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離婚後のスピリチュアル覚醒、インスタで発信する日々

    藤井風さんのこと、スピリチュアル関係の方から立て続けに3人くらいの方から名前があがったので、誰か有名な人がとりあげたのですかね。
    ちなみに藤井さんはスピリチュアルをコンセプトにしているので、変な深読みではないですよ!

    目に見えないものを信じるか信じない問題はわりと多くの人が話題にしているというか、なんというか、星の王子様の「かんじんなことは 目に見えないんだよ」という言葉が好きな国なので、信じる信じない以前に、みなさんお好きですよね。
    血液型占いに根拠がないって言ってもどうしても占われちゃいますし。しいたけ占いさんの休止と復活に一喜一憂したりね。
    スピリチュアル産業の市場規模について、あんまり正確なデータがなくて、この本を信用するならば2011年のデータで約1兆円。まままこれが大きいか小さいかはともかく。ちなみに最近のデータでアパレルが9兆円、健康食品が8,600億。

    どうでしょうね。コロナのさいにはオンライン占い、LINE占いが隆盛だったようでしたが。みなさんはいかがでしたでしょうか?
    ということで無名人インタビュースタートです!!!!!
    【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

    今回ご参加いただいたのは 鴨川奈美 さんです!

    現在:自分が信じてないものが目の前に、どんどん現れる。霊的なこととか現れるんで、多分混乱したり、自分が頭おかしくなったのかなって思ったり、考えちゃったりとかあると思うんですよ。だから大事なことなのかなとは思ってて、発信するのは、体験したものはね。発信する使命じゃないけど、役割があるのかなって思ってます。

    ナカザワ:奈美さんは何をしてる方ですか?

    奈美:私は家事とか子育てをしていて。

    ナカザワ:お子さんはおいくつなんですか?

    奈美:今は、6歳と8歳。

    ナカザワ:2人とも小学生ですか?

    奈美:そうですね、1年生と2年生で。

    ナカザワ:仕事は今されてますか?

    奈美:今はしてないですね。

    ナカザワ:今、家事子育て以外に、例えば趣味だったりとか、やっていて楽しいことはありますか?

    奈美:インスタとかに自分の体験してきたことや、思いなんかを載せたりして。仲間も増えたりとかしてますね。

    ナカザワ:仲間っていうのはどういう方々が集まるんですか?

    奈美:簡単に言ったら、スピリチュアルに目覚めてる人達というか。

    ナカザワ:スピリチュアルに目覚めるってどういう状態ですか?

    奈美:スピリチュアルって、意味は「目に見えないもの、霊的なもの」っていうのなんですけど、その目に見えないものを感じ取れる。人間って第五感があるじゃないですか。第五感以上に第六感が働く人、キャッチできるというか、そんな感じですかね。
    目覚め=本来の自分に氣づく

    ナカザワ:インスタで第六感が働く人同士が集まるっていう感じなんですか?

    奈美:私の投稿がやっぱりそういう投稿なので、コメントしてくれる人たちはやっぱり共感してくれる。

    ナカザワ:インスタ投稿はスピリチュアルな行動をした時とか、あるいは体験をした時に更新してるんですか?

    奈美:そうですね。あと、メッセージをもらったりとか。簡単に言ったら宇宙からのメッセージとかそういう感じのを載せたり、自分の中の学びと気づきとかを載せたりしてます。でもちょっと、専門用語も入ってるし、知らない人からするとちんぷんかんぷんな内容なのかなとは思うんですけど。でも、みんな開いてくると思うんですね、そういうスピリチュアル性っていうのが。

    人類みんな。あと、そうですね、先駆けてじゃないけど、発信しておいて、不安な人とかいたらそれ見て大丈夫だよって安心して欲しい。みたいな意味合いもあるんですけど。

    ナカザワ:何かに目覚めた方っていうのは不安になるものなんでしょうか?

    奈美:不安になると思いますね。だって、自分の信じていた概念は崩れていき、自分が信じてないものが目の前に、どんと現れる。霊的なこととか現れるんで、多分混乱したり、自分が頭おかしくなったのかなって思ったり、考えちゃったりとかあると思うんですよ。だから大事なことなのかなとは思ってて、発信するのは、体験したものはね。発信する使命じゃないけど、役割があるのかなって思ってます。

    ナカザワ:素朴な疑問なんですけど、既に「私は目覚めた。」って思ってる方がいらっしゃると思うんですけど、それぞれ見えているものって違うんですか?

    奈美:違いますね、全然やっぱり。ひとりひとりの目覚めがあって、道があって、っていうのがあるんで。
    よく例えで言われるんですけど、山登りするのに、いろんな入り口から入る人がいるとすると、人それぞれの入口があるとしても、目指すとこはみんな一緒やって。入口は違えど、みんなが目指すところは一つなんだよっていうのが、わかりやすいのかなって。人はそれぞれだけど繋がってるよみたいな。

    ナカザワ:じゃあ色んな入口から入ってるから見えてるものは違う。

    奈美:そうです。様々な体験があって、進み具合もペースも全然違うと思うんですね。速いペースの人もいれば、ゆっくりのペースの人もおって、どっちが上、下とかないし、ただペースなだけというか。

    ナカザワ:そういった方々との交流は何かインスタのメッセージだったりとか声のやり取りっていう感じなんですかね?

