キャプテンウルトラ
| 宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 脚本 | 放送日程節を参照 |
| 監督 | 放送リスト参照 |
| 監修 | |
| 出演者 | |
| ナレーター | |
| 音楽 | 冨田勲 |
| オープニング |
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| 言語 |
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| 製作 | |
| プロデューサー |
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| 制作 | TBS |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | TBS系列 |
| 音声形式 | モノラル放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1967年4月16日 - 9月24日 |
| 放送時間 | 日曜19時 - 19時30分 |
| 放送枠 | タケダアワー |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 24回 |
『宇宙特撮シリーズ キャプテンウルトラ』(うちゅうとくさつシリーズ キャプテンウルトラ)は、1967年(昭和42年)4月16日から9月24日まで、TBS系列で毎週日曜19時 - 19時30分(JST、タケダアワー枠)に全24話が放送された、TBS・東映東京制作所制作の特撮テレビドラマ[出典 1]とその主人公の名前。カラー放送[1][3]。
概要
TBSによる「ウルトラシリーズ」第3弾であると同時に、東映が「宇宙特撮シリーズ」として制作し、同社のTBS進出第1作となった[2][4]、国産初の本格スペースオペラ作品である。第一次怪獣ブーム下の作品であるため巨大怪獣も登場するが、宇宙を舞台にしていて地球が描写されないなど、SF要素が強い[5][4]。
番組フォーマットは前作の『ウルトラマン』と同様、タケダアワーのOP→タイトル画面→CM→OPテーマ→本編(途中でCMを挟まずラストまで放送)の順番で放送された[6]。
ストーリー
舞台は21世紀後半。宇宙開発計画の発達によって地球は「宇宙開拓時代」を迎えた。しかし宇宙に進出した人類を待ち受ける未知の危険は絶えなかった。そこで宇宙ステーション「シルバースター」所属の宇宙警察パトロール隊が編成された。ひとたび特殊銃で救援信号があると、隊員・本郷武彦ことキャプテンウルトラは、キケロ星人のジョー、万能ロボットのハックと共に、宇宙船シュピーゲル号を駆ってバンデル星人や様々な怪獣たちと戦い続ける。
前半12話は「バンデル星人編」と銘打たれ、太陽系への移住をもくろむ宇宙人・バンデル星人との戦いを中心に展開した。登場する怪獣は3体のみ。第13話から路線の修正が行なわれ、「怪獣ぞくぞくシリーズ」がスタート[4]。キャプテンたちが毎回登場する新怪獣と、これらの引き起こす怪現象に立ち向かうストーリー展開になった[7]。
キケロ星人ジョーは第12話で功を労われた上で宇宙船を与えられ、故郷の星へ帰った。第13話以後はアカネ隊員がシュピーゲル号に搭乗し、共に戦うようになった(14話では搭乗していない)。これに伴い、番組冒頭のナレーションとともに、主題歌が「キャプテンウルトラ」から「宇宙マーチ」に変更されている。
主要登場人物
- キャプテンウルトラ
- 本作品の主人公。本名は本郷武彦[出典 2]。25歳[出典 3]。少年宇宙学校パイオニアスクールの教官で、優れた頭脳と鍛えられた体を持つ[出典 4]。柔道6段、空手5段[1][9]。レーザーガン早撃ちの名手でもある[1]。
- 武器はミサイルも装着可能なウルトラレーザーガンと、短剣の宇宙剣[出典 4]。レーザーガンのケースはレンジャーケースと呼ばれ[8][9]、物体透視スコープやワイヤー射出機能を持つ。背中にジェット噴射装置を背負って飛行する[出典 4]。12話からはヘルメット上部から放つ必殺光線ミラクルビームを装備するようになった[出典 4]。
- ハック
- 500万馬力のロボット[出典 5]。ボディはハイマンガンスチール製[10]。腕をロケット砲に換装可能[出典 5]。頭部に言語翻訳機を備えており、バンデル星人の言語を解読する[10][11]。性格は頑固[1]。
- キケロのジョー
- 幼少のころ、地球人に拾われて育てられたキケロ星人[10][12]。宇宙服を着なくても宇宙空間で活動することができる[10]。体を丸めて岩のように変形する[1][12]。その状態から貝殻のように小さくなることも可能[出典 6]。宇宙ナイフと光線銃を武器に持つ[10][12]。レンジャーケースを携帯。
- 第12話でキケロ星人の警官と出会い故郷の位置が判明し、バンデル星人を殲滅したのちキケロ星へ旅立つ[10][12]。
- アカネ隊員
- パイオニアスクールの教官を務める宇宙物理学者[出典 7]。20歳[10][13]。ムナトモ博士の助手だが[出典 8]、キャプテンたちと行動を共にすることも多い。変装が得意[1][13]。光線銃を携帯。宇宙剣からウルトラサインを発してキャプテンを呼び出す[10][13]。
- ジョーが故郷の星に帰還した後はシュピーゲル号のクルーとなる[10]。
- ケンジ
- パイオニアスクールの生徒[出典 9]。13歳[14]。孤児だが性格は明るく、生徒たちのリーダー格でもある[14][15]。好奇心旺盛で、勝手な行動に出てキャプテンを困らせることも多いが[出典 10]、彼の活躍で危機を乗り越えたこともある[1]。
