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大学生がDaiGoの本を読み込み起業を志す

    読書以外人間を変えるものはない。
    読書以外人間を変えるものはない。
    読書以外人間を変えるものはない。
    と思ってるんです。人間を芯から変えるには読書しかない。

    でもね、白内障になってしまって私片目だけ。で片目だけ手術して、片目だけ笑点調節ができなくなって、両目の視力が合わなくなって、緑内障にもなってて、老眼も始まってて、ほんと読書できないんです。
    そういう意味で、この無名人インタビューという、人というフィルターを通して世界をしるということは、すごくいいんです。
    大切なんです!!!
    ということで無名人インタビューゴッ!!!!!
    【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

    今回ご参加いただいたのは 森雄士郎 さんです!

    instagram:https://www.instagram.com/moriyushiro/

    現在:起業ってやっぱいろんなジャンルのところ持ってきてそれを集約させて、その形にしていくっていうプロセスがあるので、これをなんだろう、計画立てて、戦略持ってやっている。現代のアントレプレナーってめっちゃかっこいいなって思ったのが、かっこよさになったんだなと思います。

    qbc:今何をしている人でしょう。

    森:そうですね1つ目が、大学生なので、今学部の研究をしております。
    これが1つと2つ目はですね、大きく学生団体って大枠だと思うんですけど、チームを自分ともう1人共同で代表、共同代表で、2人でですね学生でチームを組んで今New EGGっていう学生団体なんですけど、その学生団体で今ビジネスプランを立てて今後あの、起業していくっていうチームを運営しております。
    それに付随してですね一応この学生団体New EGGっていうのが一応一般社団法人Glocal.Yっていう一般社団法人の中で活動しているのでそこの理事も一般社団法人の理事もやっております。で他が、結構毛色変わっちゃうんですけど、共立メンテナンスってご存知ですか?

    qbc:共立メンテナンス?

    森:共立メンテナンスっていう箱根駅伝のメインスポンサーの企業さんがある会社の共立メンテナンスっていう会社があってですね、東京の会社でそこが学生会館ドーミーっていう学生寮を経営されてるんですね。その学生寮に私は今現在住んでるんですけど、学生寮のそのR Aって言われるいわゆる行政サポートするそのリーダー的な存在があってそのR Aっていう役割を担っているのが3つ目になります。

    RAを知っていますか?:https://labo.dormy-ac.com/raactivityintroduction/

    そこでR Aのコミュニティが全国であるんですけど、そのコミュニティの中でいろいろプロジェクト、学生同士でプロジェクトチームを組んでプロジェクト、そのイベントだったり、他のSDGs活動だったりっていうのをプロジェクトとしてやっているところです。
    最後がめっちゃ直近になるんですけど、先日あのYouTubeチャンネル立ち上げて、あのそこで、YouTubeのコンサルとして今、YouTubeになりたい友達のそのサポートをしてるってのが4つ目になります。

    qbc:共通して何がやりたいみたいなのあるんですか。

    森:そうですね共通して、結構最初の学生団体にNew EGGってのがあったと思うんですけど、そこの繋がりからいろいろ派生して、派生してっていう活動がほとんどで、根本にあるのはその自分、自分のプロジェクトとかビジネスプランで起業したい、起業して独立していくっていうのが多分一つの夢になってるのかなって思ってます。

    qbc:どういう方向で起業したいでしょうかね。

    森:そうですねその方向性っていうのを今チームで決めている状態で、一応その結構クリエイターのチームは動画編集とか作詞作曲とかそのイラストデザインとかっていうクリエイター領域に結構強いチームでしてそれに加えてプロモーション領域って言われててNS運営だったり、Webライターとかですけどそのプロモーション領域とそのクリエイター領域を掛け合わせて何かできないかなっていうのを、今学生として考えている最中です。

    qbc:アイディアベースで大丈夫なんですけど何かこういうことをみたいな。具体的なものってあります?

    森:そうですね今考えてるのが企業さんとかその個人ベースでもいいんですけど、企業さんが考えているその理念、理念とかそのミッションビジョン、バリューっていうのが多分どの会社にもあると思うんですけどそのミッションビジョンバリューを表現する要はミュージックビデオみたいなコンセプトムービーに近い、そのミュージックビデオで表現しようかなっていうのがちょっと一つ上がっていて今現在プロダクトを作成していますという感じです。

    qbc:それは何かクライアントがもういてっていうわけじゃなくて?

    森:そうですね全然、そうですね営業とかしてなくってもう本当にプロトタイプ。1回試作品作ってみようかなっていうところで全員作っていっている最中ですね。

    qbc:どんな気持ちで取り組まれてらっしゃいますか。

    森:そうですね、私は結構クリエイターというよりかは、結構マネジメント、人をまとめるのが結構得意というか好きなところで、クリエイターとしてやっていきたいっていうよりかは普通にチームを運営全体、その全体を視野に入れたチームのマネジメントっていうのをずっと磨き上げていきたいなっていうのが自分の中であります。

    qbc:喜怒哀楽みたいな感情で言うと?

