
10万のスキと、100人の灯り。メンバーシップ「灯火の書斎」のこと
みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

ある夜、いつものようにnoteをのぞくと……
ぽん、と、お祝いの画面。
本と、チューリップと、砂時計の絵。
「あなたの記事が合計100,000回スキされました。」

しばらく画面を見つめたまま、動けませんでした。
そして、もうひとつ。
メンバーシップ「雪綴ゆきの灯火の書斎」
のメンバーさんが、100人になりました✨
ひとつひとつのありがとうを
ここに綴らせてください✍️
10万回の、ひと手間
スキのボタンを押す
そのひと手間の向こうには
わたしのことばに足をとめてくれた
だれかの時間があります。
眠れない夜に。
仕事帰りの電車で。
ひと息ついたお昼休みに。
そんな一日のひとかけらを
わたしの記事にわけてくれたこと。
それが、10万回かさなったこと。
思うだけで、胸のおくが
ぽうっとあたたかくなります。

灯火の書斎に、100人の仲間
灯火の書斎は、フォロワーさんが1万人
になった節目にひらいた場所です。
「ちょっと、のぞいてみようかな」
そんな気持ちで扉をあけてもらえたらと思い
創設メンバープランは月額100円にしました。
それでも、ひらく前は正直すこしこわかった。
だれも来てくれなかったらどうしよう……って。
11月1日にひらいて、創設メンバープランは
6日目に満員御礼となりました。
参加のお知らせが届くたびに、書斎にひとつ
またひとつと灯りがともっていく毎日でした。
100人になったことを教えてくれたのは
メンバーさんでした。
わたしより先に気づいて、知らせてくれた人がいる。
そのやさしさが、100という数字といっしょに
まっすぐ胸に届きました。
いちばん最初に書斎へ来てくれた、100人のみなさん。このはじまりを、わたしはずっと忘れません。

有料記事とメンバーシップのこと
50万ビューを迎えたお祝いには
参加してくださったみなさんの100円の有料記事を
わたしが買いにいく企画をしました。
ひとつ読むたびに、まだ知らなかった
だれかのことばに出会えて。
読んでもらうだけでなく、わたしからも読みにいける。それがとても、うれしかった。

note副業やnote収益化の話として
語られることの多い、有料記事とメンバーシップ。
でも、わたしにとっては「また読みたい」と
思い合える人との、行き来のかたちです。
これからのこと
10万のスキも、100人のメンバーさんも
わたしひとりではぜったいに見られなかった景色です。
これからも、3行日記も、エッセイも、物語も。
夜にそっとひらきたくなることばを
noteと書斎の両方で綴っていきます。

ありがとうを、あなたへ
読んでくれて。スキをくれて。
書斎の扉を、あけてくれて。
ほんとうに、ありがとうございます。
あなたの夜に、やさしい灯りがともりますように🌙

雪綴ゆき
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お題の発表について
第4回のお題は
11月11日(水)19時に発表します。
次は、どんな場所でお会いできるでしょうか。
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✅ ひとりで書く夜に、灯りをひとつ
