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2024 GWはすぐそこ!旅の妄想は止まらない~家族旅行の候補地選びをChatGPTに聞いてみた(コスパ編)

    こんにちは。ユウコです。
    だんだん暖かくなってきましたね。気温が上がったり下がったりしながらも春が近づいている感じがしますね。

    さて、春が来て、新年度が始まるとあっという間にGWがやってきます。
    まとまったお休みがあるとわかると、なんとか旅行に行けないかと画策してしまうクセが発動します。

    行く行かないは別として、ね。

    2024年GWのおすすめの行き先をChatGPTに聞いてみた

    GWに家族で海外旅行をする場合、コストパフォーマンスを重視するか、予算を気にせず最高の体験を求めるかにより行き先が変わってきます。
    最近覚えたChatGPTさんに相談してみました。

    【質問】こんな風に聞いてみた

    以下は実際にChatGPTに入力した内容。

    あなたはプロのツアーコンタクターです。GWに家族で海外旅行をしたいのですが、行き先のおすすめを5件、教えてください。家族構成はアラフィフの夫婦と中学生の男子、高校生の女子の4人です。①コスパ的おすすめ、②コストを気にしなくていいならおすすめ、の二つの観点でそれぞれ上げていただき、それぞれその理由も教えてください。

    ボリュームもりもりだと読んでいて飽きてしまうから、サクッとサラッとお読みいただけるように、2回に分けてお届けします。
    本日は一つ目のカテゴリ、「コスパ」

    コスパ的おすすめ:

    戻ってきた回答は以下の通り

    つうか5件て言ったのに2つしか出してくれねーし!というのは目をつぶります。

    マレーシアのランカウイ島: マレーシアは交通費や宿泊費が比較的安価であり、ゴールデンウィークの時期にもリゾート地として人気があります。特にランカウイ島は美しいビーチや自然が楽しめ、リゾート施設もリーズナブルな価格で利用できます。
    台湾の台北と九份: 台湾は食事や観光においてコストパフォーマンスが高い国の一つです。台北では観光名所や美味しい食事を楽しめ、九份では風情ある街並みを散策することができます。また、交通費も比較的安価です。


    理由: これらの行き先は、交通費や宿泊費が比較的手頃でありながら、家族で楽しめるアクティビティや観光スポットが豊富です。特に台湾は食事が美味しいだけでなく、親しみやすい文化と豊かな観光資源が魅力です。

    ChatGPTの実際の回答

    GWではありませんが、どちらも実際に家族で行った経験あり。

    マレーシアのランカウイ島


    マレーシア自体、まだ物価が比較的安価なのと、ランカウイ島は当時酒税が掛からなかったのでとにかくお酒が安い!

    イスラム教徒が多いマレーシアで、お酒を飲む場所は限られています。街中のローカルな飲食店はお酒を出さないお店が多くありますが、観光客向けのレストランやスーパー、ホテルなどでは安価で入手が可能です。コロナ前ですが、当時缶ビール(350ml.)が日本円にして80円ぐらいで買えました。
    ※今は90円から120円ぐらいだそうです(Google調べ)
    お酒好きには魅力的な場所だと思います。

    お子様にとっても、マングローブの森のエコツアー、アイランドホッピングなど、エコツアーに参加しすると、多くの野生動物に出会えたり、アンダマン海でシュノーケリングができたりと、日本では普段なかなか触れることのできない大自然に没入する体験ができます。

    滞在費はお安いものの、唯一の難点は飛行機でのアクセスが大変なこと。
    直行便がないため、現在は乗り継ぎしないと行くことができないんです。
    旅行期間に余裕を持って予定を組むことをおすすめします。

    台湾の台北と九份


    日本人の旅行先として知名度抜群の台湾。
    直行便はもちろん、コスパの良いLCCも多く就航しており安・近・短の旅先として最適ですね。
    台北なんて大都会じゃん、子連れで行ってなにすんの?とお考えのあなた!
    そんなことはありません。
    士林、寧夏に代表される夜市はちょっとレトロな夜祭をほうふつさせる観光スポットで、お子様と一緒に縁日に行っているような感覚で楽しめます。
    実際、我が家も子どもたちが保育園児と小学生の時に連れて行きましたが、モグラたたきやクレーンゲーム機にトライしたり、から揚げや胡椒餅などの屋台フードを堪能して楽しみました。

    九份は台北市内から少し距離がありますが、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモチーフとなった場所として有名になった観光名所です。アニメを見てから家族で訪れたら会話も弾んで、一層楽しめると思いますよ。
    コロナ前に行ったときには、コスプレした多くの地元の若者たちと遭遇しました。今でもいるのかな?

    そして、台湾の気候は日本の沖縄ぐらいをイメージすると良いです。
    GWであれば十分プールで泳げますので、昼間はホテルのプールで遊び、夕方涼しくなったら夜市に繰り出してお祭り気分を味わう、なんてプランもよいですね!

    2024 GWはすぐそこ!さあ、どこへ行こう?


    ChatGPTが選んだおすすめの行き先。
    今回はコスパ重視の2所をご紹介しました。
    ランカウイ島は有給を取れるなら、最低でも1週間くらいでゆっくり楽しめるとよさそうです。
    カレンダー通りのスケジュールで行くなら現実的なのは台湾かな?
    (でも結局どっちにも行かないけど)

    旅の妄想は時間を忘れる・・・

    次回は一度は行きたいあの場所編、ご期待あれ!


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    16ヶ国(21の地域)を旅してきた50代。現実世界で疲れを感じると海外旅行と言う名の現実逃亡を企てる人。モットーは背伸びしない「ほどほどな旅」。 主に一人旅の記録、旅の知恵を綴っています。 ゆるポイ活陸マイラー。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売による収入を得ています。

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