    奈美:そうですね。インスタ間でメッセージしたり、DMもしたり。直接会ったりもしますね。最近は、仲良い人も何人かいてて。

    ナカザワ:今、人からはどういう人だねって言われますか?

    奈美:マイペース、子どもっぽいとか。ゆったりやなとか。まぁ、優しいとか言ってくれる人もおるし、しっかりしてないなとか言わる感じもあったり。こんな感じですかね。

    ナカガワ:結構普段、聖地っていうのかな、うまく言えないんですけど、そういう色んな場所に行ったりとかもされてるんですか?

    奈美:あぁ、神社とかパワースポットも好きなんですけど。んー、まぁ、自分の中に全てあるって感じなので、ただ好きで行ってるってだけですね。

    ナカガワ:インスタの投稿も色んな場所とか画像とかが多いんですかね?

    奈美:そうですね。行ってる場所も多いですけど。

    ナカザワ:投稿する時って、頭の中で考えて気づいたこととか見つけたことを文章とか写真で載せてる感じなんですか?

    奈美:そうですね。ピンときた感じの言葉とか思いを綴ったりとか。
    あと、尊敬してる本書いてらっしゃる人がいてるんですけど、その人の本を見て気づいたこととか。私は知らなかった、知りたかったことはこれやったんや、っていう気づきを載せてますね。
    次のステージ次のステージって次々とやってくるんで、波に乗ってるっていうか、そんな感じですかね。

    ナカザワ:なるほど。画像とかってどこかから拾ってる感じなんですか?

    奈美:そうですね、ネットから思いとマッチするものを選ばしてもらって使わしてもらってるって感じなんですけど。

    ナカザワ:奈美さんが目覚めたとか、第六感を得たって思ったタイミングっていつだったんですか?

    奈美:あれは2019年の終わりですね。本当に終わり。2019年の末から次の1月あたりぐらいが目覚めた期間っていうんですかね。だからコロナと共にって感じなんですよね。そういう人多くて、2019年あたりに目覚めてる人はめちゃめちゃ多いと思います。そういう時期、ですね。

    ナカザワ:それは、どんな体験だったんですか?

    奈美:目覚めるプロセスみたいなのがあるんですけれども。
    私が経験したのとも重なるんですけど、
    まず人生のどん底を味わうんですよね。
    事故に遭って死にかけるとか。
    金銭的に明日もう食べられないとか、もう体的に精神的にどん底を味わうんですけど。
    私はその年に離婚したんですよ。それが思ってるよりも辛かったみたいで自分で。すごいどん底の日々を送ってて。もう必死に耐える、好きな音楽聞いて必死に精神を保ってるって感じだったんですけど。
    その時に寂しいし彼氏が欲しいなって思って、友達の紹介で会うんですけど、その人と連絡取りだしてからがちょっとおかしくなってきて。すごい気が合ったり毎日電話したりもしてたんですけど、なんかおかしいなみたいな。シンクロって分かります?

    ナカザワ:言葉の意味は多分分かるんですけど、どういう状態かっていうのはあんまり分かってないですね。

    奈美:人と人とが共鳴するとか、同じこと考えてたり同じこと同時に言ったりとか、そういうのをシンクロって言うんですけど、そういうのがすごく多かったんですよね。その彼と。「えっ?」てなって、ちょっとおかしいなって思ってたんですけど。
    で、その2020年の1月11日に会うことになるんですよ、急に。私は別で友達と飲んでたんですけど、友達が彼を急に呼んだんですよね。その時に私めっちゃ酔ってて、視界とかも見えないぐらい酔ってたんですけど、その彼が来た瞬間雷が落ちたんですよ。自分の中で、ドーンって。
    その時彼も雷が落ちたって言ってたんですけど。まあ一目惚れみたいな感じで、ビビビと来たみたいな。
    でも、私は違って、この人無理やと思ったんです。絶対無理やと思ったんですよ、気持ち悪いっていうか。初めての感覚っていうか、身体中からワナワナするみたいな。ワナワナする体験ってないじゃないですか。絶対、普通やったら。

    ナカガワ:ないですね。

    奈美:その人を見てるとすごくワナワナするんですよ。もう体も背けるぐらい見たくない、と、この人のことを見たくないって感じになるんですけど。
    でも、彼は私を気に入ってくれて、私も寂しかったからもうそこに蓋をしたんですね。第1印象、自分の直感を見なかったことにして、彼と向き合おうと思ったんです。それでお付き合いは進展していくんですけど。
    ある時、私の自分の部屋が暗かったんですけど、その暗い部屋に移動したんですよ。そしたら壁の隅っこから、これびっくりするんですけど、人以上にデカい、大きな一つの目がバンって現れて、私の額に入ってきたんですよ。

    ナカザワ:一つ目は、「目だけ」ってことですよね?

    奈美:目だけが私の額にドーンと入ってきて、すごい禍々しくて怖い目なんですよ。もう恐怖。「私呪われた?」と思うぐらい、恐怖な体験やったんですけど。まずそれが一番最初ですね。目覚め。それは何でかって言ったら、「サードアイ」「第3の目」なんですけど、聞いたことありますかね?