    森:喜怒哀楽そうですね。楽かなというところですね。

    qbc:どんな楽しさですかね。

    森:んーなんだろ。

    qbc:宴会して楽しいと旅行行って楽しいとか、全然違うじゃないですか。

    森:そうですね。確かにな。そのチームがやっぱりその個人、メンバーメンバー個人個人で多分夢が僕のチームであって、その夢に向かって進んでいく、いけるように自分もそのそのメンバーに対してレールを敷いてあげて、このしっかり自分たちがその自分が言いたいことを実現させるためにずっと僕はそのサポートを全体、その全体の統括としてしたいなと思ってて、それが本当にその前々からずっと人生において楽しいというか結構お世話が好きなタイプなので人に貢献するのが好きなので、そういったのを楽しくやってるんだと思います。

    qbc:いつから始動、New EGG的なというかその形になる前からやられてんすかね?

    森:結構大学2年生のときに結構僕の中で起点があって、学生起業家プログラムに参加したんですね。その学生起業家プログラムに参加してそこで今共同で代表やっているその方とお会いしてそこがスタートでしたね。

    qbc:一緒にやられてる方は学生?

    森:そうです学生ですね、学生でその学生起業家プログラムのときに初めて会って、そっから何かやろうかっていうことでチーム組んだのが多分始まりだと思ってます。

    qbc:どんなプログラムだったんですか?

    森:そうですねなんか結構その学生起業家プログラムはいろんな大学が結構組んでやっている、そのプログラムで結構6、7大学ぐらいが一気に集まってやるプログラム。各大学からいろいろ学生が集まるんですけど、その学生がそのやりたいことを本当にその投資とかしてくれて、完全にアウトカムまで持っていくっていう、あの結構実践的な起業家になるための実践的なプログラムっていう感じでしたね。

    qbc:企業主催のものだった?

    森:あれは大学主催ですね、大学ですね一応社会人と学生が結構入り混じったプログラムでして、社会人と大学の学生を混ぜてチームを組ませてそういう自分たちがやりたいことを実現させるよっていうプログラムでした。

    qbc:起業される方っていろいろなパターンがあるんですけど、プロダクトから始まる人ともうとにかく起業するぞって始まる人で大きく2種類あったりするように思ってるんですけれども。森さん、どっち側ですかね。

    森:とにかく起業するぞっていうタイプですね。

    qbc:なんでですかねそれは?

    森:やっぱ結構大学1年生のときがこれもまた起点なんですけど、結構私が大学1年生入ったときはコロナ禍で、本当学校に行けずにずっとオンラインで授業を受けてたんですね。

    qbc:1年生って何年ですか?

    森:2020年ですね。

    qbc:あ、じゃあスタートから入れなかった。

    森:もうスタートからクラスに行けずに。1年間ずっとオンライン授業があって結構暇だったんですね自分の中で。その暇だったのをちょっと読書に、あの自己投資ということで、読書にあてた結果、結構起業ってジャンルがそこで世の中で見えてきて、起業家ってなんだろう、純粋にかっこいいなっていうふうに感じたんですね。そのかっこよさから自分もその起業家になっていろいろやりたいことをしたいということで、多分それが起業家プログラムに入るきっかけだったと思います。

    qbc:なんか紆余曲折ありました?何で起業するかっていうヒストリーはあります?

    森:今、現在はないですね本当に。自分がまずあのスキルがこれといったプロジェクトを作るスキルがないんであるスキルっていうのがチームをまとめるってそっちのマネジメント系、あと分析系のスキルなので、本当に誰と組む、組む相手によって結構変わってくるんじゃないかなと思って自分の中で思ってます。

    qbc:なんかそういう意味では付き合う人をというか、この人となら一緒できるなみたいな変遷はあったりするんすかね?

    森:まずは自分がまず現実主義者なので結構ぶっ飛んだじゃないですけどアイデアマンがまず1人欲しいのと、もう1人がそれを実現させてくれる何かそのスキラーというかそのスキルを持った方、この3人がいれば多分僕は動けるんじゃないかなっていう、現状今そんな感じです。

    qbc:3人ってどういう3人?

    森:スキル、あとアイデアマン。で僕が全体を動かす。最低でも3人いればいいのかなっていう考えですね。

    qbc:今までどんなスキルの人、どんなアイディアの人とかって出会いました?

    森:そうですね、やっぱり今組んでる方が結構アイデアマンで、結構やっぱ、価値観にとらわれずにいろいろなアイディアを出してくれるんですね。常識外れてって言ってしまえばいいんですけど結構、常識を覆すようなアイデアを、アイデアを出してきたり、結構本当にできるのかって思ってるけどそれあればちょっと面白いよねとか、役に立つよねっていうアイデアをちょっと叩き込んでくれるので、そういった常識外れ的なアイデア、価値観を打ち破るようなアイデアがあるとすごい嬉しいな、嬉しいです。

    qbc:どんなアイデア出てきました?

