
noteで、見えない繋がりに。
夜に
そっと置いていってくれた言葉を
朝のしずかな時間にひらくと、
画面の向こう側から
時間を越えて
ぬくもりが届くように感じられるんですよね。
まだ完全に
目覚めてはいない。
だけど、
言葉だけがすっと入ってくる。
夜に手渡されたものなのに、
朝のやわらかな光の中で読んでいる不思議さが
急かされる感じも
求められている感じもなくて
ただそこにやさしく存在しているんです。
夜。
まだ起きていて
思い出してくれて
そっとプレゼントしてくれた。
そう思えると
慌ただしく始まる一日も
少しだけ温かく感じられる。
一日を
どう過ごすかは
それぞれに違う。
だけど
朝の静けさの中で
少しだけ肩の力が抜けたり、
受け取れた と
感じれたり、
そう思えるだけでも
じゅうぶん
やさしい朝になるんですよね。
やさしく読んでいただきありがとうございます。
また次のnoteで会えますように。