- ムナトモ博士
- シルバースターの長官で[出典 10]、キャプテンたちをサポートする科学者[15]。50歳[10][15]。宇宙パイオニアスクールの校長でもある[1]。冷静沈着で[15]、温厚な性格[14]。
- 太陽ビームなど様々な機器を開発する[出典 11]。
メカニック
諸元 シュピーゲル号 全長 50 m[出典 12] 最高速度 - シュピーゲル号
- ムナトモ博士の設計による光速宇宙艇[1][16]。原子力と光子強力ロケットを装備[1][16]。戦闘時には3機に分離するD3作戦を取る[出典 13]。レーザー砲、ミサイル、ワイヤーを装備[出典 12]。機体中央に位置するスリムな1号機はキャプテンが、銀色の瓦のような四角い形状をした2号機はジョー(後にアカネ隊員)が、2号機と同じ形状の3号機はハックが操縦する[14][16]。
- シュピーゲル号の「シュピーゲル」はドイツ語で「鏡」を意味し[14]、その名の通り銀色に輝く長方形の鏡を連想させる形状をしている。3機が分離・合体するシュピーゲル号の撮影用には、1メートル超のミニチュアが用意された。
- シルバースター
- 宇宙ステーション[1][17]。全高200メートル[14]。地球から4,200キロメートルに位置する[1]。原子力ロケットにより長距離異動することも可能である[14][17]。
- 光線砲とバリヤーを装備[出典 14]。11話では太陽ビーム砲を装備した[14][17]。
- 輸送船
- 物資輸送に用いられる汎用宇宙船[14]。X1号、X2号、808が登場[14]。
登場怪獣・宇宙人
バンデル星人
第1話から第12話に登場[出典 15]。太陽系征服を目論む宇宙人[19][20]。故郷である小宇宙マクア星雲系のバンデル星は、地球から50億光年離れた場所に位置するが、太陽が死滅寸前となっており、母星ににた太陽系を狙っている[18][20]。
体色は緑色で、リーダー格は黒い[18][20]。黒1人と緑4人で行動することが多い[20]。高い知能を有しており、地球人を解剖して地球の言語も習得した[18][20]。花弁のような手先から、銃・鞭・ナイフなどの武器を出す[出典 15]。バンデルエッグと呼ばれる卵から誕生する[18][20]。
- バンデル巨人[20]
- 第5話に登場[20]。冥王星の地底基地でキャプテンたちに捕らえられ捕虜となったバンデル星人が、仲間たちが持ってきたバンデルマシンにより巨大化した姿[20]。
- バンデル1号[21]
- 第6話に登場[21]。美少女に化けて宇宙ステーションへ潜入したバンデル星人[21]。オウムに偽装した怪兵器ゲバードを用いて破壊工作を目論む[21]。
- 怪獣
-
- 磁石怪獣 ガルバン[注釈 2]
- 第3話・第8話に登場[出典 17]。磁力を持つ怪獣[19][24]。背鰭を立てると磁力を発し、金属を吸い付ける[23][19]。口からは20万度の電熱光線を放つ[19]。レーザーガンが通用しない[23][19]。植物に偽装したアンテナによって操られる[24]。
- R5星の宇宙灯台を制圧するためバンデル星人に送り込まれる[23][24]。高圧ケーブルをコイルのように体に巻きつけられ、逆電流によって磁力を失い、背中をレーザーガンで撃たれて倒される[23]。
- 2回目は、目から怪光線を放つことができるようになった[24]。改造バンデラーとともに火星の都市を襲撃するが、キャプテンに乗っ取られた改造バンデラーに高圧電流を浴びせられ、倒される[23][24]。
- メカニック
- 宇宙ヘリコプター[18](バンデル円盤[19])
- 第1話・第4話に登場[18]。バンデル星人が用いる小型戦闘機[18]。複数機で襲来する[18]。
- 怪星ロケット ギンダー[出典 15]
- 第2話から登場[18]。バンデル星人の戦闘宇宙船[20]。遠隔操作も可能[18][20]。
- 地底戦車ドリーダー[19]
- 第3話に登場[18]。
- 怪兵器ゲバード[21]
- 第6話に登場[18]。バンデル1号が変身した美少女のペットのオウムに偽装した鳥形メカ[21]。バンデル1号のペンダントにより操作される[21]。口から火炎、目から怪光線を放つ[21]。
- スパイロケット ワルダー[26]
- 第10話に登場[26]。バンデル星人のロケット型スパイ兵器[26]。隕石に偽装してシュピーゲル号に接近し、調査にやってきたハックを特殊電波で操る[26]。上部から噴出するガスで姿を消すことができ、下部から伸びるチェーンでハックを牽引した[26]。
- 四次元衛星 ノズラー[21]
- 第11話に登場[18][21]。巨大なパラボラアンテナを備えた衛星兵器[21]。敵を四次元空間に閉じ込めたり、時間を停止させる装置を持つ[21]。パラボラからはビームを放つ[21]。
- 無人のシュピーゲル号の体当たりを受けたのち、シルバースターの太陽ビームで破壊される[21]。
その他の怪獣・宇宙人
- 原始怪獣 ブルコング
- 第4話・第7話に登場[出典 18]。ピグロン系第6惑星に棲む怪獣[出典 18]。UX金属を主食としており[19][26]、本来はおとなしい性質だがその影響により巨大化している[23][26]。
- 口からは炎を吐くほか[26]、頬袋を膨らませて放射能溶解液を吐く[23][19]。腕力は強力で、10日間戦い続けて疲れない体力を誇る[19]。歯は鉄をも粉砕する[19]。体を球状に変形させることも可能[23]。弱点は下腹部にある水晶体[23][26]。