    森:そうですね。例えばそのカレンダーってGoogleカレンダーとかデジタルでやるカレンダーがあるじゃないですか。あれを本当自動化しちゃおうっていうのを、ちょっと1回聞いて、何かっていうと、ラインとかやっぱFacebookのメッセンジャーとかあとSlackとかで結構、そこで日程調整とか、文章ベースですると思うんですけど、この文章を読み取って、一つのカレンダーに集約してしまえばチャット打つだけで自動的にそのあのカレンダーに集約され、自分たちで手を何だろう、自分たちってGoogleカレンダーに主入力っていうのをなくすと本当何か自由な時間が増えるんじゃないみたいなことを言っていただいたことがあって、結構それを今現実化しようって今考えてるんですけど、結構クリエイターというかそのIT系の方に言うと結構難しいっていうのが今現状です。

    qbc:スキルは?スキルマン。

    森:スキルマンはそのアイディアに対して必要なスキル。

    qbc:あ、ごめんなさい出会った人います?

    森:出会った人そうですね。います。起業家プログラムで知り合ったプログラマーとか、動画制作だったらその動画編集とかっていうのは結構あってますね。

    qbc:今そのプログラムがクリエイティブに寄ったのはどういう?

    森:これは本当に繋がり、その学生を集めた結果クリエイターだったっていう感じです。
    本当にNew EGG入りたいというか、僕たちの僕たちと一緒に起業してみないかって集まった人たちがクリエイターって言う感じでした。

    qbc:起業はかっこいいっていうのはどういう観点で?

    森:あーなるほど。私は結構好奇心が旺盛、結構好奇心結構高い人で好奇心が高いといろんなものに手を出しがちなんですね。結構多趣味なんで趣味というかいろいろやりたいことがあるんですけどその中で起業って、起業ってやっぱいろんなジャンルのところ持ってきてそれを集約させて、その形にしていくっていうプロセスがあるので、これをなんだろう、計画立てて、戦略持ってやっている。現代のアントレプレナーってめっちゃかっこいいなって思ったのが、かっこよさになったんだなと思います。

    qbc:趣味はどんな?

    森:あ、趣味。趣味ですねまず読書ですね。本のジャンルは本当いろいろです。

    qbc:最近読んでよかった本って?

    森:最近読んで良かった本そうですね。定番になっちゃうんですけど、定番になっちゃうんですけど、バーバラミントさんの『考える技術・書く技術』ですかね。
    問題解決力を伸ばすピラミッド原則っていうサブタイトルです。
    他の趣味は運動がめっちゃ好きです。そうですねスポーツよりかは筋トレに近いかな、有酸素運動とか。

    qbc:競技スポーツじゃないですね。

    森:そうですね競技ではないです。自分で追い込むというか戦わず、何か己を追い込むみたいなのが好きです。あとは服とかファッションが結構見るの好きですね。

    qbc:服、ジャンルは?どういうスタイルが好きですか?

    森:今めっちゃ綺麗めジャケットとか、綺麗、結構奇抜という何か色派手っていうよりかは綺麗めが好きですね。

    qbc:何色が多いんですかね?

    森:チャコールってわかりますか?チャコールとかそのグレー寄りのなんか大人っぽい色が好きです今。

    qbc:今シルエットって細いの?太いの?

    森:あー。筋トレやってるので結構太いですね。

    qbc:あ、ごめんなさい、服のシルエットは?

    森:ダボッとしてる感じ。ダボっていうのは僕も今のトレンドでもあります。

    qbc:性格についてなんですけども。周りの人からなんて言われるんですか。

    森:そうですね。外交的っていわれます。砕いて言うとお喋りとかうるさいに近いですね。人に言われるのはそうですね計画性がある。計画をちゃんとやっている、直感で動かずに計画して物事に取り組んでいるよねとか言われますね。あと好奇心が旺盛で自分でも思ってんですけど言われます。あとは目立ちたがりって言われますね。

    qbc:自分自身ではどう思います?

    森:もう完全に言われた通りだと思ってます。

    qbc:じゃあ身近な人、家族恋人すごい距離の近い友人、そのプライベートに近い人からなんて言われます?

    qbc:結構変人って言われますね。変人が多いかな。お喋りより、なんかどう変人なのかわかんないすけど、やっぱ奇抜なことに走っちゃい、例えば、人がやらないようなことをやってしまうっていうのが多分変態って言われる変人と言われるその要因だと思うんです。

    qbc:なんか、マネジメント、人マネジメントと目立ちたがりって何か相反するような気がするんですけど、どうです?

    森:そうですね、いろいろそうですね。マネジメント。そうですもんね支える系のマネジメントとやっぱ先陣切っていくのと全然違いますもんね。

    qbc:人にね、ホームランっていうか、人にスターを、人輝かせる役割もありますから。
    まあどういうマネジメントするかによりますよね。

    森:結構、トップダウンが多いのかな僕的には、支えるというよりかは、支えますけど教え、上じゃないけど教えてあげるというか、自分が学んだ知識を教えてあげるっていうその結構トップダウン的なイメージなのかな。それとなんか目立ちたがりが結構関係してるのかなって今考えました。

    qbc:何してるときが一番楽しいです?

    森:一番。プレゼンするときが一番好きです。

    qbc:なるほど。じゃあ1番嫌なのは?

    森:一番嫌な。1番嫌なの。一番嫌なの。ミーティングの参加者というかファシリテーター以外やってること。聞いてる側?ミーティングでファシリテーションとその参加者側ってあると思うんですけど僕は結構ファシリテーターやることが好きなので、参加者側だとあんまり集中できないんですよね。

    過去:父親がビジネスマンだったので、例えば進路の決断とか、この高校に行きたいとか結構決断するタイミングで、プレゼンしろというかエビデンスを持ってこいと言われたことが多くて、結構本当ビジネスチックに育てられたなって感じでしたね。

    qbc:子供の頃どんな子供でした?

