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ツアーナース攻略法〜沖縄本島/前編

    最終更新2022年10月10日
     →ホテル一覧、公式サイト版を追加しました

    はじめに

    漫談レベルの前置き長いので、
    目次からジャンル別見学地まで飛んじゃってください。

    添乗先別・攻略法シリーズ第3段です。
    まさかの前後編

    前編/基礎 見学先などざっくり案内
    後編/応用 よくある旅程・実際に対応した傷病など

    また、今回も記事中の写真は(サムネイル含む)私が添乗中に撮影したものです。一部引用したものは注釈入れています。

    嘘つけこんなにそれっぽく撮れるかよ?!と思われるかもしれませんが、将来的にこういった記事か資料を作るかもと見据えてアングル考えながら撮り溜めていました。
    可能な限りクマを入れ、きちんと私が行きましたぜ証拠を残しています。
    だってさ、いるんですよ。経験ないのに人の話聞いて自分の経験値とするナース😣

    これまでの攻略シリーズ

    その1 栃木県日光〜首都圏小学生のど定番

    その2 京都奈良 修学旅行と言えばここ

    日光・京都奈良共に、首都圏発着の教育旅行で多い添乗先という地域限定ネタ寄りでしたが、今回の沖縄は全国区で訪れることが多い地となります。

    高校生の3泊4日が定番

    全国的に見ても、高校生の修学旅行先として人気。

    2〜3泊が多いです。東日本発着視点でしかわかりませんが、私学だと、小学生・中学生でも行く団体もあり。
    とはいえ、やはり高校生が主流かと思います。

    海外修学旅行の代替え先としても
    2022年秋〜海外修学旅行が徐々に復活とはいえ、やはりまだ国内がメイン。例年海外に行っている団体が、代替えで沖縄というパターンも多いです。

    私も実際
    毎年米国に行っていたところは、屋久島や石垣に変更になりました。

    わたしの沖縄添乗歴

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    実はしょぼかった現実

    コロナ真っ只中の2020〜2021年
    ほとんどの学校が中止する中も、同行させて頂きまして。今年も台風さえ大丈夫ならば同行予定にて、ツアー本格始動した2012年から、毎年欠かさず11年連続訪れた、唯一の添乗先となりそう。

    とはいえ離島経験ペラッペラなのが痛いなぁと思っていますよ、えぇえぇ(涙を拭いながら)。

    私、他記事でも沖縄何回も行ってるし!とドヤっていましたが、今回の記事を機によく添乗歴調べたらそうでもなくて。
    すみません。やっぱ、沖縄現地受け専さんには敵いませんね。

    という感じなので、宮古島・石垣島など本島以外は経験なかったり2回しかなかったりという状態でペラペラなので本島縛りのお話となます。

    なんだろ、
    私が発する全ての記事に言えることですが「こんな記事読んで勉強したいけれど、ないから書いた。本当は私が教えて欲しいわ💢」と逆ギレしながらやっとりまして。
    個人が誰に頼まれたわけでもなく勝手に書いているだけなんで、我ながらほんと身勝手も甚だしい話ですよね。

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    ほんとこんなノリ。でも基本は楽しんで書いています。趣味なんで。

    話を戻します。

    沖縄現地受けナースとは

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    沖縄添乗最強の戦士たち

    ツアナス界ではメジャーな話ですが
    知らん人にはびっくりな働き方かと。年の半分は他で応援ナースをやって秋だけ沖縄住んで現地受けナースやったり。
    普段、沖縄で看護以外の仕事(ダイビングイントラとか)して秋だけツアナスになったり。
    そういった方、たくさんいます。

    数ヶ月単位で移住はハードル高いし、秋の繁忙期は沖縄だけでなく他のエリアでも経験積みたい場合。

    前泊と交通費自腹切ることになるけれど
    自分で沖縄連続になるようシフト組んで2〜3本だけの、数週間のみ滞在するプチ現地受けも可。
    最後は自分の観光数日して帰るとか。組み合わせ自由。

    参考 プチ現地受け

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    自分の旅行を、添乗と絡ませるパターン
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    添乗と添乗の合間に読谷村でダラダラ

    ↑この時、本当は離島に行きたかったけれど、ちょうど添乗の民泊で阿嘉島に行く旅程だったため、予定を変えました。

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    海の美しさに言葉を失うクマ@阿嘉島添乗中

    他、南部滞在して久高島でサイクリングしたり、くるくまでカレー食った後に知念岬まで歩いたり。

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    知念岬

    時には、あえて那覇から動かずひたすら国際通りの探求に勤しんだり、瀬底島→ユインチと南国でサウナハシゴ旅とか、いろんなことをしながら毎年1回は現地受け×観光で沖縄を満喫しておりました。

    現地受けは沖縄だけじゃない
    当たり前の話ですが、沖縄に限らず東京・京都・大阪・札幌など、主な修学旅行先でも多々現地受けあり

    私、札幌在住の姉の家から通って、北海道現地受けも何度かやっていました。姉宅から新千歳空港までの交通費は出るし。
    他、コロナ前はホノルルや台湾、オーストラリアにシンガポールなどの海外でも現地受け案件はたくさんありました。

