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5年目はどんな風に成長できる?

    noteを始めて本日で丸4年が経ち、明日から5年目を迎えます。
    そこで過去4年間の反省と、5年目への抱負みたいなものをここに記しておこうと思います。

    1年を振り返って

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    アクセス状況

    現在

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    皆様のおかげで、いずれも着実に数字が伸びております。
    心から感謝いたします✨

    ページビュー

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    相変わらず1位はダントツでこちらです。

    しかし、長らく不動の2位だった「新選組に自宅を提供した庶民たち」がこの一年で4位に転落しました。
    というのも、次の2記事が予想外にPVを伸ばしているからです。

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    なんとこれは「船場言葉」だけで検索トップに出てきました!


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    こちらはさすがに「祇園祭」「お稚児さん」と2つのワードで3番目です。

    私にとって、このPVページビューは最も重視すべき指標です。
    理由は、note内の限られた範囲だけでなく、ネット検索全体という広い視点で考えるべきだと感じているからです。

    note内だけの「ビュー」だと、せいぜい4桁止まりですが、それ以上になる記事は明らかにワード検索されて読まれています。
    たとえすぐに結果は出なくても、じわじわと一般からのアクセスが増えているのがよくわかります。

    私にとって、これこそが最も大事だと思うのは、
    何か読みたい記事を自ら検索して、私の記事に辿り着いてくれたという実感を感じるからです。

    もっとも上には上がいます。 
    この程度の数字なら一般的にみたら下の下だというのは重々承知しておりますが、こんな素人の私でも、少しずつ前に進んでいるのを励みにしているのです。

    コメント

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    これは本当に皆さんにご心配をおかけしたまんまの結果ですね💦
    その節はご心配いただき心から感謝申し上げます。
    自分でもこの初骨折には大変驚きました。
    年内中は何かと不自由でしたが、来月でちょうど丸1年を迎えることもあって、まったく普通に生活が出来ております。
    まだ通院中ではありますが…

    スキ

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    1位は基本的にクリエイターページのトップ、固定記事としているものです。
    約1ヵ月、別記事を置いていましたが、大々的にリニューアル修正して再び定位置に戻しています。
    今後もその都度訂正、更新し続けて、私のnoteの看板記事として成長させてゆく所存です。

    どの記事を固定記事にするかは自由ですが、私は自分自身を紹介するものにしています。
    いったい自分は何者なのか、どういうジャンルの記事を書いているのか。
    初めて訪れた方にも極力わかるようするのが最低の配慮だと思っています。

    ご覧の通りこの記事はスキ数こそ多いものの、PVが少ないのはnote内の方々のみの反応だからでしょう。
    それ以外からワード検索する人はほぼいないのは当然ですね。

    大幅に文字数もカットして大改修しておりますので、一度読まれた方も再読していただけたら大変嬉しく思います。


    noteを育てる●●●という概念を持つ

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    noteを始めるずっと以前から様々なブログサイトを経験し、さらに及ばずながら自分の手作り商品のホームページも運営してきました。
    今も過去の他ブログにもアカウントを置き、note記事をシェア投稿しています。

    その経験を通して強く学んだことは、自分のサイトをいかに成長させるかという事です。

    日々、水や日光、栄養を与え、方向性を悩み、格闘し続けるという結果が如実に表れるのです。
    それは「子育て」のようでもあり、「植物を育てる」ようでもあり、そこに必要なものは何かを、時には悩みながら続けていると、必ず成果は形となって表れると実感してきました。

    私のnoteもやっと育ってきた

    今、5年目を迎えるにあたり、私のnoteもやっと育ってきたのではないかと感じています。

    どんなブログやサイトでも、まずは続けなければ育つこともできません。
    それを何らかの理由で辞めてしまっては、当然ながら成長はストップして発育不良のままで終わります。
    この4年間で、どれだけ多くの人がこのnoteの街を去られたことでしょう。

    記事を書くにあたり、自分自身の中にブレない信条を一貫して持ち続けることがいかに難しいか目の当たりにした4年間でもありました。

    辞められる理由を憶測すると、
    ・スキが少ない
    ・交流が生まれない
    ・共感を得られない
    ・時間がない
    ・面倒になった
    などなど、いろいろあると思われますが、上記の理由などはどうでもよいと私は思っています。

    自分は「何を伝えたいか」が肝心なのです。
    そして、
    「どんな人と交流したいか」でしょう。

    基本的にネットであっても人としてのルールを守れば、自然とモチベーションは保つ事はでき、それらの日々の積み重ねが最も重要な栄養素となって、noteも成長します。

    たとえマニアックな記事であっても、自分の「好き」を発信することは自分のサイトの成長には欠かせません。
    まさしく「好きこそものの上手なれ」の精神で、人の真似をするのではなく、ましてや人に流されるでもなく、いかに自分の「好き」を伝えるかが肝要なのです。

    まずは自分を貫かない事にはnoteも成長しない。

    辞めてゆく方々の特徴とは?