    森:子供の頃。そうですね。結構内向的よりだった気がします。内向的寄りで友達と結構喋る何か内弁慶的な存在だったかなと思います。けど動くことは好きだったのと、人に何だろう。人の役に立てることは本当に好きでした。
    例えば小さい頃は中学校ぐらいで、高齢者のヘルパーとかもやってたりして人に貢献するってのがちょっと好きだった。でしたね。

    qbc:本当赤ちゃんとか幼稚園ぐらいのときのやってた遊びとか覚えてます?

    森:ひたすら鬼ごっこやってた記憶あります。そうですね、うるさく鬼ごっこしてたって多分言われたと思います誰かに。

    qbc:近所の人たちと?

    森:保育園、保育園の友達とひたすらおにごっこやってました。

    qbc:生まれ育ったところってどんな風景のところでした?

    森:結構田舎よりなので自然豊かで、そんなに人は多くないっすね。

    qbc:小学校はどんな子でした?

    森:小学校は、勉強が嫌いで結構先生が怖かったので、イエスマンというか先生のいうことをひたすら聞いて怒られずに頑張ろうって思ってました。自己肯定感自体は結構低かったイメージですね。

    qbc:先生のせいで?

    森:先生のせいも結構あります。本当に結構先生というか学校の先生じゃなくて塾の先生だったんですけど、結構あの威圧的な体罰もありきの、怖い塾だったのでそこで。
    お前は何もできないとか言われて結構勉強についてお前には何もできないとか言われちゃってそれがきっかけで結構肯定感がダダ下がりしたの覚えてます。

    qbc:ちなみに、その自己肯定感って回復するんですか?

    森:回復、小中高はずっと多分そのモチベでやってましたね。
    中学であの高校受験で受験受かればよかったんですけど、落ちちゃったので。
    僕は勉強あんまできないんじゃないかっていうモチベーションで多分高校2、3年生までずっと行ってたと思います。

    qbc:友人関係はどんな感じだった?

    森:友人関係は、そうですね多く、友達は多くなく、本当に一部のほんと親しい友達と毎週1回遊ぶ、結構遊んでたっていう感じ。

    qbc:中学生はどんな?

    森:中学生は、友達はいたんですけど、ほぼ遊ばなかったですね。
    学校では結構話す、そのコミュニティはちっちゃいですけど、一部の仲いい子と話して一応その部活もやってたので部活仲間と話して、外で遊ぶことは少なかった。

    qbc:高校の頃は?

    森:そうですね一部のコミュニティで仲いい子と部活の友達だったりあとはその最初に仲良くなった子たちと話して、その他のことを話さず外での遊びもほぼなく、家でずっとゲームしてたって感じです。

    qbc:どんなご家族でした?

    森:家族、すごい結構親、父親が出張することが多くて、結構あんまり1年とか半年とか会わないときがもうあったので、母親とのやり取りが多かったですね。あと弟がいるんですけど弟と一緒にゲームしたり、母親とは結構僕が暴言言ったりしてっていう時期もあったり、結構迷惑かけてたときが、多分高校まで迷惑かけたんじゃないかな。

    qbc:なんかこういう人だったなみたいな、こういうふうに育てられたなみたいなのって?

    森:結構やはり、父親がビジネスマンだったので、例えば進路の決断とか、この高校に行きたいとか結構決断するタイミングで、プレゼンしろというかエビデンスを持ってこいと言われたことが多くて、結構本当ビジネスチックに育てられたなって感じでしたね。

    qbc:お母さんはどんな感じ?

    森:母親は本当、んー。何でもいいよって感じでしたね自分が好きなことであれば。

    qbc:大学はどういう選択だったんですか。

    森:大学はそうですね東京に行きたいのがあって、地方だったんですけど、東京に進学して、そのいろいろなんか好奇心旺盛だったらいろいろ影響受けたいなと思ったので、とりあえず東京の大学にしようと。で、理系が結構強い、僕が理系好きだったの理系が強い大学で東京でもう、あの大体絞っていったって感じですね。

    qbc:今勉強してるもの自体は?学部では。

    森:学部は今電気系です。

    qbc:院では何する?

    森:院は、生物物理って言うジャンルになります。

    qbc:結構違うんですか?

    森:本当に全然違います。学部で電気に行ったんですけど、それも適当に、適当に選んじゃったのがあって、それでなんか実際、勉強してみたら面白くないなってことで、その大学の中でいろいろ勉強した結果生物と物理が好きだったので、その両方を併せ持つ生物物理ってジャンルに進もうと思って、院を選択しました。

    qbc:電気って工学のことですか?

