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#145 編集後記・感謝の気持ちを込めて

    はじめに

    「妻ががんと闘った記録」すべての記事投稿が終わりました。

    ブログを書くなんて人生で初めての経験でした。

    こんな拙い文章に対して、いいねしてくださったり、コメント頂いたり、多くの読者の方々にお読みいただき、多くの読者の方々に支えられ無事に終えることができました。

    心から感謝の気持ちをお伝えしたく、記事にさせていただきました。


    感謝の気持ち

    第一弾は病気の発覚から入院までのお話を無料マガジンとして公開しました。


    第二弾は退院後のお話でした。

    当時は絶望感や、睡眠不足、疲労、人間関係、金銭面などの肉体的・精神的なストレスが強くメンタルクリニックにも通っていました。訪問看護師さん、入浴、リハビリなどの際に、”仕事”と称して妻に内緒でコッソリと通っていました。

    そんな状況の中で記録していた日記でしたので、非常に攻撃的な内容も多かったですし、妻が実際に介護される姿を書いていることも多く、公開は控えようと思っていたのですが・・・

    第一弾の記事で皆さんから予想外の反響や励ましをいただいたこと、息子が大きくなった時に見れるようにしておきたかったことから有料マガジンとして公開させていただきました。(※でも内容についてはかなり省略等、修正はしています。実際には、もっと愚痴が書かれていました笑)

    有料にもかかわらず、ご購入してくださる方が多く驚きました。

    ご購入くださいました皆様、ありがとうございます。


    妻の闘病記を通じ、多くの方が妻の勇気に共感し、励ましの言葉を送ってくださいました。その支えがあってこそ、このマガジンは完結することができました。本当に心から感謝いたします。

    妻はがんという過酷な現実に直面しながらも、その強さと勇気で日々を乗り越えてきました。妻のたくましさに敬意を表し、妻の闘病記がこれからも多くの人に勇気を与えていくことを願っています。

    この闘病記が多くの方に届き、お読みいただいた皆様に心から感謝申し上げます。妻の闘病記が皆様の支えとなり、共有の場となったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

    妻の闘病記が完結したからこそ、これからの未来への新たな一歩を踏み出せると感じています。妻の勇気と読者の皆様の温かい支えに対して、感謝の気持ちを胸に、未来に向かって進んでいきます。


    最後に

    妻が亡くなった後も、実はトラブルというか、ストレスというか、色々と事件がありました笑

    そういった記事も追加してまいりますので引き続きマガジンをフォローいただければと思います。

    また、闘病生活で皆さんが気になるであろう「お金の話」や、具体的に介護で必要だったこと、介護用品などについても時間を見て記事にしていこうと思います。こちらは以下の無料マガジンに追加していこうと思っています。よろしければご覧になってください。


    妻の闘病記が終わり、皆様への感謝と共に私と息子の新しい一歩が始まります。これからも妻の勇気を胸に、共に歩んでいきたいと思います。


    心からの感謝をこめて

    「皆様、ありがとうございました。」


    前の記事:#144 今までお疲れ様、今まで頑張ってくれてありがとう

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    37歳でがんと診断された妻を、43歳の私が息子と看取るまでの約1年半の記録です。いま、がんの配偶者を看ている方に向けて、診断・入院から在宅介護・看取りまでに実際にやったこと、調べたことを残しています。整理しきれていない感情も、削らずに置いています。

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