吉行和子
| よしゆき かずこ 吉行 和子 | |||||||||||
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(1962年) | |||||||||||
| 本名 | 吉行 和子 | ||||||||||
| 生年月日 | 1935年8月9日 | ||||||||||
| 没年月日 | 2025年9月2日(90歳没) | ||||||||||
| 出生地 |
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| 血液型 | B型 | ||||||||||
| 職業 | 女優、エッセイスト、俳人 | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ・映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 1954年 - 2025年 | ||||||||||
| 配偶者 | なし(離婚歴あり) | ||||||||||
| 著名な家族 |
父:吉行エイスケ(詩人・小説家) 母:吉行あぐり(美容師) 兄:吉行淳之介(小説家) 妹:吉行理恵(詩人・小説家) | ||||||||||
| 事務所 | テアトル・ド・ポッシュ | ||||||||||
| 公式サイト | テアトル・ド・ポッシュ「吉行和子」 | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
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テレビドラマ 『風と雲と虹と』 『水中花』 『3年B組金八先生シリーズ』 『西部警察 PART-II』 『西部警察 PART-III』 『徳川家康』 『ナースのお仕事』 『あぐり』 『Et Alors-エ・アロール-』 『ごちそうさん』 映画 『にあんちゃん』 『愛の亡霊』 『お日柄もよくご愁傷さま』 『佐賀のがばいばあちゃん』 『東京家族』 『家族はつらいよ』シリーズ | |||||||||||
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吉行 和子(よしゆき かずこ、1935年〈昭和10年〉8月9日 - 2025年〈令和7年〉9月2日)は、日本の女優、エッセイスト、俳人。東京府(現在の東京都)出身。
来歴
[編集]2歳で小児喘息を患い、病弱な子ども時代を過ごす。1948年3月、千代田区立番町小学校を卒業した[1]。
父は和子が4歳のときに死去し、母は美容師として働いていたため、ひどい喘息の発作が起こると、岡山県の祖父の元に預けられていた。
1954年、女子学院高等学校を卒業した。なお、卒業前に劇団民藝付属水品研究所を受験して入所した[2]。女優になるつもりはなく、絵を描くことや裁縫は得意だったことから「衣装係にでもなれれば」と思って受験したところ、思いがけず女優候補として採用された[3]。
1955年、初舞台を踏む。同年、津島恵子主演の『由起子』でスクリーンデビューを果たした。
1957年、民藝所属となる。『アンネの日記』のアンネ・フランク役に抜擢され、主役デビューも果たすが、その後は地味な「農民の娘」役ばかりであったという。
1959年、民藝所属のまま日活と契約した。同年、『にあんちゃん』『才女気質』での演技で毎日映画コンクール女優助演賞を受賞した。
1974年の舞台『蜜の味』で、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した。
1978年、性愛を大胆に扱った大島渚の監督映画『愛の亡霊』に主演して(40歳を過ぎての出演には周囲の反対があった[5])世間を驚かせ、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
2002年には『折り梅』などで毎日映画コンクール田中絹代賞を受賞した。
テレビドラマのほか、『おかあさんといっしょ』でのお話のお姉さんとしても活動していた。
文筆の世界では、1983年にエッセイ集『どこまで演れば気がすむの』を出版し、1984年の第32回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。2000年には母の日に贈った五行歌が『朝日新聞』で大きく紹介された。
私生活では28歳のときに結婚するも、4年ほどで離婚した[6]。以降は独身を貫いた。子供はいない。
舞台俳優としては2008年の『アプサンス〜ある不在〜』を最後に舞台から引退することを表明したが、好評を博したため、2009年にアンコール公演が決まった(吉行自身はこのことに関して「女優って嘘つきですね」とコメントしている。一応、この作品のアンコール公演をもって引退するというが、その撤回も考えていると『徹子の部屋』でその複雑な胸中を明らかにした)。
2025年9月2日未明、肺炎のため、都内の病院で死去した。90歳没。訃報は同月9日、所属事務所より公表された。葬儀は近親者のみで執り行われた[7][8]。2月までは映画出演の仕事もこなすなど体調に大きな変化はなかったが、メディアによる事務所への取材によれば、持病の悪化により夏以降は都内の病院に入院しており、亡くなる10日前までは病室内でタウン誌への原稿執筆などの仕事もこなしていたが体調が悪化し、臨終は近親者に看取られたという[9]。遺作は2026年10月公開の映画『あなたの息子ひき出します!』となった[10]。墓所は港区北青山の持法寺。
エピソード
[編集]- 母・あぐりは和子について「(幼少期から)ものすごく手先が器用だったんです。お人形さんのお着物を作りましたり、編み物をしましたり。うまく作るんです」と語っている[11]。
- 成年しても喘息は治らず、ずっと喘息の薬を飲んでいたが、52歳のとき鍼治療でよくなったと語っている[4]。
