
ツアーナースが選ぶ、旅行中の救急バッグ[外科系]
最終更新 2026.1.21
→2022.4以来、約4年振りに更新
団体旅行(主に修学旅行)で準備される
救急バッグの中身を、カテゴリー別に解説しています。
[ よく入っている]外科系物品

絆創膏

そうそう。
幼児〜小学生の、擦り傷への使用がぶっちぎりで多く、年齢層が上がるほど使用頻度が減るイメージですが、意外と女子高生の靴擦れでも使用。
私服OKの修学旅行→おしゃれする、そのために靴・服用意→履き慣れない靴で、意外と長い距離歩く→足痛てぇ→かぁーんごぉしサァーン





参考:絆創膏
定番ケアリーブ
高ウレタン不織布で出来ているんだって。
実際はOQバンがほとんど。
めっちゃ剥がれやすい。ケアリーブと同じニチバンから出ているので、ケアリーブの下位互換といった感じかしら。
でかいパッチ

こういった、ツアー序盤で受傷し、毎日看護師が処置するケースも稀にあります。物品が足りなくなったら、添乗員さんor学校責任者へ相談し、追加購入することもありますね。
幅広ロールテープ+滅菌ガーゼでも代用は効くし、逆にその方が大きさ自由自在。好みの問題だと思いますが私だったら、メッシュの幅広ロールテープをカットしたものと、ロールのままとで準備するかな。まぁどちらでも。
参考:ワンタッチパッド
防水タイプだとなお良しですが、多くは求めませぬ。
メッシュポア
滅菌ガーゼ+このテープで、大小幅広い傷に対応できますね。
メッシュポア、SML各サイズに切っておいてすぐ貼れるようにセットしておきます。パッチもいいけど、メッシュポア・ガーゼでバラしたほうがいろんな大きさに対応できるので好き。
滅菌ガーゼ

期限切れ入っているのあるある

滅菌ガーゼ
メーカーどこでもいいと思うんですが、ステラーゼかケーパインが入っていますね。アルミガーゼも入っている率まずまずですが、個人的には普通の滅菌ガーゼでいいっす。
ーーー
救急バッグには求めていない止血グッズとして
こういったものもあります。よく、登山する方が持参していますよね。私は、防災グッズに潜ませています。自分第一ですが、その辺の転んだ爺さんでも救えたら。
伸縮包帯


弾性包帯
スキー類は、サムスプリントと共に持参していますね。念のため。
ほんと、何度も書くけど登山やスキーなど、RICE処置が必要になる怪我しやすい添乗では、固定するセットは必須で準備して欲しいとここで書いても仕方ないけど書き続ける。
自着性の伸縮包帯
活動量が多い旅行中、包帯同士がくっつくタイプのフィット感は安心。
しかし毎日処置するのであれば、下手にくっつく包帯だと、(当然1人1本ですが)交換しにくいのかなとも。良し悪しですね。
100均でもあるし、己に使ってみたけどしょぼくなくてアリでした。
絆創膏じゃ覆いきれない怪我や、突き指などの固定には(+シーネ)幅小さめのくっつく包帯は便利でした。自分のもしもケア用も兼ねて、これ常備しいています。100均でもあります。すんげえ処置楽になる。
消毒液

容量が限られた救急バッグなのに、よりによって大きいサイズの消毒液が幅取っていると、他にもっと大事なものが。。。とテンションが下がるタイプのツアナスです。
道がない場所で擦過傷・切り傷も多いので、スプレーボトルなど携帯して簡易流水洗浄できるよう準備した方が賢明かと。
飲料水にも流用できる、ペットボトル水を持ってそのままジャバジャバかけてもいいし。
そうそう、100名強の小学生ダンス合宿。オール屋内。
救急バッグに多量の消毒液が入っていてゲンナリしました。一周まわって嫌がらせ?と思いましたが、ただただ脳なし何も考えてないだけなんですかね、準備した人が。

