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現代を生きるためには情報の取り扱いに気をつけましょう

    こんにちは!しーけんです。

    情報技術の発達により、私たちは必要な情報があればササッと検索して知ることができる時代になりました。

    一昔前までは全員が見ていたテレビですが、今の若い人達は半数以上がテレビを見ていないとも言われています。

    若い人達の情報源といえば、SNSや動画コンテンツが主流になっているのです。

    SNSや動画コンテンツは、自分の好きな情報・自分の興味がある情報だけを見ることができるのが魅力です。

    さらに各プラットフォームのAIが、見ている人の趣味や傾向を分析し、関連する情報を次々に提供してくれるため飽きることがありません。

    この傾向は、Amazonや楽天市場などのECマーケットにも当てはまります。

    便利になった反面、落とし穴も存在します。

    今回はそんな情報収集について書いてみました。



    入手する情報が偏ってしまう

    SNSや動画コンテンツばかり見ていると、入手する情報が偏ってしまうのです。

    例えばコロナのワクチン摂取に反対している人は、自分を納得させるためにワクチンの副作用や問題点を検索します。

    そんな人のところには、ワクチンの副作用や危険性、偏向報道、はたまた政府の陰謀論などなど真偽の不確かなさまざまな情報が集まってきます。

    そういった情報ばかりに触れていると、あたかも国民の大多数がワクチン摂取に反対しているという錯覚に陥りやすいのです。

    自分のところに集まってくる情報だけを見ていると、物事に対しての片側(側面)しか見ることができないという危険性があるのです。
    あたかもそれが世界の真実だと思いこんでしまうのですね。


    情報収集のリスクについては、こちらのともゆき様の記事でも書かれておりました。
    私も深く共感した次第なのです。
    参考になりました!

    パーソナライズ化(自分に合う情報が集まってくる)の発展により、情報入手が手軽になった反面、誤った見方・考え方をする危険性も出てきています。

    情報の正誤をしっかり判断して有効に活用していきたいですね。

    それでは、また!


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