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コールセンターと営業事務から、福岡のフリーランスライターへ

    皆さんは、自分で考えて自分で人生を選択していますか?!
    自分で自分の生き方を、決めていますか?!!
    自分の信じたた道を、進んでいますか?!!!!!
    と、いうことで、土日はお布団むいむいしちゃわないでー系中年のBMI30オーバーの私qbcですが、私はどうだろうなー、人生なー、自分で決めているのかなー。
    どうでしょう?
    ただね、ひとつ言えることは、自分で決めたことだから自分で責任をとろうという気持ちにもなるわけで、その覚悟が自分の人生を自分の物にする。
    いや、それ以外に自分の人生を自分の物にする方法は、無いんですよね、って。
    というわけで今日の無名人インタビューもよろしくお願いいたします!!!!!
    【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

    今回ご参加いただいたのは 佐藤さおり さんです!

    現在:じっと座っているのが耐えられなかった

    qbc:今、何をしている人でしょうか。

    佐藤:今はフリーランスでライターをしています。

    qbc:どんなジャンルの?

    佐藤:まだそんなに実績がないので、これっていうジャンルがないんですけど。
    ゆくゆくはインタビューをメインとした取材ライターになりたいなと勉強中です。
    できればキャリアとか人生観をメインに執筆できたらいいなと思っています。インタビューする人の仕事に対する想いを記事にして、読む人が「自分も一歩踏み出そう」とか「頑張ろう」って思えるような記事を書けたらいいなって思ってます。

    qbc:いつ頃からライターを始められたのですか。

    佐藤:専業にしたのが今年の4月からで、去年までは副業で主にSEOライティングしてました。

    qbc:最近、フリーランスになられたんですね。

    佐藤:そうです。

    qbc:フリーランスはいかがですか。

    佐藤:時間管理が難しいなって感じていて。全て自分でコントロールできるからこその難しさがありますね。
    朝起きてから夜寝るまで、言ってしまえば誰にも怒られないじゃないですか。その中でやるべきことに優先順位を立ててこなしていかなきゃいけないんですけど、まだうまく出来ていません。1つのタスクにかける時間が思ったよりも長くなっちゃったりとか。そういう調整が難しいなって思ってます。

    qbc:どうしてフリーランスになられたんでしょうか?

    佐藤:会社員をしていて、ちょっと向いてないかなっていうか。向いてないかもと思うことがあったので、一旦フリーランスを経験してみようかなって思いました。

    qbc:どこら辺が向いてなかったですか。

    佐藤:会社の規則に従えない自分がいたからですかね。納得できないルールに従うことへの苦しさを感じていたと言いますか。
    あとは自分のポジションに対して、ここまでしか求められていないっていうボーダーを飛び越えて「やったほうがいい」と思ったことがあったとしても、分業でやっている以上煙たがられてしまう。そこに納得できませんでした。

    それだったら自分で働くルールを決めたりとか、こういう仕事やりたいとか、そういう選択肢を自分で決めていくことの方がいいのかなと思って。
    会社に従えないっていうわがままな自分がいる。だったら全部自分で決められる状況に行きたいと思いました。

    qbc:実際、やられていかがですか。

    佐藤:ストレスは減ったかな。でもプレッシャーが大きくなったのも事実です。
    ストレスが減ったっていうのは、満員電車に揺られたりとか、自分の仕事がないにもかかわらず、8時間座り続けなきゃいけないみたいなストレスがなくなって。過ごしやすい毎日を過ごしてるなっていうのは感じているんですけど。
    とはいえ、自分でコントロールできるからこその難しさみたいなのを感じたりとか仕事を得られなかった場合は家族に迷惑をかけるというプレッシャーは、ちょっと大きいなって思ってます。

    qbc:今、楽しいですか。

    佐藤:うーん。どうでしょう(笑)正直に言うと、今は仕事ってほぼ受けてなくて。
    月に1・2本SEOライティングを受注したり、ライター講座の課題を進めたりとか。ほぼ勉強メインなのでなんとも言えないですね。これから仕事を獲得する段階です。