    ナカザワ:聞いたことは、あります。

    奈美:第3の目が開花、開眼した瞬間やったんです、それが。

    ナカザワ:第3の目って外から入ってくるものなんですか?

    奈美:私の場合はそうでしたね。ドーンと入ってこられて、私ちょっと意味わからんってなって、後日瞑想に導かれたんですね。そういうことばっかり起きるから。瞑想、マインドフルネスとかそういう「目を瞑って心を統一する」みたいな感じの、瞑想をやってみようと思って。無料のところで先生についてもらってやったことがあるんですけど。チャクラって分かります?

    ナカザワ:説明をお願いしてもいいですか?

    奈美:人間の体に、7つのチャクラっていうものがあるんですね。エネルギーポイントみたいな。中心に7つ、下から上にあるんですけど、その6番目が、額なんですよね。7つある内の。

    ナカザワ:6番目だから下から数えて遠い方ですね。

    奈美:7番目が頭頂で、6番目が額なんですけど。
    そのチャクラの掃除というものがあるんです。
    チャクラの掃除をひとつひとつしていく中で、
    部屋に見たてるんですよ、チャクラを。
    部屋をひとつひとつ掃除していって、
    上に登っていったんですよ。6番目のドアを開けたら、その時の一つ目がおったんですよ、私の中に。
    それは、イメージングなんですけど自分の瞑想してる時の。ドア開けたらバカデカい一つ目がおって、
    「うわ、こいつやん」みたいな感じがあって。
    それ先生に言ったら「それはもう第3の目が開いてるね」って言われて、え、そうなん?みたいな。
    私何もスピリチュアルのスの字も知らなかったんで、えっ、そうなんですか?ってなって。まぁ、それは1個解決したんですけど。
    で、2番目が、その目が入ってきた後のすぐ後に、私インフルエンザになってたんですね。インフルエンザになって治ったんですよ。治って、またインフルエンザみたいな症状が体に現れたんですね。

    で、しんどいな、最近ついてないなと思いながらベッドにゴロンって寝転んだ瞬間に、ビジョンっていうんですけど、映像が浮かび上がるんですよね。
    頭の中って言ったら分かりやすいんですけど、
    本当はリアルで、現実みたいな感じの体験なんですけど。倒れ込んだ瞬間意識はある中で、バンッて、映像は切り替わって鳥になってたんですよ、自分が。
    鳥になってて、何これ、みたいな雄大な大地を飛んでたんですね。
    なんだこれと思いながら、そのままにしてたら、上に向くんですよ、急に。自分自身が、ビジョンの中でなんですけど、大地を飛んでた鳥が、私が上を向きだして宇宙に行くんですよ。空を越えちゃってピューって、上に行ってその間にカウントダウンが始まるんですよ、体の中で。10から始まって、10、9、8って始まって3、2、1、0で、パーンって。脳内爆発っていうか真っ白になったんですよ、全てが。

    ナカガワ:見えてたものも、見えなくなった?

    奈美:見えてたものは、宇宙に行って、
    ビッグバンが起きたんですね。飛び上がった生命体が、宇宙に行ってビッグバンを起こして、飛び散っていった。エネルギーが飛び散っていったんですけど、その間私は同じような感じになって、パッて起きてエッと思って。普通そんな体験したらエッて思うじゃないですか。私頭おかしくなったんかな?と思って、何?と思ってたんですけど。
    そんなことが続く中やっぱり答えを探し求めるんですよ。不安やから自分が。私は頭がおかしいのかと。答えが欲しいってって追い求める中、それが、スターシードって分かります?

    ナカザワ:すいません全然何もわかってないです。

    奈美:全然いいんです。スターシードっていうのは、宇宙人の魂を持つ人間なんですけど。スターシードって星の種って言うんですけど。

    ナカザワ:宇宙人の魂を持ってる人?

    奈美:そうですね。別の惑星の魂かもしらんし、いろいろあると思うんですけど。簡単に言ったら、宇宙人由来の魂みたいな。スターシードの覚醒やったんです、それが。

    ナカザワ:奈美さんの体の中でいろいろ起こって、それがスターシードの覚醒っていう?

    奈美:調べ上げた結果、そうですね。その頃はわからなかったんですけど。

    ナカザワ:今までのそのいろんな不思議な体験は、2020年の頭にその男性と出会ってから2020年の途中でそういう体験がいろいろ起きたっていう感じですか?

    奈美:どんどんいろいろ起きた。もう数え切れないぐらいしてるんですけど。まぁ、初めの方を言うとそういう体験ってことで。もっともっとあるんですけど。

    ナカザワ:なるほど。そういう体験がいろいろあって、何か今までの自分とは絶対に違う世界が見えてるなっていう。

    奈美:そうですね。一気に反転というか。

    ナカザワ:そうなったっていうことですね?ありがとうございます。なんかそういう人の話聞くことはあんまりないのでなんか。

    奈美:あ、ほんまですか。結構YouTubeでも、そういう話ありますよ。ナオキマンショーとか知りません?