- 再登場時は、水晶体の位置が上がっている[23]。バンデル星人のマジックアイにより操られる[23]。第9惑星のゼロニウム鉱により元の大きさに戻る[26]。
- まぼろし怪獣 ゴースラー
- 第13話・第22話・第23話に登場[出典 19]。ケンタウルス星に棲む怪獣[19][28]。体を高速で振動させることで透明化することができる[19]。口からは火炎を放ち[27][28]、透視能力も持つ[出典 19]。宇宙空間を飛行することもでき[27][28]、飛行速度はマッハ1.5[19]。
- ケンタウルス惑星探検隊を襲うが、その生き残りで透明化を見破ることができる超能力者のヤマテ隊員を付け狙う[19][28]。ヤマテと協力したキャプテンにより姿を見破られ、ウルトラレーザーによって倒される[27][28]。
- 第22話・第23話では、怪獣軍団の一員として復活する[29][30]。他の怪獣はメタリノームが強奪した輸送船で移動するが、ゴースラーだけは自力で飛行していた[31]。シルバースターのビーム砲で倒される[29]。
- 金属人間 メタリノーム
- 第14話・第22話・第23話に登場[出典 20]。ガイロス星に文明を築く生命体[出典 20]。元々は100年前にオガタ博士が開発した宇宙船メタリス1号を操縦するロボットであったが、ガイロス星のバクテリアに取り憑かれて怪物と化した[30][32]。オカダ博士の脳を吸収しており、博士自身も仮死状態で100年間生かし続けていた[27][32]。目から物体を金属化させる光線を放つ[出典 20]。物体を透過する能力も持つ[32]。両手は巨大な爪状になっており、怪力で人間を襲う[32]。
- オカダ博士が方向を変えた放射線装置のビームに貫かれ、崩壊するガイロス星の地割れに落ちる[27]。
- 第22話・第23話では、復活して怪獣軍団を率いる[27][32]。復活後は言葉を話す[27][31]。宇宙墓場デドロ星から怪獣軍団を引き連れてバロン宇宙センターを襲撃する[31]。キャプテンのウルトラビームで倒される[29]。
- 鳴き声は『ガンマー第3号 宇宙大作戦』(1968年)のフローラに流用されたほか、断末魔は『ジャイアントロボ』(1967年 - 1968年)のイカゲラスや『イナズマン』(1973年 - 1974年)のミュータンロボやライジンゴーの声などにも用いられた[33]。
- コメット怪獣 ジャイアン
- 第15話に登場[出典 21]。ジャイアン彗星に棲んでいたが、罪を犯して首輪によって体を縮められ火星に追放されていた[27][34]。1万年経過し、再び彗星が近づいたことにより目覚め、火星の住人であるミサコやヒロシと仲良くなる[27][34]。しかし、首輪を外れ巨大化する[出典 21]。目からは物体を巨大化させる光線を放つ[34]。
- 宇宙原人
- 第16話に登場[35][34]。古代リュミット人[35]。リュミット星のカニスビーチにあるホテルの古代展示室にミイラとして展示されていたが、ツトム少年が撃ったパチンコの刺激で蘇る[35][34]。星を荒らした地球人を滅ぼそうと笛の音でアメゴンを操るが[34]、キャプテンによって銃で撃たれる[35]。
- 雷雨怪獣 アメゴン
- 第16話・第22話に登場[出典 22]。宇宙原人に操られる怪獣[30][34]。リュミット星の守護神で、カニス湖に潜んでいる[35]。出現時に稲妻を発生させ[35][34]、1分間に5,000ミリの雨を降らせる[30]。口から火炎や水を吐く[35][34]。
- カニスビーチを破壊するために暴れるが、アカネの発案により背中に固形燃料を撃ち込まれて燃やされ、湖に逃げ延びる[35][34]。その後、シュピーゲル号に雷を跳ね返され、大爆発する[35]。
- 第22話・第23話では、怪獣軍団の一員として復活する[29][30]。水を吐いたことで他の怪獣たちと喧嘩になる[31]。シュピーゲル号のロケット砲で倒される[29]。
- 名前は一般公募で決められた[34]。
- 合成怪獣 バクトン
- 第17話に登場[出典 23]。火星の人造蛋白質工場バクトンセンターが怪獣化したもの[30][37]。好物は第七重水[35][30]。人間からタンパク質を吸収する[30]。背鰭でダムを2秒で破壊できる[30]。口から火炎や溶解液、目から怪光線を放つ[35][37]。
- 第七重水を求めて重水工場へ向かうが、シュピーゲル号によって口から第七重水を大量に詰め込んだミサイルを撃ち込まれ、化学反応により大爆発する[35][37]。
- ゆうれい怪獣 キュドラ
- 第18話・第22話・第23話に登場[出典 23]。宇宙墓場に棲む怪獣[30][37]。好物は人間の魂で[30]、口から吐く糸で宇宙船を捕らえ、朽ちた乗組員の魂を食べていた[35][37]。人間大の分身を生み出して、死体に乗り移らせることができるが[出典 23]、鏡には元の姿が映ってしまう[35][37]。
- キャプテンらが乗る宇宙船オリオン号を襲うが、パラボラに映った姿でキャプテンに正体を見破られ、レーザーで倒される[35]。
- 第22話・第23話では、怪獣軍団の一員として復活する[29][30]。分身能力を用いて、バロン宇宙センターのハマダ隊員に乗り移り、宇宙ステーションを破壊しようとする[38]。シルバースターのビーム砲で倒される[29]。
- 神話怪獣 ウルゴン
- 第19話・第22話に登場[出典 24]。ピタゴラス星に棲む、1万歳の狼の化身[出典 24]。ピタゴラス星の首都ピタゴニア近くの山に神像として鎮座し、若い娘を生贄として要求している[29][39]。角から光線を放つ[出典 24]。
- シュピーゲル号によって角を折られ、倒される[29]。