    でも、文章と向き合うこと自体は、すごい楽しい。まだ確証は持てないんですけど、自分の書いた文章によって、誰かに価値をもたらすとするならば、それって今までの仕事では得られなかったことだから、やりがいや喜びがあるのかなって。これからが楽しみです。

    qbc:ご趣味はなんでしょうか。

    佐藤:ダンスが趣味です。
    大学時代にサークルに所属していて、社会人なってからは週1〜2ぐらいで、ダンススタジオに通ってるって感じですね。
    1年くらいお休みしていたんですけど、最近再開しました。

    qbc:その他、好きなことっていうのはありますかね。

    佐藤:歌が好きです。聴くのも歌うのも。
    それとアイドルはこどもの頃から好きですね。最近好きなのは乃木坂46とSnowMan。小学生の頃はモーニング娘。が大好きでした。

    qbc:性格は、周りの人からは何て言われますか?

    佐藤:明るいとか優しいとか、嘘をつけないとか。芯があるとか。なんだろう、そのぐらいですかね。

    qbc:身近な人からは、なんて言われますか。

    佐藤:夫からは何事にも好奇心を持てるところがすごいって言われたことがあります。
    テレビとか見てて、気になったことがあるとすぐ調べたりとか、それが自分に取り入れられることだったら、実際にやってみるとか。そういうのを見て言っているのかもしれません。

    qbc:自分自身では、どういう性格だと思いますか。

    佐藤:向上心があると思います。
    例えばダンスで発表会に出るってなったら、もう絶対いいものを見せたいと思うから、細かいところまで練習しようって思うし。人からそこまでしなくてもいいんじゃないのみたいなことも、やった方がいいと思えばやるみたいな性格ですね。
    自分で自分の限界を決めない。もっとできるんじゃないか、こうしたら上達するんじゃないかって、模索して実行するタイプかなって思います。

    qbc:会社員を辞めて、やっぱり辞めるのやめればよかった、って思うことはありそうですか。

    佐藤:夫が仕事を失って「2人とも仕事が無い」という状況になったら、後悔するかもしれないんですけど。今のところあんまり後悔してないです。
    ありがたいことに夫がある程度は稼いでくれるので。

    今まではずっとやりたいことがわからなくて、もっと自分に合う会社とか仕事があるんじゃないかっていう模索をして、会社員を転々としていました。
    でも結局それは、何の解決にもならなかったというか。
    今、自分なりに納得した決断を選べているので、後悔はないですね。でももしだめだったら、会社員に戻るのも手だとは思っています。

    qbc:なるほど。自分は会社員向きじゃないんだな、って思ったのはどれぐらい前でしたか。

    佐藤:それは1年ちょっと前ぐらいですね。

    qbc:きっかけって何だったんですかね?

    佐藤:じっと座っているのが耐えられなかったからです。
    私のいた会社の営業事務員って、自分から仕事をどんどん作るというよりかは、営業の持ってきた仕事をこなすのが仕事だったんですね。
    だから、何もなくてもそこに座っておかなきゃいけない。勝手に帰るわけにはいかないじゃないですか。それがもう、めちゃくちゃ嫌だったんですよ。

    やるべきことは、自分でもいろいろ探しました。これできるんじゃないか、あれできるんじゃないか、といろいろ頑張ってはみたんです。でも、もう限界で。
    自分がいる意味ってなんだろうとか、誰かに必要とされてるのかなとか、だったらここに来る意味ないじゃんみたいなのを、日々感じていて。

    それで、友人に相談してみたら「座っているだけでお金がもらえるのに、何がそんなに嫌なの?」と言われました。そんなこともあって、もしかして自分は会社員そのものが合っていないのかな、って思いました。

    過去:選択肢を知らなかったから知らなかったですし、知ろうとしなかったし。

    qbc:子供の頃ってどんなお子さんだったんでしょうか。

    佐藤:それこそ何でもやりたがりというか、習い事をめっちゃしてました。
    バレエ・ソフトボール・バスケットボール・水泳・習字。とにかく体を動かすことが好きでした。
    一番長く続けたのはバスケットボールです。小学校4年生から高校3年生までやってました。

