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35歳、倍率の高いWebデザイン職業訓練校に受かるために私がやったこと

    Webデザイナーになりたい。でも何から始めればいいか分からなかった

    こんにちは、うぇぶちゃんです🛜☁️
    今日は、35歳で倍率の高いWebデザイン職業訓練校に受かるまでにやったことを書こうと思います。

    最初に言っておくと、
    「これをやれば絶対受かります!」
    という記事ではありません(笑)
    正直、私は今でも
    「なんで受かったんだろう?」
    と思っています。
    だから今回は、受かるコツというより、私が受かるまでに実際にやったことを書いてみようと思います。

    これから職業訓練を考えている方の、少しでも参考になれば嬉しいです!


    まず最初にやったのは、ハローワークへ相談することでした

    実は私は、会社を辞めてから動いたわけではありません。
    退職する前から、ハローワークへ何度も相談に行っていました。
    理由は単純です。
    私は結構リアリストなんです(笑)
    仕事を辞めることよりも、「収入がなくなること」の方が怖かった。
    だから、失業保険のこと、職業訓練の制度、いつ辞めるのがいいのかなど、現実的なことも含めて担当の方に相談していました。
    今思うと、一人で考え込まず、プロに相談できたことは本当に大きかったと思います。

    そして実は、この頃はまだCADオペレーターの職業訓練にするか、Webデザインの職業訓練にするか、すごく悩んでいました。

    当時の私は、
    「答えがある仕事の方が向いているかもしれない」
    と、なんとなく思っていました。
    国語より算数の方が好きだったような感覚です。
    だからCADオペレーターにも惹かれていました。
    でも一方で、イラストを描くことも好き。
    高校もWebデザイン学科でした。
    HTMLやCSSを習ったこともありましたが……正直、ほとんど忘れていました(笑)

    ハローワークの担当の方からは、こんな話も聞きました。
    「Webデザインのコースは人気なので、毎回倍率が高いですよ。」
    当時は、16名の募集に対して約40名が応募していたそうです。
    それを聞いたときは、
    「え、そんなに人気なの?」
    と正直びっくりしました。

    同時に、
    「私なんか受かるのかな……。」
    と少し自信もなくなりました。
    それでも、やってみないことには始まらない。
    そう思って、思い切ってWebデザインを選びました。

    今振り返ると、最後に決めた理由は直感だった気がします。
    「やってみたい。」
    その気持ちの方が、少しだけ勝っていました。


    見学は必須じゃない。でも私はすぐに申し込みました

    ハローワークで話を聞いている中で、職業訓練校は入学前に見学ができることを知りました。
    もちろん、見学に行かなくても応募はできます。
    でも私は、
    「絶対に行こう。」
    と思いました。
    知ったその日に電話をして、すぐに見学を申し込みました。
    今思うと、私は特別優秀だったわけではありません。
    だからこそ、自分にできることは全部やろうと思っていたんです。
    見学では先生に、
    「入学までに勉強しておいた方がいいことはありますか?」
    と質問しました。
    すると先生は、
    「いろいろなWebサイトを見てみるといいですよ。」
    と教えてくださいました。
    私はもっと、
    「HTMLを勉強してください。」
    「この本がおすすめです。」
    と言われるのかなと思っていたので、少し意外でした。

    そして、これは完全に私の考えですが……
    見学に行けば、先生に顔を覚えてもらえるかもしれない。
    そんなことも少し考えていました(笑)
    だからマスクを外して、なるべく笑顔で話すことを意識していました。
    実際にそれが合否へ影響したかは分かりません。

    でも、「自分にできることは全部やった」と思えたことは、面接当日の自信につながった気がしています。


    面接は30〜40回練習した。でも、本番はほとんど覚えていません(笑)

    職業訓練校の面接が決まってからは、YouTubeやネットで「Webデザイナー 職業訓練」と検索して、いろいろな情報を集めました。

    友達にも協力してもらい、何度も面接の練習をしました。
    志望動機。
    前職を辞めた理由。
    自分の強み。
    なぜWebデザインを学びたいのか。
    考えられる質問を一つずつ整理して、30〜40回くらいは練習したと思います。
    でも……
    一度も完璧には話せませんでした(笑)
    途中で詰まるし、言いたいことも飛ぶし、
    「こんなんで本番大丈夫かな……。」
    と不安ばかりでした。