    森:そうです工学です。

    qbc:生物物理って何するんですか?具体的な研究テーマ決まってたら、ざっくり。

    森:神経細胞ってあるじゃないですか。神経細胞の動きだったり、それに付随してるその物質の物質の動きだったりっていうのをシミュレーションするという物理的な数値を式を使ってシミュレーションして、その神経細胞の動きだったり、行動だったりっていうのをシミュレーションで分析するっていうのが研究になります。

    qbc:体の中の動きを物理学的に捉えるんだ。

    森:そうです、そうですね。
    やっぱそれだと神経疾患とか神経細胞の動きからその病気の原因を突き止めることができるので、医学とかに応用されていく分野になります。

    qbc:なるほど。大学生活はいかがでしたか。振り返りをしたいということでしたけど。

    森:大学生活は本当、1年生、1年生で転機があってやっぱ大量に本を読んだことで、知識もつき、やりたいことも増え、やっぱ外向きのベクトルになりましたね。本当社会を見てみようっていうベクトルになりました。

    qbc:何冊ぐらい本を読むと人間は変わるものなのかっていうのが知りたくて、大学まではどれぐらい読んでて大学のそのコロナ期でどれぐらい読んだみたいな情報が欲しいです。

    森:高校3年生までは、10冊いかないぐらい5冊とかじゃなかったかな。

    qbc:累計で?

    森:累計で10冊ぐらいです。あの漫画とか省くと10冊になります。小説漫画省いて10冊ぐらいですね。
    で、大学1年生で本当読んだ数知れなくって1日に10冊読む日もあったので、どんぐらい読んだ。軽く500は超えるぐらい1000はいかないぐらいかなって感じ。1年で500。

    qbc:何系統って覚えてます?

    森:はい読んだのは、まずは自己啓発。から始まり、実用書って言われる結構実践的な心理学とかあとはビジネス系ですね、パワーポイントの使い方から始まりその文章の書き方とか、実用系な本に、いってその並行してその科学的な本。哲学的な本って結構学問的な本を読んでました同時並行で。

    qbc:この本が!ってあります?

    森:一番大きかったのがあの覚えてるんですけど、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』って言う本。ありましてその本で、勉強、勉強というか集中力が本当について、その集中力であの本を大量に読んだり勉強することができるようになったっていうのがきっかけでした。

    qbc:どうやって本を探してました?

    森:えーっと最初YouTubeで適当に多分そのメンタリストDaiGoさんのYouTubeを適当に検索したというかおすすめに出てきて、それをいったん見たってのが始まりですね。

    qbc:読む本の探し方は?

    森:読む本の探し方は基本的にはまずは僕の好きなYouTuberというか、好きな方、具体的に言うとメンタリストDaiGoさんだったりあとマコなり社長っていう方がいらっしゃるんですけど、その本のおすすめ、その方がおすすめされてる本をまず経由でたくさん集めて読んだっていうのが最初ですね。
    そっから後はもう、あの本屋でたくさん、本屋って結構あの無料で読めるので、いろいろな本棚に行って、結構あの片っ端から開いて、好きなものを買うっていうのが途中からの習慣でした。

    qbc:超集中力ってどんなことを、どういうふうになりました?

    森:そうですねまずは、集中力っていろんな要素からあって、その本では運動も運動するといいよとか、あと食事、こういう食事をとったら集中力上がりますよとか、週間ですよねこういう1日のルーティンでこういうことをやれば集中力ありがありますよっていうふうにして結構いろんな要素が掛け合わさった集中だったので、それを片っ端からやった結果、なんか週間もいい感じ、いいように自分の毎日の生活も本当改善していったので、その習慣も変わったことが大きいし具体的にそれ、必然的には集中力が上がって、いろんなことに手を出せるようになったっていうのが大きかったかなと思います。

    qbc:起業家の集まりに参加したのは2年生のいつごろ?

    森:2年生の最初ですもう4月ぐらい。2年生のスタート4月5月ぐらいです。

    qbc:そこからどんな感じになっていくんですか?

    森:そうですね一応そのプログラムが1年間やりますっていうプログラムでオンラインだったんですけど、2週に1回講義と、そのディスカッションあとはそのケーススタディーって言って、具体的この場合だとどういうふうに対処していますかっていうのを結構、2週間に1回の3、4時間5時間ぐらいの長丁場だったんです。それを1年間繰り返すプログラムでした。

    qbc:どんな変化がありましたこの1年?

    森:そうですねまずは、まずは人、人脈ですね本当1年間閉じこもったままだったので、大学生ってどんな感じなんだろうとか、社会人ってどんな感じなんだろうっていうのが全然わかんなくて。で、1回飛び出してみたら本当いろんな大学生いらっしゃって、自分が知らないことをやっている例えば学問もそうですけど、大学の頃から本当に高い意志を持って、いろいろ活動している方とか、社会人の方も本当にスキルを持って、本当に知識が豊富な方とかと、ディスカッションして、自分のなんだろう小ささとかいうのも自覚しつつ、これはこの人たちと同じところ行ったら楽しいというか自分のスキルも上がって成長するんだろうっていうところで、本当刺激をもらった、周りから刺激をもらった1年間だったなと思います。

    qbc:3年目は?

