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デザインインターンに挑戦する大学生、第一志望に落ちて

    むかしむかし、ある村に、燃心(もえごころ)という若者が住んでいました。表向きは穏やかな暮らしをしていましたが、心の中では常に「もっと激しく生きたい」という炎が燃えていたのです。
    昼は静かに仕事をこなしながらも、
    心の中では龍のように荒々しく舞い、
    村人たちと穏やかに話しながらも、
    内なる心は獅子のように吠えていました。
    ある日、村の賢者が燃心に言いました。
    「心の炎を消す必要はない。大切なのは、その炎をどう活かすか」
    燃心は答えました。
    「本当はもっとオラついていたいんです。でも...」
    賢者は微笑んで続けました。
    「内なる炎は、あなたの力の源。それを恥じることはない」
    それからというもの、燃心は少しずつ変わっていきました。
    表面は変わらず穏やかでも、
    その内なる炎を創造の力に変え、
    新しいことに挑戦する勇気にしていきました。
    後に燃心はこう語りました。
    「心の中のオラつきは、私の原動力。それを認めることで、むしろ自分らしく生きられるようになったんです」
    そして「内なる炎は、心の力なり」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
    めでたし、めでたし。
    と思う2025年2月4日21時15分に書く無名人インタビュー1010回目のまえがきでした!!!!!

    【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】

    今回ご参加いただいたのは ちー さんです!

    年齢:20代前半
    性別:女性
    職業:学生


    現在:自分で色々考えて、成功だろうが失敗だろうが、まずはやってみるみたいなところが、楽しいなって思います。

    qbc:
    何をしている人でしょうか?

    ちー:
    今は大学生で、インターンとゼミをたくさんやってますね。

    qbc:
    大学何年生ですか?

    ちー:
    大学3年生です。

    qbc:
    4年生になるところですか?

    ちー:
    はい、今年の4月で4年生です。

    qbc:
    インターンは何をされてるんですか?

    ちー:
    インターンは、今フルリモートで、ホームページのデザインの一部のタスクをやらせてもらったり、あとは記事制作に関わるところ、アイキャッチ画像とかそういうのを作ったりしてます。

    qbc:
    ゼミの方は?

    ちー:
    経営系のゼミで、実際の企業さんと協力、協働して、企業さんの課題発見から解決に向けたサービスとかの提案をしてます。

    qbc:
    今、現時点での生活感情っていうか、どんな気分で過ごしてます?

    ちー:
    今は、とにかく忙しいなと。

    qbc:
    感情は?

    ちー:
    割と充実してるなっていう、満足感のあるような感じですね。

    qbc:
    喜怒哀楽で示すと、どんな感じなんでしょう?

    ちー:
    楽が一番近いですね。

    qbc:
    過去の人生と比べて、今ってどんな状況ですか?比較して。

    ちー:
    割と、自分主体で判断して、色々やってみたりしてるなっていう感じはします。

    qbc:
    楽の中の一番楽しいっていうのは、なんですかね?

    ちー:
    今インターンで、人をまとめるというか、役職みたいな方に付いてて、
    それで、今のインターンの中での課題みたいなところを出して、その課題を解決するには、どうしていったらいいか自分で考えて、それをちゃんと実行にまで移すみたいなところが、割と楽しいなっていう。

    自分で色々考えて、成功だろうが失敗だろうが、まずはやってみるみたいなところが、楽しいなって思います。

    qbc:
    具体的な話でいきますと、どういう問題があり、どういう解決案を思いつき、どういうふうに実行したみたいな?

    ちー:
    今の役職だと、タスクが社員さんの方から依頼が来て、それをやってくれる人に挙手してもらって、やってもらうみたいな形なんですけど、それがもう毎回固定メンバーになりつあって、そうなると、何か持続性がないというか、固定メンバーの人がいなくなったときにどうしようもなくなるってことなんで。

    新しくやってくれる人を見つけなきゃいけないなっていう課題があって、それを解決するために、まずは原因がどこにあるのかっていうのを探して、まずそもそもそういうタスクがあるのを知らない人もいるだろうから、タスクの周知から始めて。

    そのタスクを知ってもらった後には、そのタスクがどれか、どんなスキルが必要だとか、
    どういうやりがいがあるとか、っていうのも知らせてそういうなんだろうタスクに対するハードルを下げて、最終的にタスクを新しく取ってくれる人が、増えたらいいなって思ってるところですね。

    今は実行の途中みたいなところです。

    qbc:
    趣味は何ですか?