    現地受けはどこで募集?
    私の場合、現地受け系に限っては
    キャリサポさんで受けていました。

    どこのツアー仲介会社でも取り扱っていますが、やっぱ案件多くて強いのは、アテンダントナースですよね。
    他、地元の仲介会社の沖縄介護センターのナースさんも多く見ますね。
    私は、上記2社どちらも登録しつつも一度も仕事受けたことないですので、よう知らん。

    ジャンル別見学地

    修学旅行でやることってほぼ決まっているので、ジャンル別でざっくり解説していきます。

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    独断と偏見でございやす

    ◆平和学習◆

    太平洋戦争にて、日本で唯一地上戦が行われ多くの命が奪われた沖縄。防空壕(ガマ)に入って当時の様子を体感したり、平和の礎・祈念堂を見学し、講和を聴講したりなど、沖縄修学旅行の軸となる学習となります。

    平和学習の力の入れ方は、学校によってかなり差が激しいです。
    サクッと平和祈念公園に寄って、集合写真撮って資料館入るだけで終わるところもあれば(ひめゆりに寄らないだなんて!)、ガマ・祈念公演・ひめゆり・講和からの佐喜眞美術館というフルコースで1日半を費やすガチな学校まで様々です。

    王道はこの3ヶ所。
    まずはここを抑えてもらってから全てが始まる。バス移動時間は、ガイドさん話したりすることが多いので長めに現実的な平均で書いています。

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    アブチラ超人気なので予約取れなかったら
    他って場合も多い

    クラス別にスライドしながら動くことが多いので(A組がガマ入っている間に、B組はひめゆり、C組は平和祈念公園みたいな)、各所の体調不良者の出現具合に応じて、看護師が移動せずにステイして対応したりもするんです。

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    ガマ各クラスで全部別の場所ってこともあり

    繁忙期だと
    ここまでアブチラを全クラスで確保できるだなんて超稀でしょうけれど、あくまで参考なので細かいツッコミはご勘弁を。

    例えば、看護師A組同行しガマにいるが、次にガマにくるB組で具合悪い子がいるので、A組のバス乗らずに看護師さんガマで待っててねとか。あるある。

    逆に、ガマは体調不良者出やすいからずっとそこで待機する場合もあるし。
    この辺りの位置関係と、移動所要時間など頭に入れておくと動きやすいですので沖縄添乗の基本として覚えておいてね!って誰か先輩に言って欲しかったツアナス人生でした。他ツアナスもそうだと思うけれど、わしだって全部独学よ独学(キレ気味に)。

     ◇平和祈念公園

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    平和学習において、絶対に外せない場所。
    こちらの詳細は、おきなわ修学旅行NAVIからリンク飛んで読んで頂いた方が早いので丸投げ。

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    クリックでリンクに飛びます

    広いけれど、迷うような場所でも無く。
    ただ、資料館の前でバス降りて、集合は駐車場っていうちょっと初見は迷うかもしれない動きも多いのでMAP把握は必須で。
    繁忙期には5〜6団体集まって混み合います。

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    クリックでリンク飛びます 
    トイレもっとあるけれど主なところだけ

    学校によっては、各都道府県碑前でセレモニーやったり、健児之塔まで歩いたり。
    どのくらい深めて見学するかは学校差あり。

    ー平和祈念堂

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    天気良し

    こちらで平和講和を聴講する以外は立ち寄らないので、遠目に眺めるだけで終わる学校も多いです。

    余談ですが、私はちょうど10年前の添乗で、ここでの講和中に嘔吐した子が初発で感染性胃腸炎が蔓延してどえらい事になりまして。その思い出が強烈に残っている場所で通るたびにうわああああっとなって。申し訳ないです。

    ー資料館

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    天気悪し

    看護師は必ずしも入館しなくてもよく、大体は入り口前のベンチで添乗員さんと待機していますね。

    それか、そもそも体調悪くてバスで休んでいる子と待機していたり。
    ただベットがあるだけの救護室もありますが、よほどでなけれればバスで休ませますね、私の場合。
    救護室利用したのは2回くらいしかないかも。

    講和もここのホールで聴講することも。ここ使うのはかなり稀じゃないかしら。たぶん。

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    ベッドだけある救護室
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    ー平和の火・礎(いしじ)

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    平和の礎のある広場
    修学旅行生で埋め尽くされる場所

    平和の広場で、クラス写真撮影はどの学校も共通(逆に、偲ぶ意味で写真撮影を一切行わない学校も)。平和を祈るセレモニーを行なったり、各都道府県の石碑で祈りを捧げるところもあります。

    ウェーイとピースしながら集合写真を撮る学校さん結構いますが、学習の意図や場所の意味をわかってねぇなと個人的に受け入れられなく、すごい形相になっちゃう。ごめんなさい。

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    平和の火 沖縄本島を表す
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    波を表しているそう

    資料館の最上階から眺めた平和の礎。

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    こう見ると分かりやすい

    同じく最上階から。向かって東側を眺めると。

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    多くの方が身投げしたと思うと胸が苦しくなる景色ですね