- 第22話・第23話では、怪獣軍団の一員として復活する[29][30]。シュピーゲル号のロケット砲で倒される[29]。
- スペクトル怪獣 シャモラー
- 第20話・第22話・第23話に登場[30][39]。アステロイド星出身の怪獣[29][30]。好物は宇宙果物[29][30]とミルク[29]。頭部からスペクトル光線を放つ[出典 24]。
- 人類より怪獣の方が優れていると主張するイワフジ博士に育てられていたが、巨大化して博士を殺してしまい、街へ出現する[29][39]。果物に気を取られた隙に頭部を攻撃されて絶命する[29][39]。
- 第22話・第23話では、怪獣軍団の一員として復活する[29][30]。シルバースターのビーム砲で倒される[29]。
- 電波怪物 ラジゴン星人
- 第21話に登場[出典 25]。金星侵略を目論む宇宙人[出典 25]。両手から放つリング状の光線(電波リング[40])で人間を窒息させる[29]。
- 金星の通信衛星とテレビ局を乗っ取り、体を電波に変えてテレビ画面から抜け出し、受像機の数だけ分身することができる[出典 25]。しかし、同じ装置で分身したキャプテンにより各個撃破され、1体に戻ったところをミラクルビームにより倒される[29][40]。
- プロメザウルス[40]
- 第24話に登場[40]。死の星プロメテウス星で2千億年前に生息していた怪獣[40]。化石の状態でキャプテンたちに発見されるが、突如動き出して吠え、崩れ去る[40]。
キャスト
- キャプテン:中田博久
- アカネ:城野ゆき
- キケロ星人ジョー:小林稔侍(第12話まで)
- ハック:佐川二郎
- ケンジ:安中滋
- ムナトモ:伊沢一郎[注釈 3]
- ナレーター:室田日出男(1 - 2話)、桑原毅(現・桑原たけし)(3 - 12話)、家弓家正(13 - 24話)
スーツアクター
出典:[41]
- バンデル星人:二宮吉右衛門、乙黒一、二俣一義、向山勇勝、古山邦士
- バンデラー:並木喜一(第1、8話)
- ガルバン:桐島好夫(第3、8話)
- ブルコング:泉福之助(第4話)、木内博之(第8話)
- ゴースラー:川田信一
- メタリノーム:乙黒一
- ジャイアン:川田信一
- アメゴン:飛世賛治
- バクトン:小林重広
- キュドラ:霞涼二
- ウルゴン:二俣一義
- シャモラー:相沢孝吉
- ラジゴン星人:菊池輝夫
- メタリノーム:小林重忠(第22、23話)
- ウルゴン:渡辺孝夫(第22話)
スタッフ
参照:[3]
- プロデューサー:平山亨、植田泰治
- 脚本:放映リスト参照
- 監督:放映リスト参照
- 音楽:冨田勲
- 監修:都筑道夫、光瀬龍
- 撮影:下村和夫、高梨昇、瀬尾脩、西川庄衛、村上俊郎、山沢義一、林七郎
- 録音:岩田広一
- 照明:森沢淑明、酒井信雄、山本辰雄
- 美術:北郷久典、安井丸男
- 編集:大橋四郎、菅野順吉、松原映画
- 記録:小貫綮子、勝原繁子、佐久間淑子、宮瀬淳子、当摩浩子、高津省子、川村澪子、宮本衣子
- 助監督:館野彰、冨田義治、堀長文、折田至、田口勝彦、島崎喜美男、小林義明、杉野清史
- 進行主任:深沢道尚
- 現像:東映化学工業株式会社
- 特殊技術:矢島信男、小川康男、上村貞夫
- 撮影:林迪雄、中村泰明、豊田収
- 合成:山田孝、星野行彦
- 操演:市倉正男、佐久間正光、水間正勝
- 美術:入野達弥、井上繁、窪野博明、吹野志雄
- 照明:大森康次、山本辰雄、酒井信雄、森沢淑明、橋本松之
- 怪獣技術:阿部洋士
- 擬斗:久地明
- 制作:TBS、東映東京制作所
主題歌・挿入歌
いずれも作詞:長田紀生、作曲:冨田勲である。
- 主題歌 (1-12話)「キャプテンウルトラ」 歌:ボーカル・ショップ、東京マイスタージンガー、上高田少年合唱団
- 挿入歌 (1-12話)「ハックとジョー」 歌:熊倉一雄、川久保潔
- 主題歌 (13-24話)「宇宙マーチ」 歌:ボーカル・ショップ
制作
本作品の企画のきっかけは、東映の渡邊亮徳がS-Fマガジンで小説『キャプテン・フューチャー』の記事を読んだことであり、タイトルも同作品に由来している[出典 26]。
1966年(昭和41年)初頭からTBSのタケダアワーで放映開始された、円谷特技プロダクション制作の「空想特撮シリーズ」である『ウルトラQ』と『ウルトラマン』はいずれも高視聴率を獲得し、日本全国に爆発的な怪獣ブームを巻き起こした。一方で、円谷特技プロ側では『ウルトラマン』の制作が次第に追いつかなくなり、やむなく放送打ち切りを余儀なくされる。この放送枠を単独提供していた武田薬品工業およびTBSは、ウルトラシリーズの続行を熱望した。
これに対し、前年から本格的にテレビ特撮番組への参入を目論んでいた東映側では、資本提携下にあるNET(現:テレビ朝日)以外の局での番組枠獲得が、社長の大川博から厳命されていた。これを受け、渡邊とプロデューサーの植田泰治によって「円谷特撮と東映特撮の違い」という企画論文が起こされ、これを番組仮名『宇宙大戦争』とし、TBSに持ち込んでの積極的なセールスが行われた[43][2]。これを受けてTBSは、円谷特技プロの次回作準備が整うまでの半年間の契約で、新番組の制作を東映に依頼する。こうして本作品は、TBSで「ウルトラシリーズ第3弾」として放送されることとなった。作品のコンセプトは、『ウルトラマン』の後続企画『ウルトラ警備隊』から引き継がれている[44]。