    ちー:
    最近は読書するようになりました。小説とか。

    qbc:
    その他の趣味だと?

    ちー:
    いや、あんま出てこないかもです。

    qbc:
    ゼミに行きます、インターンに時間使います、あとは入浴したり食事したり睡眠あると思うんすけど、それ以外って何してますかね?

    ちー:
    それ以外だと大学の授業に行ってたり、ぐらいですね。最近はほとんどゼミで占めてました。

    qbc:
    遊びは?

    ちー:
    遊びも全然行ってないですね、最近は。

    qbc:
    性格は、人からなんて言われます?

    ちー:
    静かとか、真面目とか、よく言われます。

    qbc:
    自分ではどういう性格だと思いますか?

    ちー:
    割と自分でも、真面目かなとは思いますけど。静かなのかなとは、ちょっと疑問に思ったりはしますね。

    qbc:
    なるほど。それはなんで疑問に思うんですか?

    ちー:
    割と、友達とか家族で喋ってるときは、割と自分が一番喋ってるぐらいの勢いで、1人でベラベラ喋るので、多分初対面の人にとか、あんまり親しくない人に対しては、そこまで喋ったりしてないので、そう思われがちなのかなとは思います。

    qbc:
    身近な人、家族、パートナー、親友など、距離の近い人からなんて言われます?

    ちー:
    一番仲のいい友達からは、なんか面白いって言われます。

    qbc:
    どういう面白さって、聞いたことあります?

    ちー:
    価値観が結構違うみたいな面白さですかね。

    悩みに対する対処法とか、友達は結構悩みとかプレッシャーに対して、押しつぶされそうになったりするんですけど、私は逆に燃えたり、反抗心みたいなのが出てきて、気持ち的にはオラオラみたいな感じが出てきたり、友達と同じ悩みを持ちやすいけど、対処の仕方が違ったりするっていうのが、面白いって言われたことあります。

    qbc:
    問題、悩みに対して、オラオラってのはどういうことですか?

    ちー:
    何か嫌なことがあったとき、例えば、部活の顧問にこれができてない、あれができてないって言われたときに、私は割と悔しくてできてないって言われたことを、できるようになろうって、燃えるようなタイプですね。

    qbc:
    オラオラエピソード聞かせてもらえますか?

    ちー:
    中学の部活が、私バスケ部だったんですけど、私だけポジションをどんどん変えられて、
    最初はセンターをやってたんですけど、次にフォワードで、次にまたガードもさせられそうになって、周りのみんなはポジションが変わるわけではないので、どんどん技術も上がって
    ていくのに対して、私が毎回ポジションが変わって、

    その度にポジションに必要なスキルをつけていかなきゃいけないっていうところで、毎回毎回技術の差というか、チームについていけなくなりそうみたいなのが何回かあったんですけど、もう追いついてやるみたいな感じで練習とかもたくさんして、センターに必要あんまり必要のないスリーポイントとかも、朝練とかで毎日毎日ずっとやって、

    最終的にはスリーポイント入るようになって、試合も出させてくれるようになって、みたいな感じですね。

    qbc:
    最近、オラついたことはありますか?

    ちー:
    インターンで課題をどう解決するか、課題がどんなものがあって、どういうふうに解決していくかっていうのを、社員さんに連絡してみて、それを読んでくれた後に、「たいへん感動いたしました。」とか、「インターン生で期待以上のものを出してくれました。」みたいなことを言われたときに、ここまで期待されてなかったんだなっていうのを思って、

    それなら、もう期待されるぐらいになってやるぞって、今思ってるところです。

    qbc:
    なるほど。一番好きなことって何ですか?

    ちー:
    一人で旅行に行くことですね。

    qbc:
    一人旅行って、趣味にカウントされてないんですか?

    ちー:
    趣味って言えるほど、本当に全然行ってないなって思ってて。趣味って言えるぐらいには、まだ回数としては行けてないなとは思います。でも好きです。

    qbc:
    どこら辺に行かれたんですか?

