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Photo byrisa_san1234

noteで、見えない繋がりに。



    夜に
    そっと置いていってくれた言葉を
    朝のしずかな時間にひらくと、


    画面の向こう側から

    時間を越えて
    ぬくもりが届くように感じられるんですよね。



    まだ完全に
    目覚めてはいない。

    だけど、
    言葉だけがすっと入ってくる。


    夜に手渡されたものなのに、
    朝のやわらかな光の中で読んでいる不思議さが

    急かされる感じも
    求められている感じもなくて


    ただそこにやさしく存在しているんです。



    夜。

    まだ起きていて
    思い出してくれて
    そっとプレゼントしてくれた。


    そう思えると

    慌ただしく始まる一日も
    少しだけ温かく感じられる。



    一日を
    どう過ごすかは
    それぞれに違う。



    だけど



    朝の静けさの中で
    少しだけ肩の力が抜けたり、



    受け取れた と
    感じれたり、



    そう思えるだけでも




    じゅうぶん
    やさしい朝になるんですよね。





    やさしく読んでいただきありがとうございます。
    また次のnoteで会えますように。

     
     

    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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