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願い

    おだやかな川の流れは
    いきなり豹変しても

    過ぎてしまえば
    知らん顔で
    何事もなかったように
    おだやかに時を刻む

    願わくば
    いくらかの重みがあって
    無色透明で
    無味無臭のものを
    集めて

    荒れた地の隅々にまで
    届くことを


    ※ギネスリレーというチャリティを題材にしたバトンリレーに参加させて頂くことになりました。
    バトンを渡してくれたのは神尾憲二さんです。
    ありがとうございました。

    そして僕がバトンをお渡しするのはJオヤジさんです。

    よろしくお願い致します。

     
     
    小五の時に「ネス湖の恐竜見たいな、見たいな、あー見たい、絶対見たい」というふざけて書いた詩を担任の先生に絶賛されてから、詩を書くようになりました。

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