    qbc:どういうきっかけで始めていかれたんですか。

    佐藤:バスケは担任の先生がすごく熱心に誘ってくれたからです。
    ソフトボールは確か兄がやっていたので、自分もやりたくなって。バレエはなんだったんだろう。バレエは幼稚園生だからあんまり覚えてないですけど、多分友達がやってて、自分もやりたくなったんだと思います。母は本当はピアノをさせたかったんですけどね。拒否してバレエを始めました。

    qbc:ご家族とは、どんな感じなんですかね。

    佐藤:仲はいいと思います。
    父と母と5歳離れた兄がいます。兄とは性格が全然似てないですね。
    兄は穏やかで優しい人柄なんですけど、私は結構わがままで活発っていうか。これやるんだと思ったら、折れないみたいな。テレビのチャンネル権はいつも父と私で争って、母と兄は手を出せないみたいな、そんな感じでした。

    qbc:お兄ちゃんはお母さんに似てるってことですか。

    佐藤:そうです。性格が似てますね。私は父親似です。
    父親は、一見怖いですね。顔も怖いですし、あんまり喋る感じでもないので、初めて会った人は怖いって感じると思います。けど、家族に対する愛情とかすごい深くて、頼りになるお父さんって感じです。

    qbc:なるほど。小さい頃にしてた遊びって何ですか?

    佐藤:なんだろう。あんま遊んだ記憶がないんですよね。常に習い事やってたので、そっちの記憶は色濃いんですけど、本当にちっちゃいときは、新聞紙とか広告をくるくる丸めた剣みたいなやつを振り回して兄を追っかけてました。
    で、兄の上にまたがって「よっしゃ」みたいな感じ(笑)。

    qbc:学生時代はどうでしたか。

    佐藤:学生時代は、何してたかな。あー、小学生のときはカラオケのおもちゃで遊んでましたね。テレビに繋いで疑似カラオケ的な。常に歌とかダンスが好きで。

    qbc:ご自身がアイドルになりたいとかっていうのはありましたか。

    佐藤:ありました。
    あったんですけど、自分のような一般人が目指す場所じゃないって思ってました。
    できるわけがないみたいな。やる前から自分とは別の世界って思っていたから、小中高の間で、どんどん現実的な夢とか目標になっていきました。
    多分、小学校低学年くらいまではアイドルになりたいって言ってたと思うんですけど、その後はめっきりですね。

    qbc:なるほど。友達関係はどんな感じでしたか。

    佐藤:友達が多いとよく言われます。広く浅くと言いますか。繋がった縁はなるべく繋げておきたいタイプなんです。
    でも最近は考え方にちょっと変化がでてきて、本当に自分が会いたい人とか大切にしたい人に、自分から連絡取るようにしてます。

    qbc:そのあと、大学に行って社会人になって、っていう感じですかね。

    佐藤:そうですね。最初の会社は通販の受注をするコールセンターに勤めていたんですけど、そこは10ヶ月ぐらいで辞めて。
    その後、医療事務の専門学校に1年通って、医療事務で1年半勤めて、その後は前職の営業事務を4年半勤めて、今に至る、みたいな。

    qbc:この社会人期間っていかがでしたか。

    佐藤:辛かったです。

    qbc:辛かった?

    佐藤:自分は社会不適合者なのかなって思いながら過ごしていました。

    qbc:そんなにですか。人生にターニングポイントをいくつか置くとしたら、どこに置けそうですか。

    佐藤:去年の4月、2022年がターニングポイントかもしれないです。2022年1月から3月ぐらいが一番のターニングポイントかも。
    会社を辞めるってことを決めた時期ですし、ライターになるっていうことを決めた時期ですね。

    qbc:その前には、ポイントないですか。

    佐藤:つらかった経験で言うと、新卒1年目ですね。
    おこがましいですけど、学生時代ってあんまり挫折をしたことがなくて。友達もいるし、スポーツもそれなりにできて、勉強もそこそこみたいな感じだったんです。

    で、自分は「何でもそつなくこなせるのではないか」と思っていたにもかかわらず、社会人になった瞬間に、とんでもなく自分が駄目になったように思えた。
    1社目の会社を辞める前に3ヶ月休職したんです。仕事が耐えられなくて。同期や仕事を頑張っている友人と比べて、自分は弱い人間なんだと感じました。