平山によれば、東映東京撮影所テレビ部による初のカラー特撮番組の制作でもあり、スタッフは大変な意欲をもって制作に当たったという。TBSから支給された予算は、『ウルトラマン』と同額の1クール13本につき7,000万円。しかし、宇宙を舞台にしたことから野外ロケができず[4]、毎回の惑星セットは大泉撮影所のスタジオをすべて確保して組まれていた[出典 27][注釈 4]。そのため、制作費は予算を大きく超えたという。
放映中の雑誌掲載権は小学館が獲得し、『週刊少年サンデー』などで漫画版が連載されるなど、同社の子ども向け雑誌で盛んに記事が掲載された。同社の月刊児童誌でキャラクター人気投票が行われ、キケロ星人ジョーは子供たちに不人気との統計が出たため、2クール目での設定変更を機に降板となった[45]。
特撮・キャラクター
シュピーゲル号のデザインは「特撮研究所」側で日大の学生らによって起こされ、撮影用のミニチュア模型は、郡司模型製作所によって製作された[4]。3機に分離・合体するシュピーゲル号は、「合体メカ」の嚆矢でもある。特撮監督の矢島信男によると、この「分離・合体」の描写は、吊り下げた三つの機体を分離させるタイミングが難しく、数日間徹夜の撮影が続いたという[46]。
湯浅憲明によると当時、登戸にオプチカル・プリンター(フィルム光学合成機器)の自家製海賊版を製作した会社があり、「大映のガメラシリーズの特撮に使わないか」と誘われたという。しかしスタジオが安普請のため、自動車が外を走るたびに合成画面に揺れが伝わる状態だった。このため湯浅は断ったが、この海賊版オプチカル・プリンターは本作品で使われることとなった。実際に、劇中の合成画面は揺れが入ったものが多い[47]。
反響
『ウルトラマン』との作風の違いや落差の大きさから、当時小学生だった視聴者からは「(第1話の)翌日はクラスが静まり返っていた」(東野圭吾)[48]、「子供心に白けていた」(山本弘)[49]などと述懐されている。
一方で、1967年7月には松屋デパートで「ウルトラシリーズ第3弾・『キャプテンウルトラ』の怪獣七夕祭り」がTBSの主催によって開催され、怪獣の展示に合わせて出演者のトークショーが行われた際、当時の新聞は「アカネ隊員役の城野ゆきが子供たちに大人気で、ステージから引っ張り降ろされる騒ぎ」とその盛況ぶりを伝えている[50]。
放送日程
| 放送日 | 放送回 | サブタイトル | 登場怪獣他 | ゲスト出演者 | 脚本 | 監督 | 特殊技術 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 1 | バンデル星人襲来す (怪星獣バンデラーあらわる[注釈 5]) |
バンデラー | 高久進 | 佐藤肇 | 矢島信男 | |
| 4月23日 | 2 | 宇宙ステーション危機一発 (怪星ロケットギンダーあらわる[注釈 5]) |
ギンダー |
|
長田紀生 | ||
| 4月30日 | 3 | 磁石怪獣ガルバンあらわる | ガルバン |
|
高久進 | 加島昭 | |
| 5月7日 | 4 | 原始怪獣ブルコングあらわる | ブルコング |
|
長田紀生 | ||
| 5月14日 | 5 | バンデル巨人あらわる!! | バンデル巨人 | 高久進 | 竹本弘一 | 小川康男 | |
| 5月21日 | 6 | 怪兵器ゲバードあらわる | ゲバード |
|
石津嵐 山田稔 |
山田稔 | 矢島信男 |
| 5月28日 | 7 | 原始怪獣ブルコングの逆襲 | ブルコング |
|
長田紀生 | ||
| 6月4日 | 8 | 二大怪獣 火星都市にあらわる | 改造バンデラー ガルバン |
|
高久進 | 加島昭 | 小川康男 |
| 6月11日 | 9 | 怪生物バンデルエッグあらわる | バンデルエッグ |
|
鈴木良武 伊東恒久 | ||
| 6月18日 | 10 | スパイロケット ワルダーあらわる!! | ワルダー |
|
辻真先 | 竹本弘一 | |
| 6月25日 | 11 | 四次元衛星ノズラーあらわる | ノズラー |
|
長田紀生 | 田口勝彦 | 矢島信男 |
| 7月2日 | 12 | バンデル星人を撃滅せよ | バンデル星人 |
|
高久進 | 竹本弘一 | 小川康男 |
| 7月9日 | 13 | まぼろし怪獣ゴースラーあらわる!! | ゴースラー |
|
大津皓一 | 佐藤肇 | 矢島信男 |
| 7月16日 | 14 | 金属人間メタリノームあらわる!! | メタリノーム | 加井嘉 | |||
| 7月23日 | 15 | コメット怪獣ジャイアンあらわる | ジャイアン |
|
長田紀生 山崎充朗 |
竹本弘一 | 小川康男 |
| 7月30日 | 16 | 雷雨怪獣アメゴンあらわる!! | 宇宙原人 アメゴン |
高久進 | 田口勝彦 | ||
| 8月6日 | 17 | 合成怪獣バクトンあらわる!! | バクトン |
|
井口達 山崎充朗 | ||
| 8月13日 | 18 | ゆうれい怪獣キュドラあらわる | 分身キュドラ キュドラ |
|
長田紀生 | 富田義治 | 上村貞夫 |
| 8月20日 | 19 | 神話怪獣ウルゴンあらわる!! | ウルゴン | 金子武郎 | |||
| 8月27日 | 20 | スペクトル怪獣シャモラーあらわる!! | シャモラー |
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高久進 | 田口勝彦 | 小川康男 |
| 9月3日 | 21 | 電波怪物ラジゴン星人あらわる!! | ラジゴン星人 |
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井口達 | ||
| 9月10日 | 22 | 怪獣軍団あらわる!! | メタリノーム ゴースラー キュドラ アメゴン ウルゴン シャモラー |
