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[団体旅行での受診]事務的チェック項目

    最終更新2025年8月11日

    こちらの記事の要約・リストのアップデート版は
    別アカウントに掲載しております。併せてご覧ください。

    暗黙の了解を明文化する

    ツアーナース業における受診の基準って
    緊急時でない限りは保護者・学校の意向に従い、最終決定権は看護師にはなし。あくまで医療者の立場として助言する立場。

    ということは、看護師の知見で助言しても
    本人及び団体としての安心・安全、保護者の意向などが最優先される場合も。

    よって、看護師的には様子見でOKあるいは、下手に受診させるより早く離団(帰宅)してもらった方が…と考え助言しても、団体の意向で「心配なので受診を!」となり、看護師の助言が通らないことも多いのです。
    これは致し方なし。

    ただ、流石に保護者・団体の意向になんでもかんでも従う訳ではありません。
    例えば、コロナ禍でただでさえ病院逼迫している中で、少し熱がある程度で受診をさせたい!となれば、考えを改めてもらうよう医学的・社会的な根拠に基づいて説明し考え直してもらうことも。
    私、コロナ禍で波が来ている時の添乗はこうしたこと多々ありましたね。

    こうしたツアーの現実的な事情も考えると
    こういう症状の時は受診判断!と細かく基準を明記するのも、ナンセンスというかトラブル源にもなって危険だなと思っているのでして。
    もちろん言うまでも無く、命を守る・悪化を防ぐというファーストエイドベースでの受診基準はあります。そこは看護師として押さえているのは大前提としての話。


    と言うわけで前置きが長くなりましたが
    以上の理由で、この記事では受診基準ではなく、ほぼ受診決定してからの事務的な流れを3つのシートに沿って、初心者向けにご紹介。

    受診の流れって、誰も教えてくれなくて(簡単なマニュアルのある会社もありますが)基本は各自現場で覚えていくんですよね。
    たかが受診、されど受診。色々漏らすとトラブルに発展したりするので、基本はしっかり抑えておきたいですね。

    受診一連の流れでのチェック項目
    ①受診前
    ②受診中〜後

    受診時の情報提供に便利なフォーマット
    ③受診者情報

    経験者は頭に入っていてここまで明記しなくてもやっているよということを、あえて細かく書いています。
    サブタイトル通り、暗黙の了解を明文化してみたってやつです。

    コロナ5類になったら、今まで感染対策上
    受診せずに帰宅させていたような症状を、旅行中に受診させる機会も増えそうなので、私の復習がてら込みで流れをチェックリスト方式で振り返ります。

    注意
    チェックリストは、最後にPDF貼りますので個人利用はどうぞご自由に。
    ただし、有事の責任は何があっても負いません。各自、自己責任でおねがします。

    そもそもの受診の流れフローは、こちら。

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    脳筋で自作

    関連として、救急搬送事例については別記事参照。

    1.受診前チェック

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    では、項目ごとにざっくり解説を。

    ◇責任者・各担当への報告・確認

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    学校への確認

    ー最終判断は学校・保護者

    しつこいくらいに書きますが、命に関わるor対応が遅れると後遺症が残る可能性があるような危険な状態でない限り、看護師は受診を強行できず、学校・保護者及び本人へ助言して、最終判断を仰ぐ立場です。

    実際「看護師さんが必要っていうのであれば…。」と実質、看護師判断となることも少なくはないですが、

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    こういった、看護師自身を守るポイントって
    あまり周知されていないのが怖い。私ら、いざって時にバッサリ切り捨てらる駒だという自覚を持って、身を守りながら従事って視点大事よ。

    ー受診同行は原則教員

    稀に、看護師・添乗員に丸投げで同行する気のかけらもない学校もあります。あくまで私たちは外部の人間なので、医師からの説明など保護者の代わりに教員に同伴してもらわねば責任を負えません。同時に、看護師はその受診者だけでなく全体の対応もするので、団体ステイが基本となるでしょう。
    と言ったことを説明し、必ず教員どなたかに同行してもらいます。

    とはいえ、学校・旅行会社などから強く要望されて、看護師が同行する場合もありますね。私は半々かなー、結構確率高いんですよね。めっちゃ細い私学が多いからかも。

    同行教員のための補助資料はあって損なし
    同行する教員によっては、こういった場合もあります。

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    何度も痛い目に遭いました

    ディスっている訳ではないです。
    慣れないことを急に言われましてもで、同行する先生も大変かと思いますので仕方ないと思います。

    この補助すぎる引率問題。
    かつて所属の会社主催であったツアーナース研修で何度も議題に上がっていましたね。解決策はやはり同様で、聞いて欲しいことは紙に書いて伝えるに尽きる。
    よって、チェック項目式にまとめちゃいました。これ渡しておくと間違いないです(資料③後述)