    初めて経験した大きな挫折だったと思います。

    qbc:会社員に執着してしまったのは、なぜだったんですかね。

    佐藤:これが当たり前だと思いこんでいたからです。
    他の選択肢を知らなかったですし、知ろうとしなかったし。
    周りにも会社員以外の働き方をしている人がいなかったので、場所や働き方を変えるなら「会社員の中で選ぶしかない」って思いこんでました。

    qbc:それに気づいたきっかけはなんですか。

    佐藤:まずライターになるって決めた本が2冊あって。
    そのうちの1つが「書く仕事がしたい」という本です。著者は佐藤友美さんという女性の方で、子育てもしながらフリーランスでライターをされている方なんですけど。

    この本を読んで「自分にもできるかもしれない」って思ったのがきっかけです。
    私の中でライターという仕事は、すごい文章が上手で、文才がある人じゃないとなれないのかなって思っていたんです。でも、この本にはそういう才能があれば万々歳だけど、そうじゃなくてもなれますっていうことを書いてくださっていました。

    一番大切なことは腹をくくること。ライターになるって宣言することだっていうことを書かれていたので、それなら自分にもできると思ったんです。

    それでいざライターという仕事を調べたら、フリーでやられている人が多いっていう事実を知って。選択肢の1つに「フリーランス」が入りました。

    qbc:ちなみに、ライター以外の仕事も検討されましたか。

    佐藤:実はライターになるって決める前に、ウェディング業界で働くことを検討していました。
    2021年の9月に結婚式を挙げたんですけど、その式場の人たちがとにかく素晴らしくて。打ち合わせを重ねるにつれて「この人たちみたいに働きたい」って思うようになったんです。結婚式が終わったら、そこで働こうって決めていました。

    でも、いざ結婚式が終わってみて、果たして本当にそれは自分の選びたい、進みたい人生なのかなと思うようになって。そりゃやりたいことだし、すごい幸せな仕事だとは思うんですけど。朝から晩まで働きづめでプライベートな時間が無くなることや、趣味とかやりたいこととか全て投げ出してその仕事に打ち込んで疲弊するっていうのは、それは自分の生きたい人生じゃないなって思って。

    仕事で体調崩した経験もあったので、ちょっと考え直そうって思ったときに、ちょうど家を購入するってなって。いいタイミングだと思ってもう一度考え直そうと思いました。

    そんなときに出会ったのが「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」っていう本で。その本に基づいていろいろ分析して、浮かび上がってきたのがライターっていう仕事だったって感じです。

    qbc:そのライターを選び切ったトリガーは、本だけだったんですかね。

    佐藤:過去を振り返ってみたときに、知らず知らず文章に助けを求めていた経験もありますね。社会人になってからはとくにそういう機会が増えて。仕事や人間関係で悩んだときは、解決してくれそうな本を探しにふらっと本屋に寄ったりとか、ネットでも自分のロールモデルになりそうな人のインタビュー記事を探したりとか。あとは大学時代に全く知らないライターさんをフォローしてた経験も思い出しました。そういう記憶も見つかっていってって感じですかね。

    未来:自分で考えて、選んで進んでいった道の方が苦しいかもしれないけど、楽しい

    qbc:未来って今、どう思ってらっしゃってますか。

    佐藤:一つ明確にあるのは、死ぬときに「いい人生だった」って思いたいです。
    できるだけ後悔が少ないような人生にしたいなって。死ぬときに、「あれもしたかった」「これもしたかった」って後悔するの、嫌じゃないですか。
    だから常に、自分がやりたいと思ったことを信じて行動に移したいなっていうのは強く思っています。

    qbc:なるほど。具体的に言うと、どんなことがしたいですか

    佐藤:いつか本を出したいなと思っています。死んだ後も残るものかわかんないですけど、歴史に名を刻む感じがあるかなと思ってるので。自分が生きた証が、何かしらの形で残ったら嬉しいなと思いますね。
    あと、旅行で47都道府県を全制覇したいです。

    qbc:パートナーの方は、ご自身にとってどんな存在ですか。

    佐藤:私のことを許してくれる人であり、背中を押してくれる人ですかね。
    私は「あれやりたい!これやりたい!」とかが多いので。私がやりたいということは基本的に「やったらいいんじゃない?」って言ってくれます。