- 実際の性格はお茶目で温厚である。『タモリのジャポニカロゴス』では演じ分けを行い、タモリから絶賛された。
- 1960年6月22日、ベルリン国際映画祭に出席のため、日活の堀久作社長らと共に西ベルリンへ出発し、7月14日に日本へ帰国した。当時はまだ海外渡航自由化の前で、貴重なドイツ訪問となった。
- 俳優の岸田今日子、冨士眞奈美と親しく[注釈 1]、しばしば3人で座談会やテレビに出演した。2000年には共著『ここはどこ』『わたしはだれ』を出版。後輩の加賀まりこも親友の1人で長年に渡り交流があった。
- 長年の趣味でもある俳句は岸田と富士に誘われて始めた。俳号は窓烏(まどがらす)[12]。伊藤園お〜いお茶新俳句大賞では審査員も務める[13]。また、同じ誕生日の黒柳徹子も俳句仲間であり、親友でもあった。その縁で前述の『徹子の部屋』には何度か出演をした。
- タレントのピーコとも親交が深く、ピーコががんで入院した時には、毎日見舞いに行っていた。ピーコが家族以外にがんであることを真っ先に知らせた人物でもある[要出典]。
- 家庭的な母親役や祖母役のイメージが強いが、私生活では家事が苦手であると告白している。『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」や『徹子の部屋』にゲスト出演した際に「家にはやかんすらない」と語っていた。また、「キッチンを汚したくないから」と料理を一切拒否したため、それが原因で離婚された。80代になってようやく包丁を購入したという。但し、前述のように裁縫は得意であり、幼少期から編み物や人形の着物を縫うなど手先が器用なエピソードを母のあぐりが語った事がある。
- 2003年に始まったイラク戦争に関して、「もう本当に世の中には馬鹿が多いなと思っています。みんなが不幸になると分かり切っているのにやるのは何か得する人がいるんでしょうね。」とテレビインタビューに答えて戦中派、反戦の矜持を見せた。
- ベスト映画アンケートで『ラスト・タンゴ・イン・パリ』を1位にしスティーブン・スピルバーグ『激突!』やサム・ペキンパーの『ガルシアの首』、ドイツ映画の『ブリキの太鼓』、『ローズマリーの赤ちゃん』、『映画に愛をこめて アメリカの夜』、『グロリア』などを入れ、『ガルシアの首』で木の下で主人公ベニー(ウォーレン・オーツ)が愛や夢を語らうシーンで泣いたと書き、好きな男優にバート・ランカスターを女優にミア・ファローを挙げた。同アンケートでは兄の淳之介やピーコ、おすぎも参加しており、淳之介も『激突!』、おすぎ&ピーコも『ラスト・タンゴ・イン・パリ』を入れている[14]。
受賞歴
[編集]- 第14回毎日映画コンクール・女優助演賞(『才女気質』『にあんちゃん』・1959年)[15]
- 第8回紀伊國屋演劇賞・個人賞(1974年)
- 第2回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞(『愛の亡霊』・1979年)
- 第32回日本エッセイストクラブ賞(「どこまで演れば気がすむの」・1984年)
- 第57回毎日映画コンクール・田中絹代賞(2002年)[16]
- 第23回日本映画批評家大賞・ゴールデン・グローリー賞(2014年)[17]
- 第37回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞(『東京家族』・2014年)[18]
- 第44回日本アカデミー賞 会長功労賞[19]
- 第74回NHK放送文化賞(2023年)[20]
出演
[編集]テレビドラマ
[編集]NHK総合
[編集]- テレビ劇場 簪(1958年6月13日) - 泉
- 灰色のシリーズ「投影」(1960年)
- 松本清張シリーズ・黒の組曲「白い闇」(1962年) - 小関信子
- 虹の設計(1964年 - 1966年)
- 銀河ドラマ→銀河テレビ小説
- 大河ドラマ
- 土曜ドラマ
- 松本清張シリーズ・遠い接近(1975年) - 山尾良子
- 松本清張シリーズ・最後の自画像(1977年) - 福村よし子
- 心中宵庚申(1984年10月6日) - お加代
- すみれさんが行く(1985年3月25日) - 市浦令子
- 連続テレビ小説
- ドラマ新銀河
- トーキョー国盗り物語(1993年) - 遠藤悦子
- 新宿鮫シリーズ(1998年)
- 怒る男・わらう女(1999年) - 佐竹鈴子
- 氷壁(2006年) - 北沢秋子
- 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い(2007年) - かつ
- 八日目の蝉(2010年) - 沢田昌江
- 四十九日のレシピ(2011年) - 桐野聡美
- 珈琲屋の人々(2014年) - 熊谷章枝
- スニッファー 嗅覚捜査官(2016年) - 小向昌子
- 第43回創作テレビドラマ大賞 ゴールド!(2020年) - 柴田冨美代
- ドラマ×マンガ あとかたの街~12歳の少女が見た戦争~(2020年8月14日、BSP) - あい
- つまらない住宅地のすべての家(2022年10月10日 - ) - 長谷川小夜
日本テレビ系
[編集]- 彗星現る(1957年)
- 旗岡巡査(1958年)
- 美しい灯に(1958年)
- 雑草の歌 第73話「隣のおばさん」(1959年)
- スリラー劇場「埋葬」(1960年)
- ゴールド・ステージ「肘掛椅子」(1960年)
- ヤシカ ゴールデン劇場「当り屋新太物語」(1960年)
- 文芸アワー「尾行」(1961年)
- 日産スター劇場「堂々たる人生」(1963年)
- 剣
- 第23話「岡場所の女」(1967年)
- 第43話「鬼子母」(1968年)
- 右門捕物帖 第18話「いざよい河岸の女」(1969年)
- ゴールドアイ 第1話「闇を裂く男たち」(1970年) - 周春峰(日本名:佐藤みさ子)
- 子連れ狼 第19話「半畳壱畳弐合半」(1973年) - 刺野千恵
- 太陽にほえろ!
