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トーチャン、うつになるPart2

    人生の転機っていうのは
    振り返って気づくことが多いと思う
    それほどガムシャラだったな

    こんにちは!トーチャンです!
    つばさトーチャンって何者?って言う人はこちらをご覧下さい。

    Part1はこちら

    サロン、駅前に出店する

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    駅前に出店した!

    開業してしばらく契約社員とサロンオーナーの二刀流をしていた妻。
    いろんな壁に当たって四苦八苦しながら経営をしていました。
    そんなある日、妻から「駅前にサロンを出したい」と言われた。

    資駅前に出店する為の資金が溜まってもっと集客を見込めるからとのことだった。
    正直、私はまだ少し早いんじゃないかと思った。
    ようやく軌道に乗り始めたくらいで、無理をする必要はないんじゃないかって話し合いをした。
    最終的には「じゃあやってみようか」と私が折れる形になった。
    不安がなかったわけじゃないけど、オーナーとして前に立っているのは妻だし、その判断を信じることにした。

    そうして、契約社員をやめて専業になり、駅前で部屋を借りることもできサロンを新装開店することとなった。

    現実、上手くいかない

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    私目線でも上手くいってなかったと思う

    でも現実はそんなにうまくはいかなかった。

    駅前という立地の効果は確かに感じてて、新規のお客さんは以前より来てくれるようになった。
    ただ、季節柄、その人の懐具合、その日だけの自分へのご褒美。
    その人たちがそのまま固定のお客さんになってくれるかというと厳しいものがあった。

    自宅でやってた頃も今もサロンの売上は通年で見るとどうしても波がある。
    売上が低い時期は本当に厳しくて、自宅+お店。
    単純に2箇所分の諸費用を払わないといけないわけで、家賃、公共料金、その他諸々支払いが遅れるなんて何度もあった。

    それでも売上が良い時は以前働いていた契約社員の時より収入全然はいいと妻は言っていて、お金借りた両親の手前もあって今更やめるという選択肢はなかった。
    不安を抱えながらも、目の前のお客さんに向き合って、妻はとにかく懸命にお店を継続させた。

    トーチャン、借金をする

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    ホントに頭パンパンだった

    金銭面は、次第にかなり厳しくなっていった。
    ついに妻も私も、カードローンや消費者金融に手をつけるようになった。

    その時は、「まだ大丈夫」「うまくやりくりすれば返せない額じゃない」そう自分たちに言い聞かせていた。

    でも現実は、少しずつジリ貧になっていった。
    その頃から、私の頭の中は仕事のこと、子どものこと、そして借金のこと。
    考えない時間はほとんどなくて、気持ちが休まる瞬間はなかった。

    Part3に続く

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    当時のことを思い出しながらこの記事書いているので、少しウッとなることもありますが頑張って書こうと思います。
    次回は借金を背負ってしまった私の仕事のことを綴っていこうと思います。
    気に入ったらスキ・フォローもよろしくお願いします。ではでは

    つばさトーチャンより


    Part3はこちら

     
     
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