    たいていの方々は、知らない間にこのnoteから消え、当初からのフォロワーの方々もわずかになってきました。

    多くの辞められた方々の特徴を見ると、全てとは言えませんが、だいたい似た共通項が見えてきます。

    ・最初から怒涛の記事数を投稿する
    ・周りのクリエイターさんたちの記事にもれなく反応する
    ・気分にムラがある

    要するに、アウトプットとインプットの波が激しく、事あるごとに過剰に反応するという傾向が多いように思います。

    そして突然辞められたり、あるいはめったに姿を現さなくなり、「最初の勢いはどこへやら」という感じで尻切れトンボ状態となり、ついにはnoteから姿を消すというパターンが多い。

    何度も書かせていただいていますが、「出来そうにない事は最初からしない」と提唱したいです。
    結局、無理をしているから自分で自分の首を絞めて苦しくなり、どうにも疲れて維持できなくなるのではないでしょうか。

    くれぐれもマイペースです!

    リアルな日常生活に支障をきたすほど、張り切らない事は大前提で、どなたもnoteでの一面はほんの一部であり、ほとんどは日々の生活に追われているはずです。
    noteだけが全てではない。

    自分の生活に準じた範囲で無理なくnoteを続ける事が何よりも大事なのです。

    毎日投稿にもいろいろある

    私には絶対にできませんが、毎日投稿されている方も多いです。
    一口に「毎日投稿」といっても内容は人それぞれで、中には投稿記事の中に「つぶやき」を入れたり、あるいは記事という形態であってもそれに近い薄い記事だったりで、苦しい毎日投稿も見られます。

    私の感覚では、目次や見出しを追加できるnoteは長文に適しており、短文であればむしろ他のSNSの方が使いやすいとさえ感じています。

    もちろんそれぞれご自分の中に、目標や信念はお持ちだとは思いますが、私から見れば毎日投稿することだけに囚われて、本来の「伝える事」や「交流する事」を置き去りにしていると感じてしまうのです。

    そんな中、私の同級生のcoucouさんは違う。
    お忙しいお仕事を抱えながらの毎日投稿なのに、薄い記事やつぶやきなどはありません。
    毎日毎回、ご自分の経験をもとに深い人生教訓を主体とした記事を書かれているのです。

    今でも忘れられないのは、大手術をして入院された時でも、それまでに日数分を書きためて、当日に娘さんにポチってもらうという荒業です。
    実生活もこなしながら、noteもいっさい手を抜かない姿勢に、私は尊敬しかありません。

    note初投稿は私より4日先輩の2021年7月6日です。
    私はnoteを始めて間もない頃に知りましたが、当初はスキが少なく、こんなに深い事を書かれているのにと不思議に思っていました。

    案の定、今では堂々とした人気クリエイターでおられるのを見ると、やはりnoteは信念●●を曲げずにいかに続けることが大切かをcoucouさんを通してよくわかります。

    coucouさんには何度もお力をお借りして助けていただきました。
    そのおかげで私もnoteを続けることができたと断言できるほど、まさにnoteにおける「心の友」と言える存在なのです。

    もちろん同級生はcoucouさんだけではありません。
    他にも同級生の方々はまだたくさんおられます。

    辞めてゆく人も多い中、多くのnote同級生たちと切磋琢磨しながら、これからもお互いに成長し続けたいものです。


    皆さんにも親しいクリエイターさんはおられるでしょう?
    noteで知り合った方は、たとえ実際にお会いしたことはなくても、心だけは寄り添える存在になります。
    そんな「心の友」たちと共に、それぞれのnoteをこれからも大切に育てていこうではありませんか。



     
     
    エッセイスト (主に読書、歴史に関して書いています。 1961年生まれ大阪府出身。読書好き。歴史好き。ハンドメイド好き。妄想好き。 著書「レキジョークル奥の枝道」シリーズ7冊目をただいま執筆中。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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