- 第33話「刑事の指に小鳥が...」(1973年) - 谷口澄江
- 第144話「タレ込み屋」(1975年) - 佳代
- 俺たちの勲章 最終回「わかれ」(1975年)
- 大追跡「悪女が躍る」(1978年) - 富川さなえ
- 新五捕物帳 第75話「女心みれん花」(1978年)
- 桃太郎侍 第104話「月の出の母子唄」(1978年) - 血桜お吉
- 火曜サスペンス劇場
- 「松本清張の指」(1982年) - 細井ヨシ子
- 「松本清張の知られざる動機」(1983年) - 長野ヒサ
- 「蒼い愛の秘密」(1984年4月) - 和可子
- 「女検事・霞夕子5」(1988年) - 宮野雪
- 「松本清張スペシャル・喪失の儀礼」(1994年) - 萩原和枝
- 「警視庁鑑識課2」(1996年) - 永井和枝
- 「軽井沢ミステリー6」(2004年11月) - 石川和代
- 検事・若浦葉子(1991年) - 若浦志津江
- …ひとりでいいの(1992年) - 北川芳枝
- 同窓会(1993年) - 安藤章子(風馬の母)
- 日本一短い「母」への手紙2 第二話「大嫌いな母へ」(1995年)
- メッセージ〜言葉が裏切っていく〜(2003年)
- 有閑倶楽部(2007年) - 桜川きぬ
- 東京大空襲(2008年) - 中村友子
- 正義の味方(2008年) - 胡桃沢美恵子
- 3.11 その日、石巻で何が起きたのか〜6枚の壁新聞(2012年) - 平井静江
TBS系
[編集]- 東芝日曜劇場
- 夕やけ娘(1958年)
- 東京0時刻(1958年 - 1960年)
- おかあさんシリーズ
- 第1シリーズ(1958年)
- 第9話「柳暗花明」
- 第15話「信号機」
- 第2シリーズ
- 第15話「鏡の中の女」(1960年)
- 第25話「春愁」(1960年)
- 第76話「女の研究」(1961年)
- 第88話「姥捨」(1961年)
- 第141話「信子の場合」(1962年)
- 第165話「ふたりの季節 誕生その2」(1962年)
- 第207話「あかつきの橋を」(1963年、RKB毎日放送)
- 第266話「演歌二代」(1964年)
- 第374話「帰郷」(1967年)
- 第1シリーズ(1958年)
- 日立劇場
- サンヨーテレビ劇場 「花のワルツ」(1960年)
- Q-ある奇妙な診断書-(1960年)
- 近鉄金曜劇場
- 「偸盗」(1962年)
- 「奇跡の女」(1963年)
- 「心に空を」(1964年)
- 「灯は消えず」(1966年、朝日放送)
- 「しあわせ」(1966年、朝日放送)
- 「わくらばの樹」(1966年、朝日放送)
- 「智恵の輪」(1966年、朝日放送)
- 水曜劇場 「純愛シリーズ 傷だらけの夜」(1962年)
- ザ・ガードマン 第19話「超特急西へ」(1965年)
- あなた事件よ!(1966年)
- 木下恵介劇場 「記念樹」第15話(1966年)
- 泣いてたまるか 第41話「先生早とちりをする」(1967年)
- 日産火曜劇場・木下恵介アワー「もがり笛」(1967年)
- 平四郎危機一発 第14話(1968年)
- すし屋のケンちゃん(1971年 - 1972年) - お母さん
- 喜びも悲しみも幾歳月(1972年) - きよ子
- 助け人走る 第8話「女心大着服」(1973年、朝日放送 / 松竹) - おてい
- 白い滑走路(1974年) - 黒木早苗
- 寺内貫太郎一家(1974年) - 秋本幸子
- 夜明けの刑事(TBS / 大映テレビ)
- 第18話「ウェディングドレスの秘密」(1975年)
- 第70話「抱きつきスリ姉妹の殺意!」(1976年) - 長谷清美
- 影同心II 第1話「影の裁きは菊一輪」(1975年、毎日放送) - お久
- Gメン'75
- 第50話「湯の町午前0時の殺人」(1976年) - 新井千代
- 第115話「午前0時・女のミステリー」(1977年) - 稲葉春代
- 第164話「消えた乳母の赤ちゃん」(1978年) - 下村りつ
- 新選組始末記(1977年) - 沖田みつ
- 水中花(1979年) - 森下和江
- 大岡越前 第5部 第17話「帰って来た木鼠小僧」(1978年5月29日) - お富
- 江戸を斬るIV 第18話「俺らの父は岡っ引き」(1979年6月11日) - お邦
- 3年B組金八先生シリーズ - 池内友子
- 第1シリーズ(1979年 - 1980年)
- 第2シリーズ(1980年 - 1981年)
- スペシャル1「贈る言葉」(1982年)
- スペシャル2「イレ墨をした生徒」(1983年)
- スペシャル6「新・十五歳の母」(1987年)
- 第4シリーズ(1995年)
- スペシャル9「子供を救え!大人達よ立ち上がれ」(1998年)
- 第5シリーズ第11話「金八涙の体罰...3B騒然辞表提出」(2000年)
- スペシャル10「お前死んだらオレ泣くぞ・3B一年ぶり大集合」(2001年)
- 第6シリーズ(2001年-2002年)
- 第7シリーズ第2話「3B VS.ヤヨの微笑」(2004年)
- ファイナル「最後の贈る言葉」(2011年)
- 赤い魂(1980年) - 苅田文江
