。
    フォロワー数でもPV数でもなく。

    上記で述べたように、私は修行中ですので、どれだけの人が私の記事を読んでくれたのだろうかと思うわけです。
    それには「スキ数」かなと。

    中には読まないでスキする人もたくさんいると思いますが、
    それはそれで、
    「読む時間はないけど、あなたとはお付き合いしたいよ」
    という意志表示であると受け取っています。

    ですから、スキをしてくれた人には私も可能な限り、そちらには伺ってスキします。

    いくらスキしても一向に無反応な人には、私とはお付き合いする気はないのだと思い、こちらも遠ざかります。

    「スキ」はもっとも手近な意思表示だと思います。

    驚くことに毎回、たった一日で3桁は下らないスキ数の記事を書き、フォロワー数は4桁という方でさえ、ちゃんとスキをしてくださる方はいるのです。

    これは見習うべき事で、そういう風にSNSの基本を押さえているからこそ、大きな結果を残せるのだと、改めて気づかされています。


    自分の記事を読んでほしいと思うなら、
    「読みに来い」
    ではなく、
    「こちらから読みに行く」
    というのが、当たり前の謙虚な姿勢ではなかと思います。


    優先するのは交流から

    以上の事を整理すると、noteで優先したい事の順位は、

    ①交流ーーースキ、コメントでこちらから歩み寄る

    ②共感ーーー①を繰り返す事で、なんとなくお互いの人柄がわかってくる。

    ③ルーティンー毎日、空き時間でフォロワーさんの記事を読む

    [番外項目] 
    有料記事、自社や著書の宣伝


    結局、noteは他SNSと違って、有料化できる機能はあるけれど、それが大きな収益になるのは難しいと思います。
    可能性はゼロではないが、限りなくゼロに近い。

    収益化できる魅力的な機能があるというだけで、万が一にもそれで成功するためには、まずは通常のSNSとして楽しむ事からだと思うのです。


    ※以上はあくまでも個人的意見です。
    考え方は人それぞれなので、各ルールはご自分のポリシーを前提にしてください。



    サポートいただいた方々へ

    この半年の間に5名の方々からサポートをいただきました!
    心から御礼申し上げます

    このような未熟な私をちゃんと見ていただいている方々がいるという心強さを感じております。
    同時にご厚意を糧に、よりいっそうの精進に励み、今度は私が誰かをサポートできるよう、さらに経験を積みたいと思っております。

    これからもよろしくお願いします。








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    いつもありがとうございます!

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    エッセイスト (主に読書、歴史に関して書いています。 1961年生まれ大阪府出身。読書好き。歴史好き。ハンドメイド好き。妄想好き。 著書「レキジョークル奥の枝道」シリーズ7冊目をただいま執筆中。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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