    ナカザワ:全然知らなかったです。

    奈美:なんか都市伝説系のチューブとかでよくやってますよ、こういう話。コヤッキーさんとか。

    ナカザワ:なるほど、ありがとうございます。そしたら、話を一旦戻させていただいて。そこのときまでは、そういう体験って別にされてこなかったのかなと思うんですけど。

    奈美:あ、ちょっとだけあったんですけど、そんなにスピリチュアルのスの字も知らない人間やったんで。
    でも、ネッシーみたりとかはあったんですけど、あ、ネッシーじゃないね、ネス湖じゃないからネッシーじゃないんですけど、そういう部類のもんは見えたりとかはありましたね。

    ナカザワ:あれも選ばれし人にしか見えないんですかね?

    奈美:いや、そんなことないと思う。人間同じやから。そんなことはないと思うんですけど。
    ネッシーは次元が違う生命体やから
    その次元に波動が合えば視えます。

    過去:やっぱり目覚めてからすごく気づきましたね。私って脳内こんなに考えてたんやみたいな、無意識に。自分の頭の中なんて見えないし聞こえないと思うんですよ。普通に暮らしてたら。それが聞こえるんですよね、もうぐるぐるぐるぐる。エゴの声っていうか。

    ナカザワ:奈美さんは、子供の頃はどういうお子さんだったんですか?

    奈美:すごいなんかおちゃらけた子供やったなって。
    あと、寂しがりやとか。親が両方働いてて、1人でおることが多くて。寂しさを我慢してたっていう感じの。
    でも、それを悟られたくないから、すごく明るくしてた感じですかね。

    ナカザワ:学生のときは、どういう感じでしたか?

    奈美:学生の時は、勉強が全くできないっていうか嫌いで、全くしなかったです、本当に。どうやって勉強から逃げ切るかみたいな、勉強から逃げる人生送ってきて。必要ないって多分わかってたんですね、自分に。やる必要がないみたいな。

    ナカザワ:必要がないって言うのは、例えばどういうことですか?

    奈美:例えばこの目覚めの話にちょっとかぶるんですけど、常識に縛られてるじゃないですか、今の世の中って。学校行って、いい会社入って、いい人と結婚してっていう、ルートが決まってるというか。それが全く意味をなさなかったんだなっていうことに気がついたんですよね、目覚めたことによって。だから私、学校の勉強も嫌いやったんやみたいな。
    意味がないってわかってたから、しなかったんやみたいなとこに行き着いてて。そんな感じですかね。

    ナカザワ:とはいえ、2019年まで、目覚めるところまでも生活をされてたと思うんですけど、どうなんでしょう?

    奈美:そう。それはもう苦しくて苦しくてたまらなかったですね。何も持ってない自分っていうのもあったし、離婚して余計に責任感、子供を育てていかないといけないっていう責任感ものしかかってて。すごい暗い時もあったり。
    働く先も絞られるし、社会的に言って優れてないっていう立ち位置になると思ってたんですね、自分で。だから、のほほんと生きてたけど、そう考え出すと苦しかったかなみたいな。
    明るくは生きてたんですけど、ずっと。
    別に健康やし病気もしてないし。精神的にも普通というか。

    ナカザワ:その勉強とかが、もう好きじゃないやりたくないっていう感じで、学校はどれぐらい通学したんですか?

    奈美:学校は、高校中退なんですけど、最終学歴っていうのは。まあ、行ったり行かなかったりという感じですかね。
    で、そこから働いたり、働かなかったりっていう生活して。長く勤めたところもあったりして、そこから結婚して辞めてって言う人生ですかね、簡単に言ったら。

    ナカザワ:学校に行ったりなかったりっていうのはやっぱり勉強が嫌だったんですか?

    奈美:そうですね。いじめとかも多少あったりとか。やっぱりコロコロ変わるじゃないですか、そういうときって。この子いじめたと思ったら次はこっちの子みたいな感じで。ターゲットが変わっていった中の1人に入ってたときもあって、そのときは学校たくないなって。で、いかなかったり、あったりしましたね。

    ナカザワ:高校を中退された後は、どういう仕事に就いたり、どんな暮らし方をしてたんですか?

    奈美:アパレルで働いたり。そうですね。工場系も多かったですかね。家が工場やってるっていうのもあったんで、家の工場手伝ったり、また別の工場行ったりとか。そんな感じですかね。

    ナカザワ:さっきご両親が共働きだったっていう話をお聞きしたのは、その工場ですか?

    奈美:そのときは、違いますね。そんときは夫婦ではないですね。親は離婚をしたんで。

    ナカザワ:なるほどなるほど。

    奈美:で、新しいお父さんが、工場持っててみたいな。ですね。

    ナカザワ:じゃあ、奈美さんが働き出す前に、新しいお父さんが?

    奈美:あ、小学校の頃ですね。再婚したんは。

    ナカザワ:そのとき何か周りからどういう人だねって言われたりしました?今と変わってました?