- 野々村病院物語(1981年 - 1983年) - 久米雪子
- ちょっと神様(1982年) - 滝沢君子
- ふぞろいの林檎たち(1983年 - 1997年) - 西寺知子
- スチュワーデス物語(1983年10月18日、10月25日、11月8日、12月6日、12月13日) - 松本弓子
- 青が散る(1983年 - 1984年) - 椎名静枝
- 青春泥棒・徹と由紀子(1984年) - 今岡加奈
- 恋物語(1986年)
- モナリザたちの冒険(1987年) - 矢崎貴子
- 西田敏行の泣いてたまるか 最終話「大当たり・これっきり」(1987年)
- キツイ奴ら(1989年) - 川西のぶえ
- クリスマス・イブ(1990年) - 河合香代子
- 天使のように生きてみたい(1992年) - 佐久間弥生
- お兄ちゃんの選択(1994年) - 松本早苗
- 愛していると言ってくれ(1995年) - 吉沢道子
- 仮面の女(1998年) - 秋川好子
- はいからさんが通る(2002年) - 伊集院蔦子
- 女三人乱れ咲き! 氷川きよし追っかけツアー殺人事件(2003年) - 桜井淑子
- Et Alors-エ・アロール-(2003年) - 岡本杏子
- 奥さまは魔女(2004年) - 松井佐代
- ドールハウス(2004年) - 桜井雅子
- Mの悲劇(2005年) - 安藤礼子
- 特急田中3号(2007年) - 田中ハル
- 山田太郎ものがたり(2007年) - ウメおばさん
- 最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜(2012年) - 長田光江
- 月曜ドラマスペシャル
- 「早乙女千春の添乗報告書8」(1999年) - 金子文代
- 「家庭欄記者・鍋嶋六郎2」(2000年) - 秋葉千鶴
- 月曜ゴールデン
- 「縁側刑事 弐」(2015年) - 亀有治子
フジテレビ系
[編集]- これが真実だ(1960年)
- 戦争 第2話「鼠」(1960年)
- 軍歌 第7話「指」(1960年、関西テレビ)
- 娘ありて(1962年)
- シャープ火曜劇場「あの島はもうない」(1962年)
- わんぱく同盟(1963年)
- 三匹の侍
- 第1シリーズ 第13話「生々流転」(1964年)
- 第5シリーズ 第25話「愛憎三猿」(1968年) - 綾乃
- 松本清張シリーズ「或る「小倉日記」伝」(1965年) - てる
- 若者たち 第10話「千葉のおばさん」(1966年)
- お手伝いさんの縁談(1967年)
- 良縁奇縁「豆菊はんの初恋」(1968年)
- 大奥(1968年、関西テレビ) - 理子
- 銭形平次
- 第180話「狂った竜」(1969年) - お夏
- 第359話「平次御用」(1973年) - おゆう
- 雪之丞変化(1970年)
- 散りぬるを(1971年、東海テレビ)
- ジキルとハイド(1973年) - 本間やすこ
- ぶらり信兵衛 道場破り 第32話「おりんと村次」(1974年) - おりん
- 八州犯科帳 第8話「色地蔵に濡れた女」(1974年) - おとよ
- 新宿警察 第10話「一発の銃弾」(1975年)
- 同心部屋御用帳 江戸の旋風(第1シリーズ)
- 第17話「盗賊子守唄」(1975年)
- 第48話「狙われた女」(1976年)
- いつか見た青空(1977年、東海テレビ)
- 愛のホットライン 第4話「夫が死んだとき」(1981年)
- 松本清張の蒼い描点(1983年) - 村谷阿沙子
- 青い瞳の聖ライフ(1984年)
- ヤヌスの鏡(1985年 - 1986年) - 河本美穂子
- サザエさん(1992年) - 磯野フネ
- 本陣殺人事件(1992年) - 秋子
- この世の果て(1994年) - 砂田夕子
- 29歳のクリスマス(1994年) - 矢吹美和
- お仕事です!(1998年) - 花田ユキコ
- ナースのお仕事(1996 - 2014年) - 根本雅子
- ほんとにあった怖い話 「夏の訪問者」(1999年) - 森井笙子の母
- 世にも奇妙な物語
- 「バーゲンハンター」(2000年) - 白石多恵子(初代バーゲンハンター)
- 「ボディレンタル」(2008年) - 遠藤容子
- 金曜エンタテイメント
- 「えなりかずきの少年探偵 事件でござる」(2003年) - 観世理絵
- 女の一代記(2007年) - 内藤ミツ
- 不毛地帯(2009年) - ハル江
- ゴーイング マイ ホーム(2012年) - 坪井敏子
- スターマン・この星の恋(2013年) - 柏原美代
- 金曜プレステージ 「警視庁三ツ星刑事 佐々木丈太郎」(2009年-) - 佐々木春代
- 赤と黒のゲキジョー 「黒い看護婦」(2015年) - 小田美津
- U-NEXT presents 「あと3回、君に会える」(2020年3月31日) - 玉木ふじ子 [21]
テレビ朝日系
[編集]- 藍染めて(1961年)
- 空白(1962年)
- 日本映画名作ドラマ
- 判決 第1シリーズ 第55話「北僻の人」(1963年)
- 素浪人 月影兵庫第1シリーズ 第15話「法華太鼓が響いていた」(1966年)