     ◇ひめゆり平和祈念資料館

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    資料館内で講和を聴講する学校もあります。
    大体、中に入ってから自由見学で昼食会場orバス集合が定番。講和が無い限り、看護師は中に入っても入らなくても。
    『看護師さん、入る?入んないでしょ?』と鼻っから添乗員さんから言われる私あるある。
    ここは特にも日本人として毎度入るべきなんですが私はすみません、何回も中は見学しているので優美堂にダッシュします。

    ー昼食

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    私、謎にでいご率が高い

    平和学習途中に、ひめゆりエリアで昼食・お土産タイムを設ける学校多いです。優美堂・ひめゆり会館・でいごの3ヶ所。
    ツアー続けていると、ここ全てで何度も食事することになります。

    怪我するポイントはほぼ無いのですが、平和学習中は心身ダウンする子もたまにいるので、その心づもりで構えています。

    優美堂のサーターアンダーギーは有名すぎて私が語るまでもないくらい。揚げたては泣くほど美味しい。生徒が殺到する前にゲットを!

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    ゆうびどう と読みます

    生徒が資料館見学している間に、とっとと優美堂にダッシュして、バスガイドさん&ドライバーさんに紛れて一緒にパクリというのは私がよくやる手です。

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    明らかにnoteに載せることを意識した絵面
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    揚げたて
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    上のクマと違うクマなんですよ。目が鋭いでしょ。
    この子はクマの山田、前の夫の連れ子です
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    やっぱさんぴん茶と一緒によね
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    生徒がいるときは、テイクアウトで。

    この手の写真↑あと7回分くらいありますが
    もういいよという空気を読んでここで終わり。特にアピールする必要はなかった優美堂アンダギー愛、伝わったでしょうか。

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    ここからアツアツの出してくれるんですよジュルリ
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    優美堂のお昼ごはん
    アンダギーつき
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    こちらは、でいご
    フーチャンプルーだーいすき

    私のアンダギー3強は、ここと歩(あゆみ)さんと、三矢本舗さんです。三矢さんに関してはアンダギーよりドラゴンボールが美味しい。
    歩さんは、毎度売り切れていてまともに買えたの少なし。冷めても美味しいのは歩さんかしら。

     ◇入豪体験(ガマ)

    多いのはアブチラガマこと、糸数豪

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    この中で説明受けてから、ガマに向かいます

    こう言ったら語弊があるかと思いますが、
    数あるガマの中でも予約困難で人気なのはアブチラガマですね。こことれていたらラッキーくらいに思っています。
    待機場所も整っていますし。

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    コロナ禍、感染対策万全
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    バッチリ
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    訪れるたびに変わる、待合所のレイアウト
    ガマに入れない子は看護師とここで待機
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    また別の年に訪れたとき。
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    ほらまたレイアウト変わったし
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    ここでまず説明を受ける
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    AEDもチェックします

    ここで生徒が意識消失して救搬されたことがありましたね(既にスタッフさんが119しちゃってた)。
    AEDは使いませんでしたが。

    参考 アブチラガマ/南城市公式

    私、霊感ゼロですが
    こちらアブチラガマと、旧海軍司令部壕だけは眩暈と頭痛で具合悪くなります。あと、斎場御嶽もか。他の壕は平気。

    その他、よく訪れるガマ

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    超ざっくり地図

    私、ここ5年くらいはほとんどアブチラなので
    他のガマあまり記憶がなく、、、轟?か他何処かは立地上、待機するところもないので看護師も入らなければなかった気が。
    ライト持って行った方がいいかもです。私、添乗中でなくても防災上常備しているので別にわざわざなんですが。

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    流石にガマで写真は撮れず。
    入り口で見つけたハブの抜け殻写真だけ残っていました。

    そうそう、読谷のチビチリに行く場合
    名札つけていないと比嘉さんから説教されるので、何があっても忘れずに。。。(名札バスに置いてつけていなかったら怒られた私)

    ガマ対応は沖縄添乗の肝

    詳しいことや私の対応策は、後編の事例紹介で書きます。

    下手に煽らず冷静に、メンタルと決めつけずにアセスメントを怠らずに普段通りに対応することですかね。あとナースは塩持参はデフォかと思っていますがいかがでしょ。前に、持ち忘れて現地添乗員さんに「持ってないの?!」と呆れられたことがある。
    慣れてくると、あーあのガイドさん話が上手すぎて、女子が感情移入してよく具合悪くなるよねーという、現地・平和ガイドさんの特性も心得てくるツアナスあるある。

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    アブチラガマの張り紙

    参考 主なガマの動画
    沖縄南部の戦争遺構を巡る/LuisTravelVlog

    修学旅行で訪れるガマは、ほぼ網羅して動画にしてくれています。貴重。

    ◇基地見学など

    道の駅かでな / 嘉手納基地

    屋上から嘉手納基地を見渡したり、中の展示室?で資料を見ることができます。

    2022年4月にリニューアルしたそうで!行きたい!テナント増えてるし!
    かでなと行ったら↓このオンボロというのが脳内から離れない。

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    意外と売店のお菓子がマニアックで充実している
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    名物?笛のお兄さんはいなくなって
    しまったのでしょうか
    コロナ禍はさすがに居なかったが

