
仕事・育児をしながら、なぜ創り続けるのか?|「仕事・育児をしながら創作をする理由」アンケート&インタビュー参加者募集!
こんにちは、野良研究者の吉岡詩織です。
今回は! 「仕事・育児をしながら創作をする理由」に関するアンケート調査&インタビュー参加者の募集を行います!!!
きっかけは、自分自身のことです。 私は今、会社員をしながら、子育てをしながら、博士課程で、研究をしています。そのなかで、「なぜ人は忙しくても何かを創ることをやめないのか」が、どうしても気になってしまいました。
だって、私自身がそうなので。
仕事して、育児して、それでも何か創ったり、書いたり、表現したりすることをやめられない。 なんでだろう? そして、同じような人が他にもいっぱいいるんじゃないかな、と思いました。
ということで! 無名人インタビューで全面協力してもらうことになりました😊
アンケート兼インタビュー応募はこちらから!

どなたでもお答えいただけます。アンケートのみ参加もできます!
参加すると、こんなことが起きます
このインタビューは、学術研究のためのデータ収集でもあります。 でも同時に、自分自身の創作との関係を、じっくり振り返る時間でもあります。
「なぜ続けているのか」
「しんどいのに、なぜやめられないのか」
「自分にとって創作とは何なのか」
普段、忙しくてなかなか立ち止まって考えられないこと。 でもずっと心のどこかにひっかかっていること。
それを、1時間かけてゆっくり言葉にしてみる。 話しながら「あ、自分ってそう思ってたんだ」という発見が、あると信じています!
インタビューは、自分の創作人生を棚卸しする、ちょっとした冒険です。 将来、論文や書籍になるかもしれないけど...
まずあなた自身が楽しんでいい時間です。
こんなことを聞きます
答えたくない質問はスキップできます。お気軽にどうぞ。
いまの生活と創作について どんな仕事・生活をしているか。どんな創作活動をしているか。いつ・どのくらいの頻度でやっているか。
子ども時代・創作のはじまり いつ頃から創作を始めたか。親の仕事や家庭環境。子どもの頃に好きだったこと。
創作しているときの気持ち 楽しさ、辛さ、しんどさ。プライドや嫉妬。達成感や満足感。仕事・育児と比べたとき、創作はどんな位置づけか。
メンタルヘルスと創作の関係 しんどかった時期と創作の関係。創作が支えになることはあるか。逆に創作がしんどくなることはあるか。
これからのこと これからどう生きていきたいか。創作はこれからどうしていきたいか。自分の作品にどうなってほしいか。
アンケート&インタビュー参加の流れ
アンケートに回答する(インタビュー同意についてもここで聞きます)
インタビュー参加に同意された方に、日程調整リンクをメールでお送りします
オンラインでインタビュー(約1時間)
後日、原稿をメールでご確認いただきます(参加後30日以内に撤回可)
成果は論文・note・書籍等で発表予定です。
アンケート兼インタビュー応募はこちらから!

どなたでもお答えいただけます。アンケートのみ参加もできます!
吉岡 詩織 | tapi 野良研究者(社会学・会社員で子育て中)
Shiori Yoshioka | tapi "nora" (Unbound) Researcher(Sociology & working motherhood)
野良猫のような研究者。専門は社会学だが社会学者は苦手。気候変動、福祉国家、会社、ヴィーガニズム、「産む/産まない」「飼う/飼わない」「食べる/食べない」「働く/働かない」などの葛藤を、日常と研究のあいだで考えている。とにかく色んなことに興味がある。
tapiの由来は、中高の友達Kくんが作った「学年一の秀才よしおか、その手には天王寺のたぴおか」というラップ。
吉岡さんの別プロジェクト
「子どもを持つ理由・持たない理由」インタビューも参加募集中

は関係なくお答えいただけます!
吉岡さんの過去記事はこちらのマガジンから!
#ブルシットジョブ #インタビュー #社会学 #創作 #資本主義