- ナショナルゴールデン劇場 「いまに陽が昇る」(1967年)
- 鬼平犯科帳
- 第1シリーズ 第32話「まじめの新助」(1970年、NET / 東宝) - お才
- 第2シリーズ 第21話「あいびき」(1972年) - お徳
- 遠山の金さん捕物帳 第145話「金さんを殺した女」(1973年) - 乱れ菊のお銀
- 新・荒野の素浪人 第12話「鬼火の谷」(1974年)
- 必殺シリーズ(朝日放送 / 松竹)
- 破れ傘刀舟 悪人狩り
- 第39話「どぶ木戸の詩」(1975年) - 綾
- 第79話「生き胴斬り千両」(1976年) - 浪江
- 非情のライセンス
- 新幹線公安官 第1シリーズ 第1話「ひかり3号の復讐」(1977年)
- 吉宗評判記 暴れん坊将軍 第97話「おっ母ぁなんか要らねえや!」 - 滋野
- 虹子の冒険(1980年)
- ザ・ハングマン 第16話「ドーベルマンを飼う悪女」(1981年、朝日放送) - 南雲松代
- 鬼平犯科帳 第2シリーズ 第12話「網虫のお吉」(1981年、東宝) - 網虫のお吉
- 松本清張の黒革の手帖(1982年) - 島崎すみ江
- 西部警察シリーズ - 上村七重
- 西部警察 PART-II(1982年 - 1983年)
- 西部警察 PART-III(1983年)
- ニュードキュメンタリードラマ昭和 松本清張事件にせまる 第1回「昭和20年8月15日 終戦日の荷風と潤一郎」(1984年) - 谷崎松子
- 女ふたり捜査官 第1話(1986年、朝日放送)
- さすらい刑事旅情編Ⅱ 第1話「寝台特急"瀬戸"海峡の花嫁」(1989年、テレビ朝日)
- 土曜ワイド劇場
- 「松本清張の小さな旅館」(1981年)
- 「女主人殺し」(1982年)
- 「松本清張の駅路」(1982年)
- 「露天風呂連続殺人」(1982年、朝日放送) - 宗形八重子
- 「松本清張の熱い空気 家政婦は見た! 夫婦の秘密「焦げた」」(1983年) - 稲村春子
- 「密会の宿殺人事件」(1983年)
- 「探偵・神津恭介の殺人推理」(1985年)
- 「黒い仮面の美女 江戸川乱歩の「凶器」」(1987年) - 青木志津子
- 「家政婦は見た!13 代議士跡目相続の醜い秘密 色、金、欲...女たちの骨肉の争い」(1994年) - 八田美佐子
- 「ダイエット三姉妹の旅情事件簿」(2001年) - 静江
- 「再捜査刑事・片岡悠介」(2010年 - ) - 片岡美知恵
- 「アナザーフェイス〜刑事総務課・大友鉄〜」(2012年) - 矢島聖子
- 日曜プライム
- 「深層捜査3」(2019年) - 吉丸幸子
- 名探偵保健室のオバさん(1997年) - 恩田百合子
- '98新春ドラマスペシャル 味いちもんめ「幻の名料亭VS料理の達人 雪の函館旅情編」(1998年) - 若林早苗
- 女教師(1998年) - 桂木真由美
- 下北サンデーズ(2006年) - サンボ現の母
- 菊次郎とさき第3シリーズ(2007年) - 北野うし
- 二十四の瞳(2013年) - 大石ヨネ
- 時は立ちどまらない(2014年) - 西郷奈美
- 死神くん(2014年) - 佐藤民江
- ゴールドウーマン(2016年) - 三田村房江
- 科捜研の女(2017年) - 武井美代子
テレビ東京系
[編集]- プレイガール(1970年)
- 第59話「妻は外で何をしていた?」- 典子
- 第84話「新幹線殺人事件」- 優子
- 大江戸捜査網
- 第130話「美女群盗伝」(1976年) - お駒
- 第175話「必殺剣! 辻斬りの恐怖」(1977年) - さわ
- 新・木枯し紋次郎 第18話「砕けた波に影一つ」(1978年) - お甲
- 雁(1993年)
- クリスマスキス〜イブに逢いましょう(1995年) - 長島佐和子
- 水曜ミステリー9「街占師 〜北白川晶子の事件占い〜」(2008年) - 飛騨紫絵
- 親父がくれた秘密〜下荒井5兄弟の帰郷〜(2012年9月12日) - 立花紀子
- ぱじ〜ジイジと孫娘の愛情物語(2013年3月27日) - 青木ハル
- 松本清張特別企画 喪失の儀礼(2016年3月30日) - 萩原和枝 [22]
- 執事 西園寺の名推理2(2019年4月-) - 伊集院百合子
WOWOW
[編集]映画
[編集]- 才女気質(1959年、日活)- 久子
- にあんちゃん(1959年) - 堀かな子
- 雑草のような命(1960年、日活) - 若村郁江
- けものの眠り(1960年、日活)- 植木啓子
- 地図のない町 (1960年、日活)
- 摩天楼の男(1960年、日活) - 片桐夏子
- 紅の拳銃(1961年、日活)
- この若さある限り(1961年、日活) - 河合のぶ子
- あいつと私(1961年、日活) - 元村貞子
- 街に気球があがる時(1961年、日活)-丸根敦子
- キューポラのある街(1962年、日活)
- 黒い海峡(1964年) - 香山知佐子
- 父と娘の歌(1965年、日活) - 山口
- こころの山脈(1966年) - 坂井安子
- 旅路(1967年) - 弘子
- 現代任侠道 兄弟分(1970年) - 五十嵐佐智子