    そして迎えた面接当日。
    面接官は2人。
    もう、本当に緊張しました(笑)
    正直、何を話したのかほとんど覚えていません。

    「この記事を読めば、面接で何を聞かれたか教えてもらえると思ったのに!」
    と思った方がいたら、本当にごめんなさい😂

    それくらい緊張していました。
    でも、一つだけ覚えていることがあります。
    私は緊張すると、なぜか笑顔になってしまうタイプなんです。
    顔がこわばる人も多いと思いますが、私は逆でした。
    極度に緊張すると、なぜかニコニコしてしまうんです(笑)
    だから、それが結果的に良かったのかもしれません。
    もちろん、本当の理由は分かりません。
    でも今では、
    「うまく話さなきゃ。」
    「完璧に答えなきゃ。」
    と思いすぎなくてもいいのかなと思っています。

    振り返ってみると、一番役に立ったのは30〜40回練習したことよりも、
    「これだけ準備したんだから大丈夫。」
    と思えたことだったのかもしれません。

    完璧に話せなくても、少し言葉が詰まっても、それだけで落ちるわけではありません。
    だからこれから面接を受ける方がいたら、
    「緊張しないこと」
    ではなく、
    「緊張しても大丈夫なくらい準備すること」
    をおすすめしたいです。


    気づいたら、出席番号が1番でした

    入学式の日。
    一つ気になったことがありました。
    私の出席番号が1番だったんです。
    最初は、
    「名前順じゃないんだ。」
    くらいにしか思っていませんでした。

    でも後から先生に聞いてみると、出席番号は応募した順番だったそうです。
    そういえば私は、募集が始まってすぐにハローワークへ行き、見学もすぐ申し込んで、必要な書類もできるだけ早く準備していました。
    だから結果的に、一番最初の応募になっていたみたいです。
    もちろん、応募が早いから受かるわけではありません。
    でも今振り返ると、「あとでやろう」を作らなかったことは良かったと思っています。
    私は特別頭がいいわけでもありません。
    器用なタイプでもありません。
    だからこそ、
    思いついたらすぐ動く。
    できることは先にやる。
    それだけは意識していました。
    今でも仕事をしていて思うんですが、早く行動すると、失敗してもやり直す時間があります。
    逆にギリギリまで動かないと、焦ってしまって、本来できたことまでできなくなる。

    これは職業訓練を受けたときも、今の仕事でも同じだなと感じています。
    だからもし、これから職業訓練を考えている方がいたら、募集が始まったらまず情報を集めてみる。
    ハローワークへ相談してみる。
    学校を見学してみる。
    そんな小さな一歩から始めてみるのもいいと思います。


    おわりに

    正直に言うと、私は今でも
    「なんで受かったんだろう?」
    と思っています(笑)
    面接も緊張しすぎて覚えていないし、特別な資格があったわけでもありません。

    でも振り返ってみると、自分にできることは全部やっていたんだなと思います。
    ハローワークへ何度も相談したこと。
    学校を見学したこと。
    先生に質問したこと。
    面接の練習を何度もしたこと。
    募集が始まったらすぐ行動したこと。
    どれか一つが決め手だったわけではなく、そういう小さな積み重ねが結果につながったのかもしれません。
    そして、これは職業訓練だけではなく、今の仕事でも同じだなと思っています。
    私は今でも完璧にできるタイプではありません。
    失敗もします。
    迷うこともあります。
    でも、「今、自分にできることは何だろう?」と考えて、一つずつ行動することだけは意識しています。
    だからもし、これから職業訓練を受けようか悩んでいる方がいたら、完璧な準備ができていなくても大丈夫です。
    まずはハローワークへ相談してみる。
    学校を見学してみる。
    募集要項を読んでみる。
    そんな小さな一歩でも十分だと思います。
    行動してみないと、自分に向いているかどうかも分かりません。

    当時はCADオペレーターとWebデザインで最後まで迷っていました。
    結果的にWebデザインを選びましたが、あの時の私は今みたいにディレクションの仕事をするなんて想像もしていませんでした。

    人生って、やってみないと分からないことばかりです。
    だからこそ、「向いているかどうか」で止まるより、「まずやってみる」を大切にしてもいいのかなと思っています。

    ☁️うぇぶちゃんは今日も、なんとかやってます🛜


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    ☁️35歳未経験でWebデザイナーになったうぇぶちゃんです🩵 在宅勤務最高。 仕事や考え方の違いで悩んだりしながら、なんとか今日も生きてます。 Web制作、AI、Wix Studio、人間関係などをゆるく発信中📶

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