AIでイラスト化すれば
載せてもいいんじゃないかと言う
独自の倫理観
清浄綿


清浄綿
そもそも、清浄綿とは脱脂綿に薬液を浸み込ませてパックしたものですと書いてあります。すみません、そんなのも知らずに10年やっとりました。
私が、清浄綿とはそういうもの思っていた、純粋に精製水のみ染み込ませた水だけコットンも実在するようですね。そっちだったら欲しいな。
救急バッグに入っている率高いのはこちら。
所属会社の救急バッグにも入っています。
ー代用案① 100均シリンジ+水
これも次にご紹介する綺麗なお水と一緒なんですが
救急バッグに欲しいものではなく、ツアー業のお役立ちグッズ枠ですね。+αで持参すると捗るよ系。
シリンジは、サンドスキー同行(練馬・北・新宿区の移動教室で行くやつで、都内では割とメジャーっす)ムスカ並みに「目が〜目が〜!」と目に砂混入で、もがき苦しむ児童たちがナースに襲いかかってくるので、フレッシュなお水をシリンジに詰めて、ジャバジャバ洗っていました。
同時に擦り傷も多発するので、新品のペットボトル水(私の同行している学区では、サンドスキーに備えて無料で配布)を2、3本リュックに詰めて持参。対応していましたね。
夢子ちゃんも、鳥取砂丘添乗で念の為持参したと。
鳥取添乗行ったことない!いいなー。やはり拠点によって、添乗エリアが異なりますね。

ー代用案② 多用性のあるウォーターボトル+水
前回貼ったリンクのスクショ↓やっぱ5年も経つとだいぶ値上がりしますね。2,200円でもたけぇと思っていた当時。

折りたたみボトルに、水道水を詰めて臨むことにしました。万人にお勧めするアイテムではないです。割と重課金だし。
念の為携帯しているのみで、今のところ活躍の機会はありませんが、軽い・コンパクトになる・丈夫で重宝しそうです。

リンク貼った350mlで充分

懐かしいby2026の私
脱線すると、このボトルは洗浄だけでなく
湯たんぽ代わりにもなるのでとっても便利。

ー代用案③ スプレーボトル
過去記事参照で。

砂かけばばぁの如く水掛けレディとして
霧吹き持ってバシャバシャ
番外編:小さいお水
救急バッグに入れるグッズではないですが、洗浄以外にも自販機も水道すらない場所で「薬飲みたいのにお水ない!」とか、体調不良者への水分補給などなど、予備として新品のペットボトル水があると良きです。
登山だと確実に予備水持参すると思うんですが、修旅でも小さいの入れておくと良いですよ。すぐ水が入手できない状況、意外と多いし。
普通に、自販機で売っているミニサイズ。いろはすの小さいの入れておくだけでも安心。
純粋に、傷を洗い流す用だったら100均スプレーボトルを毎朝水詰め替えて持ち歩くでOKだと思います。目は水道水やめた方が。旅程に合わせて臨機応変に。

前はカップタイプを推していたけど(海外の機内食とかよくついてくる)小さすぎかしら、こぼしそう。
このくらいのサイズ、いいな。
ネット包帯

ネット包帯
プレスネットの1〜4号が30〜50cmずつくらいに切り分けて用意されていることが多いです。
そのまま使えるタイプもあり。
会社の救急バッグにはこれ3種入っています。
✍️頭部用は欲しい
三角巾でも代用できるんでしょうが、自分不器用なもんで。頭部用は潜ませています。もちろん、頭にネット張るようなケガは絶対受診対象です。受診までの繋ぎ。大腿に流用できるのもよし。
脱脂綿・綿球


これ以上言及しなくていいかしら。
本気でいらない。それだけ。
綿棒

参考:キトサンについて/平和メディク株式会社
世に出回る大半の綿棒は、抗菌目的でキトサンが加工されとります。

キトサンフリーの綿棒
ドラックストアなので入手しやすいのはジョンジョンですね。キトサン云々抜いても、普通に綿棒として使いやすく私はプライベートで愛用しております。お風呂上がりの必需品。
そんで、実際どんな時に使うの?ですが
私は軟膏ヘラ代わりでしか使ったことがないかも。あと、目にマツゲ入った子に、これ使って引っ付けて取りなとかそんなレベル。
よう考えたら、別になくても良いアイテムかも。
鼻栓


