
懐かしい。
083 なつかしい【懐かしい】
① 見える層
懐かしいとは、
昔の人や場所、出来事を思い出して、
心が動くこと。
写真。
匂い。
音。
景色。
何かをきっかけに、
過去がふっと近くなる。
② 感じる層
忘れていたはずなのに、
懐かしいと感じた瞬間、
その頃の空気まで甦ることがある。
嬉しかったこと。
切なかったこと。
何気ない会話。
記憶は消えたように見えても、
どこかに残っているのかもしれない。
③ 見えない層
懐かしいは、
過去へ戻ることではなくて、
今の自分の中に残っていたものが、
もう一度立ち上がることなのかもしれない。
遠くなった時間が、
一瞬だけ「今」になる。
メモ 🐑
・忘れていても、消えているとは限らない
・言葉、匂い、色、音が扉になる
・懐かしいと感じた瞬間、時間が近づく
・過去を思い出すというより、もう一度感じる
・記憶は今の中で甦る
・何度でも再生できる

🌿🐑
「懐かしい」
「懐かしい」は、
子どもの頃のことからイッパイある、当たり前。
ただ、ハルはホントに記憶が消える。
目の前から消えたものは、ほぼ忘れる。
思い出は?とか聞かれても、ほとんど出てこない。
でも、ふとした瞬間に、何かがトリガー?となって怖いくらい甦ることもある。
そのトリガーが何なのかは、まだよくわかってない。
言葉だったり、匂いだったり、色だったり、音だったり…。
こういうのって、誰にでもあると思うケド、たぶんそれが強烈なのかな。笑
お友達がハルの忘れ具合を目の当たりにして、怖いと言っていた。怖いと言われたことは忘れない謎…笑
違う、いま思い出した、「ハルは忘れる」ってことを書いたから。
懐かしいで一番思い出すのは、やっぱり学生時代かな。大人になってからの記憶は、ほとんどが仕事中心だったから、、思い出も仕事や仕事絡みのことが多い。
感情が大きく動いたものが残りやすいのかな?
思春期だから感情は忙しかったと思うし。
当人はボーっとした子だったけど、ってそれは今も変わらずか。
そして、懐かしい~って思った瞬間にその当時にダイブするから、それこそリアルタイムか?ってぐらい甦ってくる。
その時に感じたこと、話の内容っぽいもの、印象的だった言葉や情景、音や匂いまで。
それで、「昔ばなし」をスラスラ3記事も書いた。
今回も、そんな感じだった。
以前、青春の1つを思い出して短歌を詠んだ。
「空色と赤コンバース」
こぶらさんの真似して、それのMVを作ってみた♪
作りながら、白Tシャツだったこと、自販機横のブロックとか、隣にいた人の服の色まで、少しずつ甦ってきた。
いいな、懐かしいって。
そう感じた途端、すぐにその当時に飛べる。
何度でも再生できる。
懐かしむって、ヒトの素敵な機能だなって思う。
今日作ったMVがこれ。
こぶらさんのMV。
動画は実写です☆笑