    ちー:
    東北、青森と岩手、あとは群馬に一人で行ったり。あとは、帰省するときにいつも東京に行くんですけど、そこでも乗り換えの新幹線を遅らせて、東京で1人でフラフラ歩いたりしてます。

    qbc:
    一人旅してると、どんな感じですかね?気持ちというか。

    ちー:
    誰とも喋るわけじゃないので、自分の頭の中でずっと会話してる感じですね。

    qbc:
    普段は、自分の脳内会話は、どんな運びなんですか?どれぐらいしてるんですか?

    ちー:
    一人だったら、割と常に。

    qbc:
    旅行のときは弾んでる?

    ちー:
    そうですね、ずっと。

    qbc:
    何歳ぐらいからか覚えてますか?脳内会話は。

    ちー:
    気づいたらみたいな感じなんで。小学生ぐらいからは、ずっとそんな感じですね。

    qbc:
    小学校は9歳で認知レベルが変わるって言われてて、何歳ぐらいからってわかります?

    ちー:
    3年生ぐらいですかね。

    qbc:
    好きな食べ物はなんですか?

    ちー:
    好きな食べ物は、甘いもの。スイーツとか。

    qbc:
    何のスイーツ?

    ちー:
    チョコとか。

    qbc:
    何チョコ?

    ちー:
    ダークチョコです。

    qbc:
    何%?

    ちー:
    カカオ70ぐらいです。
    でも甘いものが好きです。


    過去:もしも第一志望の大学に受かってたら、中学も中学受験もうまくいって、大学受験もうまくいって、このまま過ごしてても何とかなるんだろうなみたいな。

    qbc:
    覚えている限り小さい頃で、子どもの頃は、どんなことをしていましたか?

    ちー:
    そうですね、めちゃめちゃやんちゃで、もう割とオラついてましたね。
    割と周りの子より大きかったので、男子に噛み付くようなタイプのオラつき方してました。

    qbc:
    遊びはどうでしたか?

    ちー:
    小学校低学年は、本当にお友達とドッジボールしたり、追い掛けっこをしたり、一輪車乗ったりみたいな、もう外で遊ぶようなタイプでした。

    でも小学校の中学年高学年ぐらいから、全然外で遊ばなくなって、昼休みも友達と教室でずっと喋ってるみたいなふうになりましたね。

    qbc:
    今と比べると、どうなんですか?オラつき度合いみたいな。

    ちー:
    今は出してないんだけど、そんなに変わってないのかもしれないですね。

    qbc:
    なんで出さないんですか?

    ちー:
    出すと、単純に怖がられるのと、普通に喋りたいなって思ってる人とも喋れなくなっちゃうので、隠すようになりました。

    qbc:
    小学校時代は、どんな生活をしてました?

    ちー:
    学校行って、帰ったらすぐに宿題をして宿題が終わった瞬間に友達と遊ぶみたいな、外で遊んだり、ゲームもみんなでしてみたいなのを、毎日毎日繰り返してっていう生活をしてました。

    qbc:
    楽しかった?

    ちー:
    そうですね、すごい楽しかったですよ。

    qbc:
    中学校は?

    ちー:
    中学受験で入った学校なんですけど、片道1時間かけて毎日通ってて、毎朝5時過ぎぐらいに起きて、授業を受けて、部活やって、夜の8時ぐらいに帰ってきてみたいな、結構、割と
    キツキツの生活しながらも、ちゃんと勉強も楽しくてやってて。

    深夜2時ぐらいまでテスト前は勉強したり、なんか毎日きついのに、すごい楽しかったです。

    qbc:
    中学受験は、なぜされたんですか?

    ちー:
    中学受験は、地元の中学に行きたくなかったっていうのがまずあって、割と中学の治安も良くなく、あと一個上の人たちがとても嫌いだったので、どうにかして違う学校に行く方法はないのか考えて、中学受験があるなって思って、結構勉強しないと入れないけど、地元の中学に行くより勉強頑張った方がいいなって思って、中学受験しました。

    qbc:
    楽しかったけどそこは嫌だった?

    ちー:
    そうですね、嫌でしたね。他の小学校も一緒になるので、その隣の学校の人たちが、割と評判が良くないっていうのがあったので。

    qbc:
    ご自身の発案なんですか?自分で提案したの?

    ちー:
    どうだったかなあ。
    小学生と、多分中学に、その地元の中学に行きたくないなみたいな話をしている流れで、私の祖母が、「中学受験すればいいじゃん。」みたいなふうに、話の流れだったような気がします。

    qbc:
    中学受験で中高一緒のところ?