    森:3年生はやっぱそこで2年生のときにやっぱブースト、自分の成長心とか挑戦心、野心が燃えたので3年生からはまずはその2年生、そのプログラムで知り合った方とチーム組んでいろいろそのチーム組んで活動したってのが最初でしたね。まず一つ目がそれでした。
    同時に大学の勉強も頑張ろうかなと思って大学の勉強、あの院試勉強を含めた大学の学問の勉強もやってました。幅広く本当にいろんな学問、勉強してました。
    プラス先ほど言ったそのR Aっていうのを、寮の運営をしてみようということでR AになってそのR Aの中でもいろんなR Aのコミュニティを使っていろんな人に出会っていろんな人とチームを組んでプロジェクトしてっていうのが本当3年生のときのほとんどですね。と同時にインターンもしたいなって言って、インターンもやってました。

    qbc:4年はどんな感じでした。

    森:4年生は、その3年生でやっていたR Aと学生団体を並行してやってやりつつもその他あと1つ友達が学生団体を立ち上げたいということで、そこの共同立ち上げにも関わります。4年生のやっぱ中盤が一番結構自分の中で挑戦でやっぱ大学院試ですね。
    大学院の試験をやろうってことを決めて、実際に半年ぐらい戦ったっていうのが大学4年生のほとんどだと思います。で、後半も本当11月ぐらいなんですけど11月にあのYouTubeやりたいという友達、本当R A経由なんですけど、そのコミュニティからYouTubeやりたいって方がいてプロデュースしてほしいということで、YouTuberになるための、そのYouTubeの分析だったり戦略だったりコンサルっていうのを11月からずっと学んでるっていう感じです。

    qbc:パートナーってどんな人なんですか?アイデアマンとして。

    森:一番僕が特徴だと思ってるのは行動力ですね。行動力は誰にでもあると思うんですけど、誰にでもあるというかその行動力ある人はあると思うんですけどやっぱ唯一の特徴が、固定観念がないってところかなって思ってます。

    qbc:どういうことですか?

    森:要はその、思い込みが少ないですね。結構悪く言う、悪くというか砕けていってしまうと幼稚っていう感じですね本当に。
    幼稚な思考というかやっぱアイディアが柔軟、思考が柔軟なところですね。な方です。

    qbc:何かエピソードでは?

    森:本当にいろんなその方といろんなプログラムを3、4年生も参加したんですけど、やっぱそこでプログラムってメンターさんがいらっしゃって、メンターさんとやっぱディスカッションして、自分たちのあのビジネスモデルを磨く、磨くんですけどそのメンターさんに対して本当にメンターさんって結構強めにというかやっぱこれじゃ役に立たないよとかやっぱ強めに言っていただいてその改善していくときに、強めに言われたけど、じゃあこれ、こういうときはどうなんですかこれはどうなんですかって言って、結構アイディアベースでたくさん質問を投げるっていうところが彼の本当すごいところだなと思ってます。そういうエピソードもあります。

    qbc:揉めないですか?固定観念がない人っていうのは結構揉めなくもないので。

    森:結構揉めるときもありますね、これはできないんじゃないのって僕が言うときもありますし、ただなんだろう話、まずしっかり話し合って、こういう周りにこういう人がいるからできるかもしれないねじゃあ聞いてみようみたいな、ところにシフトできる。
    ディスカッションしてシフトできます。

    qbc:どちらかというとその森さんの方が受けられるんだっていうのがちょっと興味深いところで、嫌になんないんですか。

    森:全然嫌になんないですね、僕は好奇心がやっぱ強いので、やってみたら面白いんじゃないのっていう好奇心が勝っちゃいます。

    qbc:4年間を一言でまとめてもらってもいいですか。

    森:ええ、一言で。そうですね。難しいな。

    qbc:何が残りますかね。一言の中に。

    森:残るのはやっぱり挑戦と飛躍。

    qbc:どっち?

    森:挑戦に近いのかな挑戦ですかね。

    qbc:挑戦と飛躍で言ったら挑戦。

    未来:挑戦ってやっぱり何回やっても多分僕は慣れなくって結構やっぱちょっとブレーキかかっちゃうことがあるんですけど、この4年間の挑戦って本当自分のブレーキを壊して乗り越えたっていうのが結構何回もあってそのちょっと怖いんだけど、大学終わってからもずっとこれでいきたいなって思ってます。

    qbc:5年10年、最後死ぬっていうところまでイメージして、現時点で思い描いてる未来ってどういうものにしたいと思ってます?

    森:まず、この挑戦をずっと継続させるっていうのが、多分死ぬまでの目標、死ぬまでやり続けたいことです。挑戦ってやっぱり何回やっても多分僕は慣れなくって結構やっぱちょっとブレーキかかっちゃうことがあるんですけど、この4年間の挑戦って本当自分のブレーキを壊して乗り越えたっていうのが結構何回もあってそのちょっと怖いんだけど、大学終わってからもずっとこれでいきたいなって思ってます。
    あと、そうですね。好奇心のままに動きたいっていうのもあります。

    qbc:それを物理的、経済的、精神面、例えば誰か家族が事故に遭うとかね、ハードの部分ではこうしたいみたいのあります?
    自分の中の精神性を大事にするために、こういうふうにしておかなきゃいかんみたいに思ってることは?