    安定のくそツアナスとしては、
    なーびー屋さんのアンダギーを買いに走る。高確率で売り切れor先に生徒に買い占められてゲットできたのは数えるほどなんでして。

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    他のアンダギーよりでかいのです

    保健担当の先生と「生徒に買われる前に、一緒にダッシュしましょう!」とか言い合ったりもしましたね、懐かしい。

    佐喜眞美術館 / 普天間基地

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    入り口

    普天間基地の一部返還された場所に建てられた美術館。
    画家の丸木夫妻が描いた‘沖縄戦の図‘の前で、美術館の方からお話を伺ったり、屋上から普天間基地をみて大体1時間。

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    外観
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    別の角度から
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    こじんまりとした館内
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    屋上へ 6月23日を表した階段
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    登る
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    行き着いた先には
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    普天間基地が広がります

    見学の流れは、公式に掲載通り。
    クラス入れ替えで館内見学→丸木夫妻の沖縄戦の絵解説→米軍基地見学。

    昔からツアナスやっていた方なら、めっちゃ盛り上がる話ですが、屋上見学の奥様の語りっぷりが名物というか。思いが熱いが故に大インパクトで、生徒が圧倒されるのが恒例行事でして。
    ここ数年で息子さん?に引き継いでからはなんか、静かに普通のお話となりましたね(刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる話なはず)。当初、度肝抜かれましたわ。

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    クリックで公式サイトに飛びます

    嘉数高台公園 / 普天間基地

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    宜野湾市にある嘉数高台公園(かかずたかだいこうえん)
    沖縄戦の激戦区となった地で、慰霊碑もあります。ここから、普天間基地も見ることができ‘沖縄が抱える問題の過去と現在が見える場所‘とガイドさんから紹介されておりました。

    *アメリカ側からも平和学習


    ハワイ添乗、パールハーバーで平和学習をしアメリカ視点での太平洋戦争を学ぶこともあり。
    双方の視点から、戦争を学べることができるのもツアナスの醍醐味。

    コロナ前は、ハワイから帰国して翌日から沖縄添乗。初日から平和学習だったので、つい2日前にパールハーバーでうおぉぉぉとなりました。
    少し開けて、知覧特攻平和会館で特攻隊の写真など観た

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    戦艦ミズーリ
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    アリゾナ記念館
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    スライドで学習

    ◆自主研修◆

    要は、グループ別の自由行動。
    国際通り2時間前後or中部〜北部のタクシー利用のどちらかかと。
    看護師は本部待機だったりフリーだったり。

     ◇国際通り

    説明不要の、沖縄といえば!な通り。
    ガチで学を修める内容しか旅程にない学校では、国際通りなしってこともありましたが、98%くらいの確率でこちらで自由行動があります。

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    クリスマス仕様

    修学旅行生に配布されるのは、おなじみNAHAナビ

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    クリックでリンク飛びます

    ↑これを、ツアナスが最低限って視点で簡略化するとこうなります。

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    シンプル
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    カフェは山ほどあるので、好きなところ待機すりゃいいと思いますが。A &Wにいる人が多いのかしら。ドンキの2Fの35コーヒーや、ちょっと奥に入るけれど桜坂劇場内のカフェとか昔はよく利用。

    パレットくもじの最上階のかどっこスペースが穴場。

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    待機の穴場
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    この後ろの窓から
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    集合場所である県庁広場が丸見え

    他校の添乗員さんが既にいることもあるけれど。
    県庁前の集合状況も上から観れるので、ベスポジだと思っています。

    ちなみに那覇市役所こちら。すごいよね。

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    なんかに似てると思ったら
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    ドラクエの天空城じゃないですか

    脱線しました。
    他、ホテルがある場合は居場所があるので楽なんでして。
    稀に、地方の学校さん現地受けだと、国際通りのお勧めのお店連れて行ってくださいって言われて先生方と一緒に自由飯とかある。
    困った時の花笠様で、花笠食堂ご案内しちゃうけど。
    フーチャンプルーでしょやっぱ。

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    久々に食いてーーーー

    ちなみに、国際通り最終日に行く場合
    私、かなりの高確率で体調不良者と先に空港入りしてベンチで待機or救護室へということが。
    後編の事例でも書きますが、空港救護室の利用方法も覚えておくとスムーズ。場所は変わっていないと思うけれど、救護室のレイアウトは変わっていそう。

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    コロナ前に作った資料

     ◇タクシー班別行動

    主に中〜北部のリゾートホテルを拠点に、4〜6名くらい単位のグループで計画に沿って各所周るやつ。

    ホテルそのままステイの場合は
    看護師はホテル待機。次の宿に移動して、待機場所が無い場合は、本部タクシーとして添乗員さん達と一緒に巡回していました。
    呼び出しも何回かあったけれど、タクシーに酔ったとか疲れて休みたいとか、幸いその程度しか対応経験がありません。

    呼び出しゼロで、本部タクシーで
    生徒がよく行く場所を巡った時の写真をどうぞ。

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    オンザビーチ。映えるから女子は行くよね。
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    オムライス