参考 鼻出血対応

ワセリン
これが使いやすい。小さくて良い。
コスパ悪いけど、個包装もありますね。
参考:鼻出血の処置/MedicalNote
公的機関以外の、ネット情報はソースにしないようにしているんですが、こちらは詰めない・冷やさないというAHA・MFAにも準じた正確な知識が書いてあったので参考として貼らせて頂きます。とても良い。
冷やすツアーナースも多いけれど、迷走神経反射を誘発してかえって害だからやらない方が良いと、AHAの講習で教えてもらいました。
私、救外にいました!とドヤる方でも、頓珍漢な対応をしているのを10年間何度となくお見かけし続けています。
病院でのバックグラウンド問わず奢らず、どのツアーナースもプレホス分野は改めて学び直すことをお勧めします。
一応、日本耳鼻咽喉科学会のも貼っておきます。大体、内容一緒。
サージカルテープ

他にも肌に優しいタイプとか
良いもの上見たらキリ無いですけれど、救急バッグという頻度と用途が限られている縛りであれば、紙じゃなければなんでもといった気持ちです。
手でちぎれるタイプだとラッキーと思うくらい。
これでいいじゃね?と提唱しつつ
救急バッグにそこまで求めてないけど、
自分用&場所によって目立たないよう、これらも予備で持参してる。あんま、肌に触れるものは持参物使わない方がいいので(かぶれても困るし)推進しないけど、女子高の顔処置とかで役立ったことはあり。
眼帯

基本使用しないは理解しつつ
やたら触って掻いちゃって覆った方が良さげとか、団体旅行特有の集合写真対策など見た目問題にも対応するために、1個くらい予備として入れておいてもいい気がします。
100均でもあるし、かさばるもんじゃないし。
こういう目立たない肌色タイプもあるみたいですが、そこまで準備しなくてもいい気が。あくまで参考までに。
参考:変わる「眼帯」の役割…子どもは着けない方がいい?/yomiDr 2018.8
三角巾

ちなみに私、赤十字の看護学校出身なので
授業でありとあらゆる三角巾の使い方を散々叩き込まれたのに、腕を吊るしか覚えてないという素人レベル。
参考:三角巾の使い方/消防庁
三角巾は、包帯代用など様々な用途があるのは周知されているとして。
救急バッグの場合、三角巾流用しなくても包帯は99%入ってるし、となると骨折疑い時などの腕をつる安静・固定、頭部外傷時の保護など限定的に使用されるのかなと思います。
ドレッシングテープ

案外入っていないことが多いかも。
マストアイテムじゃないにせよ、他どうでもいい綿球とかアホみたいに多い鼻栓に、馬鹿でか消毒液とか入っているくらいなら、こっち入れておいてお欲しい。
病院でもお馴染み、カテリープが多いです。ただ、いまや100均でも防水テープとして売っているからそちらでも良いような。
使ったことないから品質知らんけど。
ハイドロコロイド
前提知識 湿潤療法とは?

フルボッコでしたが
勉強になったので感謝
これまで公開していた記事内容(〜2026.1)も下記のルールは遵守して記載していました。
・あくまで救急バッグに入っていたら使う。私物NG
・貼りっぱなしNG 毎日チェックで貼り替え
・基本は、帰宅後に皮膚科受診推進。旅行中だけ乗り切る用
ただし、熱傷への初動はもちろん、そもそもツアー中に学生へ使うのはありえない怖すぎると言うご意見大半でした。>オプチャ
確かにそうなんですが、例えばコテで母子大範囲弱の指Ⅰ度熱傷、受診するまでもない看護師判断。本人・保護者・団体全て受診を望んでいない。明後日帰宅って場合。
ハイドロ貼って毎朝チェック、治り悪かったら受診してねで凌ぐもダメかな(私が添乗中対応対応した範囲ってその程度)と、あそこまでボロッカス叩かれるもんなのか?疑問にも思っているのも事実。
私自身しっかり勉強しなおしますね。

更新前の夢子に語らせます
2021の時点でこう記載していた証拠
あるものでやらにゃあかん
団体の方針に従う という縛りというか、ルールに従わなきゃないのもツアー業の教科書通りにいかない部分ですよね。トラブルの元にもなるし。
湿潤療法を推進していない団体さんだったら、なおさら。
✍️熱傷の対応、多いよね