高久進 | 山田稔 | 上村貞夫 | |
| 9月17日 | 23 | くたばれ怪獣軍団!! | メタリノーム ゴースラー キュドラ 分身キュドラ シャモラー | ||||
| 9月24日 | 24 | 行け!キャプテン 宇宙をこえて | プロメザウルスの化石 |
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加井嘉 | 佐藤肇 | 矢島信男 |
放送局
この節の加筆が望まれています。 |
以下、特記の無いものは全て、放送時間は制作局・TBSと同じ日曜 19:00 - 19:30。
- TBS
- 北海道放送[51]
- 青森放送:木曜 18:00 - 18:30 ※1968年3月時点。[52]
- 岩手放送[51]
- 秋田テレビ:月曜 18:00 - 18:30 ※1972年に放送。[53]
- 山形放送:月曜 - 木曜 17:00 - 17:30 ※1970年に放送。[54]
- 東北放送[55]
- 福島テレビ[55]
- 新潟放送[56]
- 北陸放送[56]
- 福井放送:木曜 18:00 - 18:30[57]
- 信越放送[58]
- 静岡放送[59]
- 中部日本放送(現・CBCテレビ)[60]
- 朝日放送[61]
- 山陽放送(現・RSKテレビ)[62]
- 中国放送[62]
- 山陰放送[63]
- 日本海テレビ:日曜 18:00 - 18:30 ※1968年3月時点。[64]
- 山口放送:日曜 18:00 - 18:30 ※1968年3月時点。[65]
- 南海放送:日曜 17:00 - 17:30 ※1968年3月時点。[65]
- RKB毎日放送[66]
- 長崎放送[66]
- 熊本放送[66]
- 大分放送[67]
- 宮崎放送[68]
- 南日本放送[68]
- 琉球放送[69]
劇場版
漫画版
映像ソフト化
いずれも発売元は東映ビデオ。
- ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)はテレビシリーズの傑作選として、4巻・13話分を収録したものがリリースされている。
- LDは1993年5月25日から9月25日にかけて、全2巻(各巻3枚組・12話収録)がリリースされた。
- 2000年3月21日にVHSとLDで総集編『キャプテンウルトラメモリアル』が発売された[72]。
- DVDは2003年5月21日から8月8日にかけて、全2巻(各巻2枚組、Vol.1は13話、Vol.2は11話収録)がリリースされた[73]。Vol.2には映像特典として劇場版を初収録している[73]。
- 劇場版は上記テレビシリーズのDVD以外にも、「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」(2007年12月7日発売)[74]および「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol.1」(2009年10月21日発売)[75]にも収録されている。
ネット配信
映画『大怪獣のあとしまつ』公開に併せ、第14話「金属人間メタリノームあらわる!!」のみが2022年1月28日から2月6日まで、YouTubeの「東映特撮 YouTube Official」にて「怪獣セレクション」として配信された[76]。
2023年4月3日からは同チャンネルで、毎週月曜日の22:00から2話まとめて1週間の期間限定で配信されている(第1話のみ最終配信まで)。
関連作品
- ガンマー第3号 宇宙大作戦 - 1968年に公開された東映製作の日米合作映画。同作品に登場する宇宙生物フローラの鳴き声にはメタリノームの鳴き声を流用している[77][33]。
- キャプテンウルタカ - フジテレビ系列で放送されたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』内のドラマ仕立てのコント。本作品のパロディとしての側面を備える。小林がジョー役で、桑原がナレーションで出演していた。
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 全怪獣怪人 上 1990, pp. 106–107, 「第1次怪獣ブーム」
- 1 2 3 4 超人画報 1995, p. 66, 「CHAPTER II 怪獣大決戦・カラーTV時代への移行(1966-1970)」
- 1 2 3 特撮全史 1950-60年代 2017, p. 152, 「1950's-1960's テレビヒーローの系譜 東映」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 特撮全史 1950-60年代 2017, pp. 104–105, 「1967 キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 26, 「キャプテンウルトラ」
- ↑ 『ウルトラマン 1966+』復刊ドットコム、2016年7月30日、51頁。ISBN 4-835-45377-8。
- 1 2 「東映版スペースオペラの歴史」『宇宙船』vol.156(SPRING 2017.春)、ホビージャパン、2017年4月1日、79頁、ISBN 978-4-7986-1434-2。
