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Photo bychikayorimichi_5

推したいって思ってたのに、いつの間にかわたしが推されてたなんて 。



    今日は、書く人ではなく読む人として。

    ……というのも

    あらためて思うことがありました。

    この街には、たくさんの文章が溢れてる。

    日々の暮らしを綴った日記。
    誰かの役に立てたらと書かれた学び。
    好きなこと、楽しかったこと。

    それから、

    簡単には言葉にできなかった想いや、
    ずっと胸の奥にしまっていた出来事まで。

    ひとつひとつに
    それぞれの暮らし。

    その向こうには、
    わたしの知らない誰かがいる。

    数えきれないほどの文章のなかから
    出会えること。

    それって、奇跡だと思いませんか。


    わたしは
    この街で書くようになって、
    読んでもらえることの嬉しさを知りました。

    スキをいただいたり、
    コメントをいただいたり。

    そっと立ち寄ってくださる方も。

    以前のわたしは、

    どれくらい読んでもらえたかな。
    昨日より増えたかな。

    そんなふうに数字ばかりを
    眺めていたこともありました。

    けれども、

    読まれた数だけでは分からないことも
    たくさんあるんですよね。

    何度も読み返してくださる方もいる。

    通勤列車の途中。
    眠る前の静かな時間。

    その時間がその方にとって
    どんな時間なのか

    知ることはできないけれど、

    誰かの一日の中に
    わたしが存在している。

    そう考えると、
    嬉しさが込み上げてきます。

    少し前に、ある方のnoteを読んでいて心に残っている言葉があります。

    それは、

     
     

    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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