    ◆団体orクラス別見学地◆

    学年単位あるいは、クラス別に訪れる見学地です。独断と偏見で、訪れ確率を★で記しますのでザックリご参考までに。

    首里城公園

    ★★★★★ 
    クラス別の場合もあるけれど、ほぼ100%行きますね。

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    クリックで地図に飛びます

    どこの団体も、この流れ↑と覚えてもらって間違いないと思います。
    繁忙期は駐車場に入るのも大変で、もう大変な激混み。

    救護室、わかりにくいので参考までに。
    余程の状態じゃない限り、バスで休ませちゃうので利用したことはありませんが。

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    難易度高い

    首里城、地味に毎年写真に収めていました。

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    2016年12月撮影
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    2017年12月撮影 修復中
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    2018年12月撮影
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    信じられませんでしたよね
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    2019年12月撮影 
    外観だけ見学できました
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    2020年11月撮影
    このすぐ先で体調不良者が出てバス待機になったので
    首里城の方まで行けなかった年

    コロナ元年だった2020年。
    沖縄修学旅行を実施できた団体って、数えるほどだと思うので貴重な経験をさせて頂きました。

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    2021年11月撮影
    首里城が建っていた場所から
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    こういった引率チケットをいただく
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    若い頃は、生徒に混じって食べていましたが
    今は無理ですね、入らない。

    首里城見学を終えて、駐車場戻るまでのところに
    ブルーシールがあり、飲食OKの学校さんは生徒が群がってみんなペロペロ食べているのが定番の景色。コロナで飲食ダメって学校増えたのでここ2年は全然その光景は見れませんでした。今年は解禁されているかしら。

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    トイレの蛇口、プチマーライオン状でとってもラブリー

    有料エリア前で、自由行動になる団体がほとんど。
    看護師(入れるけれど)、入らずにカフェで待機して看護記録書いたり、添乗員さん一緒に過ごしたりする人がほとんどかと。

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    看護記録を書く私と、
    目の前にも他校の看護師さんが

    名札と救急バッグと立ち振る舞いで、各校の看護師がわかる。
    衝撃的な服装だった他校のツアナスさん。背中が無駄にセクシー!いいのかよ。

    沖縄県立博物館・美術館

    ★☆☆☆☆ 滅多に行かないかも。

    少なくとも過去5年は一度も訪れていません私。よって写真もなし。全てに言えることだけれど、同行先の巡り合わせにもよるのでこればかりはねぇ。
    でも、名前の割にはメジャーな見学先でもなさそうな。

    おきなわワールド

    ★★★★☆ 
    ここは定番じゃないのかしら。

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    向かい側かパシャリ
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    館内写真スポット
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    多分、サザエさんのエンディングをやろうとして失敗した写真

    エイサーも観れるし、沖縄のいろんな体験できるしで、定番の見学先と行っても良いのでは。
    名物?玉泉洞は私はほぼ入らないけれど、2020年2月の添乗(コロナがざわつき始めた頃)で、しばらく団体旅行中止になって沖縄にも来れないかも、、、と察して慌てて入って撮りました。大正解すぎたわ。

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    基本は、添乗員控え室で待機して
    看護記録整理しながら呼び出しに備えたりしていますね。

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    様々な学校の添乗員さん・ツアナスが集う
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    写っている荷物・PCは私のです
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    飲み放題
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    救護室もチェック

    エイサーショーとか、もっと中身の写真あればよかったけれど、残ってなかったわ。広すぎるので公認動画でざっくり園内を。

    救護室も園内数箇所あり。
    他、こちらで昼食をする場合も。ビュッフェ美味しくて、特に大東寿司が絶品だった記憶。

    おきなわワールドに隣接している
    ガンガラーの谷・ガイドツアーも、クラス別で訪れる団体が時々。わたし、プライベート等でケイブカフェ利用は何回かある程度で詳しくないので軽く触れるのみで。

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    おきなわワールド敷地内ってレベルで隣接
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    すてきー

    サイト見たら、カフェ利用はガイドツアー予約者オンリーになっていました。
    昔は35コーヒー併設で、一般客も自由に使えたんだけれど。店舗一覧見たら、無くなっていました。ざんねん。

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    ケイブカフェにて

    琉球ガラス村

    ★★☆☆☆
    星1寄りの2って感じ

    私、2回しか訪れたことがなく。
    コップやらなんやら、生徒さんそれぞれお好みのガラス製品を作成するのをひたすら見守る。なんの危険もないので、怪我対応経験はなし。

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    私の作品

    作る気はなかったが、タクシー班別行動時に本部カーで別のガラス工房さんに立ち寄り。チーフ「 俺払うから作りなー」わたし『ウィーっす』で作りました。

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    工房向かいの建物が待機室
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    あらすてき

    琉ガラさん敷地内の福地商店さん。カフェ&お土産屋さんで、カフェメニュー美味しそうでしたが仕事中にて断念。こういう生殺しはツアナスあるあるです。

    参考:ちゅらすきさんのブログより
    グァバジャムのマフィンうっまそーーー!