    奈美:そのときは、そうですね。私、いいよいいよばっかり言ってたんですよ。人から嫌われるのが怖くって。で、まぁ周りも分かってて、いつもそうやって言うよねみたいな。で、おちゃらけてみたいな、変なこと言ったりして笑いを取りに行くみたいな感じですね。
    笑ってもらうのがすごい嬉しいんで、私、昔も今も。そうゆう性格なんで、笑いを取りに行くみたいなところがある。多分面白くて、よく言えば優しい。本当の優しさかはわからないけど、優しいみたいな印象は持たれてたと思うんですよね。人に害を与えないみたいな人間だったと思います。

    ナカザワ:なるほど。じゃあ、割とずっとそういう何か優しさというか、害を与えないっていうような雰囲気で、ずっと子供から大人にかけて生活しながら、そういう感じで過ごす事が多かったですか?

    奈美:そうですね。そういうことは多かったですね。まぁ、本当の自分ではないっていうか。周りに合わせてるみたいな感じですかね。

    ナカザワ:周りに合わせてるなっていうのは、ご自身では思ってたことだったんですか?

    奈美:あ、無意識には多分思ってたのかなって。いやと思っても、嫌って言えなかったとか。嘘をついてても言えなかったとか。そういうのがいっぱいあったんで、自分の中で。言える勇気がなかったってゆうか。

    ナカザワ:それが無意識じゃなくて、あ、言ってなかったんだなっていうふうに気づいたのってどのぐらいのときのですか?

    奈美:やっぱり目覚めてからすごく気づきましたね。私って脳内こんなに考えてたんやみたいな、無意識に。自分の頭の中なんて見えないし聞こえないと思うんですよ。普通に暮らしてたら。それが聞こえるんですよね、もうぐるぐるぐるぐる。エゴの声っていうか。ここでこう言わな嫌われるかもとか、こんなこと思ってたら嫌われるかもっていうのが、脳内にすごくあったんですよね。頭の中で。
    それで、やっぱり私ってこんなにつらかったんやって思って。そこで気づいたっていうのありますね。無意識がちょっと意識に上がってきたみたいな感じですかね。

    ナカザワ:なんかご自身の中でそのターニングポイントというか大きかったところって、何かご結婚とかみたいなところよりも、やっぱりその目覚めの瞬間っていう方が大きかったですか?

    奈美:もう比べ物にならないくらいですね。本当に。衝撃が強すぎて。いうなれば、一度死んで生まれ変わるっていうぐらいの衝撃でしたね。

    ナカザワ:なるほど。ちなみに今、このタイミングで聞くのが適切かわからないんすけど、今2019年に離婚されて、お子さん2人は、奈美さんのもとで暮らしてる?

    奈美:そうですね。

    ナカザワ:それは、前の旦那様とのお子さんということですかね?2人とも。

    奈美:そうですね。

    ナカザワ:今は母と子2人っていう暮らしなんですか?それともさっきのご実家で?

    奈美:私の実家で暮らしてて。おじいちゃんおばあちゃんも一緒に子育てしてくれるみたいな感じで暮らしてます。

    ナカザワ:初めの方に仰られた、衝撃を受けた男性の方はどうなったのかなって。

    奈美:もう普通の関係じゃないんで。本当に、何て言うのかな、もう別れてるんですけど。カルマメイトって言ったらいいのかな。

    ナカザワ:カルマ、はい。

    奈美:あの、ツインレイって言葉知ってます?

    ナカザワ:わからないです。

    奈美:ツイン。双子の。二つの光。ツインレイっていう言葉が、今ちょっとその界隈で、いや、だいぶ前から流行ってるんですけど。運命の人みたいな、ソウルメイトの中の運命の人。一つの魂が二つにわかれた存在みたいな。本当に存在するんですけど。
    私の場合、それやと本当に思ったんですけど、覚醒もしたんで。
    でも、どうやら偽物やったのかなみたいな。(笑)

    ナカザワ:偽物もあるんですね?(笑)

    奈美:偽物もあるんですよ。その運命の人と出会う練習期間みたいな感じで、偽物と出会うっていうプロセスがあるんですよね。

    ナカザワ:それだったんですね。

    奈美:そうなんですよ。もう本当に、前世からの知り合いって感じで。

    ナカザワ:すいません。ちょっと脱線しちゃって。ありがとうございます。

    未来:私につらい思いしてくる人とか、私に害を与えてくる人でも、この人はそういう役割のもと生まれたんやと。そういう役割を私のためにしてくれてるんやって、最終は思います。そのときはむかつくけど。だから着地点が愛なんですよね。

    ナカザワ:奈美さんは未来についてはどういうイメージをお持ちですか?

    奈美:未来ですか?未来は明るいって感じはわかってるんですけど、自分で想像がつかないような未来が待ってると思ってて。
    本当に、これは何ですかね、人間は進化していくと思うんですよ、これから。

    ナカザワ:人間っていう生き物が?

    奈美:はい。人間が進化していく時代やと思ってるんで、もう考えもつかないような未来が待ってるって思ってますかね。

    ナカザワ:ご自身の未来が想像つかないのもあるし、人類のも?

    奈美:大体はわかってるんですけど、多分、これ専門用語になっちゃうから。
    簡単に言うと、本来の自分に戻る。元々人間って霊的な存在なんですけど。そういう存在に帰っていく。
    そういう未来が訪れると思って。
    だからその現実、ここでいう現実的って敢えていますけど、現実的な未来は全く考えてないです。何にも。

    ナカザワ:明日とか1年後とかじゃなくて?