- 1 2 3 4 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 27, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 東映特撮大全 1999, p. 107, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 28, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 東映特撮大全 1999, pp. 110–111, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 東映特撮大全 1999, pp. 112–113, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 東映特撮大全 1999, p. 115, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 29, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 6 7 東映特撮大全 1999, p. 114, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 6 東映特撮大全 1999, pp. 116–118, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 東映特撮大全 1999, p. 119, 「キャプテンウルトラ キャラクター解説」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 30, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 全怪獣怪人 上 1990, p. 108, 「第1次怪獣ブーム」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 東映特撮大全 1999, pp. 120–121, 「キャプテンウルトラ バンデル星人シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 東映特撮大全 1999, p. 126, 「キャプテンウルトラ バンデル星人シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 東映特撮大全 1999, p. 123, 「キャプテンウルトラ バンデル星人シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 巨大ヒーロー大全集 1988, p. 31, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 東映特撮大全 1999, p. 124, 「キャプテンウルトラ バンデル星人シリーズ」
- ↑ 東映特撮大全 1999, pp. 96–99, 「矢島信男インタビュー」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 東映特撮大全 1999, p. 125, 「キャプテンウルトラ バンデル星人シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 巨大ヒーロー大全集 1988, pp. 32–33, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 6 東映特撮大全 1999, p. 127, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 巨大ヒーロー大全集 1988, pp. 36–37, 「キャプテンウルトラ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 全怪獣怪人 上 1990, p. 109, 「第1次怪獣ブーム」
- 1 2 3 4 東映特撮大全 1999, p. 133, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 東映特撮大全 1999, p. 128, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
- 1 2 東映特撮大全 1999, p. 135, 「キャプテンウルトラ エピソードガイド」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 東映特撮大全 1999, p. 129, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 巨大ヒーロー大全集 1988, pp. 34–35, 「キャプテンウルトラ」
- ↑ 東映特撮大全 1999, p. 138, 「キャプテンウルトラ エピソードガイド」
- 1 2 3 4 5 6 7 東映特撮大全 1999, p. 130, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
- ↑ 東映特撮大全 1999, p. 140, 「キャプテンウルトラ エピソードガイド」
- 1 2 3 4 5 東映特撮大全 1999, p. 131, 「キャプテンウルトラ 新怪獣ぞくぞく登場シリーズ」
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- ↑ 巨大ヒーロー大全集 1988, pp. 30–37, 「キャプテンウルトラ」.