    斎場御嶽

    ★★☆☆☆
    こちらもクラス別で行くかも。

    せーふぁうたき。
    写真が残ってなかった。プライベートで久高島行って、帰りに寄ったことあり。添乗では2回くらいかしら。

    ガマ項目でも書いた通り、神聖な場所が故に微塵も霊感のない私ですらこちらを訪れると頭グラングランして気分が悪くなるので、正直添乗では己を守るのに必死になり、あんま行きたくない場所です。

    新原ビーチ

    ★☆☆☆☆
    みーばる。3回くらい訪れたので一応載せましたが、そんなに行かないかも。

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    やたら画質悪い
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    グラスボートに乗って帰るくらい。
    公立あるあるで、予算の都合で看護師はグラスボート乗れずに浜で待機。じゃあ同行しなくていいじゃんと思いつつ、のんびり景色を眺めて過ごしました。

    万座毛

    ★★☆ 
    滞在30分で取り敢えず見学しておく感がある。

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    天気悪すぎて微妙な加工を施しました
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    2020年に改装して、美しく生まれ変わりました。
    昔、もう崩れそうなホッタテ小屋しかなかったのに。

    美ら海水族館

    ★★★ ここは絶対。
    ただし、タクシー班別や選択コース別でしか訪れない団体もあるので、ツアナスが必ずしも毎回行けるとは限らない悲しさ。
    見飽きたわってツアナスさんも多いと思うけれど、やっぱこの水槽は何回見てもいいもんさ。

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    定番の眺め
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    クリスマス仕様
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    ジンベイさんが減ってしまった最近の水槽。
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    ダイナミックなモグモグタイム
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    我ながらナイスショット
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    毎年2月はフラワー祭り的な仕様で
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    賑わっている
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    大好きだった水族館発の、美ら海塩ソーダが
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    近年、悪改されて着色までされ味が変わってしまった。もう買わない。
    昔は、塩加減がいい塩梅で美味しかったのに。

    生徒と順繰り巡りつつ、早めに出て待機している場合が多いですかね。
    滞在たったの1時間という短いところもあれば、3時間たっぷりなところも。
    バスから水族館まで片道10分近く歩くので、早め早めに行動ってのがこちらの基本かしら。

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    ガラガラすぎてレアな、コロナ禍のバス駐車場
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    11月でこれって衝撃映像レベルです

    救護室もあり、一度だけ利用したことはあるけれど
    前述通りバスが遠いので、ここの場合は状態に応じて車内で休ませたほうがいいかなとは思っています。
    美ら海、みんな楽しみにしているのであんま具合悪くするこいない印象。
    そして、誰かしら必ずチンアナゴぬいぐるみを買う。

    あと、年に1度だけ12月に休館しまして。
    その頃って、山梨・静岡の公立高校をメインに修学旅行の大大大繁忙期の真っ只中。美ら海行けない分、一気に南部に学校が集結し平和学習各所が大混雑になるというカオスな光景が広がります。

    ビオスの丘

    ★☆☆
    女子校で行ったことしかない。かなりマニアックでは。

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    謎の龍
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    あまり可愛くないヤギ

    鑑賞船に乗って、植物をみたりいろんな体験をしたり。
    3回くらいしか行っていないので、正直覚えていない。

    今帰仁城跡

    ★★☆
    コース別で、マングローブカヤックの帰りとかに寄るのが多いかも私。

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    桜を目前にサボる私


    パイナップルパーク

    ★★☆ 
    タクシー班別では高確率で訪れている様子。

    プライベートではいったことあるんだけれど、添乗では自主研修で生徒が
    行っているなぁしかなし。耳タコソング、ぱっぱぱっぱぱぱぱパイナっプールは
    ホテルで生徒が歌ったりして微笑ましい。

    一度聴いたら一生忘れない歌。
    ちなみに沖縄修学旅行2大耳タコソングは、この曲とゆいまーるです。生徒たちが
    取り憑かれたように歌い続けます。

    御菓子御殿

    昼食+お土産で、各店舗訪れますね。

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    名護
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    読谷
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    恩納店で食べた鶏飯が美味しかった
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    恩納店はオーシャンビューでご飯食べられる

    ここまで書いて
    あ、そういや古宇利島オーシャンタワーや、アメリカンビレッジこそ行くんじゃね?と思い出しまして。あとフルーツランド!とまぁ出てきました。
    (もう面倒臭いので)あとで気力があったら直しますのでリンクだけ貼っておきますわ。
    私、古宇利島を訪れたことがないのもコンプレックスでして。今更ね、行ったことないとか言えなくて添乗では隠しています。
    どうにかしてしれっとクリアしたい。古宇利島行きたい気持ちだけは強すぎて、謎にオーシャンタワーソングは覚えてしまって歌えます。20秒〜とか特にいいメロディーなので歌いましょうよ。


    ◆体験学習〜アクティビティなど◆

    マリンスポーツ

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    業者依頼なのでインストラクターさんは必ず付きます。
    看護師は有事に備えて浜辺で待機。
    各ホテルのビーチや、水納島などの離島まで行ったり。ナビービーチとかよく行くかも。