ハイドロ話から
熱傷へ脱線ついでに、聞いて頂きたい。ツアーの熱傷原因あるある。コテで女子ヤケドとかマジで多い。ユメコ「マジそれな。」
そうそう。すぐ来ない。
ヘドバン並みに頷きすぎて首もげるくらい同意。悪化してから言ってこられても…と困っちゃうのあるある。最終夜とかだと特に、とりあえずこっちで処置して帰ったら皮膚科受診してね!必ずね!という流れとか。
旅程や傷の状況などから総合的に判断して、緊急性のない場合。帰宅後の皮膚科受診は大前提として、それまでの処置として湿潤療法で温存しておきたいなとは個人的には思っています。
熱傷の分類もわかった上でのお話ですが
一応、載せておきますね。範囲にも応じるけれどII度以上はそりゃ、すぐ受診さ。
Ⅰ度でも、学校・保護者と本人意向によっては受診することもあるし。その辺りは、この場合は受診という100%の基準はありません。熱傷に限らず、あくまで看護師は助言する立場で最終決定権はないですから。
参考:熱傷分類/日本形成学会
もっとわかりやすい図表がネットにたくさんあるけれど、とりあえずデカめの組織載せといた。
また、湿潤療法の元祖、夏井先生のクリニックブログ
書いているのは看護師さんですけれど、この処置は参考になるなと思いました。
でも実際、オロナインと滅菌ガーゼしかないって場合も多いんですよね。その際は、自らの名誉にかけて仲介会社提出も兼ねている看護記録に救急バッグの物品それしかなかったためやむおえず処置とか追記していますが、学校サイドから見たらめっちゃ感じ悪いな。
後から、なんでこの看護師この対応?と評価・査定される可能性を加味して、そうせざるをえなかった状況も記載したり、観察項目と処置内容だけでなく、添乗ごと異なる理由と背景の部分記録残しておかなきゃ追々トラブルにつながる場合もある。と、ツアナス症例検討会で、各ナースのツアー看護記録を読んで学びました。
今はもう開催されなくなったけれど
会社単位で、症例検討会またやって欲しいですね。みんな個々に悩みながら解決しないままモヤモヤしてツアー乗っていると思うし。
脱線したな、次行きます。
縫合テープ

AHAのハートセイバーファーストエイド
何度か受講していますが、もちろん講習本には載っていないし、講師としても悪化させるリスクがあるから基本、プレホスでは使わない方がいいよと言う意見でした。
そうなんですが、受診まで時間かかる場合とか。砂まみれで患部に色々入っているとかじゃなく、美しくパックリ切れた浅めの傷とかさ。
使いたい場面は多々あるわけでして。
実際、学校・本人同意で縫合テープで処置して受診。医師から「綺麗に処置してあるので、テープそのままで良いでしょう。」となったケースは2回経験。
✍️傷は写真に撮って記録に残す
特にも、切り傷やデカ目の擦過傷は本人・担任許可のもとで写真に撮って看護記録に参考として添付しています。
なぜ受診しなかった?
この状態で受診しないの?とか現場判断は仰いでいても、後々トラブルになったら嫌なので。
そこまでする必要はないと思いますので、あくまで個人の一例として。
添付後、写真データ消去とか抜かりなく追記しています。

参考にしすぎないでください
✍️縫合テープ使用(しちゃった)例
団体で用意してあった際の使用についてはどうでしょうか。講習ではそれでもNGでしたが....傷の範囲や深さによっては使用もアリなような。

①の事例は
旅行最終日で、あとは自由行動という場面だったため
保健担当教員も私も一緒について、タクシー飛ばして受診に行きました。ひとまず、現地で処置してもらい帰宅したらすぐ受診できるよう、保護者に連絡しました。
若干余談ですが、修学旅行って最終夜まで何もなく行くと「よっしゃあとは帰るだけ!」と引率も生徒自身も気を抜きがち。
最終夜〜最終日に、一気に疲れなど出て思わぬ怪我や高熱など起きちゃうんですよね。そんな終盤ほど、バチバチアンテナ這って有事に備えています。
流石に、帰りの飛行機乗ったら爆睡ですけれど。