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- ↑ 『こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』』山本弘、 太田出版、2002年5月
- ↑ 竹内博 編「資料復刻(1) 怪獣番組みの集大成」『ウルトラセブンアルバム』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、1998年12月20日、137頁。ISBN 4-257-03554-4。
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- 1 2 『福島民報』1967年4月16日 - 9月24日付朝刊、テレビ欄。
- 1 2 『北國新聞』1967年9月3日付朝刊、テレビ欄。
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- ↑ 『信濃毎日新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
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- 1 2 『山陽新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
- ↑ 『島根新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
- ↑ 『島根新聞』1968年3月各日朝刊テレビ欄
- 1 2 『愛媛新聞』1968年3月各日朝刊テレビ欄
- 1 2 3 『熊本日日新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
- ↑ 『愛媛新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
- 1 2 『南日本新聞』1967年9月各日朝刊テレビ欄
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- 1 2 3
- 日本特撮・幻想映画全集 1997, p. 211, 「劇場で上映されたテレビ作品」
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- ↑ 「2000TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&CD」『宇宙船YEAR BOOK 2001』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2001年4月30日、66頁。雑誌コード:01844-04。
- 1 2 「DVD & VIDEO Selection」『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ、2003年5月1日、52頁、雑誌コード:01843-05。
- ↑ “初回生産限定 東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX”. 東映ビデオ. 2021年4月5日閲覧。
- ↑ “東映特撮ヒーローTHE MOVIE VOL.1”. 東映ビデオ. 2021年4月5日閲覧。
- ↑ “ガシャポン、ソフビ人形、サントラ、無料配信—— “松竹×東映 怪獣まつり”開催中! | ニュース | 映画『大怪獣のあとしまつ』公式サイト | 2022年全国公開”. 2022年1月26日閲覧。
- ↑
- 日本特撮・幻想映画全集 1997, p. 199, 「1960年代」
- 日本特撮・幻想映画全集 2005, p. 207, 「1960年代」
出典(リンク)
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参考文献
- 『日本ヒーローは世界を制す』(大下英治著、角川書店)
- 『テレビマガジン特別編集 巨大ヒーロー大全集』講談社、1988年9月25日。ISBN 4-06-178410-2。
- 『全怪獣怪人』 上巻、勁文社、1990年3月24日。ISBN 4-7669-0962-3。C0676。
- 竹書房/イオン 編『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』竹書房、1995年11月30日。ISBN 4-88475-874-9。C0076。
- 『日本特撮・幻想映画全集』勁文社、1997年6月5日。ISBN 4-7669-2706-0。
- 『日本特撮・幻想映画全集』朝日ソノラマ、2005年12月30日。ISBN 4-257-03720-2。
- スタジオ・ハード 編『東映特撮大全仮面の忍者 赤影 キャプテンウルトラ ジャイアントロボの世界』双葉社、1999年4月30日。ISBN 4-575-28945-0。
- 『ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン』 第5号「巻頭特集 キャプテンウルトラ」(2005年11月25日、講談社)ISBN 4-06-370005-4
- 講談社 編『特撮全史 1950-60年代ヒーロー大全』講談社〈キャラクター大全〉、2017年11月29日。ISBN 978-4-06-220358-6。
| TBS系列 日曜19:00 - 19:30(タケダアワー) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ウルトラマン
(1966年7月17日 - 1967年4月9日) |
キャプテンウルトラ
(1967年4月16日 - 9月24日) |
ウルトラセブン
(1967年10月1日 - 1968年9月8日) |