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    メニュー例 インストラクターさんが書いた
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    こんな感じで構えています

    クラゲ対応など、インストラクターさん任せにせず
    各自で学習して臨んでおきたいところ。私、すっかり忘れてしまっているので今必死こいて再学習中。去年、一昨日乗った学校さんは一切マリンやらなかったので。

    参考 マリンスポーツ対応

    カヤック

    看護師はもちろん待機ですわ。
    やんばるエリアだけでなく、各所川でやります。私は億首川や大井川に行くことが多いかしら。

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    ガイドさんのサイトが詳しいかも。

    やんばる自然塾

    がじゅまる自然学校


    サイクリング

    伊江島か、今回は触れませんが八重山諸島である竹富島で行うのが主流じゃないでしょうか?他で何処かあるのかしら。

    伊江島

    竹富島

    高校生がチャリ乗るだけでしょ?と甘く見ちゃダメなのがツアーの怖さで。
    私が関わっていない個人情報なので詳細は書けませんが、サイクリング中の怪我でゾワッとするってかエグすぎる外傷を負った子もいるようで。
    ツアナス歴20年の、経験豊富な先輩ですら「あのときは焦った…。」と仰るくらいの大怪我も起こり得るので油断は大敵です。

    沖縄文化体験系

    ー体験王国むら咲むら

    宿泊施設も併設。宿泊しつつ、むら咲むらの各種体験をする学校さんもあるんだとか。いいなー。
    コース別学習での体験×昼ごはんの日帰りしか経験なし。

    こちらは琉球ランタンフィスティバルの会場でもあるので、
    プライベートで観にいきました。

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    フェスティバル
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    これもランタンにしちゃうノリ、好きよ

    ー琉球村

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    入口

    昼食利用が多いのでは。
    写真だけ残っていたけれど、全然記憶ない。なんか思い出し次第書きます。

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    水牛さま
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    綺麗だから撮ったっぽい

    ー沖縄体験二ライカナイ

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    看護師さんへって生徒さんがくれたよ

    サトウキビ狩りして、黒糖作ったり
    三線で1曲弾けるようになったり、シーサー作ったりコース別で沖縄文化を体験できる施設。
    ここは、最初に施設の方から「看護師さんですか?具合悪い子が出たらここで休憩できますから使ってくださいね」と声かけてくれる神施設。
    スタッフさんも優しくて対応いいし。好き。

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    休憩室もあり

    ーホテルや食事会場で、三線ライブ・エイサー鑑賞など

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    食事しながら三線ライブを聴く

    あるあるですね。
    地元の子どもたちのエイサーを見たり、歌手の方の本格ライブを聴いたり。
    すんげえ余談ですが、ツアナス始めた頃の添乗でのホテル内でのライブ。

    添乗員さんから「この歌手呼ぶのに○○万もかかってる。お前ら便乗して聴けるんだからしっかり聴けよ。」と圧を掛けられたことがあって。
    最近は首都圏では(山梨とか地方ではまだ存在)ほぼいなくなったけれど、謎に看護師に対して高圧的なチーフいるよねー。

    ちなみに、この写真のライブのときは
    う〜みぃ〜よぉ〜!の、ダイナミック琉球を歌ってくださり、生徒も全員大盛り上がりでした。エイヤーサーサーの合いの手入れるのテンション上がるよね。

    ◆宿泊先◆

    ◇ホテル 

    那覇エリア+中〜北部リゾートエリアの組み合わせが定番

    後編で、よくある旅程を何本か紹介した上での方が分かりやすい内容でして。
    とりあえず、ざっくりと実際に宿泊したホテルを。
    滞在中は、2〜3ヶ所のホテルを利用すると考えてもらって間違い無いです。

    例)3泊4日いろんな例
     1・2日目 恩納村のリゾートホテル→  最終夜 国際通り沿いホテル
     1日目 どこかで民泊→ 2日目 名護のリゾート→ 最終夜 那覇のホテル
     1日目 南部のホテル→ 2・3日目 読谷村のホテル

    動線を考えて、最終日は空港の近い那覇市内に宿泊する学校も多いですが、まあそうとも限らないかな。ほんと色々です。

    沖縄県公式サイトで、修学旅行で利用するホテル一覧が出ていました。

    参考 修旅受入ホテル一覧/沖縄修学旅行ナビ

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    クリックでリンクのリンクへ飛びます

    参考:わたしが修学旅行添乗で実際に宿泊したホテル

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    ( )は閉館or経営者変わって違う名前のホテルに

    もちろんプライベートで宿泊したホテルは省いた上で、列挙してみました。
    記録に残している&記憶も辿って36ヶ所。各2回以上、多くて5〜6回泊まっているホテルも。沖縄添乗25回くらい×3〜5泊修学旅行(1添乗2〜3ヶ所ホテル)で、整合性は合うかもしくは少ないかも。

    本島の定番どころは抑えていると思うんですがどうでしょ。
    と思ったら、アリビラ・残波ロイヤル(昼食のみ利用あり)が無いところが、まだまだ経験浅いんだな感がありますね。旧コスタビスタとかも。
    公式一覧には載っていないけれど、オリオンも泊まる団体があるらしいじゃ無いですか。いいなー。

