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Photo byen11538

ひとつのnote、手を重ねる瞬間。



    ひとつのnote。



    noteって、
    あたたかい場所ですよね。



    書いた人のものだったはずが
    読む人の
    気持ちの端っこに残るものとなる。


    手渡した瞬間に、
    それはもう
    自分だけのものじゃなくなる。



    見えないところで、
    誰かを支えたり、
    誰かを育んだり。

    少しだけ
    やわらかくしたりもしてる。



    noteが
    あたたかいのは、

    言葉そのものが
    やさしいだけじゃなくて、

    誰かが
    誰かの言葉に、
    そっと、手を重ねてくれるから。



    創作って、
    そうやって
    広がっていくんですよね。

     
     

    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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