- 座頭市あばれ火祭り(1970年)
- 暴力団再武装(1971年) - 田島三枝子
- 父ちゃんのポーが聞える(1971年) - 元橋先生
- 追いつめる(1972年、松竹)
- 修羅雪姫 怨み恋歌(1974年) - 徳永あや
- 遺書 白い少女(1976年) - 野田婦長
- 愛の亡霊(1978年) - せき
- 密約―外務省機密漏洩事件(1978年) - 筈見絹子
- 黄金のパートナー(1979年) - 森由枝
- 神様のくれた赤ん坊 (1979年、松竹) - 高田まさ
- おさな妻(1980年、にっかつ)
- 父よ母よ!(1980年、松竹) - 阿矢子の母
- 獣たちの熱い眠り(1981年) - トレーナー
- 蔵の中(1981年) - お静
- 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ(1982年) - 鈴木房子
- おんな6丁目 蜜の味(1982年) - 蕗子
- 天城越え(1983年) - 小野寺建造の母
- 十階のモスキート(1983年) - TOSHIE
- ダブルベッド(1983年) - 飲み屋の女
- 彩り河(1984年) - 山口和子
- 愛・旅立ち(1985年) - 北野君代
- 犬死にせしもの(1986年) - たえ
- ブラックボード(1986年) - 犬と散歩する主婦(遺体発見者)
- 野ゆき山ゆき海べゆき(1986年) - サキの母
- 瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園(1987年) - はな
- メイク・アップ(1987年) - 晴美
- 永遠の1/2(1987年) - ぼくの母
- 優駿 ORACIÓN(1988年) - 和具美穂
- ふたり(1991年) - 前野万里子の母
- 私を抱いてそしてキスして(1992年) - 佐々木佳子
- ひめゆりの塔(1995年) - 西銘カナ
- 眠れる美女(1995年) - 江口保子
- お日柄もよくご愁傷さま(1996年) - 田中佳菜子
- 不機嫌な果実(1997年) - 水越しず子
- 流れ板七人(1997年) - 日陰祥子
- 菊次郎の夏(1999年) - 正男のおばあちゃん
- 御法度(1999年) - おまつ
- 百合祭(2001年) - 宮野理恵
- 折り梅(2002年) - 菅野政子
- 雪国(2002年) - 菊江
- ナースのお仕事(2002年) - 根本雅子
- 透光の樹(2004年) - 松子
- 帰郷(2004年) - 晴男の母
- 釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(2004年) - 福本信子
- 予言(2004年) - 御子柴聡子
- この胸いっぱいの愛を(2005年) - 鈴谷椿
- ZOO 「カザリとヨーコ」(2005年) - スズキミツコ
- 佐賀のがばいばあちゃん(2006年) - ばあちゃん(徳永サノ)
- 地下鉄に乗って(2006年) - 長谷部民枝
- 舞妓Haaaan!!!(2007年) - さつき
- 監督・ばんざい!(2007年)
- おくりびと(2008年) - 山下ツヤ子
- 僕の彼女はサイボーグ(2008年) - 北村ジローの祖母
- 20世紀少年(2008年) - 諸星の母
- いけちゃんとぼく(2009年) - 池子
- BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-(2009年) - 平塚サエ
- レオニー(2010年) - キク
- 恋谷橋 La Vallee de l’amour(2011年)
- 百合子、ダスヴィダーニヤ (2011年) - 中條葭江
- シェアハウス(2011年) - 有希子
- RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年) - 井上信子
- 人生、いろどり(2012年) - 徳本薫
- 東京家族(2013年) - 平山とみこ
- ひまわりと子犬の7日間(2013年) - 神崎琴江
- 燦燦 さんさん(2013年)
- 御手洗薫の愛と死(2014年) - 御手洗薫
- 小さいおうち(2014年) - 小中夫人
- 三里塚に生きる(2014年) - 朗読
- 家族はつらいよ(2016年) - 平田富子
- 夏美のホタル(2016年) - ヤスエ [24]
- 海すずめ(2016年) - 三好トメ 役[25][26]
- 家族はつらいよ2(2017年) - 平田富子
- 春なれや(2017年) - 三浦小春
- ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年) - 田村秀代
- 亜人(2017年) - 山中
- DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年) - 瀬戸優子
- 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII(2018年) - 平田富子
- 羊と鋼の森(2018年) - 外村キヨ [27]