    ちー:
    そうです、中高一貫ですね。

    qbc:
    高校はどうですか?

    ちー:
    高校は、中学に比べるとそんなに楽しくはなかったかなって感じです。コロナの影響もあったので。

    qbc:
    コロナはどのとき?

    ちー:
    高校1年生の冬から、2年生のどれぐらいだったかな。高校2年生になったぐらいは、もう完全に家から出られない状態で、高校2年生で登校できるようになった後も、一緒にお弁当食べられなかったり。あんまりくっついてたりすると、先生に怒られたりみたいな。
    高校2年生まるまるぐらい、ずっとそんな感じでした。

    qbc:
    ご両親からどのように育てられました?

    ちー:
    うちの両親は、ちっちゃい頃は、すごくしつけが厳しいというか、言いなりにならないと怒鳴ったり、ちっちゃい頃だったら、妹が押し入れに閉じ込められたり、っていうのはありましたね。結構厳しかったです。

    qbc:
    仲良い、悪い、でいったらどっちなの?

    ちー:
    どっちなんだろう。喧嘩したりとかはないので、仲が悪いわけではないですかね。

    qbc:
    厳しいってことね?

    ちー:
    そうですね。「ああしなさい、こうしなさい。」みたいなのが多かったですね。

    qbc:
    自分の生まれた町の風景は、どんなところだったんですかね?

    ちー:
    自分が生まれたところは、もう本当に住宅街ですね。周りに家しかない。なんか商業施設も
    近くにあんまりなければ、別に山とか海が近かったわけでもなかったですね。

    qbc:
    なるほど。好きな場所ですか?

    ちー:
    そうですね。今は好きかもしれない。前はそこまでで、何もないところだなって思ってたんですけど、今は割と好きです。

    qbc:
    なるほどね。大学自体は、どういう基準で選ばれたんですか?

    ちー:
    大学は経営を学べる、国公立の大学を探してて。それで自分に合う学力のところで絞っていって、前期、中期、後期の三つを受けました。
    今いるのが、中期で受かったところですね。

    qbc:
    前期、中期、後期で受けるって、何か意味が違うんですか?

    ちー:
    そうですね、公立だと、第1志望が大体ほぼほぼ前期で、中期と後期はほぼあんまり定員がそもそも設けられてなくて、前期で受からなかった人たちが中期後期受けて、入るかなみたいな感じですね。

    qbc:
    なるほど。では、大学生活自体、1年生はどうだったんですか?

    ちー:
    1年生の最初の方は、割と絶望してて。前期で受けた大学に行くつもりだったので、今の大学のことを全然考えてなかったんで、正直もうこれから本当どうしよう、みたいな感じだったんですけど、とりあえず4年間ここに住むのは決まったことだし、なんかやんなきゃな、みたいな所があって、それで、やってみたかったホームページとかのデザインをできるようなバイトがたまたま見つかったんで、そこを始めてみるみたいなのをやったのが1年生です。

    qbc:
    2年生は?

    ちー:
    大学2年生は、今入ってるゼミが始まって、そこでもう朝から晩までグループでディスカッションをするみたいなのを1年間ずっと続けてて、めちゃめちゃ急に忙しい、なんか文系大学生って本当にこんなに忙しいんだっけ、みたいなことを感じながら、過ごしてました。

    qbc:
    なるほどね。楽しい、楽しくないかでいうと?

    ちー:
    最初は本当苦しかったですけど、慣れてきたら楽しいなって思います。

    qbc:
    3年生はどんな感じだった?

    ちー:
    3年生も、そのゼミに毎日追われながら、就活もしなきゃなっていうのが新しく出てきて、相変わらず忙しいって感じです。

    qbc:
    ええ。人生の転換点みたいなのってあるとしたら、どこにあると思います?

    ちー:
    そうですね、まずは中学受験ですね。中学受験してなかったら、大学生になっても続いてる友達はいなかったし、充実した中学校生活を送ることもなかったですし。

    qbc:
    他にある?

