
糸が逢う。
縫う
縫うって漢字、「糸」が「逢う」って見える。
バラバラになった布を繋げるのが縫うってことだよね。
針仕事って、意外と好き。
一針ひと針縫っていくのって、無心になる。
以前、母親が趣味で集めた古布(着物の古い布地)が家にたくさんあって、その布を使ってお財布や小物類を作るのにハマった時期がある。
長財布の型紙はいただいたものだけど、フタを開けると大きく開くことが出来て、カードも12枚くらい入れることができて、ファスナーの小銭入れもついた、とても便利なお財布だった。
「売ってよ」って言われて売り始めたんだけど、出せばすぐに売れたし、注文も絶えずきてたものの、ハル自身はそんないつもいつも縫物をしたいワケじゃない。笑
だから販売するのはやめて、大好きな人へのプレゼントだけ作ってた。
それ以外で縫物をすることって、ほとんどないな~。
糸が逢う、ね。
布が逢う、じゃない?と思ったけど、そっか布も糸から織られてる。
織られてるといえば、機織り。鶴の恩返しを聞いて、機織りに憧れたな~♪
カタンカタントントン、だったっけ?笑
鶴は自分の羽を織り込んでいたんだよね。
覗いちゃダメやん。
笑
そう、布も糸。縦糸と横糸。交わってもそれぞれの糸のまま。
なんだか、人の縁と似てる。
糸でできた布同士が、糸で出逢っていく、繋がっていく。
手仕事の記事でも書いたけど、縫うというのは、そこに時間や気持ちが込められてる。触れた人の温度が受け取る人へ渡っていく。
誰かが大切に着ていた着物を、誰かが丁寧に解いて布にして、ハル母が惹かれて集め、ハルが形を変えて誰かの元に届ける。
この間、何年に渡る出逢いなんだろう~♪
これって、何人もの手を渡ってきた時間そのものを縫い合わせてるってことかもしれない。
温度がずっと紡がれていく感じ。
紡ぐって言葉いいな。
紡ぐは縫うより織るより前、糸にするために紡ぐって段階。
なんか面白い♪
一旦、辞典画像を。

で、、ハルが古布で作った長財布、前に写真を撮ってたから載せよう♪って思ったんだけど、今のスマホには見当たらず、、
以前、使ってたスマホを見つけたものの、当然充電切れ。
充電に長ーくかかったけど、、なんとか復活。
凄い数の写真を遡ったけど、、長財布の写真はなかった。残念、、。
でも、以前のハルのサロンの写真がたくさん出てきた。
記事とは何の関係もないケド、ハルサロンの写真をいくつか貼ってみよう。
サロンの話は、何かの記事で書いたような…?
あった。
写真イッパイだから、BGMをどうぞ♪ 笑









施術者はハル一人だけど、ベッドは一応2台。

少しずつ切りながら長く楽しんでた。小さい器に移して。




























小物類は、ガーデン作って下さった方がチョイスして下さったもの。
まだまだイッパイあるんだけど、、ビューア(コミック?)で。
ただ、縦画像は横向きになるのかな…?(投稿しないと確認できない)
長~くお付き合い下さりありがとうございました!💕