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海外にも伝えたいをカタチに|多言語個別相談|2026年10月開始・限定2名【募集終了】

    「これ、海外の読者にも伝わるかな?」


    こんにちは、ちかよりみちです。

    今回は、ちかよりみちの多言語シリーズ「ことばの向こうを考える」を、これまでご購入いただいた方々へ向けたご案内です。


    自分の記事は、どうなるんだろう?

    noteの多言語対応が始まってから、気になることのひとつ。

    それは、他の誰かの話ではなくて、自分の記事がどうなっているのかということではないかと思います。


    今、noteでは海外PVの数字が見られなかったり、英語や韓国語に訳されたけれど、誰が読んでいるのかわからなかったり。見えない点が多くあります。

    そして、AI自動翻訳によって、外国語になった自分の記事を見ても、どこか自分のものではないような気がしているのではないでしょうか。

    すると

    「ちゃんと訳されているのかな?」

    「海外では、どう読まれているんだろう?」

    「何かを変えた方がいいのかな?」


    気になることが、いろいろ出てきたのではないかと思います。そして、そうしたことを気にしながら、これまで私の記事をお手に取ってくださったのではないかと思います。本当にありがとうございます。

    ただ、私も有料記事を購読するので、わかるのですが、記事を読み進めていくうちに、また別の疑問も出てきているのではないかと思います。


    その時に「聞いてもいいのかな?」と、聞きたいけれど聞けずに、そのままになっていることもあるかもしれません。


    実は、私もこれまでnoteにある多言語関連の記事を読み続けるなかで、ずっと気になっていたことがあります。


    それは

    いろいろな方の多言語対応対象の日本語の記事とAI翻訳された外国語の記事を見比べると、個別に見たからこそ気づくことがあるのに、それを一人ひとりにお伝えする機会がないこと。


    ではどうすれば、読者の方の「聞きたい」と、私の「気づき」を繋げられるのかと考えていました。

    でも、考えているだけでは何も変わらないので

    この度、モニターとして、小さく個別相談を始めてみることにしました。


    多言語の「ちょっと聞きたい」にお答えします

    この個別相談では、あなたの記事を具体的に拝見しながら

    海外の読者により伝わりやすくするには、どんな工夫ができそうか


    を一緒に考えていきます。


    ただし、ここで大切にしたいことがあります。


    それは、「多言語対応」を主役にしないこと。


    noteさんは、多言語対応の開始時から


    いつものように
    日本語で記事を書きながら、海外にも届くようにすること


    を伝えています。

    つまり


    多言語対応はあくまで補助的な役割。


    クリエイターさんが大切にしている独自の世界観に立ち入りすぎず、いつもの創作を活かしながら、海外の読者にも伝わりやすくするにはどうしたらいいか。


    そこを一緒に考えていきます。

    多言語のために、いつもの日本語の創作をまるごと変えるのではありません。

    あなたの「いつも」を活かしながら、
    海外も少し視野に入れて創作する方法を探していきます。


    どんなことを相談できるのか?

    例えば

    • この記事のタイトルは、海外の読者にはどう見えるか?

    • 外国語になると意味が伝わりにくくなる部分は?

    • 今後の記事を書くとき、何を意識するとよさそうか?など。

    最初は「この記事を見てほしい」というところからでも大丈夫です。

    必要であれば、関連する複数の記事を横断して、一緒に考えることもできます。

    あなたの記事が海外の読者にどう伝わる可能性があるのかを、一緒に見ていくイメージで進めたいと思います。


    多言語対応の個別相談のご案内

    対応期間

    2026年10月1日〜12月31日

    募集人数

    2名

    料金

    5,000円
    2026年10月〜12月の3か月間、合計5回まで個別にご相談いただけます。

    相談回数

    合計5回まで
    例:10月に2回、11月に2回、12月に1回など

    1回につき、1つのテーマについてご相談可。
    12月のご相談の最終受付は12月15日まで。
    ご相談をいただきましたら、24時間以内にメールでご連絡します。内容によって回答に時間が必要な場合は、その旨もお伝えします。

    相談方法

    noteのメッセージ機能を使い、テキストでやり取りします。

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    noteを開いたとき、画面右上の一番左にある封筒マークのDMをご利用ください。

    お申込みいただける方

    今回は、ちかよりみちの多言語記事をご購読いただいた方を対象としています。

    理由は、多言語対応についてゼロから説明するのではなく、これまで「ことばの向こうを考える」でお伝えしてきた内容を土台にして、一緒に考えていきたいからです。

    以下のいずれかに当てはまる方が対象です。

    ①「ことばの向こうを考える」に収録されている有料記事を2記事以上ご購入いただいた方

    ② 多言語関連記事を含む有料マガジンをご購入いただいた方


    お申込み方法

    この記事をご購入いただくことで、個別相談へのお申込みとなります。
    ご相談開始は10月1日です。

    今回はモニターとして、2名のみ募集します。

    ※条件を満たしていない場合は、こちらの記事をご購入いただいても個別相談をお受けできません。お申込み前に対象条件をご確認ください。


    ご相談いただく前に

    個別相談は、「海外向けの記事を作る」ためのサービスではありません。

    【ご確認ください】
    目指すのは、いつもの日本語の創作を大切にしながら、海外の読者にも伝わりやすくするにはどうしたらいいかを一緒に考えるものです。
    そのため、海外PVなどのデータを専門的に解析したり、翻訳そのものを行ったりするサービスではありません。ただし、タイトルや記事のポイントなど、翻訳や伝わり方が関係する場合は、その観点からお話しします。
    また、記事の全文を書き直したり、代わりに記事を作成したりすることを目的としたサービスでもありません。
    なお、私は日独英の通訳・翻訳経験、日独英仏西伊のローカライズ経験がありますが、韓国語など、上記以外の言語について専門的な知識があるわけではありません。そのため、これまでの経験と、多言語対応された記事を実際に見てきた中での気づきをもとにしたアドバイスとなります。あらかじめご了承ください。


    「ことばの向こうを考える」は続きます

    今回、個別相談を始めるからといって、これまでの多言語シリーズが終わるわけではありません。

    これからも、全体に向けてお伝えするお話とあなたの記事について一緒に考える個別相談を分けながら、続けていきたいと思っています。

    多言語対応について、

    「なんとなく気になる」

    「この記事、大丈夫かな?」

    「自分の場合はどうなんだろう?」

    創作のなかでの疑問を、そのままにしなくてもいい場所を作れたらと思っています。


    おわりに

    いつも多言語の記事をご覧いただいているからこそ、

    「もっと個別にお役に立てたらいいな」

    と思い、今回、思い切って新しく始めてみることにしました。

    また、もしまだ多言語シリーズを読んだことはないものの、興味をお持ちいただいた方がいらっしゃいましたら、次の記事も参考にしてみてください。

    個別相談では、より細かな部分も含め、一緒に考えていけたらと思います。

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    この記事が参加している募集

     
     
    日常の小さな発見から新しい視点をお届け 🇩🇪ベルリン在住|40代ママ|海外生活 x 多言語 x 思考 有料note11か月連続販売|多言語対応の個別相談も実践中。 暮らしも創作も、試行錯誤しながら一歩ずつ。 ※Amazonアソシエイト参加中

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