    保護者への確認

    原則、担任から行ってもらいます。
    看護師が関与するのは、症状詳細を看護師から説明をと求められた時だけ。

    本人・学校・看護師間で、受診せずに様子見用と
    結論に至ったことを報告しても、ここで保護者が希望すればそれに従うことに(ほぼ)なりますし、逆に無断で受診させたら当然トラブル要因となりますので、しっかり説明しておくべきところですが…
    すげえバタバタしていると、意外とすっぽ抜けていて
    看護師「あ、そういえば保護者の同意は、先生の方で取っていただいてますよね?」
    先生「え?それは看護師さんがやってくれていますよね?」
    看護師 (なんでやねん)
    という展開は、団体によっては無くもないので、受診前に必ず同意を得ているかは確認を取っておいた方がベターと思っています。

    ー保護者連絡のポイント

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    旅行会社への連絡

    学校への相談・連絡とほぼ同時進行に行う場合が多いですかね。
    学校責任者(校長)・旅行担当・学年主任・担任・看護師・チーフ添乗員と、各首脳陣で同時に情報共有しつつ、それぞれの部隊の調整・連絡に入る感じ。

    例えば
    39度の発熱っ子
    →即、隔離しつつ担任に報告。
     保健室利用者は、旅行会社にも報告が必要なので、ほぼ同時進行でチーフに状況報告。
     担任orチーフから、旅行責任者へ情報共有してもらい、看護師は熱っこ対応。
     などなど

    受診先

    ①学校で指定がある場合
    ②特に決まっておらず、現地で宿舎の方に聞きつつ添乗員さんが探す場合
    の2パターンかなと思っていますがどうでしょう。

    私はざっくり各科(夜間救急・二次救急・各専門科)は調べていきますが、最初に学校・旅行会社に目星はついているのか確認をとり、モタモタ探しているようだったら、この辺りいかがでしょうか〜と自分で調べた受診先を提案するって流れですかね。

    京都駅近辺だったら、T病院
    沖縄リゾートエリアなら医師会か北部病院だよねみたいな、修旅あるあるメジャーどころはもうパターン化されていて、添乗員・学校・看護師ともどもスルッと動くことも。

    私は、そういった行き先別・定番病院リストみたいなのは、全部書き留めていていざって時にすぐ使えるようにしています。

    ただ、そう簡単に決まるわけでもなく。
    ここ数年で一番大変だったケースは、深夜に殴り合いで眼窩打撲疑い+複視ありの生徒の受け入れ先が、なかなか見つからない。同時に、深夜でも即受診が必要な理由を、担任が納得してくれないという、まじ最悪なケースがありました(個人・団体情報保護のため若干脚色)。
    4〜5件かけて、ようやく2時間後に受け入れOKだったかな。
    結末はかけませんが、いろんな意味でマジでほんともう!でした。リアタイで夢ちゃんにLINEで相談・愚痴ったな。ありがとね。

     ◇持ち物

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    保険証

    ①原本を本人持参
    ②コピーを本人or学校管理
    いずれかかなと思います。基本①で、小学生は②が多いかも。旅行の栞の裏表紙とかに、保険証のコピーを貼りましょうコーナーとかあったり。

    以下、不測の事態にどうしたか例を参考までに。
    あくまでケースバイケースなので、こうならなかったとしてもわしゃ知らんがな。

    コピー持参しかなく、受診先でコピー不可の場合
    学校行事で来ておりまして、とか学校でゴリ押してうまいこと受診していました。これかなりイレギュラーかと。コピーOKの受診先探すしかないかなと思います。

    そもそも持参なし
    コピーでも受け入れ可の場合。
    保護者連絡し、近くのコンビニから受診先へ保険証FAXしてもらいました。一応、こんな手もあるよと、ワンチャン狙いで提案してみるのもアリな手として。

    受診費用

    本人支払いor学校立て替えor旅行会社立て替え

    これは、学校によって異なるので確認するしか。
    結局、保護者に請求するものなので、本人が支払った方が早いしトラブル少ないです。ただしこれ、中高生の修旅だからできる手でして、現金持参なし(or数千円程度縛り)が基本の、林間学校系や小学生の添乗だと出来ず。

    よって、小学校の添乗は
    学校予備費からの支払いが多いと覚えてもらって良いかと思います。

    ーお金の管理、気をつけて

    「看護師さん使い込みましたね?」
    ツアーナースのホシノスミレさん(@parco_3)が体験した『お金着服 濡れ衣事件』衝撃の真相と、すごすぎるトラブル対処法http://t.co/hI3cU34onl pic.twitter.com/Tx2vNU08Ge