②は、とにかくワンパク過ぎる学校で
深夜に救急要請3件同時多発という状況。しかも、片道1時間かかる超僻地。と言っても、首都圏から学生団体がよく訪れるメジャーな場所です。
ちなみに、こちらの怪我は
まさかの勉強合宿中の出来事。日中座学で抑え込んだ有り余るパワーで、夜暴れまくってド派手な怪我続発。稀なケースかと思いますが、勉強合宿=怪我ないでしょという法則は成立しないと実感しました。
ーーーーーーーーー
事例とかで自己肯定するつもりはないんですが
すぐに受診できない場合など、状況に応じてテープは使用しちゃいそうですけれどね。ファーストエイドの範疇での是非については答えは出ず。ってか講師が使用NGって言っている時点でアウトなのか。
AHA的にはNGでもWFA(野外救急法)的にはどういう解釈なんでしょうか。また違う気がする。自分で受講して確認するしかないのかな。
救急バッグで見るのは
カットしてあるこちら。
看護師的には、こちらの方が馴染みあるよね。
テーピングテープ


大昔、ツアーナースの仲介会社で定期勉強会があり、テーピング講座の回もありました。講師は、キネシオでスキルを得たツアーナース。よくツアーで対応する足首捻挫?か何かに絞った内容で、2回ほど受講するも全く覚えられず。今に至る。ツアー人生、一度もテーピングを施したこともなければ、要望があったこともないです。
むしろ、有事は勝手に体育の先生がやっていました系がチラホラ。
今後も、スポーツや登山系の旅行に同行する予定はないしとことん避けていくので、テーピングの手技を取得する気はない私ですが、他のツアナスさんはどういうスタンスなのでしょうか。すごく聞きたいが友達がいない。
ツアーの仲介会社が講座を行っていた=ツアナスに必須という訳でもないと思うし。
捻挫など処置として、ファーストエイド講習にテーピングが含まれていたのなら学ぶでしょうが、そうでないということは範疇じゃないって訳で。過去一個人的な考えですが、テーピング学ぶために数万かけるならAHAなりMFAなりのファーストエイド講習を受けた方が実務に役立つと思っています。
まずは、基本のRICEで対応でしょと。
参考
お馴染みのRICE
最近は保護+負荷が追加でPOLICEらしい
ポリスちょっと前になんかで見たな程度で、ほぼ知らんかった。私の勉強不足だとは思うけれど、あんまメジャーじゃなくね?
サムスプリントっていう、携帯型のシーネ。いろんなサイズあり。
類似品で、もっと安いのも。
正規品じゃなくとも、遜色ないらしいので安いので良いのではないでしょうか。あたしゃ正規品だよ。
先日、登山添乗に備えて持参しました。
幸い使用する事態にはなりませんでしたが、あると安心しますね。
となると、やっぱ腕の場合は三角巾必要だな。ごめん三角巾。
ツアーナースにテーピングスキル必要?
とまだ迷いのある私たちで、何とも答えは出ませんが、とりあえず講習リンクだけ貼っておきますね。
参考 各種テーピング講習
キネシオ 基礎講座

ニチバン

ほか、リンク貼らんけど3Mでもやっているみたいですよ。テーピング講習。

[結論]私たちが準備する場合の、外科系グッズ

すんげえ微妙なライン
湿布やワセリンなどは、薬の項目で書きますね。
あと、あえて書くまでもない常識ですが

以前、某所にてファーストエイド講習。
鼻出血のシミュレーションで、素手で対応するというツアーナースさんがおり。
手袋装着をお願いしたら「実際そんなのはめている暇ないし!」と頑なに拒否されました。あのババァ、今でもツアーやってるのかな。
救急バッグにも用意はされているものの、怪我の多さによっては足りなくなる可能性もあるので、感染予防としての必要経費として手袋予備は毎添乗10組程度持参しています。
それでは外科系はひとまず以上。
こちらも他記事同様に、適宜修正・更新してきます。
次は、内科編