    森:なるほど。ハードの部分で。

    qbc:どこに住みたいとかでもいいけどね。

    森:ええ、東京じゃないですかね。東京です。
    東京でまず、死ぬまでじゃないんですけどやっぱ動けるとき50代60代までしっかり東京に住んで本当に刺激が欲しいです、その周りの人から。

    qbc:何か仕事の面とかってあんまり考えてないですか。

    森:仕事はそうですね今迷い中ですね、どうしようかなって考えてます。

    qbc:就職する?起業家を目指している学生の方が就職するのは一つ、法人を立ち上げてしまって何かしらで食い繋ぎながらそれを続ける、あるいはスタートアップで勉強しながらまず、自分の法人持つかどうか、持っとっても持ってなくてもいいしっていうと、なんかぼんやりとイメージすると、何がよさそうですか?

    森:やっぱりやっぱ成功率が高いのは1回就職して起業、フェードアウトして起業っていうのが、一番、僕の中でしっくりきてるやり方かなって思ってます。
    その大企業、じゃなくてもいいんですけどスタートアップとか大企業とかどっちで自分が何だろう、自分が得られるものが大きいなっていうところに就職して、しっかりそこでスキルとか学んだ状態で自分の、なんだろう。自分でもう独立できる力を持った状態で起業するのが本当に僕が多分、一番理想かなと考えております。

    qbc:もしもの未来の質問というのをしていて、もしも、そっちの方がいいかもしれないすけど、コロナがなかったらどういう今になってると思います?

    森:なかったら、インプットの時間、時間というか時期がなかったので一年そう考えると。大学に行って、その他の世界を見ずに見ることができずに大学に行ってそのまま大学で勉強をずっとしているか、その大学で知り合った方に何か影響されて、そっちにそっちでも活動しているか、って感じですね。
    多分、本当にそういう奇跡的な出会いがない可能性が高いのでやっぱ大学4年間ずっと通って挑戦するときもあれば多分ほとんどしなかったかもしれないすけど、ほとんど挑戦せずに就職、大学院に行くのは決まってたので、大学院行って就職であとはわかんないですね。

    qbc:読書って、行動としては内向きなのかなって思うんですよ。内観しながら見るっていうか、でも結果的に外向きのことに繋がっていくっていうのは何故なんですかね。

    森:僕やっぱその数字、数字とか、スピリチュアルじゃなくて数字を信じる人で、例えば運動運動やると40%集中力上がるよって言われたから運動やってるし、この読書を読書を大学から続けている、続けている人は年収が結構20パーがあるよとか30パーによって研究があるから、その数字を頼りに僕はずっとしてきたんですね。
    外向きになった理由はやっぱそういうデータがあるから、もう大学から人脈を作ると、こういうことはいいことがあるよとか、そういういろんな好奇心旺盛でいろんなことに手を出していると将来こういういいことが起こるよとか。その研究とか数字を見て僕は動くことをしていたのでその内向きのインプットからアウトプットに繋がったんじゃないかなと思ってます。

    qbc:そうすると、そういう数字で書かれたことは全部事実だから今、外向きになってるんですってことすかね。

    森:はいそうです。

    qbc:読書をするといいよっていうことだから。
    具体的に読書して何が変わったんですかね。年収が上がる要因の部分ですね。何が年収につながっていくんですかね?

    森:やっぱ年収上がる要因結構あると思うんですよね。やっぱ読書して知識がついたとか。いろんなことを世界を知ってそっから挑戦する機会になったとかあるんですけどやっぱ一つは習慣化っていうところが大きいと言われてます。
    習慣化することで読書の習慣化って難しいんだけど、自然にその勉強の習慣だったり、勉強の習慣をつけることができつつ、あと習慣化をする習慣化みたいな習慣化を如何にできるかっていう習慣化のスキルを身につけることができるのは一番要因として大きいって言われてます。

    qbc:何か具体的にこの読書が役立ったみたいなっていう感覚はないですかね。

    森:本とかってことですもんね。

    qbc:本の内容。

    森:そうですね。やっぱ僕は何回も言ってる通りメンタリストDaiGoさんの本って言うのは結構僕が好きなところはあの科学的に研究を研究ベースで書かれていることが、書かれていましてその研究で数字で、数字でこういうことやった方がいいよっていう思いを伝えているので、DaiGoさんの出版してる本っていうのを全部読んだのか、まず本当に僕のステップアップになったのかなと思ってます。

    qbc:今後やっていきたいことっていうのは何かありますかね?

    森:今後やっていきたいこと、まずは、New EGGに関しては、やっぱ一般社団法人Glocal.Yの中で活動していますので、そのGlocal.Yの中であの社会人の方にスキルをいただきながら、スキル指導いただきながらNew EGGとして何かビジネスを作って、まずは独立して株式会社立てるっていうのが最初のステップ1になるかなと思います。
    同時並行であとYouTubeも、あのとても今んところとても好きで、あの分析とか、コンサルというかその運営の分析だったり少しアナリティクスが本当好きなので、そのYouTubeチャンネルをしっかり目標を目標の数値まで上げていく、2つを同時に並行してやりつつも、勉強というか、あの大学院のしっかり研究も自分の中で満足いくようにやっていこうかなと思ってます。

    qbc:もうちょっと長いスパンでは何かこういうふうにしたいっていうのありますかね?