    奈美:はい。全く考えてないですね。

    ナカザワ:それで未来って、これなんか人間の時間間隔で表現するのが合ってるかわかんないんですけど。奈美さんが例えば死ぬまでにそうなるっていう感じではなく、人間そのものが今後どうなるかっていう。

    奈美:いや、なる。生きてるうちになると思いますね。じゃないと、目覚めないんで。目覚めが起こる、イコール、そういうのが待ってるってことなんですよ。じゃないと目覚めは起きないんですよ。

    ナカザワ:そういうことか。そうしないとただ目覚めたけど何もなくて死ぬっていう。

    奈美:っていうのはないんですよね。

    ナカザワ:それはないんですか?へぇ。

    奈美:ないですね、やっぱり。アセンションっていうんですけど、次元上昇。
    この世界って三次元って言われてるんですけど、四次元だと霊的、幽霊とか、そういう界隈がおるところ。五次元がさらに高次元の存在、宇宙人とか、神様寄りの、天使とかおるところって言われてるんですね。で、地球は三次元なんですけど、人間も三次元じゃないですか。みんな働いて食べて寝てみたいな。それが上がっていくんですよ、だんだん。

    ナカザワ:次元が上がる?

    奈美:次元が上がっていく。それをアセンションって言うんですけど。英語で。
    そのアセンションがあるからこそ、目覚めが起きるんですよ。それがあってアセンションしないなんてことは私は絶対にない。それやったら、目覚めもないと思うんですね。

    ナカザワ:うんうんうん。なるほど。
    その奈美さんの未来としても、そのアセンションが起こる?

    奈美:そうですね。それはもう、いろんな先生方も言ってる。有名な人たちも言ってることやし、私も納得できるというか。自分が体験したことを照らし合わしたら、あ、その道に居てるんやっていう。
    これ、でも全員がアセンションするっていうわけじゃないんですよ。アセンションを選ばない人もいてるんで。

    ナカザワ:選ぶかどうかなんですね。

    奈美:選ぶ。魂で決めてきてるんですよ、自分たちが。まだ3次元的勉強がしたいっていう人は、まだ眠ったままなんですよね。それは自分で選んでるから、上下もないんですけど。

    ナカザワ:じゃあ、その目覚めを経験してない時とは全く違う未来が今見えてるっていう、そんな感じですかね?

    奈美:そうですね。全く想像できないような未来ですかね。本当ファンタジーというか。映画の世界も超えちゃってるような、それが現実にやってきてるんで、私は。そんな感じの人間ですね。

    ナカザワ:それが起こる前と後の全然違うと思うんですけど、自分の中で何が変わったんですか?その見える世界がもちろん増えたとか、見えないものが見えるようになったっていうのは、もう明らかに違うと思うんですけど、その出来事を通して何かご自身の中で何かその変わったことありますか?

    奈美:そうですね。人のせいばっかりね、やっぱりしてしまったりとかやったんですけど。まぁ今もね、あるんですけど、もちろん人間なんでまだ。
    人のせいにしたりとか、この人嫌なとか思ったりもするんですけど。
    最終ですよ、最終、自分も人も許すんですよ、私は。
    許すって、こうおこがましい感じの許すじゃなくて、なんていうんですかね。
    あぁ、愛なんやって。
    全部愛なんやって最終終わるんですよね。
    何があっても、最終そこにたどり着くみたいな。
    私につらい思いをさしてくる人とか、私に害を与えてくる人でも、この人はそういう役割のもと生まれたんやと。そういう役割を私のためにしてくれてるんやって、最終は思います。そのときはむかつくけど。

    だから着地点が愛なんですよね。そう、その愛のエネルギーに触れたときから。人を赦したときに私は目覚めたんで。憎んでた人がいたんですけど、
    本当に心の底から幸せになってほしいって思ったら、
    目覚めが起きたんですよ。覚醒したと同時にソウルメイトとの出会いもあったんですけど、それは同時に起きたことで、一つきっかけというか、トリガーなのかなってあって。
    っていうのがありましたね、やっぱり。人のせいのままにしないというか。許せないってことはないですね。
    全て許して、放していく、昇華させるじゃないけど。その感じが大事なんやってすごく思いました。
    じゃないと、上に上がれないんですよ。重いから。すごく重いエネルギーなんで、許せないっていうのは。
    上へ上へ上がらないといけないのに、重いエネルギー持ってたら上がれないんですよね。

    ナカザワ:上に上がるっていうのはさっきの高次元に行くとかも含めて?

    奈美:そうですそうです。そういう意味の上です。その上に行けば行くほど愛のエネルギーなんですよ、全てが。その中に重いエネルギーを持っていけないんですよね。
    それは、すごく大事なことやと思ってて、
    そこが変わったかなって。自分の中で。

    ナカザワ:実際にもう奈美さんの完全なターニングポイントは、その見えるようになったことだと思うんで、なんかあんまりそれ以上はないかなって思うんですけど。覚醒をしてよかったですか?