- 雪子さんの足音(2019年) - 川島雪子 [28]
- おもいで写眞(2021年) - 山岸和子 [29]
- 誰かの花(2021年)- 野村マチ
- 世の中にたえて桜のなかりせば(2022年)- 柴田まい子
- 愛のこむらがえり(2023年) - 白鳥あかね [30]
- ココでのはなし(2024年) - 三園泉
- 金子文子 何が私をこうさせたか(2026年) - 文子の朝鮮の祖母 [31][32]
- あなたの息子ひき出します!(2026年) - 三浦和子[33]
劇場アニメ
[編集]吹き替え
[編集]- ルート66 「黒衣の天使」(1962年、NHK総合) - スザンヌ・プレシェット
- 田園交響楽(1967年、NHK総合) - ジェルトリュード (ミシェル・モルガン)
- リッチマン・プアマン(パート2) 最終回(1981年、NHK総合) - スーザン・サリバン
バラエティ
[編集]- ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ) - 岸田今日子とともに「ラブラブファイヤー」レギュラー
- 親の顔が見てみたい?(NHK総合) - ナレーター
- マダムんむん(TBS) - 不定期出演
- ぴったんこカン・カン(TBS) -「俳句の旅」(不定期。冨士眞奈美と)
教養番組
[編集]- おかあさんといっしょ(NHK総合) - 初代おはなしのおねえさん
- てれび絵本(NHK教育) - 朗読
- からだ研究所〜いつまでも輝く人生を送りたい〜(BSフジ) - ナレーター
- ヨーロッパ水風景 スペイン マドリッド〜トレドの旅(2014年1月5日、BSジャパン) - 旅人
ラジオ
[編集]朗読
[編集]CM
[編集]配信ドラマ
[編集]- 晴れたらいいね(2025年1月10日、Amazon Prime Video) - サエの友人 役[34][注釈 2]
著書
[編集]- 『どこまで演れば気がすむの』(潮出版社、1983年11月/潮文庫、1985年)
- 『気分は夕焼け色』(潮出版社、1986年4月)
- 『男はみんなハムレット』(文藝春秋、1989年6月)
- 『兄・淳之介と私』(潮出版社、1995年7月)
- 『楽園幻想』(堀文子画、講談社、1997年5月)
- 『老嬢は今日も上機嫌』(新潮社、2008年6月)のち文庫
- 『ひとり語り 女優というものは』(文藝春秋、2010年5月)「浮かれ上手のはなし下手」文春文庫
- 『質素な性格 欲は小さく野菊のごとく』講談社, 2011.6 のち講談社+α文庫
- 『そしていま、一人になった』ホーム社, 2019.
共編著
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “番町小学校創立145周年記念号”. 2025年9月9日閲覧。
- ↑ “吉行和子さん華麗なる一族 母あぐりさんは朝ドラモデル 兄淳之介さん、妹理恵さんは芥川賞作家”. 日刊スポーツ (2025年9月9日). 2025年9月9日閲覧。
- ↑ “芸団協CPRA「SANZUI」vol.03”. 芸団協CPRA「SANZUI」vol.03. 2020年9月16日閲覧。
- 1 2 “【書評】人生100年時代の「家族の履歴書」:吉行和子著『そしていま、一人になった』”. nippon.com (2019年6月7日). 2020年9月16日閲覧。
- ↑ 『週刊アサヒ芸能』2012年6月28日特大号 「熟裸身を堪能する映画ベスト10」
- ↑ 石原壮一郎 (2018年5月28日). “吉行和子「結婚が幸せなものというイメージはなかった」 〈週刊朝日〉”. AERA dot. (アエラドット). 2020年9月16日閲覧。
- ↑ “訃報”. テアトル・ド・ポッシュ (2025年9月8日). 2025年9月9日閲覧。
- ↑ “女優の吉行和子さん死去 90歳 肺炎のため 「3年B組金八先生」、映画「愛の亡霊」などに出演 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex (2025年9月9日). 2025年9月9日閲覧。
- ↑ 吉行和子さん 死去10日前まで仕事していた 2月には映画撮影など精力的に活動も持病悪化で入院 - デイリースポーツ online 2025年9月9日
- ↑ “吉行和子さん最後に撮影参加した映画の完成披露試写会 深川監督は出資者撤退、苦難の製作明かす”. 日刊スポーツ (2026年9月16日). 2026年9月16日閲覧。
- ↑ “第8回 吉行 あぐりさん | 明治の人 | 変わり続ける時代に変わらない大切なことを伝え残したい”. www.yumephoto.com. 2020年9月16日閲覧。
- ↑ “吉行和子×冨士眞奈美が語る俳句、人生、恋、仕事「綾野剛さんの芝居、好きだわ」”. 週刊女性PRIME. 主婦と生活社 (2018年9月29日). 2020年9月16日閲覧。
- ↑ “審査について”. 伊藤園. 2021年9月27日閲覧。
- ↑ 『大アンケートによる洋画ベスト150』文藝春秋〈文春文庫―ビジュアル版〉、1988年7月。ISBN 4168108082。吉行のアンケートは334ページ、おすぎ&ピーコは150-153ページのルキノ・ヴィスコンティ『ベニスに死す』の項に掲載。
