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Photo byshibawaka555

白の余白、手のひらの灯。



    白に映る大きな画面を見ながら



    手元にある
    小さな画面の
    この街の中では



    白とは
    少しだけ
    ちがう時間が流れてる。



    誰かは
    雪を踏みしめて


    誰かは
    足を止め



    進める先を探してる人もいる。



    でも
    さむさは同時に



    距離を
    教えてくれて



    繋がりも
    思い出させてくれる。



    外で過ごしていたり



    何かを守っていたり



    耐え忍ぶような日でも



    あたたかさが



    ほんの
    少しでも
    届くように。



    そう



    願いを込めながら。



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    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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