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【100円note】どちらもわかるから、あなたの「変わりたくない」を尊重したい

今日の100円noteは、ちょっといつもと違うテイストでお送りします。

今回は、いつもなるべく断言せずに、過激なことを言わないようにしていた部分ですが、一定ちゃんと言うことも必要だと思い直したので、わたしのコンテンツとしては珍しくちょっと強めな言葉も交えながら、「収益化」や「自分軸」について語っていきたいと思います。

収益化できたらいいなと思ってるけど、モヤモヤしている、行動できない人に対して、ちょっと苦くもありながら、良い薬になれればと思って書いているnoteです。

1.ゴリゴリの”ビジネスマッチョ”になれなかった

わたしは、新卒から10余年、営業畑を歩いてきました。そのため、ビジネスマッチョのゴリゴリな環境についてはある程度体験してきたつもりです。

成果を上げている人を見て、最初は共感性や感受性が低い人たちが、ゴリゴリ押し付けているだけのように見えていました。確かに、そうした人も一定いらっしゃいますが、真のトップセールスはそうした方ではありませんでした。

トップセールスの方々は、本当によいものだと信じて、相手を変えてでも伝えようとしている。こうした姿は、フリーランスやご自身の事業やプロダクトを持っている方は、特にイメージしやすいのではと思います。

短期的な目標を達成し続けるためには、強い意志も物理的な体力も必要です。もしくは、金銭的な状況などによって、人の気持ちなどといったことはは、少なくても今は言っていられない状況という方もいらっしゃるかもしれません。

いずれしにしても、わたしはこうした生き方は自分には合わないということを、適応障害で休職した際に決定的に感じました。そこで、中長期的な視点や習慣によってコツコツ育てるほうにシフトしました。

ただ、それでも、行きたい美術展に行くためのスケジュールを確保しようとするときや、フランスのオルセー美術館に行くことを真剣に自分がやりたいことと据えたとき、本気度と行動量、質の見直しなどが変わったことは間違いありません。

とは言え、例えば、自分で設定した目標だからと、決めた行動自体を行うことは出来ても、無理くりにでもその日の内や当月内に相手に売りたいという気持ちはあまりありません。

結果や評価が自分に跳ね返ってくるとしても、それは甘んじて受ければいいと思いますし、自身のスキルや魅力が足りなかったのだと改善につなげたいと思っています。

それは誰かを押しのけてでも自分が、という気持ちはない「優しさ」なのかもしれませんし、ある人から言われせれば「嫌われたくない」という「心の弱さ」なのかもしれません。

受け入れるのに時間はかかりましたが、とにかくこちらのビジネスマッチョスタイルではないことは間違いなさそうです。*時々、この考え方を使うことはありますが、根っからこちらのタイプではないという意味です。

ゆるフワな希望の先にある「できたらいいな」

今回の本題はこちらです。
メンタルで悩んだこともあるわたしは、どちらかと言えば、こちら側の人を擁護し、応援する立場です。

ですが、こちら側でもちゃんと言わないといけないと思ったのが、今回のnoteの背景でした。

「ありのままでいい」「好きなことで生きていく」

先ほど紹介したビジネスマッチョのダークサイドが、パワハラや相手のことを鑑みない強引さにあるとすれば、こちらのゆるフワ側のダークサイドは「自分を変えないこと」です。

もちろん、無理に変わる必要はないですし、全部変える必要もありません。
ですが、お客さん(noteで言えば読者)や市況感を見ずに、「わたしの良さを見つけてプリーズ」と星に願うのは、それはそれでいかがなものでしょうか。

 
 
「これならいけそう」を、一緒に見つける人。 頑張っているのに、しんどい。自分を責める前に、仕組みを疑ってみる。 まだ言葉になっていない経験や強みを、対話でほどいて見届ける「リ・キュレーター」。 交換note会/灯火杯 主催。

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