    — 看護roo!公式(かんごるー) (@kango_roo) June 11, 2015

    現在、そもそも立て替えするような案件には乗らないし、同行するとしても必ず教員もいるから、教員に金銭管理を依頼するなどで回避しています。

    当時まだまだ新人の私に、こういった対処法を事前に教えてくれる仲間がいたら回避できただろうなと思いますが、恨み辛みを書いても未来はないので、轍を踏むものを防ぐようにするのが私の役割。
    よって、細々としたことでもなるべくnoteに落としています。

    こんなこともわからないの?側には堕ちない。
    私は生きる人柱。某YouTuberさんの言葉を借りると、俺の屍を超えていけ!がWEBでアウトプットする理由の大半です。

    保険の書類

    学校保険の書類=通称・スポ振(すぽしん)については、別記事参照で。

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    ー書類を忘れても、後から手続きも可能

    受診時に500点行かなくても、治療終了までの合計が500点超えると給付対象になるので、継続治療の可能性も加味して書類は提出しておいた方が良いかと思っています。
    ただ、バタバタしていると忘れることもあるよね。

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    クリックで引用リンク飛びます

    私は、準備がない場合や受診が複数名出て書類が足りなくなった時に備え(実際何回かあり)自分でもプリントアウトして予備持参していますが、養護教諭さんによって考え方も異なるようですので、迷いますよね。

    以前、ツアーナース研修で質問した際は
    書類準備がなかったら、わざわざプリントアウトしてまで提出しなくてOKという結論になっていましたが…
    そうしようとしたら、現場判断でやはり書類を!看護師さんどうにか準備して!と言われて、慌ててWEBでプリントアウトしたことも。うーん。

    私の結論としては
    とりあえず、学校準備がなくても書いてもらう。
    そんで“500点行かないので不要かと思いましたが、継続受診の可能性も否定できないため、念の為書いて頂きました。“と手紙を添えて、予報線張るかなー。それも面倒臭えなー。うーん。

    看護記録・受診に至る経過がわかる記録

    簡単なメモ程度でも良いかと思いますが、後述する③の書式もポイントを抑えた視点で情報共有できて便利です。

    その他

    とりあえず空欄は予備で設けておりますが、何かあったら各自で追加を。

    また、備考として
    状況によってあった方が良い持ち物も記載しています。

    小中学校の林間学校にありがち
    なんちゃら高原系という山奥に宿泊。夜間は近くの診療所は閉まっているので、郷にある救急外来まで移動=山道を往復1〜2時間とか。マジあるある。
    酔って嘔吐してしまったり。あと、少しでも移動中に臥床して休めるように、宿舎からお布団セット借りたりもします。

    かといって、受診全てが宿舎発ではなく
    見学先で具合悪くなって、ベンチや救護室で一時休養から、タクシーで受診先に向かうというケースもあるので、下記のようなグッズもあると便利ではあります。
    種類にもよりますが、そこそこ課金せねばないので初心者さんはそこまでする必要があるかは微妙。
    ただ、あると災害グッズとしても流用は可能なので無駄にはならないですね。

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    日々変えているので、記事によって↑種類が違く申し訳ないのですが
    2023年春時点で使っているのは、下記です。別にここで発動しなくても良い拘りを貫いた結果こうなりましたが、1/3くらいの価格帯のものは山ほどあるので、amazonで適当に漁ってみても良いのでは。
    ※まくら使用時は、衛生上ハンカチか嵩張らない透明ビニール袋とかでカバーしています。

    シートゥーサミットの枕
    とにかくコンパクト。そして空気の出し入れも容易。アウトドア系の有名メーカーなので品質への安心感はデカイ。謎メーカーの安いので途中でプシューとか穴開いても困るし。

    敷きシート ゴリラ
    薄手だけど丈夫な素材。何回洗濯してもくたびれない。そのままくるんと体に包んで寝袋みたいにしてもらってもよし。

    掛けシート コクーン
    アウトドア寝具といえばコクーン様。肌触り良く、薄くてコンパクトになる。そして配色が可愛い。

    2.受診中〜後チェック

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    医師への確認事項
    よほどしっかりした先生でない限り、聞いて来て欲しいことの5割も網羅してきて下さらないので(慣れていないので仕方ない)、看護師から病院に問い合わせてとか二度手間にならないよう、最低限はお願いしておいた方が確実です。

     ◇受診時 医師に確認すること

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    診断名

    うちの仲介会社の場合
    看護記録書式上必要ってのものあるけれど、対応上でも明確にしておきたいですね。正直、ここで聞き逃してもスポ振に記載してあるからそれ見りゃいい話。

