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8年目SEOライターがローカル集客(店舗集客代行)に参入した理由とリアルな現場

    こんにちは!Webライター8年目のひでなおです。

    前回の初投稿では、自己紹介とともに「いまAI時代を生き残るために、メディア運営全般とローカル集客事業を始めている」というお話をしました。

    今回は、数ある選択肢の中で、なぜ私が「ローカル集客(実店舗集客)」という市場に参入したのか。

    その「リアルな理由」と、実際にやってみて感じている現場の空気感について、包み隠さずお話ししようと思います。

    結論、AI時代でも長く食べていける市場だから、というのが参入した理由です。

    「AIの進化に取り残されてしまうかも…」と悩んでいるライターさんにとって、少しでも働き方のヒントになれば嬉しいです!

    「WebやAIを使いこなす時間がない」店舗オーナーが圧倒的に多いから

    今の時代、WebやAIは使いこなすのが前提の世界になってきています。

    しかし、Webの技術がどれだけ進歩したとしても、店舗オーナー側が「それを使いこなせているか」というと、全く別の話になります。

    店舗オーナーさんは、とにかく毎日やるべきことが山積みです。

    接客やサービス提供はもちろん、飲食店であれば仕入れ、Web以外の集客経路の検討、地域や常連さんとのお付き合いまで……。

    その忙しいスケジュールの中で、新しくWeb集客のトレンドやAIの使い方について学ぶ時間を取るのは至難の業です。

    「やらなきゃいけないんだろうな…」と思いつつも、手がつけられていない。

    だからこそ、「代わりに私がやりますよ」というスタンスで支援に入ることが、私たちにとって仕事に繋がっていくのです。

    ライターの「ヒアリング力×構成力」で二人三脚の運用ができるから

    「でも、ずっとパソコンに向かっていたWebライターがいきなり店舗の集客なんてできるの?」と思うかもしれません。

    というか、私が最も心配していたことでした😅

    「店舗経営したこともないあなたに、何ができるの?」と言われたらどうしよう……。

    でも、それは杞憂に終わりました。

    実は、ライターとしてのスキルが、店舗集客でも大きな武器になるんです。

    地域の人に喜ばれる素晴らしいサービスを提供しているのに、

    「その魅力をどうやって広めればいいか分からない」
    「うまく情報発信できていない」

    と悩んでいるオーナーさんはかなり多いです。

    そこで活きるのが、我々ライターの「ヒアリング力と構成力」です。

    お店の強みはどこか?近隣の競合はどう出ているか?などを調べ、「どのあたりをアピールすれば集客できそうか」をオーナーさんと一緒に考えながら運用を進めていく。

    お店の強みを言語化し、オーナーさんと二人三脚で動いていけるところが、この仕事の大きな魅力の1つです。

    「実際にお客さんが来た」という手応え

    Webメディアの仕事をしていると、どうしても「アクセス数が○万PVになりました」「売上が○%上がりました」といった、画面上の“数字だけの話”が多くなりがちです。

    一方で、ローカル集客は反応がとんでもなくリアルです。

    「今日、Webを見たって問い合わせきたよ!」や「○○の投稿を見ててきたってお客さんが増えたよ」という生の声が、オーナーさんから直接届きます。

    「自分が関わっている店舗に、実際に人が足を運んでくれている」という実感を得られるのは、ローカル集客ならではの大きな醍醐味だなと感じています。

    「地元の業者です」で仕事がとれることも

    ローカル集客(店舗集客代行)の市場に関して、「誰でも勝てるブルーオーシャンだ」と言うつもりはありません。

    実際、店舗集客代行の業者は今どんどん増えてきています。

    しかし、全国の店舗やクリニックの母数は途方もなく多いため、どこかの大手が独り勝ちできる状態でもありません。

    個人で活動されているWebライターでも、今から参入して十分に戦っていける市場です。

    特に、地元の店舗やクリニック、施設をターゲットにするなら、かなり狙い目です。

    というのも、お店には毎日営業の電話がバンバンかかってきます。しかし、オーナーさんは反射的に切ってしまうことも多いらしいです。

    その一番の理由は「どこの誰かわからない人に頼むのは嫌だ(怖い)」という感情です。

    そこで、「同じ地元でWeb集客支援をやっている者です」と伝えることができれば、「じゃあ地元の人なら安心だね」と、一瞬でお仕事に繋がるケースがあります。

    「同じ地元の人」というのは、有利に働くことが多く、私自身、何度も地元の企業さんからご依頼いただいたことがあります。

    もちろん、遠方のお客様でも問題なく対応できます。※ちなみに、私のクライントは東北から関東、関西まで幅広いです。

    ネット経由で遠方の店舗オーナークライアントと繋がるため、成功事例を横展開できることも魅力の1つだなと感じています。

    AIという優秀なパートナーと一緒に店舗専属マーケターへ

    最後に、AIとの付き合い方について。

    SEOライターをしていた頃は、AIは私の仕事を奪う存在でした。
    でも、いまは違います。

    AIは敵ではなく「優秀なパートナー」だと考えています。

    店舗オーナーさんとのやり取りや集めたいターゲットの情報をデータとして整理し、AIと壁打ちしながら「どういうコンセプトが良いか」「どういうコンテンツを発信すべきか」を一緒に考えていく。

    そうすることで、より精度の高い集客支援が可能になります。

    繰り返しになりますが、店舗オーナーさんは本当に忙しいです。お店を出た後もお付き合いなどで頭がいっぱいです。

    だからこそ、単なる「外注のライター」ではなく、「Web関連のことは全部私にお任せください!」と言えるお店専属のWebマーケターとしてお付き合いしていく。

    それがいまの私の立ち位置です。

    もちろん、壁に直面することは多々ありますが、アイデア次第でなんとかなります。

    必要なのは、「店舗オーナーの力になりたい」という覚悟と、そのために努力できる姿勢だけです。

    それさえあれば、未経験からでも十分に挑戦できる領域だと思っています。


    今回は以上です!ここまで読んでいただいてありがとうございました!
    このnoteでは今後もローカル集客の現場のリアルや、具体的なノウハウを発信していきますね。

    興味を持っていただけたら、ぜひスキやフォローで応援していただけると嬉しいです!

    ではでは。

     
     
    元・派遣工場勤務。副業時代は文字単価0.2円の低単価Webライター。その後、SEOやマーケティングを学び副業収入10万円を達成。その後独立して月商40~70万円キープ中。最高月商135万円。AI時代に生き残るヒントを発信😊フォローいただけると嬉しいです!

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