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春の匂い



    こんにちは!wakaです。
    さてさて、いよいよあの季節がやって来そうですね🌸
    日本人なら特に好きなお花が咲く季節でございます。


    ヒュルリ〜ラヒュルリ〜ラと桜咲く春ですね!!
    でもこの桜の匂いってどこから感じますか?
    私は正直桜から直接匂いを感じた事はありません。
    普段、食べ物や飲み物で感じる桜のイメージでは甘じょっぱいと思っています。


    桜の葉の匂いにはクマリンという成分があります。名前がゆるキャラみたいでとっても可愛い♪


    使われているのは杏仁豆腐や桜餅なんですが、
    これだけでもう匂いを思い出せますよね。



    春は別れの季節と言いますが、桜が咲く期間は季節の変わり目でもあって、
    まだ夜は寒さがあり、桜の儚さも相まってなんだか寂しい気持ちになるんですよね。


    それでも日中の寒い朝から暖かくなっていく空気感が好きで、春が待ち遠しくなります。




    春を感じる香水、どんなものがあるでしょう?

    先程春のスイーツなどで使われるのは甘い香りが多いという話をしましたが、実はサクラというタイトルで作られている香水は、意外にも爽やかな物が多いのです。


    例えばトップは柑橘系、ミドルにはローズ、チェリーブロッサム。ベースはトンカビーンズやホワイトムスクなどがあります。




    注意なのは、香水はタイトルにお花の名前が入っていても実際にはその香料が使われていない事もあります。

    調香師のお花に対するイメージでしたり、その花のある風景や季節を表していたりするからです。


    1つの作品として捉えてみると良いかもしれません。


    実は春はこの匂いや香りが大切な役目を担っています。
    この香りを嗅ぐという行為は、漢方でいう気を巡らすという養生に繋がります。


    気が巡らないと、イライラが増えたり、胃の調子が悪くなったり、月経不順になったりという不調が出て来やすくなります。

    気=エネルギーですから、良い香りを深呼吸しながらぐんぐん巡らせて楽しむのがおすすめです。



    私が実践する気の巡らせ方については、また次回ご紹介したいと思います♪

    桜の話をしていたら、桜餅が食べたくなってしまいました...まさに花より団子🍡


    あんこはこし餡派のwakaでした!


     
     
    ◆メノポーズカウンセラー(NPO法人加齢と更年期のヘルスケア学会) ◆医薬品登録販売者 ◆漢方養生指導士◆薬膳マイスター ◆フレグランス業界14年

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