    今後の活動

    医師の見解は、判断ベースになるので必須。
    ここは受診した一番の理由なのに、聞き逃し率が高いのでこの項目だけでもメモして渡して「必ず確認お願いします!」と目を血走り気味に伝えたいところ。

    行った検査・結果

    こちらも可能な範囲で。

    治療内容

    点滴だと、薬品名とかは絶対わかんないと思うので、処置の看護師さんにでもいいので、どういった内容でしょうかとか聞いてもらえないかなぁとか。
    ここも可能な範囲で良いのかな。脱水っ子とかIn把握したから、せめてmlは情報欲しいかな。

    ただ、保護者が医師とかだと(私学あるある)詳細知りたいってことも、たまーにあるので。後からそう言われたら、看護師から受診先に電話でいいかな。
    ここはかなり重箱隅的な内容ですが、無くはないので頭の片隅に。

     ◇受診後

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    本部連絡
    これは書くまでもなく当然すぎるけれど一応。
    宿舎に戻るまでに、準備しておいて欲しいことは?(食事、部屋準備とか)なども添えてもらえると助かるところ。

    保護者への連絡
    急ぎでなければ、宿舎戻ってからでもいいかしら。

    保険の書類(スポ振)
    最初に受付に出して貰えば、あとは受け取るだけなので良いのですが、夜間救外だと日中or月末しか書類出せませんってこともあり。
    その場合は、学校郵送してもらうよう返信用封筒+切手を用意してもらうのが必要。

    3.受診者情報

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    初心者向けの書式と謳いつつ
    SAMPLEベースの問診内容なので、経験値問わず初期対応に普通に使えると思います。
    私はいまだに抜け抜けなので、なるべくこれを使って問診するようにしてkます。

    あと、状況を把握している先生と
    受診に同行する先生とは別の場合もあり。何もわからないまま、とりあえず同行して下さいと言われている先生(大体は、学年外でサポートに入った保健担当教員とか)も多いので、こういった情報を渡しておくとお互い安心です。

    ◇基本情報

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    本当に基本的なことなんですけれど、
    同行の先生によっては、受診者の名前をわからないこともあるので。

    他、団体名(どこの都道府県から?)・全体人数・旅行期間・宿泊場所は、診察で聞かれるしこちらも情報提供しておきたい内容なので、カンペ的に記載しておいた方が楽ですね。

    この項目に、処方で必要な情報なのでと
    身長体重枠も作っていましたが、体重を他の人にみられるのも嫌かなと思うし、受診時に本人が伝えたら良い内容なのでカット。
    たまに男子で、体重わからない子もいますが、病院で測ってもらえば問題なし。

    ◇現在の症状

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    書いてある通りです。
    ここまで細かく…?!とか賛否あると思います。

    この用紙、看護師じゃなくても最低限の問診ポイントが抑えられるんですよね。
    ツアーって大体は看護師1名体制。具合悪い子、同時多発時にも、他先生などにお願いしてこの用紙だけでも埋めてもらえたら、効率的に優先準備を考えて対応できるし、情報共有もしやすいのです。

    一人職。
    常に、自分が対応できなかった時にどうする?を考えて補助具も用意しておくと捗ります。

    メモ欄に医師への要望
    よくあるのが、一切飲み食いできないので点滴打ってもらえませんか?とか記載しいておいてお願い。
    もちろん、本人・保護者からの事前同意の元。

    他、一晩様子見て翌朝受診とか
    旅行中の発症〜受診までの経過が長かったり変動がある場合は、こちらのシートを渡して医師に見せてくださいでも良いかも。

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    ひとまずざっくり以上です。
    5年以上前に作って何回も微調整しているので、今後も改変は続くと思います。

    実際私がやらかしたor我ながらファインプレイだったぜな、事例もUPしたら良いのでしょうが、面倒臭いので気が向いたら(絶対書かないパターン)。

    資料PDF

    繰り返しますが、自己責任での利用をお願いします。有事の責任は負い兼ねます。
    個人利用の範疇では、アレンジなどご自由に。


    補足 スポ振用紙各種

    現地で用紙足りないor準備ないが学校が希望した場合は、こちらからDLしプリントアウトできます。
    ホテルに依頼・コンビニでなど、何らかの手段でがんばろう。

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    クリックで書式DLページに飛びます

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    ところでこちらWBC決勝を観ながら書きました。
    優勝最高!おめでとうー!

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    これは準決の前夜


     
     
    元ツアーナース(添乗看護師)/ 2012〜今年でツアー歴15年に。今はクリニックとかフラフラ&堅実に従事。2026現在、ツアーナース業は年数回程度。