- ↑ “毎日映画コンクール 第14回(1959年)”. 毎日新聞社. 2025年11月3日閲覧。
- ↑ “毎日映画コンクール 第57回(2002年)”. 毎日新聞社. 2025年11月3日閲覧。
- ↑ “第23回日本映画批評家大賞発表!作品賞は『舟を編む』”. シネマトゥデイ. 株式会社シネマトゥデイ (2014年3月28日). 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “第37回日本アカデミー賞優秀作品発表!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2014年1月18日閲覧。
- ↑ 第44回 日本アカデミー賞 優秀賞決定!、日本アカデミー賞公式サイト、2021年2月17日閲覧。
- ↑ “第74回日本放送協会 放送文化賞受賞者”. 日本放送協会. 2022年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月19日閲覧。
- ↑ “山本美月×眞栄田郷敦の共演ドラマに工藤阿須加、古川琴音、眞島秀和、光石研ら参加”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2020年3月13日. 2020年3月13日閲覧.
- ↑ “石黒賢&吉行和子&金子昇ら追加キャストが決定!「喪失の儀礼」”. CinemaCafe.net (2016年3月3日). 2016年3月3日閲覧。
- ↑ “市原隼人、“幻影”が見える男に! WOWOWシナリオ大賞ドラマ化に主演「双葉荘の友人」”. CinemaCafe.net. イード (2016年1月18日). 2025年9月9日閲覧。
- ↑ “有村架純×廣木隆一「夏美のホタル」6月公開、豊かな自然を映した特報も解禁”. 映画ナタリー (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
- ↑ “武田梨奈&小林豊らがクランクインを前に意気込み語る、「海すずめ」製作発表”. 映画ナタリー (2015年9月17日). 2016年1月27日閲覧。
- ↑ “武田梨奈×小林豊「海すずめ」ポスター解禁、宇和島の自然を背に自転車で駆ける”. 映画ナタリー. 2016年4月25日. 2016年4月25日閲覧.
- ↑ “山崎賢人主演「羊と鋼の森」に鈴木亮平、仲里依紗、城田優、森永悠希、佐野勇斗ら出演”. 映画ナタリー. 2017年12月4日. 2017年12月4日閲覧.
- ↑ “「雪子さんの足音」寛一郎が吉行和子の演技に感嘆「チャーミングだけど妖怪チック」”. 映画ナタリー. 2019年5月18日. 2019年5月20日閲覧.
- ↑ “深川麻衣、1月公開の主演作「おもいで写眞」で高良健吾や香里奈と共演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2020年10月28日. 2020年11月9日閲覧.
- ↑ “「愛のこむらがえり」柄本明、吉行和子、品川徹ら新キャストが解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年2月9日. 2023年2月9日閲覧.
- ↑ “死刑判決から自死するまで、金子文子に何があったのか?浜野佐知の監督作が来年公開”. 映画ナタリー (2025年7月10日). 2025年8月24日閲覧。
- ↑ “映画『金子文子 何が私をこうさせたか』作品情報”. 映画.com. 映画.com. 2026年3月1日閲覧。
- ↑ “在日映画『あなたの息子ひき出します!』作品情報”. 映画.com. 映画.com. 2026年3月24日閲覧。
- ↑ “永野芽郁主演ドラマ『晴れたらいいね』に倍賞美津子、高橋努ら出演 ドリカムのコメントも”. リアルサウンド映画部. blueprint (2024年12月21日). 2024年12月21日閲覧。
- ↑ “永野芽郁主演「晴れたらいいね」が地上波でOA、“熱い夏”振り返るインタビュー到着”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年2月9日). 2025年2月10日閲覧。
外部リンク
[編集]- テアトル・ド・ポッシュ「吉行和子」
- 吉行和子 - 日本映画データベース
- 吉行和子 - allcinema
- 吉行和子 - KINENOTE
- Kazuko Yoshiyuki - IMDb
- 吉行和子 - MOVIE WALKER PRESS
- 吉行和子 - NHK人物録
- 吉行和子 - テレビドラマデータベース
- “ひとりごと 吉行和子”. Zakzak (2006年6月3日). 2017年9月14日閲覧。
- 吉行家系図
- どらく-ひとインタビュー 『家族が亡くなっていき ひとりになることと向き合う』
- 特集 あの人のとっておきセレクション 吉行和子さん NHKアーカイブス - ウェイバックマシン(2015年4月7日アーカイブ分)