    他、本島及び付近の離島だと、浜比嘉島・久米島・座間味島も訪れる学校があるようですので、お近くのプロツアナスに聞いて頂きたいわ。

    沖縄のホテルに関しては、どこも親切にして下さり嫌な思いをしたことはないです。ってかスポーツ合宿聖地の高原系とか以外は、どこもいい人なんじゃないかしら。

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    セーブポイントでしかないサンマリーナ
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    ユインチホテルも
    なかなかのセーブ感

    ツアーナースとしての仕事のしやすさ(病院の近さ・立地・館内動線・スタッフのサポート・修学旅行対応慣れ・飯のうまさ)から見ると、リザン・サザン2強。個人賞としてはオーシャン・サンコースト様!飯とホスピタリティ!すみません、なんか偉そうに感じたら。

    おいおいリザン、迷路城だろ!と
    異論はあるかと思いますが(よく学校の先生が言ってる)、異様に横長なだけで、エレベーター・階段の位置把握して慣れたらここほどツアナス的に過ごしやすく管理しやすいホテルはない。

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    超巨大ホテル クリックでリンク飛びます

    たまに、オープンしたての高級リゾートを最終日に1泊だけ!と奮発する団体もあるけれど、そういうところ逆に団体客・修学旅行生慣れしいていないので、病人出たときに色々スムーズに行かなかった経験しかなく。
    仕事上、高級感とか新しさは求めていないので(古いのも嫌だけれど)、修学旅行生受け入れ慣れしているホテルってとても重要。

    そのほか
    みゆき系列オリジナルのヨーグルトの美味しさ
    リザンの黒糖わらび餅を食い過ぎる私わかってくれる?
    都ホテル閉館で外資系になった時の衝撃
    ダブルツリー首里城?は?日航だろ?と思っちゃうよねなどなど
    熱く語り合える系の、沖縄添乗大好き芸人がいたら友達になりたいです。

    ものすごく脱線しそうなので、民泊の話へ。

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    あまりに毎回喰らいつくので、添乗員さんから「星野さんの好物」と紹介されるこちら。
    ビュッフェで、サラダとこれのみ食べて引かれた。

    ◇民泊

    伊江島・北部地域が多い

    私が下手に語るより
    聖地・伊江島や読谷など各公式サイトを熟読して頂くのが一番かと。

    看護師は、先生方・添乗員さんたちと同じ宿=本部待機。
    学校や民泊先の指示に応じて、タクシーで巡回したりすることもありますが基本は待機かしら。

    伊江島

    読谷村

    東村

    上記だけでなく
    沖縄本島全エリアで行なっていると、チーフ添乗員さんから伺いました。

    とはいえ、やはり受け入れが多いのは
    北部各地(東村近辺)・伊江島ではないでしょうか。

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    船内、とても綺麗
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    伊江島の本部としておなじみYYY
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    YYYの飯の美味さたるや
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    ホテル前のビーチ
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    伊江島といえばケックンだけれど
    黒べいも美味しいよ。もっと広まるべし
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    ケックンはどの味も裏切らない
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    ファミマもある
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    お昼ご飯
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    生徒たちの三線演奏→みんなでカチャーシー→伊江島タッチューを眺めながらお別れがお決まり

    伊江島の他は東村にも。
    読谷や、南部エリアも民泊盛んなようですが経験なし。

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    地元のスーパー大好き

    ー民泊良いところ、悪いところ

    各ご家庭にお任せして、先生方もフリーになれるので心身の負担が少なくなるのが利点でしょうか。
    わたし的にも、民泊中は待機だぜウェイーい!という気持ちは少なからずあります。ただ、色々呼び出しも来るのでだったら同じホテルに泊まってすぐ対応できた方が楽だなぁという気持ちも。
    沖縄ではありませんが、北海道添乗で小6の民泊時は、ホームシック祭りで夜はあちこち回って対応していました。お腹痛いからの、実は帰りたい系。ま、仕方ないか。

    デメリットの参考として、こんな記事も。4年前のものですが、うんわかるよ。アレルギーとかも心配だしさ。

    参考 増える「修学旅行の民泊」でトラブルや不安の声/読売新聞、2018年

    記事には書いていませんが、沖縄ならでは。。。的なこともあったり、民泊で精神的負荷がかかる子もいるので、個人的には普通にホテル泊だけの修旅対応が好きです。ごめんなさい。

    民泊対応自体、わたし経験少なくて。
    沖縄6回、広島・北海道それぞれ1回、オーストラリア(ファームステイ、ほぼ一緒)2回くらい。
    海外の方が、辛辣な対応されてメンタル病んで戻ってくる印象。たまたまかしら。

    *******‘******************

    以上、ざっくり行くところを簡単に紹介。
    後編で、仮想の旅程表を元により流れがわかるよう解説します。と言いつつ、わたしにちゃんと書けるかしらね。


     
     
    元ツアーナース(添乗看護師)/ 2012〜今年でツアー歴15年に。今はクリニックとかフラフラ&堅実に従事。2026現在、ツアーナース業は年数回程度。