    奈美:もう戻れないですね、絶対に(笑)。戻りたくても戻れないんですけど。私は決めてきたんで、魂できっと。だから戻りたい、後悔は全然ない。そのために生きてきたんやと思えるぐらい、これなんやみたいな。これで生きてきたんやっていう、答えをもらったみたいな感じ、ですかね。
    ハイヤーセルフって言葉があるんですけど、
    高次元の自分っていう。
    ハイヤーが高次元、セルフが自分って意味で
    、ハイヤーセルフっていうんですけど。
    それと、出会うんですよね、覚醒って。
    覚醒=本来の自分に還る=ハイヤーセルフ
    ということになります。

    ナカザワ:なるほど。

    奈美:出会って一つになる、そういう道なんですが、そこが一番大事なんですよ本当は。この話全てにおいて。これはまず言わずにはちょっとおれなかったんですけど。これがまず出会う目的なんですよ。

    ナカザワ:人間のってことですか?

    奈美:そうですね。ハイヤーセルフはいつも導いてくれてるってことに気づく。

    ナカザワ:あー、そういうことか。

    奈美:みんな導かれてるんですよ。自分に。
    自分っていう上の存在。
    まぁ言ったら、自分自身、神なんですけど。
    神は外には居てない。自分の中に居てるんですね。
    有名なんが、藤井風って知ってます?藤井風さん。

    ナカザワ:はい、知ってます。

    奈美:その藤井風さんの、グレースって歌があるんですよ。それがハイヤーセルフの歌なんですね。すごい有名で。藤井風さんもきっと目覚めてはる人なんで。

    ナカザワ:目覚めた人同士は、お互い分かるものなのですか?

    奈美:分かりますね。やっぱり言ってることがマッチするんで。あ、こういうこと言ってる、みたいな。こういうことを伝えたいんやっていうのがすぐ分かります。
    結構有名な話ですよね?多分。

    ナカザワ:うんうん。

    奈美:本当の自分と出会う、みたいな。 
    これがキーですね、一つの。

    ナカザワ:導いてる自分の存在を自覚すること。

    奈美:自覚。導かれてるんでみんな絶対に。
    こっち側選んだ方がいいよとか、尻叩かれたりとか。

    ナカザワ:あ、そんなこともしてくれるんですね?

    奈美:そうです。多分道間違ってたら、間違い電話来たりしますよ。もう何でも操れるんで。

    ナカザワ:そうやって、教えてくれる存在?

    奈美:教えてくれる。どうしてもこの場所に行かれへんとか、足止めを食らうとか、そんなんは全部、上がやってるんで。経験してきて、そう確信はしてますね。
    ポスターでメッセージ伝えてきたりもしますね。

    ナカザワ:既に貼ってあるポスターですか?道に。

    奈美:そう、既に貼ってあるポスターを操れるんですよ。

    ナカザワ:ええ!

    奈美:そう、何でもできるんで。すごい何でも。タイミングも、見せたいタイミングで見せれるんで。
    自分ですし、繋がってるから、
    ハートで繋がってるんですね。

    ナカザワ:そういうことか。必要なタイミングでこれを見なさいっていうことを言ってくれたりとかなんですね?

    奈美:はい。貼ってるナンバーとかもありますね。  ゾロ目をよく見るとか。
    これは覚醒してますね。ゾロ目をよく見たら。

    ナカザワ:全然見ないですね。

    奈美:そう。無意識で見ないとちょっと、あれなんですけど。意識的に見るってよりは。
    こう、知らせなんですよね、宇宙からの。数字でやってくる場合もあったり、そういうポスターとか作品とか、映画とか歌とか、そういうので結構メッセージが降りてきますね。

    ナカザワ:ありがとうございます。じゃあ何か、多分私全部理解しきってないので、とんちんかんなこと聞いてたら申し訳ないんですけど。

    奈美:いや、私、説明下手なんで、ごめんなさい。

    ナカザワ:いや、とんちんかんなこと聞いてたら申し訳ないんですけど。高次元の自分に導かれることを、 あ、導かれてるんだって、今、奈美さんは理解されてるじゃないですか、実感として。
    その中で、リアルな生活も、なんか高次元の自分による導きがあるっていうのをわかってることで、いろんな実際の壁とか不安も、今はあんまりない状態なんですか?

    奈美:そう、考え出したらちょっと不安ですけど。視点が、ここの視点じゃなさすぎて、不安でないんですよね。でも、子供に普通に生活してほしいと思ったりする部分もあるんで。全然普通に学校行かしているし、毎日ご飯食べさして普通の生活を送らしてるんですけど。
    反面、私はこういう体験をしてるから、未来が人間的じゃなものじゃないっていうのを、わかってるがゆえの葛藤は少しありますね。

    ナカザワ:子供にどう伝えるかだったり、どう生きてもらうか?

    奈美:そうですね。学校行きたくないって言ったときに、学校行かさなあかんと思ってる自分が居てたりとか。常識でとらわれている自分が居てたりとか。
    やっぱり苦しくなっちゃうんですよね。私、そこじゃないと思うんで。
    でも、周りにもやっぱり非常識な、非常識っていう言い方はちょっとあれなんですけど、常識から外れたら絶対周りとか言ってくるじゃないですか。そういうとこの理不尽さっていうのに、自分の中でもがきはしますね、多少は。
    やっぱ見えてる世界が違いすぎて。私はだから数年後に、ほら言ったでしょって言おうと思ってみんなに。(笑)

    ナカザワ:(笑)

    奈美:うん、ね、言ったでしょって。それだけでいいのかなって。それまではまぁ、普通の生活もしつつ、生きてはいくんだとは思います。

    ナカザワ:なるほど。子供とか一緒に住んでらっしゃるご両親とかには、覚醒したとか、その導かれているんだみたいなことって、話したりするんですか?