    あと私、家事が苦手なんです。あんまり得意じゃないというか、できればやりたくない(笑)。でも夫は、「自分が家事好きだからできる限りでいいよ」と言ってくれます。優しいですよね。

    qbc:今、会社員からフリーライターになっているわけじゃないですか。
    自ら環境を変えることで、何が得られましたかね。

    佐藤:没頭する時間ですかね。
    営業事務の時は、時間を持て余しすぎて「自分なんていらない」とか「何のためにここにいる?」とか、考えなくていいことばかり考えていました。
    でも今は、そんなことを考えない。文章を書いたり考えたりしていたら、いつの間にか時間が経っています。


    qbc:営業事務のときは、文章を書くことはなかったんですか。

    佐藤:ありましたよ。
    一時期、自分で会議資料をまとめてプレゼンするみたいな機会があったんですけど、そのときに書類を褒められてたんですよね。わかりやすいとか読みやすいとか。
    それでわかりやすく伝えるとか文章を作るっていうのが、得意なのかなって感じました。
    あと稟議書に書く文章が上手だねとか、メール読みやすいねとか。

    qbc:そのときは、没頭できてました?

    佐藤:あー、たしかに没頭できてました。唯一時間を忘れられる作業でしたね。
    それもあって文章いいかもって思ったところもあります。忘れてました(笑)

    qbc:どうしたら、もっと早く、「会社員でなければならない」という考えから離れられたと思いますか?

    佐藤:やっぱり、知ることじゃないですかね。
    自分の枠の中にある情報だけをあれこれ考えても、その中でしか選択できない。
    今回、フリーランスライターという選択肢を得られたのは、自分の枠の外に出て、いろいろなことを調べてみたから。

    ただ悶々としていても意味がないなって思ったので。
    とにかく知ること、自分の枠から飛び出す。
    自分と似た人と話すんじゃなくて、似てない人と話す。
    わかるわかるって言ってくれる人に、つい「私の話を聞いて!」とか言っちゃいたくなるんですけど。
    そうじゃない人に相談したり、興味のない本にも触れたりとか。そういうことが大事なのかなって思いますね。

    qbc:かっこいいですね。そこまでたどり着けたエネルギーってなんなんでしょうか。

    佐藤:なんですかね。
    多分ですけど、ライターになるって決めてからnoteとかTwitterで発信をするようになって、人と関わる機会が増えたからだと思います。それも、自分と似てない人や多様な年代・思考の人たちとコミュニケーションを取る機会が増えて、行動に移す大切さとか、とりあえずやってみるとか、そういうのが大事なのかなって、1年かけてそう思うようになった気がします。

    私のロールモデルの1人である「書く習慣」の著者いしかわゆきさんも、いろいろやってみる、みたいな人だと思いますし。

    そういう人たちってかっこいい。
    やりたいって言ってるのに、もじもじどうしようって思ってた自分と比べたら、すごい輝くように見えて、自分もそうなりたいなっていうふうに思ったのかなって思います。

    qbc:最後の質問です。最後に言い残したことは、ありますか。

    佐藤:結局、人生って自分が作るものだなって思っています。
    人のせいとか環境のせいにするのは、すごく簡単で楽なんですけど。
    でも自分で考えて、選んで進んでいった道の方が楽しいと思うんです。苦しいかもしれないけど、そういう意識で日々生きてます。

    qbc:ありがとうございます。

    あとがき

    ぷるぷるプリンが食べたいです。
    ふわふわふわふわティラミスが食べたいです!
    そんなことより、人生に幸せが欲しいです!
    今回はインタビュー中に、聞いているうちに、インタビュー参加者の方が、どんどんかっこよくなっていったのが、なんか、すごく良かったですね。
    次回の無名人インタビューも、お楽しみに!!!!!

    【インタビュー・編集・あとがき:qbc】

    【文字起こし:komima】

    #無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #ライター #フリーランス

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    あなたよ輝け「有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い」。2020年設立。メンバー約20名。主宰は栗林康弘。1,500人以上をインタビュー。聞く=愛💕🫶無料インタビュー応募は固定記事からどうぞ。公式サイトhttps://mumei.me/

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