    森:そうですね結構、大学院行って博士に入るか博士に行かないかっていうのでちょっと今迷ってるので、まず大学院で博士、行ったとしても行ってないとしても大学院中にその大学で、あの知り合った方とかその自分の研究してる方、違った方の研究だったり自分の研究だったりっていうのをベースに、何かあの企業プラン立てられないかってことでNew EGGに持ってって一緒にディープテック企業じゃないですけどその研究で何かしら強いビジネスモデルが立てられたらいいなと思ってます。
    その、その後やっぱその大学院中とか、博士中にして、自分の、あのスタートアップスキルっていうのをしっかり形にしていきたいなと思ってます。

    qbc:今、1000万資金があったらどうしますか?

    森:開発のやっぱITが今のところ強いのでITのアプリないしはツール、今構想している、あの構想で止まっているツールに1000万投資する。
    前投資じゃないですけどある一定以上投資してプロダクト作ってそれで投資家さんだったり、エンジェル投資家さんだったりあとは、VCの方だったりにプレゼンしに行くっていうのが僕がやることですね多分1000万もらったら。

    qbc:今自分がやっていることに対して周りの人はなんて言ってたりします?関わってない人、そのプロジェクト自体に。New EGGじゃない人たちっていうのかな。

    森:なんて言ってるか。頑張ってとは言われるんですけど、具体的にその聞いたことないですね、自分がこれやってるから、応援してる方は本当たくさんいるんですけど、あんまり言われたことないですね。頑張ってぐらいで。

    qbc:そしたら1ヶ月間休みだったら何したいです?

    森:1ヶ月間休みだったらちょっと最近休み少ないのであの読書したいなと思ってます。1ヶ月間朝読書したいです。

    qbc:最後の質問が最後に残した言葉っていうので、読者向けメッセージでもいいし、インタビュー振り返って感じてることでもいいし、遺言みたいになってもいいんですけれども。
    最後にいい残したことがあればお伺いしております。

    森:この大学4年間で本当に自分の中で本当飛躍の年、飛躍というか挑戦の年だったなと4年間だったなと思ってます。
    でもその1年目で読書をしたことによって本当にいろんなことが学べてそれで人、友達作りだったり人脈作り仲間作りだったりっていうのが派生していってたので、まずは自分でインプットしてみる。読書とか、YouTubeでも何でもいいんですけどインプットしてみる。
    それで、自分、自分の行動に落とし込むっていうのを、やっぱ自分ができたことで、本当によかったなと思ってる、思ってます。やっぱり1年生が転機だなっていうふうに感じてます。全体の話を通して。
    それで現在New EGGと、R Aは今年で終わり、今年で終わっちゃうんですけど、もう1個YouTube。2つあるので、この軸をしっかりもってこっから先もいろんな人に出会っていろんな人に、いろんな人からあの助言いただいていろんな人からスキル吸収してどんどんどんどんその自分の中で挑戦今後も挑戦していきたいなと思っております。本当今後も頑張りたいと思います。

    応援よろしくお願いします!
    New EGG:https://note.com/new_egg_jp

    Youtube:https://www.youtube.com/@flatribute/featured

    あとがき(編集)

    森雄士郎さん、ありがとうございました!
    今回のインタビューは、過去の話を聴いておっ、と思う展開が自分の中でありました。
    現在の話だけを聴いていたら、森さんは昔から現在のような性格で過ごされて来たんだろうな~って思ってたんですが。

    投げられた質問に関して相手の頭の中では因果関係が、経験が色々ある中でのその答えなんだろうけれど、あの質問をしていなかったら、もう少し異なる部分に焦点を当てていたら、これって聞けていなかったんだろうなぁ。みたいな、後から見るとギリギリの分岐でいい話が聞けたな~って思うタイミングがあります。
    相手の今までの人生分の話はやっぱりどう足掻いても全て拾うことはできないので、毎回インタビューはある種自分との、自分の感性との戦いだと思っています。。
    だからこそ少しずつ迷路を進んでいるようで面白いとも思います。

    私も塾の先生、すごい怖かったんです。
    友達のお父さんが塾長やったから初めは心なしか優遇されていた、よく声をかけてもらってたんですが、いよいよ勉強始まるよ~教えるよ~ってなったタイミングから徐々に頭角を表し、卒校する時にはとんだ罵声怒号体罰長でございました。怖かった~~~
    10人くらいいるクラスでもなんか社会は見えるようで、怒号をものともせずまた宿題をやってこない人、怒られて泣いている人、辞めちゃう人。色んな反応が見られました。
    自分の事もその時に少しわかったんですが、私は怒られる対象が自分以外でもめっちゃ怖かったし、同じ空気の元で誰かに飛ばされる罵声を聞くことも超ストレスでした。
    怒られないように怒られないように必死に勉強をした結果、なんとなく成績が伸びました。
    私はものごとが続かない人間なんですが、そういえばどうしてそんな塾は辞めなかったんだろう??

    本日も読んでいただきありがとうございました✿

    【インタビュー:qbc】

    【編集・あとがき:イワナ】

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    あなたよ輝け「有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い」。2020年設立。メンバー約20名。主宰は栗林康弘。1,500人以上をインタビュー。聞く=愛💕🫶無料インタビュー応募は固定記事からどうぞ。公式サイトhttps://mumei.me/

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