    奈美:覚醒したことは、あまりにテンパってたんで言ったんですよ。えーどうしようみたいな。こんなことあったけどどうしようみたいな。って、当初は言ってたんですけど、みんな体験してないんで、分かんないじゃないですか。

    ナカザワ:確かに。

    奈美:お前なに?頭おかしいん?みたいな。で、 
    全て友達にも言ったんですけど、全てそうやって返ってくるんで、自分が悲しくなるから。私の言ってること、信じてもらわれへんねやみたいな。 
    それからはもう人には言わないみたいな。
    わかり合える人同士のコミュニティで、先を目指すというか。そんな感じですかね。でも母も霊能力高くて。

    ナカザワ:ああ、そうなんですね?

    奈美:一緒にネッシー見てるんですよ、2人で。
    川に居てたんです。ネッシーじゃないんですけど。
    とか、いろんなものを母も見てるんで。でも、すごく現実的な人で。基本すごく宇宙的っていうか。何か地震なんて起きるの当たり前や、騒いでる人にはちょっとうーんって、そういう感じ。自然の原理なんか、人間なんかかなわへんねんからみたいな。悟ってる感じですかね。言うたら、先見の明がある人間なんですよ、母は。

    ナカザワ:ちょっと話戻っちゃうんすけど、過去もそういうお母さんの姿を奈美さんは見てきてるわけですか?

    奈美:いや、私はその話全く知らなかったんですよ。妖精にいたずらされてきた過去とか。なんか、座敷わらしが見えるとか。言ってたんですけど、私そのときそんな興味もないし、えーみたいな、嘘やんみたいな、怖いわぐらいの、感じやったんですよ。怖いからやめてみたいな。でも、母も誰に言っても信じてもらえないから、私は言わなくなったって言ってたんで。あぁ一緒かとか思いながら。

    ナカザワ:でも、きっとそれで見えてるものは多分違うんだと思いますけど、意外と根付いてるのかもしれないし。

    奈美:全然あの、幽霊は怖いみたいな意識ってやっぱみんなに根付いてると思うんですけど。私もめっちゃビビリなんで、怖いんですけど。そうじゃないんだよみたいな。霊的なものって、全てがそんなお化けとか、怖いものじゃないんだよっていうのは気づいた、最近。

    ナカザワ:そっか、そうですよね。実際に出会ったものはそういうものだけじゃなかったっていう。

    奈美:そうですね。

    ナカザワ:ありがとうございます。いろいろお聞きしましたが、奈美さんの方から、何か話しそびれたなとか、最後にこれだけ言っておきたいなっていうことはありますか?

    奈美:そうですね。じゃあ、今後目覚めていく人たちに。
    体調の変化っていうのが訪れると思うんですけども。つらいこともあります、それは進化なんで。身体が変わるから、多分すごく不安になることもあると思うんですけど、大丈夫だよっていうことは、思っといてもらったら。何があっても大丈夫みたいな。
    キーワードは
    クンダリーニ ライトボディ
    それだけはメッセージとして残しときたい。

    ナカザワ:ありがとうございます。
    ちなみに、私進化しそうかもしれない、って思ったら、どうすればいいんですか?誰かに助けを求めた方がいいのでしょうか?

    奈美:そうですね。それもいいし、私みたいな人に言ってくれてもいいし、自分で開拓していくじゃないけど、あるがままに受け入れてく。
    抵抗するとしんどくなるんですよこれ。抵抗すればするほど、人間に戻りたいと思えば思うほど、普通に戻ろうとすればするほど、すごくしんどいんですよね、これって。本当の自分から遠ざかってるんで。だから抵抗しないで受け入れようという感じですかね。

    ナカザワ:まずは、冷静に受け止める。

    奈美:そうですね。対処はもちろんしてもらっていいんですけど。頭が痛けりゃ薬も飲んでもいいし、眠たけりゃ寝ていいし。つらかったら、つらいって泣いてもいいし。ただ、もう大丈夫ですって言いたいです、私は。何があっても。本当に。

    ナカザワ:そういう悩む方に届くといいですね。

    奈美:はい、届いてほしいです。

    ナカザワ:わかりました。ありがとうございます。

    あとがき

    自分が見たことないことは、なんでも等しくわくわくするものです。

    見たことがないこと、初めて出会ったことに対して、仕組みを説明し、安心させてくれるものが、自然科学であり、スピリチュアルなものの見方だと私は思っています。

    経験した人にとっては、それが引力によるものでも高次元からの導きでも、同じく事実ですから。

    インターネットの仕組みを全ての人が理解しているわけではないように、科学の原則に沿っているかどうかなんて凡人には分かりませんし、
    わかっている人はある意味、ハイヤーセルフに到達しているのかもしれません。

    実際のところ、わからないですけど。
    【インタビュー・あとがき:ナカザワ】

    【文字起こし・編集:mii】

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