    ちー:
    もう1個あるとしたら、今この大学に入ったことですかね。逆に大学で一旦絶望したのが、
    腹をくくって、もう頑張らなきゃみたいな気持ちになって、もしも第一志望の大学に受かってたら、中学受験もうまくいって、大学受験もうまくいって、このまま過ごしてても何とかなるんだろうなみたいな。

    お気楽な気持ちのまま、大学生活を送ってたかもしれないんで。


    未来:表に見える感じではオラついてなくていいですけど、心の中ではもっとオラついてるというか、もう小学生ぐらいの素直さでオラついていたいですね、心の中が。

    qbc:
    未来5年、10年、20年、30年、最後自分が死んでしまうよっていうところを、イメージしてほしいんですよ。その上で、未来ってどういうイメージがありますかね?

    ちー:
    未来はそのときそのとき、興味のあることをちゃんとやりたいなって思うだけじゃなくて、とにかくやってみるっていうのをずっと続けてたいですね。

    qbc:
    興味あることをやらないときがあるんですか?

    ちー:
    そうですね、金銭面とかで、はい。普通にどっか旅行、当面のところ行きたいなって思ってる。なかなかバイトだけではいけないときもありますし、あとは周りの目を気にしてやってないこともあるような気がするんですけど、ちょっとどんなことっていう、具体的なのがぱっと出てこないんですけど、

    割と人の目を気にしたりするので、そこで無意識に諦めてるのもあるんじゃないかなって思ってます。

    qbc:
    仮に、こういう未来がいいみたいなのってあります?

    ちー:
    いや、今はそんな感じですね。

    qbc:
    職業とかは?

    ちー:
    職業も全然イメージできてなくて、なんかやりたくないなっていうのも、あるにはあるんですけど。

    qbc:
    パートナーシップとか人間関係は?

    ちー:
    中学の今も続いてる友達とずっと定期的に会って、っていうずっと仲良くいたいなっていうのはあります。

    qbc:
    住んでる場所とかは?

    ちー:
    未来で1回は都会というか、もう車なしで生活できるようなところに住んでみたいなとは思います。今も地元も、割と車社会なところで生きてきたので、都会ってどういうところなんだろうみたいな生活はしてみたいって思いますね。

    qbc:
    もしもの未来の質問っていうのをしていて、もしもやりたいことを我慢しなきゃいけないとき、それを我慢しなくてもいいような環境になったら、自分ってどういう人間になってると思います?

    ちー:
    そうですね、もう何でもやりたいことに挑戦してって、毎日毎日スケジュールが埋まってるけど、やりたいことができてるから楽しいみたいな。充実感みたいなのが、あるんじゃないですかね。

    qbc:
    充実感だけ?

    ちー:
    そうですね、充実感。楽しくないと多分続かないとは思いますけど。

    qbc:
    なるほどね。充実感はあるとどんな感じだろう?

    ちー:
    充実感があると、なんかちゃんと生きてるというか、なんか未来のために今を犠牲にする感じがしないのかなって思ってて、割となんか今幸せだったら、割とOKみたいな感じで、ずっと思って生きてきたんで。

    qbc:
    感情的には、未来によってこういう状態になっていたいみたいなのって、あるんですかね?

    ちー:
    感情でですか?

    qbc:
    うん。おらつきを前面に出していられるような状態にしたりとか、そういうのいろいろあるじゃないですか?

    ちー:
    そうですね。表に見える感じではオラついてなくていいですけど、心の中ではもっとオラついてるというか、もう小学生ぐらいの素直さでオラついていたいですね、心の中が。

    qbc:
    5年後のちーさんにインタビューします。今、何をしている人ですか?

    ちー:
    そうですね、多分働いて、数年が経ってて、働いているけど、一番最初にやってる仕事とは、違うことをやってるんじゃないかなって思います。転職するしないに関わらず、何か部署が違ってて、やってる仕事の内容が全然違うとかも、の方がイメージできますね。

    qbc:
    ありがとうございます。読者向けメッセージでも、遺言でも、そのインタビュー振り返って何か独り言みたいになってもいいんですけど、最後に言い残したことがあればお伺いしております。

    ちー:
    なんか自分って、小さい頃と全然姿が違うけど、考え方とかって、なんかそのオラつく精神みたいなところとかは、あんま変わってないんだなって気づきました。以上です。

    qbc:
    ありがとうございました。


    あとがき

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    【インタビュー・編集・あとがき:qbc】

    【編集:こーすけ】

    #無名人インタビュー #インタビュー #大学生 #インターン


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